2009年11月06日

(MINAMI WHEEL 2009 2日目レポ)小麦粉に満ちた日

31日金曜日オールナイトイベントの後、結局眠らずして、

MINAMI WHEEL 2009

の2日目に参加してきました!

この日も翌日明け方までの長丁場、何処まで保つかをむしろ試してみたかったりw


ともあれ、眠気は良くても食い気は如何ともし難い、とばかりに、まずはラーメンw

この時に、初めてゆり*リリィさんとお会いさせて頂いた。
小さくて可愛らしい、それでいてライブではパワフルな、素敵な女性でした。羨ましい…。

そんなゆり*リリィさんをお連れして、味噌ラーメン専門店、

「えぞ梟」

へ向かう。

意外と空いていた店内にて私は、

「がんこ味噌」(写真1枚目)

を注文。

これは、味噌和えそばみたいなもので、友人一押しのメニューやった為、一度食べてみたかったんよね。

卵やたっぷりの野菜と麺を底の味噌ダレと盛大に混ぜて啜れば…旨い!(テーレッテレー♪)
太縮れ麺に味噌ダレが目一杯絡み、それでいて野菜も一緒に口に入る為、濃いけれどしつこくない。

こりゃオススメする理由もわかるわ…と、一心不乱に頂いてしまった。美味しゅうございました♪

ゆり*リリィさんともライブやフェス話で盛り上がれて楽しかった!
またいずれ、ゆっくりお話させてください♪


彼女と別れて、いざミナホ…の前に、開演までの空き時間を利用して、各ハコのフェスめし巡りへw

一通り回って、最東端のハコ、somaの、

「タコス」(写真2枚目)

を頂く。

辛すぎず挽き肉の食感が良くて旨かったけど…見事に汁が服に垂れたw

もしゃもしゃ食べつつ、最初のお目当てアクトに向かう。


【クリープハイプ】@CLAPPER

試聴した際に、その甲高い声とクセのある詞に惹かれて、このアクトを選択。

7分入りくらいの縦長のハコに、ギターボーカル尾崎さんと、サポートのメンバー3人が並ぶ(ソロプロジェクトなんかな?)。

ロックテイストな曲の中、伸びやかに、しかし試聴した通りの甲高さで声が響く。
甲高いのに、聴いていて全く苦痛じゃない。むしろ心地良い。

何処と無く甘ささえ感じる声に、詞による僅かな毒がいいスパイス。
ラスト曲の「ナイフを取った次第です」と言う詞が、妙に耳と心に残った。

悪い意味でなく、「毒林檎」のような世界観。
甘酸っぱくて少々危険。

しかしそんな曲にはやはり目一杯惹かれ、最後まで堪能してしまった。
ラスト曲が音源化していたら、絶対CD買ってたな…。


終演後は、FANJ twiceに赴き、去年絶品だった、

「ホイールドッグ」(写真3枚目)

を食す。

…が、去年のチーズ乗せ焼きの方が絶対旨かった…。
しかもケチャップ垂れるし!

これをモソモソ頂きながら歩いていると、たつのん。さんに遭遇。
hillsパン工場(パン屋なのにライブハウスw)に行くと言うので、私が投げ掛けた一言、


何かパン買ってきてー!


…今まさに食べてる最中ちゃうんかい!w

と、セルフでツッコミつつ、先程のハコに戻る。

【My Aurtumn Rain】@CLAPPAR

3ピースのギターロックバンドで、バンド名の通り、秋の愁いを感じさせるような、切ない曲が多かった。


半分程聴いた辺りで、ハコ移動。
本当は、みさちんもオススメな【WEAVER】に行こうと思たんやけど、
ハコを間違えてしまいw、

【STAn】@RUIDO

に来てしまったw

独特な広がり方をしているハコにて、やはり独特な音を響かせていた。
2年前に観た時とは印象変わったかな…? 格好良かったけどね。


次のハコへと向かう道のりに、シュークリーム屋さんがあったので、

「マロンシュー」(写真4枚目)

を購入。

シュークリームと言うには結構硬めの生地に、マロンクリームがマロやかw

【avengers in sci-fi】@CLUB QUATTRO

入場規制を危惧して早めに来てみたものの、意外とすんなり入れた。最終的にはパンパンやったけどね。

エフェクターを多用してデジタルサウンドを奏でるのが特長のバンドやねんけど、
その弊害と言うべきか、エフェクターの調子が悪くて開演が押し出す…。

ここで私、1回目の眠気ピークがw

10分押し程で始まった際には、きちんとそのサウンドで叩き起こされたんやけどねw

「Homosapience Experience」で、明るく軽快に幕開けした後は、
Beats For Jealous Pluto」の阿波踊り音で、フロント一面に翻る手が華やか。
眠気と足の痛みさえなければ、自分もフロントに踊りに行ってたんやけど…悔しい。

ラストの「NAYUTANIZED」でも、宇宙観広がる音景をしっかり聴かせてくれて、満足。

踊れんかったのは悔しいので、またライブ観に行ってリベンジしたい!


