2010年01月08日

幼な心の色紡ぎ

京都へと向かう阪急電車の先頭車両にて、
運転席の向こうの進行方向を、一心不乱に見つめている男の子がいた。

男の子は概して、そう言う「運転席の眺め」が好きなものだし、
幼い時期の一過性のものではあるのだろうが…、
もしかしたら、その子が成長した暁には、
その「進行方向」へと自らで進めるべく、
運転席の方に座るようになるのかもしれない、なんて、勝手にながら想像すると、
何とも微笑ましい気分になる。


少なくとも、その子が成長する頃にも、まだ電車と言う存在はあるやろうしね。

何せかれこれ100年以上走っているし、20年やそこらで潰えるとは思えない。

更に、ことこの阪急電車に関しては、
20年以上前から、車体と車内のカラーすら変わっていないのが感慨深い。

阪急電車が最寄りの沿線だった幼い頃、それこそ20年以上も前、
自分にとって電車と言えばこの色だった。
アズキ色(正しくはマルーン。しかし私にはアズキ色にしか見えないw)の車体に、ヨモギ色のシート。

変わることのない色と、変わりゆく自分の姿、
その2つが交わる時、胸中には、
アズキにも似たほのかな甘さと、ヨモギにも似たかすかな苦さが広がる。



過去と現在の幼い心を乗せて、
和菓子の色は未来へ走る。
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posted by まゆみ at 14:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

サンテンポマイライフ

年が明けてからの仕事は暇過ぎて、欠伸が出そうな毎日です。
…いや、忙しくても欠伸くらいしとったけどさw


そんな暇な(ある意味気が抜けるのでキツい。贅沢な悩みw)仕事も、今週の分が終われば、


【OVERGROUND ACOSTIC UNDERGROUND】@京都磔磔

【LOCAL SOUND STYLE】@福島 2nd LINE

と言う、ライブ2本立てが!


ジャンルは違えど、どちらも「幸せ感」満載になる音なので、凄く楽しみ!

まぁ、後者のLSSはメロコアと言えども、
少なくとも私にとってはモッシュせずとも楽しめる音なので、
(もちろんしても楽しめるけどね。
そして京都ではモッシュしなかった分、今回は高確率でモッシュする気がw)
そう言った意味では、前者と後者は、
自分にとっては、「幸せになれる」と言う点で、近い間柄に感じる音なのかもしれない。

…翌週の、

【HAWAIIAN6】@神戸BLUE PORT

が、ライブはもちろん楽しいやろうけど、
間違いなく「戦場」(特にキャパ的な意味でw)になりそうやから、
今週は穏やかに、しかししっかりと、音楽によるパワーチャージをしてきたいと思います!


…しかし、【UNISON SQUARE GARDEN】を含め、
バンド名が三テンポ」なバンドって、私が好きなもの多いなぁ…。

OAU、LSS、USGと言う対バンがあったら…名古屋までなら行くかもw

他にこう言った「三テンポ」バンドってありましたっけ?
posted by まゆみ at 18:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

身体丸々←→雰囲気トゲトゲ 萌えないギャップですねwww

KINDAMA〜謹賀魂〜関係の写真をもう少し。




写真1枚目…書き初めコーナーもありましたw
個豚的に、「ヨサホイ」と「盆踊り」の並びが好きです。
絶対狙って並べたやろうけどw
その隣の「回転木魚」も想像したら噴いたww



写真2枚目…夜に出現していた、除夜の鐘ゴング。
客に108回鳴らさせていた。
増えた書き初めの中に「志村」があるのが泣かせる…(´:ω;`)。



写真3枚目…暗いけれど【MUNA SEA】の松原月光の素顔、神戸STAR CLUBの店長、松原裕氏と私。
「GOING KOBE」と言う巨大チャリティーフェスを築いた偉大な人でもあります。
私と然程歳は変わらないと言うのに…本当に凄い。
写真にも気さくに応じてくれて嬉しかった。

私の肉々しい顔の後ろに背後霊がw 友人の中のどなたですかww



写真4枚目…ライブ終わって宴会も終わってから、ぞいるさんとふじさんと食べに行った金龍ラーメン(ニンニクキムチニラキムチ投入)。

素面やとさして旨くないが、酒入り&オール明けの身には、かなり旨く感じた。
後、チャーシューは意外とイケる。
ラーメン年初めとしては感触はまぁまぁか。



写真5枚目…お土産として、サブちゃんから貰った温泉まんじゅう手拭いと、たつのん。さんから貰った但馬牛ふりかけw

可愛い、そしてウマっ!(【怒髪天】の兄ィばりに叫ぶw)

お二方、どうもありがとう!!

この日関わってくれた皆さんも、本当にありがとう!!




しかし、自分の写真を改めて見ると、本当にタイトル通りよなぁ…w
ふくよかな体型の方って、雰囲気も柔らかい方が多いような気がするんやけど…、
…まぁ私の場合、ふくよかなんて可愛らしいものを通り越して、ただの肉塊やから、
当てはまらないのも当然っちゃ当然かww

痩せろって? ム リ で す www

大晦日〜2日の間に祝いと称してバカ食いし、
正月早々、唇にヘルペスをこさえるような奴ですからww
(厳密には、ヘルペスは疲労やストレス、風邪による抵抗力低下で起こるものやけど、
胃腸の荒れもまぁ全く無関係ではないかと…)


…と言う訳で、今年も皆様、エサを存分にお与えくださるよう、お願い申し上げますw


タイトルは、自分への甘さが他者への攻撃に転じていると言う、ある意味最悪な例なので、
それは多少なりとも改める方向には考えつつも…、
(でも、トゲが無くなったら1匹では生きていけないのよねw)

やっぱり食べるのだけは止められないのが豚のサガww


今年も猪突猛進ならぬ、豚突猛進して参りますよー!
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posted by まゆみ at 03:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

(KINDAMA〜謹賀魂〜 レポ)ダメ人間にカレーを食わせろ

皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。


そんな新年を迎える前日、大晦日には、
年越し@自宅…では、なくて、年越し@なんばHatch、もとい


KINDAMA〜謹賀魂〜@なんばHatch


に、2009年最後のライブ、そして2010年最初のライブとして、参戦して来ました!