足の痛さが結構なものやったので、1アクト分は休憩に充て、その後、

【LOCAL SOUND STYLE】@DROP

へ。
音源は聴いていたけれど、なかなか観られなかったLSS、楽しみで仕方なかった 。

ギターボーカル4ピースが奏でるサウンドは、メロコアではあるんやけど、とにかく声が透き通っていて綺麗!
曲も爽やかで、本当に心地よい。

そのせいもあってか、初めこそ少しフロアも大人しかったけれど、
中盤からはメロコアの本領発揮!とばかりに、モッシュも起こり出す。もちろん参加w
キラキラ輝く空と風を思わせる曲に合わせて跳ねていると、本当に幸せな気分になれたね。

また特筆すべきは、MCでの訛り!
青森出身のバンドやからか、素晴らしい東北訛りで、
某爆音バンドの狂信者としては、本当に「栄純!」と叫んでしまいそうなぐらい、彼らと共通した話し方。

それにも思いきり和まされ、このバンドがますます好きになれた。
12月の京都か1月の大阪ワンマン、絶対行く!


このアクト後は、色々悩んだけれど、むしろ観る機会のなさそうな、

【アンダーグラフ】@BIG CAT

へ。

当たり前やけれどきちんとロックバンドの形式w
いやね、TVで有名になるものに、あまりロックと言うものを感じられなくて…w

1曲目から何と説明不要の有名曲「ツバサ」!
若干アレンジを利かせていたけれど、元よりの切なさはしっかり発揮されていて、哀愁と懐古に酔しれる。

その後の曲は知らないものやったけれど(すみませんミーハーで)、想像よりは結構激しかった。
適切な例えかどうかはわからんけど…「大衆化した9mm」のような感じもしたなー。


このアクト後にサブちゃんと再会したので、一緒にトリの、

【Sawagi(a.k.a KARAKURI】@SUN HALL

に向かう。
…と、図らずもたつのん。さん、yu-sukeさん、彼のお友達のmikiさん、そして神たるピースさん、と友人一同が集結していて驚きw
いつの間にそんなに有名にw

とは言え、あの変態インストサウンドの踊れっぷりは、半年前にライブで観た時より更に進化していて、
この音なら人気も出るのも確かに納得。

緑色のレーザー演出にもテンションが上がり、もう本当に踊りまくってしまった。

「MOTER POOL IS NOT DEAD」の綺麗な音にも、「ibiza」の硬派な音にもそれぞれ弾まされたけど、
やはり文句ナシに踊れたのはラストの「SUPER CITY」!

ポップなのにクセがある曲と、跳ね回りつつ弾くメンバーの姿にとにかくアゲられ、無心で踊らされた。

目まぐるしくて色とりどりの音世界に一層魅了され、ますますこのバンドに惹かれたね。

皆もそんな気持ちだったのか、一心にアンコールを求めるけれど、それは叶わず。
しかし、メンバーが登場して嬉しそうに挨拶してくれたことだけで、こちらまで嬉しくなってしまった。
うん、また観に行きます。


終演後、上記の友人一同に、サブちゃんのお友達の大の字さんを加え、ピースさんの提案により、ラーメン屋兼居酒屋、

「まんねん」

へ、皆で打ち上げに。

ブタがイメージキャラクターのこの店は、それだけで惹かれるw

別れ別れにはなったけれど無事席に着け、まずはお酒やアテを楽しみつつ、私は、

「塩ラーメン」(写真5枚目)

を注文。

澄んだ塩スープは、あっさりなのに味わい深い代物で、細麺との相性も良かった。
チャーシューも美味しく、メンマが極太なのが何ともツボやった!

以前、梅田の方の店でラーメンを頂いた時には、あまりどうも思わんかったんやけど、この日のは美味しかった。

その後、小籠包やオムチャーハンをつつきつつ、各ミナホレポや音楽話で大盛り上がり。

何とも美味しく楽しいひとときやった。また皆で集まりましょうね♪



店を辞した後は、残ったピースさんとサブちゃんと共に、

EXTRA MIDNIGHT EXPRESS@CLUB QUATTRO

に参戦! ここからまたオールですよーw

時間の関係で1アクト目は観られず、

【騒音寺】

から観ることに。
何とも昭和的なロックでした。踊りまくる客席が元気元気…。


…ここで、眠気の第2ピークがw しかし、

【THE-N-】

の轟音によって、思いきり目が覚めたw

5ピースのピンボーカルバンドで、メンバーがそれぞれ顔を隠しており、ボーカルに至っては【POLYSICS】のバイザーw

そんな少しコミカルな見た目に反して、音は轟音硬質、ボーカルは絶叫しまくり暴れまくりと、何とも自分のツボを突いてくる!