しかし、本当に@自宅であったかのようなユルい、しかし一部はアツい年越し風景やったなぁ…。
そんな模様を、今年最初の日記としてお送り致します。


しかしその前にまずは、ラーメン納めを何処の店にするかを考え…、結局、

「阿吽亭」

にお邪魔することに。

いつもはすぐに入れるんやけど、この日は人出が多かったせいか(黒門市場の近くなので、買い出しの人々で賑わっていた)しばし待っての入店。

注文はもちろんいつもの、

醤油ラーメン(定番)とチャーシューおむすび」(写真1枚目)

で!

相変わらず美味しゅうございました…が、この日は忙しかったせいか胡麻を忘れられたw
そして、味も若干薄味に感じたような。
やはり、夜の方が煮込時間が増してコクが出るのかしら?
うん、今年はまた夜にお邪魔します(ちわわ、ちわわ!)。


無事にラーメン納めをし、いざ会場のなんばHatchへ。

ハッチとは思えぬ人の少なさw
しかし、入口の清水音泉ならではの「ゆ」の暖簾や、
ロビーで出迎えの生演奏を響かせてくれる楽団の姿を見て、
ジワジワと、しかし確実にテンションは上昇!
そして、いざフロアに入ればテンションは急上昇!w

何故ならフロア後方に、

畳 と コ タ ツ が あ る ー!!www(写真2枚目)

ライブ会場にそぐわぬ光景ながら、国産としては非常に胸踊るシチュエーションw
早速コタツに入ってみる…電源はつかないけれど、お布団効果で心持ち暖かい。落ち着く…。

卓上のみかんはもちろん美味しく頂きましたww


タイムテーブルを確認(写真3枚目)。
音楽フェスらしからぬ単語がちょこちょこ見えるのが、このイベントならではw


早速最初のアクトが始まったので、名残惜しくもコタツを抜け出してフロントへ。
そんなフロントエリア、下手側に、

プ ロ レ ス リ ン グ

がありました…異様な光景だw


【GELUGUGU】

揃いの白黒ボーダー上下に身を包んだメンバーが、
始まりに相応しい軽快な、それでいて歌心あるスカサウンドを奏でる。

最初だったからか人は少なかったものの、精力的なスカダンス軍団もいて、華々しい幕開け。

此処でサブちゃんと再会。 何か可愛くなっていて、一瞬誰だかわからなかったのは内緒の話w


アクト後は、遠征のさきんこさんとも遭遇。またまた遠路はるばるお疲れ様!


メインステージの転換の合間に、サブステージ扱いのリングでは、

【横山たかし・ひろし】

による漫才が!w

畳コーナーで観ていると、本当に自宅でテレビを観ながら年越ししているようw 和む…。

しかし、次アクトになればまったりムードはガラリと変わって、


【ガガガSP】

モッシュに勤しむべく、いそいそと最前エリアへ。
…が、何をトチ狂ったのか眼鏡装備のまま行ってしまったw
まぁ割れんかったからええけどw

メンバーに続いて、ボーカルのコザック前田が登場…した瞬間、早速マーコザック(水を口に含んで吹き出す)の洗礼がw
某ゴリラギタリストの涎並みに聖水なこちら、もちろんしっかりと浴びておきましたw

1曲目の『青春時代』から早速盛大なモッシュが起こり、
「年末なので名曲をやります」と告げて奏でられた『国道二号線』で、更にフロアの熱は急上昇!

かく言う私も馴染みは深い「国道二号線(ラーメン的な意味でw)」、テンションが上がらぬ訳はなく、
「ああ君よ幸せになれ」や「国道二号線を見て」の合唱にも一層力が入った。

セトリ

青春時代
国道二号線
ユーコ
つなひき帝国
弱男


ゴリゴリした音の『ユーコ』の勢いも凄まじいままに、
コザックの「人生のつなをひけ!」と言う前置きMC段階から歓声が上がった『つなひき帝国』に続けば、
モッシュとダイブと合唱vsステージのつなひきが繰り広げられるがごとき熱さに!

そしてラスト、「人間なんて誰でも中途半端だ。完璧であると思い込むから落ち込む。
自分は中途半端と割り切って生きろ」と言う旨のMCから、『弱男』へ。

「行けよ男達 山を越え谷を越え 中途半端なまま突き進め それが人間だ
言いたいことがあれば その場で叫ぶんだ 後で土下座でもすりゃいいさ それが人間だ」
の合唱が、こちらは反して中途半端さもなく力強く響き渡る。

年の終わりのこの日に、相応しくないようで相応しい賛歌に、
客は更なるモッシュダイブで興奮をあらわにする。

堪らなく人間臭いがゆえに、堪らなく勇壮な歌が、
間違いなく次の年へと進む力になっていた。
この日にこのバンド、何とも相応しい。


至って汗臭かったwアクトを、今度は引き継ぐかのようにリングでは、

【タダスケ vs 三原一晃】

のプロレス試合が!

皆、フロアに体育座りして観戦。まさに観戦w

私は生でプロレスを観るのは初めてやったんやけど、その迫力には驚き! しかも面白い!
何でも「生」はいいものですな〜。

と、ワクワクしながら観ていると、何と、

レ ス ラ ー が リ ン グ ア ウ ト し て 場 外 乱 闘 に 発 展 www

試合前に、

「レスラーが近付いて来たら大変危険なので逃げてください」

と言うアナウンスがあったが…コ レ か ww

体育座りのギャラリーが次々と立ち上がって逃げる図に、現代版モーセを見たw

ジャンルはやや違えど、これまた家で「K-1」でも観ているような心地に。

家の寛ぎ+ライブの楽しさ=最強 ではなかろうか。



…と、そんな最強さの感慨に浸りきる前に、何とこの日私、

仕事

がありまして…泣く泣く此処で一時離脱。

まぁ、年越しまでには帰ってこれる算段やので、まだ良かったけどね。


ハッチを後にする為にロビーに出ると…、

餅 つ き や っ て る ww(写真4枚目)

しかもお餅配ってる! その列に並ぶ人の中にたつのん。さん発見!
しばらく言葉を交わし、帰ってきたら私もお餅を頂く計画で、とりあえず仕事に向かう。

…まぁ先にオチをばらすと、帰ってきた時には既に餅つきは終わってましたwww



〜仕事中につきしばらくお待ちください しかし仕事暇やん! 私おらんでもええやん!w〜



退勤後、急いでハッチへと戻ると、先ほどよりかなり人口も増え、
畳に転がる人の姿も多くなっており、
各コタツの上には宴会の形跡がw そんな中、


【大西ユカリ】

さんの、パワフルでソウルフルな声の浪速R&Bに耳を傾ける。
しかし綺麗で格好ええ46歳やな〜。

サブちゃんとたつのん。さんと再会し、リングステージにて、


【MUNA SEA】

を観る。

相変わらずカオスww
ライブと言うよりコントwwしかもグダグダのww

…とりあえず、彼らのせいで【LUNA SEA】の『ROSIER』や【XJAPAN】の『Forever Love』を聴いたら笑ってしまいそうになってしまったw 名曲やのにw

バンド側から写真許可が出たので今回も撮ってみた…が、ちょっと遠くてわかりづらい(写真5枚目)。
ちなみに1人足りないのは…これまたリ ン グ ア ウ ト(リングに逆さまにぶら下がっているww)ですwww


そしていよいよ、カウントダウンライブの時間に。
その前に、さきんこさんと更なる再会、加えて、ぞいるさん、りらいとさん、ふじさん、いおりさんの宴会組とも会い、
そのまま皆でまとめてフロアへ!


【毛皮のマリーズ】

ライブは初めてながら、曲は結構気に入っているマリーズ、これで年越しは嬉しいね。

メンバーがゾロゾロと登場し、歓声が上がる。
その中をボーカル志磨君が、

「今年、この世を去った色々な人に捧げます」

と一言告げて、『ビューティフル』。

何かと逝去の多かったこの年、しかしその誰もが「ビューティフルに」精一杯生きたんだと思わせてくれるような、
志磨君のややしゃがれた、しかし素晴らしい声に感動を覚える。

…やけど、そんな人を悼んだ曲の直後に、『愛する or die』で、

「刺すぞ殺すぞ死ね死ね死ね!」

と叫ぶのはいいのかw

…まぁもちろん私も叫んだし、勢いと狂気のある曲に、フロアが存分に盛り上がったからいいかw
あからさまに貶している訳じゃなきゃ、楽しけりゃ良し!ww


セトリ

ビューティフル
愛する or die
LOVEDOG
恋をこえろ
REBEL SONG


『恋をこえろ』の前には、「今年最後のモッシュやダイブをしてください!」と志磨君が煽って、もう大盛り上がり!
…もちろん私+αも、意気揚々とモッシュピットに突っ込んでいきましたw

恋心大暴走なポップクレイジーな曲に、客ももちろん熱く暴れるも、
志磨君も上半身裸でダイブしてきて、更に大盛り上がり。
そのままリングステージにも登り、それからフロアに降りて駆け回れば、大歓声の嵐にも。

…しかし志磨君、細身で程よく腹筋が割れていて…格好いい。
顔はモサッとした髪型で隠れているものの、オーラが更に格好いい。
(…出たよ私の顔ファングセw)
2009年最後にして、2010年最初の萌え人決定!w
(ハマったのは曲からですよ)

この曲が終わった辺りで、いよいよカウントダウンの段階に!
あまり気のきいたことは言えなさそうな志磨君ながらも(去年のエレカシ思い出したw)、
この日の出演者をステージに呼び寄せ、どうにか話を繋いだところで、

5!
4!
3!
2!
1!


「明けましておめでとう!!」


無事にカウントダウンの大役は果たせておりました!

ステージもフロアも歓喜と新しい年への期待に溢れていて、
私も思わず友人達とハイタッチ! イェイ!!

そんな新年1曲目が 私が彼らのことを初めて知った曲、

『REBEL SONG』

だったのは嬉しかった! 何か幸先良い!

クールビューティーなベースヒロT嬢の、見かけに反して可愛らしい声と志磨君の野性味溢れる声が織り成す曲がフロアに広がり、

「ロマンチックな ドラマチックな きっとどこかで逢えるような
おもしれぇなぁ 泣けてくんなぁ
そうか!だから僕らは生まれたのか」

と言う歌詞が、新しい年と此処にいる人々を、ひねくれながらも祝福していた。

ひねくれつつも、何とも幸せな年になりそうや!!


しかし、このバンドのライブが此処まで良かったとは…。完全に惚れた。
今年、またライブに行かなければならないバンドが増えたな〜。



大盛況のアクト後、サブちゃんたつのん。さんとまたまた無事再会でき、年明けハイタッチ!
そして、宴会組とも合流して、my関係者一同でロビーにて年明け大宴会!!

ロビーの片隅にて、目一杯酒を煽りつつ大盛り上がりする、平均20代後半の集まり…、うん、何と言うか…、


ダメ人間


の集まりですねww
私に至っては人間ですらないしw

ぞいるさんやりらいとさんと、たつのん。さんが【筋肉少女帯】の「ダメジャンプ」話で盛り上がったのをきっかけに、
それ以降、まさに自分達を表すようなこの言葉が、この日のテーマになったw 新年早々ダメ人間ww

…しかし、そもそも、年末にこんな煩い場所に来ている時点で皆(ry


wwww


でも、ダメ人間はダメ人間なりに楽しいので良し!