初観初聴きやったのに、吸い寄せられるようにフロントに行って、ヘドバンしまくってしまった。

とにかく格好いい! また自分好みのバンドを見つけられて幸せ♪


…眠気が覚めた!と思いきや、暴れた反動でか結局眠たくなってしまいw、
その後3アクトはウトウトしていたのであまり記憶にない…ごめんなさい。


そうして、これこそ眠りに落ちそうな、しかしこの深夜イベントの本命、

【sleepy.ab】

冬ツアーに行けない分、此処で是非とも観たかったスリーピー。
セッティング段階からいそいそとフロントに。

この日の成山さんのシマーピーは白地にオレンジw、
山内さんの靴下は空豆模様やったとか…w

そんな山内さんのズボンポケットに入っているティッシュが、セッティング中に落ちそうでハラハラw

やがて本編が始まり、1曲目は「メリーゴーランド」。
ゆったりとした曲と共に、空間が柔らかい光を伴って廻っているよう。
幻想的な雰囲気に包まれて、浮遊する心地に。

山内さんのエフェクターを多用した、様々なギターの鳴き声や囁きが、音景を更に深いものにしていく。

ベース田中さんとドラム津波さんが、しっかりとその音の根底を支える。
声とギターの浮遊感に対して、全く揺らがぬその安定感。

そのバランスもまたこのバンドの魅力やと思うんよね。

今度発売するアルバムの新曲も交えた後、ラストは「メロディ」。

ゆらり揺蕩う音の中に、タイトル通り若干メロディアスな、成山さんの柔らかい声が響いていく。

そんな彼らの音に包まれていると、胎内回帰のような、転じて死後の世界のような、
「此処ではない世界」にいる心地にさせられる。

そしてそれは、いずれも「眠り」に通ずる世界。
原点と終着、「眠り」の究極の形を、
「此処である世界」の住人が体現し得ることには、ただただ感動。

終演後の拍手によって、「此処ではない世界」からの帰還を果たすも、
このアクトの後はやはり夢見心地。
夢と現の区別も何処か怪しい。

…しかし、捌ける山内さんのポケットからついにティッシュが転がり落ち、
不思議そうな顔で拾い上げる彼を見て、ひそかに爆笑したことは間違いなく現実やったかとw



この後、いよいよ限界やったのと、翌日、むしろ当日仕事やった為、
残り1アクトを残し、私は退散。
かなりツボなダンスサウンドが聴こえてきたのには後ろ髪引かれたけど…。



去年に比べてかなりハードだった今年のミナホ、それでもやっぱり楽しかった!

体力低下の影響か、去年ほどに周遊は出来んかったけど、その分1つ1つはじっくり聴けたしね。

但し、オールは「意外と」大丈夫みたいなのでw、
その辺も踏まえて、また来年も楽しめたらええなと。


様々な音との出会いに、感謝。
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2009年11月04日

前記事のアレは山芋かもしれませんから だってお好み焼きですから

2日の、バックホーン学園祭ライブの日に頂いたラーメンやフェスめ…学祭めし等をつらつらと。


サブちゃんと京都駅で待ち合わせをしたので、
ある意味定番な京都拉麺小路へ。

サブちゃんの希望でまずは、超絶有名な北海道ラーメン店、

「すみれ」

へ。

私は、

醤油ラーメン 小」(写真1枚目)

を注文。

札幌ラーメンならではの太縮れ麺に、油分の多い醤油スープが絡んで旨い!
サブちゃんから強奪した煮玉子も、中身トロトロで旨かった!


私はもちろんこれだけでは、全 く 足 り な か っ た 為、2軒目に。
サブちゃんはお腹一杯だと言うので、サイドメニューだけお付き合い頂きました。すまんね。


そんな2軒目は、

「博多一幸舎」

豚骨臭立ち込める店内にて、

「ミニラーメンとミニチャーハン」(写真2枚目)

を注文。

しかしこのラーメン…写真ではわかりにくいけれど、
本当にお椀かと思えるくらいの「ミニ」サイズで、私リアルにこんな(´・ω・`)顔w

サブちゃん曰く、この時の私には、顔を見なくてもわかるくらいの哀愁が漂っていたそうですww

それでも、まだチャーハンがある!(`・ω・´)と期待するも、
出てきたチャーハンも、負けず劣らずの小ささで、再び(´・ω・`)ショボーン。

サブちゃん爆笑、私は感傷。

とは言え、骨粉が底に沈むくらいにまったりした口当たりの白濁スープは、
豚骨臭とも相俟ってそれなりに旨い。
やはり博多豚骨には極細麺がよく合う♪

チャーハンも濃い味付けで美味しかった。

…が、も ち ろ ん足りなかった為、サブちゃんのチャーシューおにぎりを、

私「ピッ>こ〇してでも うばいとる」

サ「な、なにをする! きさまー!!」

と言う、愛に溢れたやり取りの後に譲り受け、
刻みチャーシューの味付けも良いおにぎりを美味しく頂いたので、どうにかお腹は膨れた。



…しかし、その僅か1時間半後に、

「お腹空いた…」

と呟いたのは何ともはやw と言うか今更かww


そんな訳で学祭にて色々と頂く。

「ミニパンケーキアイスクリーム添え」(写真3枚目)

…様々な形のふわふわパンケーキと、アイスの組み合わせが旨い♪


「豚汁」(写真4枚目)

…100円で温まったけれど、妙に濃い味…。
然り気無くしめじが入っていたのはラッキー。


「カマンベールチーズ餅」(写真5枚目)

…押し売りにあったw
でも50円で安かった上、同じ値段で2個貰えたのは嬉しかった。
揚げたてで美味しかったしね。


その他、フリマで激安の服を買ったり(身体入って良かったw)、大学ロビーで繰り返し流されるバックホーンのライブ映像(ちなみに、「世界を撃て」)を眺めたりしている内に、
開場時間が近づいたので、前記事の苦行、そして極楽へと飛び込んで行きましたとさ。



余談やけど、整理券配布場所がわからずに、その辺を歩いていた学生さんに尋ねたんやけど、
その女の子がかなりのバックホーンファンやって、嬉しがりながら案内してくれたのには、
こちらとしても妙にテンションが上がったw

その人も無事ライブ楽しめたかな…。

彼女含め、学園祭に関わった学生の皆様、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
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2009年11月03日

(THE BACK HORN 京都レポ)山〇食べちゃいました

元より超絶雨男、30代になり、ますます雨風を呼ぶ力が強まったであろうボーカルに会う為に、

【THE BACK HORN】@京都産業大学

の、学園祭ライブに参戦して来ました!