音と酒と食べ物、そしてダメ人間ながらも素晴らしい人々、
それらが交わり織り成す光景は、ある意味新年に相応しい輝かしさやろうよ。

…但し、ハタから見ればただの酔っ払いww



鳥ですら跡は濁さないのだから、一応「人間」を冠する者がそれより下にはなるまいと、ゴミだけは片付けつつも延々と宴会w

それゆえ、年越し以降もライブあったのに、それらは一切観なかったと言うダメっぷりww



ダ〜メダメダメダメ人間〜♪



…ん、こんなダメ人間ならぬダメ豚ではありますが、今年もよろしくお願い致しますwww
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posted by まゆみ at 01:11| Comment(9) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

年明けを 指折り数える 掌中に 宿る記憶と 雪のひとひら

いつの間にやら今年ももう終わりに近付いており、
時の経つのは何とも早いものですね。

そんな今年のライブライフの総括として、頂いてきたバトンを。
確か去年もやった記憶が…もはや年末恒例行事やなw



■今年は何本くらいのライブに行きましたか?

インストアライブ、DJイベントなど含めて60本。
大晦日に何かしら行けば61〜2本。

ライブに行きにくい時間に働いている割には、意外と行けたほうかしら。


■今年1番多く観たライブは何ですか?

言うまでもないですが…w

【THE BACK HORN】…9本

…でも、二桁いかないのは悔しいw ツアーの高松or名古屋に行けなかったのが敗因かな…。
まぁ、7ヶ月連続バックホーンが観られたのは快挙。

他に多く観たものは、

【TRIBAL CHAIR】…4本
【Smash up】…4本
【Northern19】…4本
【BRAHMAN】…3本
【9mm Parabellum Bullet】…3本
【凛として時雨】…3本
【SABOTEN】…3本
【HOT SQUALL】…3本
【EGG BRAIN】…3本

…「多く」はないかw


■今年のベストアクトトップ3は?

友人の日記の言葉を借りれば、同率3位が3つぐらいあるんやけど…まぁええや。3つとも書いちゃえw

3位
【SPECIAL OTHERS】@心斎橋BIG CAT
【10-FEET】@京都大作戦
【LOCAL SOUND STYLE】@京都MOJO

…いずれも「幸せ」を強く感じられるライブやった。
心から笑えて弾けられた。

2位【THE BACK HORN】【凛として時雨】@なんばHatch

…バックホーンのセトリも神やったが、ライブのキレも半端ではなかった。
時雨も『鮮やかな殺人』始まりの『傍観』終わりと、凄まじくサディスティック。

1位…は、ええ、ご想像の通り、

【WRONG SCALE】@渋谷O-EAST

…最後のロンスケライブと言う感慨を抜きにしても、素晴らしいライブやった。
ほぼ勢いで遠征を決めたけど、間違いじゃなかった。

観られて良かった。この場所にいられて良かった。


■今年のベストフェスは?

初めて行けた京都大作戦かな。
遠さと入場時の列には辟易したけれど…、ラストの【10-FEET】でそんなものは全て帳消しに。
この日の【ACIDMAN】も良かった。


■今年の良かったイベント(対バン)は?

「大惨事目眩対戦」(【THE BACK HORN】)はやはり凄まじかったかと。
2ヶ月連続の【THE BACK HORN】【凛として時雨】も良かった。

後は、
【avengers in sci-fi】【LITE】etc..@京都WHOOPEEs
【WRONG SCALE】【the band apart】【TOYTRAP】@渋谷O-EAST
【APOGEE】【トクマルシューゴ】【sleepy.ab】@大阪MUSE
「R☆IN THE HOUSE」(【SISTER JET】【LITE】【Riddim Saunter】【MASS OF THE FERMETING DREGS】【UNCHAIN】【FROTEIR BACKYARD】【MO'SOME TONEBENDER】)@心斎橋BIG CAT
「響都の宴 生誕祭」(【怒髪天】【The Birthday】)@京都磔磔


■今年の行けなくて悔しい思いをしたライブは?

【GLAY】@日産スタジアム

…友人からセトリと状況を聞いて、歯軋りと地団駄w


■今年の悔いの残るライブは?

【THE BACK HORN】@なんばHatch

…場所選択ミスが痛恨の一撃。


■今年暴れた(怪我した)ライブは?

自分にとって暴れるべきライブは全て暴れました。
怪我は…【BRAHMAN】で常に大きいアザを作ったのとw、
怪我ではないけれど、最近はモッシュしていると気管が酷く痛み出す…。
喘息にでもなりかけているのか、気管支が傷付いてるんかな…?

…モッシュ引退の時期なのかしら…(ヤダヤダ)。


■今年は何回ダイブしましたか?

…気持ちの上では100回ほどw

実際は、まだまだ空を飛ぶには重過ぎるようでして…w


■今年はアーティストの何かをゲット出来ましたか?

【TRIBAL CHAIR】のドラムスティックがこちらに飛んできたので貰おう…と思ったら、
鼻に直撃して落としたので、他の人に取られた、と言う苦い思い出を入手w


■思い出に残るバンドのMCはありますか?

「ボヤボヤしてっと終わっちまうぞ!!(MCではないが)」【BRAHMAN】@なんばHatch

「煮物の弁当」【怒髪天】@京都磔磔

「役不足」【THE BACK HORN】@京都産業大学


…上から、
「熱狂」「爆笑」「苦笑」wwww


■今年、ライブを観て嫌いになった、または好きになったバンドはありますか?