まさに彼が呼び起こしたであろう凄まじい天気の下、
何かと苦難?を乗り越えた末に、目と耳と心に刻まれたライブは、やはり素晴らしいものがあった。

…しかし、会場に向かう道中には綺麗な虹が架かっていたと言うのに(写真1枚目)、
其処から凄まじいどんでん返し、さしずめ曇天返しとでも言うべき天候悪化には改めて驚き。
将司凄いよ将司。


この日はサブちゃんと一緒やったので、
ライブ前の時間には、ラーメンを食べえの、フェスめしならぬ学祭めしを堪能しいのとしていたけれども、
それは後日の記事に上げるとして、
ライブ前の苦難の場面から幕を開けることにしたい。



整理番号に従って、本来の開場時間たる17時に指定位置に並ぶ。
しかし、その場所が実際の会場からはえらく遠く、その時点で若干イヤな予感が…。

しばらく待っていると、開場を30分遅らせます、のアナウンスが…。もう並んだのに!
かなり気温が低い為、この時点で身体がそれなりに冷える。
私は分厚い脂肪効果である程度大丈夫やったけど、細いサブちゃん可哀想。

その後、ねこさんとその彼氏さんと合流するも、そのお二方の防寒ぷりに感嘆。
それでも寒かったらしいが…。

それから更に1時間強待たされ、その間に雨も降り、風も吹き、さすがの私も身体が冷えてくる。
例のごとく、人畜「有」害なナマアシをさらけ出していた為、其処がやはり寒い。
傘を持つ手もかじかみ、其処に傘をもぎ取らんばかりの風が吹く。

…もう、何度「山田〜!」と唸ったことかw

待機から約1時間15分、やっと会場前に到達。入場口が天国への門に見えたw

…屋外会場なので、実際寒さ雨風は変わらないんやけど、やはり気分的なモンダイw

3000人収容と言う広い野外ステージ(後方には大きな噴水が。落ちる人いそうw)の、やはり栄純側端の方で待機。
ステージは若干見えにくい。

いつもなら10分押しで始まるところが、この日はほぼきっかりに開始。有難い!


最近のライブでよく使われている重厚で神秘的なSEが、
青い照明とそれに照らし出される雨の中に、渦巻くように響く。
と共に、場の熱も渦巻きだし、音によっての解放を待ちわびる。

上着を羽織って登場した将司が珍しくて(寒かったしね)驚いている内に、

「こんばんは THE BACK HORNです」

と告げて…重々しいセッションが始まる。

何度か音を叩きつけて、其処から不穏に、しかしギラついて渦巻きだしたのは、

「野生の太陽」

のイントロ!
学祭ライブと言う、一般人も多いこの場で、こんな曲始まりとは!と、度肝を抜かれつつも嬉しさは込み上げる。

メロで静かに燃えていた太陽の炎が、サビではカッと照った照明と共に、
将司の貫くような声を以て、凄まじく炎上していた。

…しかし、この雨の中、1曲目が「太陽」てw皮肉か?ww

「フロイデ」

紅蓮の照明と共にイントロが重々しく瞬き、更に炎を燃え広がらせていった。
「オーオオー」の合唱も、自分の周りでは力強く響いていて、ますます炎が燃え盛る。

「サニー」

不穏で硬質な曲こそ相応しけれど、人名とはわかっちゃいるがこの場に「サニー」て!w
皮肉の上塗りか!と思いつつも、結構久々なこの曲に、重く激しく心を揺らめかせる。
「大きな手〜」の歌い方が、何処と無く優しげやった。


この後マツMC。学園祭最終日に呼んで貰えて嬉しい、とのことを話していたが、其処で飛び出した言葉が、

「役不足」

…マツ、逆、逆ー!!w
失礼な!w

まぁ…い つ か や るとは思っていたがw


「白夜」

雨が白く煙り出すようなイントロから、通常より粘り気を感じさせる歌い方で将司の声が響く。
2回目の「ハレよハレよ…」は、当然「雨よ雨よ…」に替歌。

しかし、雨こそ降っていたものの、ふと空を見上げれば、星も月も出ていると言う異様さw 将司…ww

その月がまた、異常なくらい明るくて、
夜なのに明るい「白夜」の光景を、まざまざと想像させた。
思わず、目を潰したくなった。

「カラス」

前曲の妖しさを引継ぎ、更に高めて艷色を塗り込めて、この曲が羽ばたき出す。

赤と青が入り交じり、紫に染まった空間で捩れ鳴く山田が一羽。
その色気ぷりは、遠目では普段のライブより控え目だったけれど、
こんな一般人の多い場で、こんな淫…いや、コアな曲をやってくれたことには感動。

最後は栄純も鳴き喚き出し、交互に響いていく鳴き声が何とも狂気的やった。

「罠」

前2曲の退廃的な雰囲気を残しつつ、強さと優しさを兼ね備えたこの曲が雨の空間を疾れば、負けじと跳ねる人々の群れ+獣1匹。
先ほどまでの寒さが嘘のように、身体が暖まってきている。
もちろんそれ以上に心も。