嫌い…とまでいくバンドはない。
ファンが鬱陶しいのは幾らでもあるがw

好き…最たるものは【LOCAL SOUND STYLE】。

他は、
【avengers in sci-fi】
【rega】
【Sawagi(a.k.a KARAKURI)】
【a flood of circle】
【The Birthday】

去年以前にも観ていたもので、更に好きになったのは、
【sleepy.ab】
【UNISON SQUARE GARDEN】
【HOT SQUALL】


■今年1番の萌え人は?(敬称略)

1番は2人いて、

チバユウスケ(gv)【The Birthday】
あの雰囲気、あの色気、鼻血モノです。

もう1人は、

田淵智也(ba)【UNISON SQUARE GARDEN】
破天荒なアクションの持ち主でありながら、可愛い容姿と明晰で独創的な頭脳をも併せ持つ。
それでいて私より年下…恐れ入りました…。

他にも沢山いて、

イナミサイファイ(bv)【avengers in sci-fi】
井澤惇(b)【LITE】
IWACHAN(b)【Smash up】
黒瀧孝之(b)【LOCAL SOUND STYLE】
清水泰而(b)【怒髪天】

…何かベーシスト大好きw\(^0^)/

ベーシスト以外なら断然、

増子直純(vo)【怒髪天】

…面白くて格好良い素敵なおじ様♪
同年代のチバとはまた違った色気が…。


■今年は後何本ライブが残っていますか?

0〜2本。体力と時間との相談。


■2010年、最初のライブは?

恐らく、【OVERGROUND ACOSTIC UNDERGROUND】@京都磔磔


■来年こそ(も)ライブを観たいバンドは?

【THE CHERRY COKE$】

一応予定では観られるけれども…前日の状態次第。
来年こそ本当に観たい。

更に観たいのは、今年は何かと予定が合わなかった、

【THE BAWDIES】
【UNISON SQUARE GARDEN】
【a flood of circle】


■今年1年のライブ豚生を振り返って一言

去年行けなかったハコ(なんばHatch、京都磔磔)に、今年は逆にいっぱい行ったなぁと。

■バトンを回す人

さすがに皆年末で忙しいと思われるので…アンカーになりますw
持っていきたい方はどうぞ。



…そして、勝手に付け加えるw

■【THE BACK HORN】のベストライブトップ3は?

3位…「大惨事目眩対戦」@Zepp Osaka

…『怪しき雲ゆき』と『リムジンドライブ』に狂騒。

2位…「創造のパルスツアー」@なんばHatch

…『アカイヤミ』に発狂、『泣いている人』に感涙。

1位…「熱闘OTODAMA熱湯編」@なんばHatch

…『レクイエム』〜『ゲーム』〜『8月の秘密』〜『赤眼の路上』〜『空、星、海の夜』…
セトリ、神と呼ぶよ。


■好きなバンドのベストライブをそれぞれ

【9mm Parabellum Bullet】

…10月3日のなんばHatch
初めてカズシャウトを見られたのも良い思い出。
『Battle March』が聴けたのも良し。

【凛として時雨】

…6月13日のなんばHatch
照明効果がもうとにかく素晴らしかった。

【BRAHMAN】

…2月28日の心斎橋BIG CAT
ラスト、立ち上がったTOSHI-LOWの笑顔がもう…!

【Northern19】

…4月29日のGOING KOBE
新曲を初めて聴いて一聴き惚れ。
短かったけれど凝縮した楽しさがあった。

【Smash up】

…5月23日の心斎橋DROP
ツアーファイナルだったからか、メンバーもとにかく楽しそうで、観ていて更に楽しかった。




今年を色々と振り返ると…、音楽界では本当に哀しい別れの多い年やったと思う。

特に、年の瀬に突如もたらされた悲報は、リアルタイムで聴いていた者として、酷く衝撃を受け、そして哀しかった。

とは言え、感情も少しは落ち着いて来ましたので、
遅ればせながら、此処に謹んで哀悼の意を表したいと思います。


不帰の客とはなりながらも、それらの人々が遺した「音」は、
聴き続ける者が1人でもいる限り、決して絶えはしないことが、 音楽、もとい芸術の素晴らしいところではある。

とは言え、願わくば来年はこう言った哀しい知らせのない年であらんことを。


私自身とは言えば…、音繋がりの友人が更に増えたのが、何とも有り難く、良い思い出。
ライブ以外のプライベートでも会う機会も増え、更に楽しい時間が過ごせたことは、本当に感謝してもし過ぎることはない程。

皆様、本当にありがとうございました。

今年は、何かと感情のザワつく時が多く、
それゆえ、見苦しくもお恥ずかしい文章や姿(…は、いつもかw)をお見せしたのは、ただただ申し訳ない限りです。

新しい年に向けて、少しずつでも強くあれるよう、邁進していきたいとは思いますので、
来年も皆様、よろしくお付き合いの程、お願い申し上げます。


どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ。
posted by まゆみ at 12:35| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

(GOOD 4 NOTHING、HOT SQUALL、SHACHI、他大阪レポ)届きますように 祈りのうた

前日の、突然の悲報に驚き哀しみながらも、
私がどんよりしていても詮ないことやし、
もちろん心は晴れきりはしない訳やけど、
むしろだからこそ、予定にあるのなら行くべきかと、

「MARGALINE present-契りvol.11-」@心斎橋クラブクアトロ

のライブに行ってきました。



しかし、動揺やら何やで夜は眠れず結局寝過ごし、
先に実家に帰って用事を済まそうと思ったら、
パソコンが壊れてデータが飛んだとかで用事を済ませられず、
(と言う訳で、約束していたバックホーンカップリング集はしばらくお待ちください)
何やかんやで時間に余裕なくミナミまで出たら人多すぎで動けず、
挙句迷子になる、と言う、なかなかにロクでも状況になり、
人混みが嫌いな私、結構ヘヴィな心地になって、
元々の感情もあって、若干挫けそうになってしまった。

けれど、いざ会場のクアトロに入ってみれば、意外なくらい人がいないと言う見事なオチがついて、気分も少しマシにw


とは言え、開演30分前に…14人と1匹w今日のメンツからすると異様w
快適通り越して寂しいわw

まぁ、最初のアクトが始まるまでには200人ぐらいにはなっとった。
しかしいつの間に増えたんだw



【ザ☆ランチャーズ】

元韻シストのメンバー含む、4ピースバンド
バンド名の☆マークは「キラッ」と言う感じで発音するのが正しいとかw

最初はゴリゴリした音で始めるも、徐々にポップパンクな感じに。
曲の最中にフロント3人の動きが振り付けみたいになっていたのが面白かったw【Perfume】かw


【GOOD 4 NOTHING】

まさかの二番手で驚き! いつの間にか髪型が変わっていたw

1曲目から『In The Mosh Pit』ー! 弾かれたようにまさしくMosh Pitの中へw
「Mosh Pit!」と連呼しつつ暴れ回る…も、この日はグッフォのライブにしてはやけに空間に余裕があった。

まぁモッシュするには好都合やけど、
ダイバーは半ばお神輿状態やし、発射台が足りないのか前から飛んでくるw怖いw


セトリ

In The Mosh Pit
Stick With Yourself
Ride
Opportunity All Around
新曲
It's My Paradise
Cause You're Alive
Maximize

(順番も曲も少し曖昧。初め2曲と終わり2曲は合ってる)

セトリはあまり変わり映えしないけれど、それでもやっぱり楽しい!
『Stick〜』の段階で既に汗だくなくらいw

この曲のラストサビ前の手拍子(及び高確率で肩車)→ラストサビへの勢いのよい展開(同時に肩車が一斉にダイブ)は、本当にテンションが上がる音(光)景の一つ。

新曲は、何処か懐かしい感じのメロコアで、大いに好みやった。音源化が楽しみ。

『It's〜』や『Cause〜』のサビでの叫びはこれまたアガる! テンションがいつの間にか咆哮に昇華されているよう。

ラストの『Maximize』ではサビで、何ともカオティックでグチャグチャな暴れっぷりになり、汗と笑顔が迸る。
双方ともキラキラと輝いて、何とも美しい光景。


アクト終了後は、汗まみれのまま楽しさの余韻に浸る。


「人の訃報に触れた翌日にライブで楽しめるって…」と、軽蔑する方がいるならそれはそれで構わない。
哀しんだのは嘘じゃないし、楽しかったのも嘘じゃない。
私自身がそれを確信出来ているなら、それだけでよい(だったら書くな)。

元来私は、奇特にもどん底まで落ち込んでいても、
ライブなり人と会ったりしている時にはきちんと笑えるタチなので…。
その代わり、楽しさとどん底が交互になってしまって、なかなか這い上がれない情けない性質でもありますがw


…と、ライブの途中なのにグダグダな自分語り失礼致しましたw


『HOT SQUALL』

本日の1番お目当てですが…グッフォで暴れ倒した次にコレって!w
連戦はキツいからはっちゃけ切れるかどうか…と悩んだ瞬間、
バキバキなイントロが駆け抜けて、ベースボーカル赤間さんが一声、

「YU-RI-AH-!!!」

…一目散にモッシュピットに飛び込む私の姿が其処にw

定番やけど初っぱな『YURIAH』!
この激しくも甘い曲に、身体も心も動かない訳がなかろうて!
赤間さんの声がまた…激しく甘く、そして熱情的で、本当に気持ち良い声。
ついでに言うと顔も甘い…が、実は元自衛隊員と言うナイスガイ…と、何か顔ファン的な視点になってしまったw


セトリ…は、入手された方のを撮らせて頂きました(写真1枚目)

…「ドン」て何だw「ドン」てw
私のテンションの上がる音かしらw
そして、「がんりゅう島」って何だw

今回は、やけに昔の曲を取り入れたセトリで、それだけに初聴きの曲も多かったけど、
『Enjoy Music 2006』の踊れっぷりは異常w 楽しくて気持ち良い。

新しい曲の方がポップさと切なさが上手く混在していて好きなんやけど、
センスの卓越ぷりは昔から十分凄かったんやな、と感動。
ありそうで一味違うメロコア、それがホスコの魅力なんよな。

後半、『Laugh 〜』の、軽快な音の中に力強く響く、

「人生を笑えー!!」

の大合唱が、こんな時だったからか、一層身に染みた。
曲に入る前に赤間さんが、

「人生は一度しかないから、笑って生きていけ」

と言う旨の煽り文句を入れていて、それもまた…。

曲も言葉も定番のものなのに、やはり心の有り様によって響き方も違うもんなんやな、と実感。
この日のこの曲は、いつもより重く、そしていつもより更に力付けてくれた。

普段はこの曲で終わりやねんけど、ラストに『Won't〜』が来て、
前曲で限界まで上がっていたテンションが、軽く振り切れたw
夜空の流星が、煌めきながら幾筋も奔っていくような美しい曲が、
フロアにも星の輝きを写していた。

楽しさと力を貰えたホスコのライブ、本当に良かった!
1月23日、ホスコ→トライバルのハシゴを、半ば真剣に考えたw

盛り上がりも凄く、ダイバーはグッフォよりも多かったのでは?と思うぐらい。

…しかし、ダイバーが最前柵に登って飛ぼうとした瞬間に、フロアがサークル形態になった為、
何もない場所に落ちてしまうかとヒヤヒヤしたり、
(思わず「マンホール?!」と思ってしまったw)
同じく、柵から飛んできたダイバーが、思わず「第一のコース!」と声をかけたくなるぐらい、素晴らしい勢いの飛び込みで飛んできたりと、
(何とか支えられたけど額ゴッチンコしたぞw
他の場面では、上も回転する勢いで落ちていたし、
下も変な場所に直撃したら怖いしで、
こればかりはお互いにかなり危ないかと…)
何かと「ダイブ珍場面」の多いアクトでもありましたw


【SMASH RAID

去年のタコロックで1度観たかな。
その時の印象と変わらず、軽快爽やかメロコア。
ギターボーカル髪の毛サラッサラ♪(本人曰く、アジ〇ンス男性ver.のCMを目指しているらしいw)