その暖かさに、「優しさを信じ〜」のフレーズが、そっと寄り添う。



マツがMCで、「秋も深まってきましたね」と言うも…気温的にはむしろ冬に近かったw
しかし、この言葉で次に来る曲がわかった。

「晩秋」

ドラムのカウントから、橙色の照明が輝き出し、愁いを含んだ曲が、淡々とした歌声で流れ出す。
無情感がありつつも、サビでは最大限の鼓舞曲になるこの歌に合わせて、そっと空を見上げてみれば、
黒い雲が曲に沿って流れていく光景が見えた。

Cメロの、「甘く辛いチョコレートか」と叫ぶ将司の姿が、これまでこの曲をライブで観て来た中で、
一番力強く、そして切なく感じられた。
その一場面だけで、この曲がこの日のベストアクトになったほど。

…この日はやはりと言うべきか、変なノリの客が多く、
この曲のメロで手拍子しながらoioiされたのにはさすがに滅入ったけれど、
その光景を見られたおかげで、救われたような気持ちになった。


「空、星、海の夜」

セッションでイントロの一部を弾き出したので、この曲も即座にわかった。

雨とは言え、夜空の下でこの曲を聴けることに、またとない喜びを感じた。

淡々と、しかし激情的に巡るこの曲と声が響く中、

「夜空に届きそうで 手を伸ばしてしまうような」

気持ちになり、そっと手を伸ばす。
その先に瞬く1つの星。雨ニモ負ケズ。


将司が、「新曲をやります」と告げて、

「新曲」

イントロがとにかく格好良い。綺麗な和メロやねんけど、ドロドロ感も入っていて、ファンなら結構な割合で気に入ると思われる。

曲自体は、「ひょうひょうと」と「刃」を足したような和風鼓舞曲で、将司の声が力強く響いていた。

ただ、ラスト大サビは少し雰囲気が変わるので、私にとっては少し蛇足感があった。

実際に音源を聴き込めば、また変わってくるのかもしれないけれど。

そんな新曲を皮切りに盛り上げタイムに入り、

「ブラックホールバースデイ」

の、ジャン!の音が、開戦の幕開けを告げるように響く。
あまり見えなかったけれど、それでもわかる光舟の暴れぷりに嘆息しながら、「ジャン!」に合わせたヘドバンに興じ、案の定これを書いている今も首が痛いw

2番サビでふと上を見上げれば、先ほど見た星が、今度は力強く光っていて、
「燃え尽きていく命の中」で、今こうして輝いているその姿に、妙に感動してみたり。

「コバルトブルー」

炎上必至のイントロと共に、青色に燃え上がる照明と、そしてもちろん熱く燃え上がる私達観客。

コバルトブルーの風が、更にそれらの炎を煽っていき、雨や寒さなど最早何処吹く風に。

「刃」

極から極へと移り変わった体内温度精神温度の、融点すら超えさせる勢いで、この曲が力強く響く。

ますます昂るその身体その心の熱を、むしろどうにかして解放しなければ危険、とばかりに、
ラストの「オーオーオーオー」は、口を思いきり開けて力の限りに叫んだ。


それだけ叫んでも、やはりまだまだ足りない気持ちはあったので即座にアンコール。
ノリの違いゆえか、なかなか客席のそれは揃わなかったけれど、登場してくれたメンバーには感謝。


素晴らしく唸るベース音を孕んだ、聴き馴染みのあるセッションを経て、

「涙がこぼれたら」

無情と前進を練り込んだダンスサウンドには、むしろ雨をパートナーに踊り出せる勢い。

…ダンスナンバーなのでoioiは勘弁してね。斜め後ろの男性には、思わずガンつけてもうたわよ…。


そしていよいよオーラスは、それこそ聴いた瞬間に理解し血が沸き立つ、

「無限の荒野」

曲の始まりと共に、最大級に照らされた照明の中、
最大級の盛り上がりが空間に生じた。

まさに「青く光る」月が、そんな空間を見下ろして微笑んでいる。
まさに「無情な雨」が降り続いている。
しかし、この曲に至ったならば、
その沸き立ち具合からしても、こう叫ぶしかあるまいて!

「否 まだだここでは死ねない!」


約1時間半、風に吹かれて雨に降られて寒さにやられたことなど、
今この瞬間に、全てが吹き飛んだ。

あれだけ凍えていた身体が、今や汗で濡れているほど。

耐えた末の祝福がこれ程のものならば、
何度だって耐えてやろうと思えるほど。

精神不安定な自分が、あれだけの寒さと、あれだけのマナーの悪さ(某SNSには書きました)の中、
全く挫けずに、このライブを、

「楽しかった!」

と思えたのは、本当に素晴らしかったTHE BACK HORNのアクトのおかげ。

前回で参戦回数30回目を迎え、
今回31回目の新たな足取りは、何とも幸先の良いものになった。

捌けていくメンバーを遠目に見つつ、
多大な感謝と、これからも更についていく決意が、心に沸き上がって仕方なかった。



…とは言え、やはり終演後は疲れが酷かったので、
ピースさんにお会い出来て、車で送って頂けたのには本当に感謝。
その節はありがとうございました!


そんな有難い送迎の後、

【フジファブリック】@龍谷大学学園祭

に行っていたたつのん。さんと四条で合流し、 サブちゃんオススメのお好み焼き屋、

「どんぐり」

にて打ち上げ。

ライブ後の酒と、肴の「きのこベーコン柚子胡椒炒め」(写真2枚目)が旨い…。

お好み焼きは、

「かき玉と豚キムチ玉」(写真3枚目)

を注文。かきが特に旨かった!
豚キムチもピリ辛でええ感じ!

各ライブの話で盛り上がりつつも、やはり誰かさんの雨男効果で状況はキツかったので、そんな厄払い、と言うことで、

お好み焼きに名前と傘マークを書いて(写真4枚目)

思いきり割って(写真5枚目)

食べちゃいました♪www

これで次から天気の心配はナシ!…といいたいところやけど、
何かとても無駄なような気もするww

だって山田やし。

だって山田やしwww

大事なことなので2回言いましたw


タイトルは、まぁ大丈夫でしょうが、あらぬ誤解を招いて爆弾を送りつけられても困るので、一応伏せてみましたw

本当に食べられるもんなら…いや、何でもないですww
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posted by まゆみ at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | THE BACK HORN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

(EXTRA MIDNIGHT STRENGER レポ)玉子のカレー うまい棒は野菜サラダ

仕事をとっとと終わらせ、いつも駅まで送ってくれるおっちゃんに飛ばしてもらってw、

MINAMI WHEEL 2009 EXTRA MIDNIGHT STRENGER@なんばHatch

に参戦して来ました!

…と、それだけ急いだクセに、腹が減っては戦は出来ぬ、とばかりに先にラーメンをw

とは言え、なるべく早い時間で済ませたかったので、
会場のハッチと同じ筋にある、

樹(たつき)ラーメン

に訪問。

入った瞬間、大将の威勢の良い「いらっしゃい!」の声に迎えられて気分が良い。

此処は、バン麺、漢字で書くと拌麺と言う、ラーメンと言うより和えそばのようなものが有名。
普通のラーメンもあるんやけど(しかも種類が多い!)、せっかくやしバン麺(小)と、セットの焼飯を注文。

ちなみに、バン麺は400円で、更に小サイズは100円引き(他のラーメンも)なので、何と300円!
セット焼飯は300円なので合計600円! コスパ良すぎ!

そんなバン麺は、細麺にねぎがたっぷり乗せられ、
底にもやしと、スープ…と言うよりタレが沈んでいる形態。
よく混ぜて啜ると…ラー油の風味がきいたタレが口いっぱいに広がる。
特別に美味しい訳ではないけれど、何処かジャンキーな味わいはクセになりそうw

細麺もさして特別な代物ではないけれど、この味には合っていた。
どちらかと言うと、ラーメン屋と言うより中華料理屋の味やな。
焼飯は多少味が薄かったけれど、所々のお焦げがカリカリで旨いw

ラーメンは色々な種類があって平均500円代やし、
丼メニューも中華料理屋らしからぬ豊富さで、
色々と味わってはみたいので、きっとまた来ると思う。

今度は、樹ラーメン→一心茶房→ハッチ と言うコースにしよかなw


食べ終えてハッチに向かうと、間に合わないと思っていた、


【オレスカバンド】

が、ラスト1曲を演奏している最中やったので、

この日の名物、

ハッチ後方の畳ゾーン

に荷物を置き、速攻踊りに!
其処で早速サブちゃんにも会った。

さてそんなオレスカ、ホーン隊が奏でるきらびやかな音に、可愛らしく弾けるような女声の歌が乗り、
夜中やと言うのに、フロア一面をキラキラに染めるアゲっぷり!
揃いの白シャツに黒タイの衣装もバッチリ決まっていて、可愛いだけじゃなく格好良さも!
そして何より、

若 い。


21歳ですかさいですか…若さもまた眩しいわw


初っ端から踊りまくった所でたつのん。さんとも遭遇。

その後はしばらく歓談タイムに充て、次のアクト、


【EGG BRAIN】

の際には、颯爽とフロントへ。

しかしこの日のハッチ…スカスカ具合が心地よいw
ギュウギュウなハッチしか経験したことないから新鮮。

そんなスカ…いや、暴れるのには程よい人数が見守る中、メンバー3人が登場。

1曲目は知っている曲の「BELEAVE」で、早速テンション爆発!
やや不穏な出だしながら、徐々に疾走していく曲に、ますますテンションと盛り上がりは上昇していった。

明るい跳ね回る曲と共に、少人数ならではの楽しいモッシュに揉まれ、自然と笑みもこぼれる。

ラストの定番、「Yeah!Yeah!」でのフロアの弾けっぷりがこれまた良し!
以前私が「昼のメロコア」と表現した通り、
深夜だと言うのに、キラキラ輝く太陽の粒が降り注いでいるよう。

その下で、「Yeah!Yeah!」の掛け声を合図にするかのようにモッシュに興じるのは、またとない楽しさ。

最後まで弾けまくって自然ハイタッチして終了。楽しかった!


【MY WAY MY LOVE】

結構色々な所から勧められるMWML、
この日やっぱり来ていたwピースさんもお勧めのバンドやったので、更に期待が。

メンバー3人が静かに登場し、まずは不穏な真赤の照明の中、サイレンのような音が鳴り響く。

其処からから一転、轟音が止めどなく流れ出せば、連動して暴れ弾くフロント2人に、思わず目が釘付けに。
耳はもちろん、硬質な轟音に侵食され、
2つの感覚器官、更に言えば皮膚までもが何処となくビリビリした感覚にさらされて、
五感の内3つを刺激されたことにより、意識が飛ぶよう。

最後、残念ながらドラムはダイブしてこなかったので、変に直撃をくらってリアル意識飛び、と言う状態にはならんかったけどw

真夜中の轟音もいいものですな。


アクトの合間に、フェスめしと称してw、

カレーパン(写真2枚目)

を食べて腹ごしらえ。

ちなみに転換中はフロアDJプレイが行われており、ごく数人が自由に踊っている感じやったんやけど、

恋のメガラバ/【マキシマムザホルモン】

がかかった瞬間、ドッと人が流れ込んできたw
ロビーから駆け込んで来た人もいたそうw ホルモン恐るべし!
かく言う私もしっかりモッシュにヘドバンにメガラバダンス、と堪能しましたがw


【→Pia-no-jaC←】

ホルモン効果wで身体が温まった所に、お目当ての1つやったこのピアノ&カホンユニットが登場。

しかし登場して来たその格好が…、

オ レ ン ジ の ツ ナ ギwwww

ご丁寧に左胸には「P」と「J」のワッペンw
それ何て【POL〇SICS】?www

…ただ、ポリ狂たるたつのん。さんに言わせると、ワッペンが逆(ポリは右胸)だそうw 惜しいww

と、服装からもまずは驚かされたんやけど、度肝を抜かれたのはもちろん曲の方。

激流のように迸る音の勢いと厚みは、とてもとてもピアノとカホンだけとは思えぬほど。

ともすれば、アコースティックで静かな演奏を想像させる楽器にして、この激しさ速さは何事だ?!

そして、カホンHIROの叫びや煽りが、これまた楽器にそぐわぬ勢い。
もはやメロコアのそれに近かったw oioiコールが起こるとは!
そのコールに合わせて、足を振り上げるピアノhayato、しかも弾きながら、と言うのもこれまた凄い。
曲が多少激しいのは知っていたけれど、ライブのノリもこれほどとは!
ノセられて、異様なくらい踊り狂ってしまった…。

更にMCやメンバー紹介、楽器を離れてのステージパフォーマンスも抱腹絶倒もので、
エンターテイナーとしての素晴らしさも存分に感じられた。

特に、ホイッスルを吹き鳴らしてステージを練り歩くHIROに怒られて、指1本で鍵盤を鳴らしていじけ具合を表すhayatoや、
そんなhayatoがHIROの紹介を5〜6回くらい繰り返した挙句、見せ場を披露し過ぎて疲れたHIROにキレられる、
と言った場面には、もう笑った笑ったww

それでもやはり目を見張るべき耳を澄ますべきはその演奏。
技量的なことは私にはわからないけれど、
鍵盤の上で高速で踊る指に(しかも時々鍵盤を見ずに弾く)、
カホンの前で勢いよく翻る手、
その2つが生み出す音の二重螺旋は、
私の目と耳には、現実のものとは思えないほどの光景と音景を感じさせてくれた。

もう本当、素晴らしい、の一言。
この日彼らのライブに出会えて、本当に良かった。

hayatoブログのこの日の記事の写真に、ちゃっかり私が写っているのも良い記念になったかもw

ちなみに彼らの曲は、オリジナルももちろんあるけれど、名曲のカバーも多い。
そんなカバー曲の1つ、

「ビックブリッヂの死闘」

がこのライブの1曲目だったのには、ますますもってテンションが上がった。
何せFINAL FANTASY史上屈指の名曲のこちら、
若かりし頃にゲームに明け暮れた身としては、ひたすらアガるのでございますよ。

まだ観たことない方は、是非一度観てみて頂きたいです。
ショッピングセンター等で無料公演していることも多いけれど(私信…今後は広島公演が多いですよw)、
やはりライブハウスの方が迫力は段違いやけどね。


丑三つ時を過ぎた時間だと言うのに、想像以上の汗とテンションの上がり具合には驚きw


【スパイシージャム】

サポートキーボードにカホン、それにアコースティックギターと、
楽器こそ前アクトと重なれど、こちらは正統派アコースティックなバンド。

曲もゆるりとしたものが多くて、火照った身体を柔らかく撫でてくれた。
歌詞はスイーツ(笑)的なものが多くてアレやったけれどw、歌は上手かった。

カホン及びパーカッション担当の人が、足首に鈴を巻いて演奏していたんやけど、
最後退場する時にも巻いたままやったので、
シャンシャン…と言う鈴の音と共に去っていったのが、何か可愛かったw


【MUNA SEA】

一度は観てみたかった、神戸はSTARCLUBの店長、松原裕とその一味が扮するビジュアル系バンド…と言うより、ビジュアル系コント集団w

格好こそ白塗りメイクにビジュアル的な服装…なものの、
曲はアテフリで、その間に挟まれるコントが見ものやったw

後、ノリに合わせて色々と物が飛んでくるw

・飴ちゃん
・うまい棒
キャベツ太郎の小袋
・ダンボール製の小道具
・頭部マネキン(う〇この落書きつき)
・ちはるちゃん…じゃなかった、ダッチワイフ

飴ちゃんとうまい棒は私が美味しく頂きましたw(写真4枚目)
そして、ダッチワイフを手にしたお客さんちょっと気まずそうwww

メンバーが写真を撮っても良い(と言うかむしろ撮ってmixiとかに載せてくれw)と言うので、撮影。

…しげるはメンバーに含まれませんwww

このアクトを文章で表すのは本当に難しいw
出来れば実際に観てみてくださいww



【THE RUBIES】

この頃になると、本当に人がまばら…どころの話ではなく、
500人は入るであろうフロントエリアに、

20人

とか言うような状況w

しかし、「独特な服装」で登場した4人のメンバーは、むしろそれを幸いと、

電 車 ご っ こ で フ ロ ア を 歩 き 回 り、

挙句、

ロ ビ ー に ま で 出 てい っ た

ステージ無人とかwwちょwww

それを見たサブちゃんが「これまたカオスなステージになりそうやな…」と呟いてきたけれど、まさにその後もカオスやったw

曲は昭和的なダンスロックナンバーで踊れる感じやねんけど、
メンバーがしょっちゅうフロアに降りてきて、

代 わ り に 客 を ス テ ー ジ に 上 げて ド ラ ム を 叩 か せ た り

フロアの客にもギターを渡して弾かせたり、と本当にやりたい放題w

カウントダウンを歌った曲では、客にクラッカーを渡してヤマ場で一気に鳴らさせる、と言った演出も!w

人が少ないながらも、完全にお祭りの様相。楽しかった!
終演後、フロントにいた皆が率先してクラッカーのゴミを片付けている姿には、対照的にほっこり。

ちなみに、先に述べた「独特な格好」とは、メンバー4人全員が派手な花柄シャツに赤い細身のズボン…つまり、

菅 〇 栄 純 が 4 人

と言ったような感じですww

カオスっぷりが伝わりましたでしょうか?www



この後2つのアクトは、眠かったせいかウダウダしていたせいか、記憶に残っていないので割愛。

「レギンス万歳〜♪」

だけは覚えているけどねww


2人と1匹してハッチを辞し、この後に来るべきミナホ本編に備えて、それぞれ帰宅。

…しかし、私はこの後結局寝られず、そのまま本編〜土曜日の深夜の部まで寝ないまま参戦\(^o^)/
さてさて、いったいどこまで保つかな? 乞うご期待!w



あ、でも今日は、先述の菅波〇純に会いに、もとい、

【THE BACK HORN】@京都産業大学

に参戦して来ますので、レポの順番が前後すると思います。それはごめんなさい。



(写真5枚目…朝ご飯に頂いた立ち食いうどん。オール明けの胃にお出汁の味は染みるねぇ…)
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posted by まゆみ at 12:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

穴胡

実を言いますと、私、鰻より穴子の方が好きでして、
「ひつまぶし」と「穴胡巻」があれば、後者の方を選択する確率が高いのです。

つまり何を申し上げたいかと言いますと、
2月くらいに「ひつまぶし」、もとい「暇潰し」と称してupした、


「バンド別ライブ参戦回数ランキング


を、再び記事にしてみようと言うことでございます。

どうせならキリよく年末ぐらいにやればいいものを、
こんな中途半端な時期にやるのは、
もちろん何も考えていない、ただの「ひつまぶし」、違った、「穴胡」だからに決まっております。ハイ。


約8ヶ月でどれだけ変化したか…を、今回はベスト10までご紹介。
まぁ…1位は言うまでもない気もしますがねw
(括弧内の数字は今後の参戦予定回数)



・1位

【THE BACK HORN】…30(5)

…案の定www

これだけ数字がおかしいww

きっとこのおかしさはこれからも続いていくことでしょう。
それは果てしなく幸せなことであり、是が非でもそうあって欲しいこと。


・2位

【TRIBAL CHAIR】…8(2)

2月の時点では3位やったトライバル、
ようやく参戦回数2桁に至りそうな快挙に。

何かと土曜日にライブをやってくれるので、行きやすい故もあるかな。

もちろん、その曲やライブスタイルに魅了されているから行き続けてるんやけどね。


・同率3位

【凛として時雨】…8
【Northern19】…8

全くジャンルの違う2つが並びましたw

時雨は1位のバックホーンと対バンしてくれたおかげもあっての順位上昇。

しかし、今後の関西ライブは見事に行けない曜日ばかりと言うサディスティックぶりw

ノーザンも何かと曜日が都合良く、もちろん好きやからと言うことで観まくっていたらこの数字に。

今思えば、OTODAMA前日のスタクラも行っておけば良かったかな、と。…やっぱりしんどいかなw

これからもライブ参戦して、目指せ、スイートテン\(^0^)/ウォーオーオー!!!w


・5位

【BRAHMAN】…7

好き具合は半端じゃないのに、曜日の都合が合わずに参戦しにくいブラフやったけど、
どうにかこの順位で面目を保てた感じ。

もちろん半端じゃない分、結構遠方まで観に行ったりするので、
中百舌鳥、和歌山、滋賀と、普段あまり行かない土地での参戦回数が多いのも特徴かな。


・6位

【ACIDMAN】…6(1)

こちらは、曜日的にはまだ参戦しやすかったのに、

お 金 が な い

と言