【SHACHI】

惜しくも解散が決まっているシャチ、
そのせいあってか、フロアはなかなかの人の入り。

相変わらず曲はわからない訳やけどw、
『風』が軽やかに吹き抜けた後、
『孤高の花』が雨に打たれながらも、立ち上がり咲いていたのは覚えている。
力強く拳を挙げながら、それらの曲に応える。

そして中盤、予想もしなかったイントロが響く。


『祈りウタ』


イントロを聴いた瞬間、絶叫するかと思った。

この曲は、私が初めて彼らに出逢えた曲で、そして最も好きな曲。
それでいて、過去のライブでは聴けずじまいやって、
結局聴けることはないのか、と半ば諦めていたこともあり、
そして何より、「昨日の今日」に、この曲が演奏される言うことに、
何かしら縁みたいなものを感じてしまって、ゾクッとしたせいもあるかな。

滑らかに優しく紡ぎ出される「祈りのうた」が、軽やかに柔らかく、心を包んでくれる。
その一語一音に前述の思いが重なり、更に深く響くよう。

歌詞自体は、空にいる人への祈りのうたと言う訳ではないんやけど、サビ後半の、

「見えない言葉 羽根をつけて 届きますように 祈りのうた」

「見えない言葉 光になれ 届きますように 祈りのうた」

と言うフレーズが、その時の感情には共鳴していて、ひたすら感慨深かった。

特にこの日に、聴けて本当に良かったと思う。

(人様の訃報を、自らの日記のの為に「利用」している訳ではないことをお断りしておきます。
本当にそれらの曲を聴いて、記述したような感情になりましたので。)

この日のライブは、本当にこの曲に尽きるかもしれない。


【MARGALINE】

この日がツアーファイナルになる、3ピースベースボーカルバンド。

形態からもそうやけど、軽やかでいて、何処と無くスパイスが効いた曲は、対バンのホスコに通じるものがあったかな。

必然的に、自分のツボにはそれなりにハマる訳で…曲は知らないながらもついついモッシュに参加。 楽しかったです。

MCがなかなかに面白かった!
ドラムがツアー中に新型インフルエンザにかかったネタを挙げて、

「(メロコアが流行りと言う)音楽の波には乗りきれませんでしたが、流行にはしっかり乗ってみました」

だの、

ツアーで福岡に行く際、諸般の事情で冬季は回避すべき中国自動車道を通ったら、
なかなかに大変な目にあったが、スタッドレスタイヤのおかげで無事だった、と言う話に対して、

「タイヤの宣伝てwタイヤのイベントかよwwオート〇ックス主催かwww」

なんてツッコミが入ったり、
それもまた良い味付けになっておりました。

アンコールまでしっかり堪能し、楽しさの余熱はまだまだ抱きつつもクアトロを辞す。 お腹空いたー!w


入場前、カフェに行く時間がないからと、クアトロ近くでは有名であろう(いつも列になっている所ね)、

「Crape de Cocorico」

にて、

「カスタードプディングクレープ」(写真2枚目)

は頂いたものの(クリームは旨かったが、カラメルは苦すぎた…)、
やっぱり6バンド分ライブを経れば、お腹が空くのも当然っちゃ当然…よな?ww


予てより食べてみたいメニューがあったので、最早何度目かわからない味噌ラーメン専門店、

「えぞ梟」

にまたまた訪問w

そして食べてみたかったのはこれ!

「もつ煮込みラーメン」(写真3枚目)

更に某所でモツ鍋の話を読んだこともあって、とみに食べたくなったんよね。

ちょっと時間がかかって供されたそれは…もつより蒟蒻が多いw
更にもつ煮自体が若干冷たい…これはちょっとマイナス。

蒟蒻はやたら入っているものの、もつは5切れくらいやったかな…?(その内ハチノスが3切れw) ちょっと寂しいぞ!w

太縮れ麺はいつもながら美味しかったけれど、
味噌スープも少しばかり薄かったような…?

美味しい時はとことん当たりやねんけど、この日は微妙かな…。
誰かと共に訪店した時は悉く「当たり」なので、今度どなたか一緒に行ってくださいw




さて、今年のまとまったライブはこれが最後でした。

後は31日の大晦日、なんばHacthで開催される「KINDAMA」に参戦するか、
神戸ZINKにて友人の主催するDJイベント「onion night」に参戦するか、
まだまだ迷い中でございます…。

仕事が休めないので、どちらも少し半端な参戦にはなりますが…、
いずれかに行かれる皆様、今年最後の日を、またどうぞよろしくお願い致します。





(これまでライブレポのタイトルは、必ず食べ物絡みにすると言うこだわりがありましたが、
今回は、このタイトル以外は全くしっくり来ない為、
例外として、食べ物関連以外にさせて頂きます。)
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posted by まゆみ at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

no-title

フジファブリックの志村氏が亡くなったって…。


何で? 何で?

熱狂的ファンではないとは言え、
ライブ観たことある分、生ある姿に触れられたことがある分、ショックが大きい。

ただただ胸が痛い。
posted by まゆみ at 21:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

だいこん(ザクロ)

(前提:【THE BACK HORN】のマニアックライブ、「マニアックヘブンvol.4」の東京公演会場に、
ロックの学園」から花、もとい、花に見立てた


大根


が届いていた。

更に、今回のマニアックヘブンでは、『ザクロ』と言う曲で、
「ザンギリアタマヲタタイテミレバ」と言うフレーズを繰り返していて、
その時の狂乱ぷりに多くのファンが狂喜した)





某巨大掲示板にて、その写真が公開された後の会話

〜・〜・〜・〜・〜

693 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2009/12/24(木) 02:49:37 ID:QjmBHboNO
すごく…大根です……


694 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2009/12/24(木) 02:50:24 ID:7cT4vPXwO
>>692

※この後、メンバーとスタッフが美味しく頂きました




だったらワロスwwww


695 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2009/12/24(木) 02:58:33 ID:qE7trF+m0
ざんぎり大根


〜・〜・〜・〜・〜







ざwんwぎwりw大w根wwwww




…こんなネタに、ひたすら笑って終わりそうな、寂しいクリスマスイブ。


更に、2番目のレスは、

自 分 が 書 い た も の

である辺り、一層寂しさがw



…もう自分、「ブチマケテアノ世イキ」でいいと思いましたww

しかし、この場合ぶちまけるのは大根おろしか? そうなのか?


しかしそれだと、どちらかと言うとミスタ(ry





※※※しばらくお待ちください※※※





〜今日の「この美しき夜」にに不適切な、しかしある意味適切な表現を想起させたことをお詫び申し上げます〜





いい加減見苦しいので綺麗にまとめようw

「たくあん(大根)」に次ぐ新しいネタが出来たのが、きっとクリスマスプレゼント!www

めでたしめでたし。
posted by まゆみ at 07:06| Comment(8) | TrackBack(0) | THE BACK HORN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

加速する彼らを 見つめる毎日(アヒル、アヒル、アヒル…)

アヒルちゃん日記、フェスめしの部w



色々と屋台も出ていた為、図らずしてフェスめしを満喫することが出来たので、そのレポを。



・アヒルちゃん近くのワゴン店の、肉巻きチーズおにぎり(写真1枚目)。

バーナーで炙られたチーズがトロトロ!
さきんこさん、りらいとさんと共に、濃い味付けのこれをハフハフしながら頂きました。
お2人が召し上がっていた「明太子」のも美味しそうやった!


・逸品縁日のハム焼(写真2枚目)

各地方の名産屋台が立ち並ぶ一画に、はためく「五浦ハム」のノボリ…(写真3枚目 また見にくくて申し訳ない)。

つ い に ね ん が ん の ハ ム や き を て に い れ た ぞ !!

作りおきではあったものの、濃い味付けに、噛み締めればジュワーと脂が染み出るジューシーさ…旨い!
思わずぞいるさんのビールを強奪w

さきんこさん、りらいとさん、ぞいるさん、endyさん、私と、
ライブジャンキー勢揃いでハム焼(orハム汁)を味わっていたあの空間は、
その瞬間だけROCK IN JA〇AN FES会場になっていたことやろう…寒かったけどねww


・逸品縁日のホルモンうどん(写真4枚目)

ホルモンうどん…で、COUNTDOWN JAPAN OSAKA 0708で絶品やったアレを思い出したんやけど、
今回のはそれとは違って焼きうどん形式。

濃い目のホルモン焼きのタレでしっかり炒められたうどんが旨い!
ホルモンも結構入っていて満足♪

…余談ながら、半分食べたところでテイクアウトにした為、
この後、帰りの電車に乗るまでずっと、片手にホルモンうどんを抱えて歩くハメになってしまったw
きらびやかなイルミネーションにホルモンうどん…う〜んwww


・ワールドグルメパーク(公会堂前)の、具沢山ポトフ、レンズ豆ポタージュ、カニクリームコロッケ(写真5枚目)

身体も冷えてきたので温かい食べ物を投入。

具沢山ポトフはわらさんが頼みはったもの。
一口頂いたけれど、優しい味わいにゴロゴロ入った具が良い!

私が頼んだ、トルコ料理屋のレンズ豆ポタージュは、
カレーっぽいスパイスのきいたスープに、たっぷりの潰した豆が入っていたのが旨く、
カニクリームコロッケは、外がサクサク、中はトロトロクリーミーで絶品!

いずれも美味しくて身体が温まったな〜。




色々と食した後、淀屋橋から梅田まで歩き(わらさん、迷ってしまってごめんなさい)、其処からそれぞれ帰途へ。


寒かったけれど楽しい1日やった〜!


アヒルちゃんの可愛さやイルミネーションの美しさ、
ご飯の美味しさwのおかげでももちろんあるけれど、
やはり、お付き合い頂いた皆様のおかげでもあります。
(ライブには行けなかったけれど、ぞいるさんに「俺達だって友達でしょう」と仰って頂いたのは、本当に嬉しかったです)


皆様、本当にありがとうございました。
この日に負けず劣らず寒い毎日、
今年も残り少なくはありますが、どうぞ息災でお過ごしくださいませ。
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posted by まゆみ at 16:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

窓から見える飛行機は 加速する(アヒル、アヒル)

アヒルちゃん日記、イルミネーションの部。



逸品縁日のある会場までは、さきんこさん、りらいとさん、ぞいるさん、endyさんと。
其処から先、北浜〜淀屋橋まではわらさんと。
お付き合い頂きありがとうございました!



・逸品縁日会場近くの木のライトアップ(写真1枚目)。

透明な管に入って滴り落ちる光は、さしずめ垂り(しずり)雪か。
さきんこさん的(【四星球】的?w)には「モチモチの木」らしい。それも納得。


・北浜バラ園に凛と佇む樹が一本(写真2枚目)。

水面に写る光とのバランスが、個豚的に気に入ったショット


・北浜〜中之島間の遊歩道(写真3枚目)。

風でゆらゆらと踊っていました。『ライトダンス(【サカナクション】』w


・土日祝の夜間のみ、プロジェクターで映像が映される中之島公会堂(写真4枚目 見にくくて申し訳ない)。

メルヘンチックなお城のようでもあり、ラブホのようでもありw


・中之島〜北浜間の遊歩道(写真5枚目)。

音楽に合わせて瞬き輝くイルミネーションは、思わず声を上げてしまうくらい綺麗。
本当にライブでの照明のように、音と連動していたのが素晴らしい。

…わらさんと私的には、バックホーンの曲をかけて欲しかったが、どう考えてもイルミネーションには合わないw
『魚雷』の「腐ーって死ね!!」で一斉点滅とか…ダメかww
うん、12月ならやっぱり『孤独な戦場』よなー
…やっぱりダメかwww




結構な距離を歩きながら、イルミネーションを楽しんで来ましたが、
もちろんその歩く原動力、そしてエネルギー補給は…w

次記事がその話題で、そしてようやく最終話…。
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posted by まゆみ at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする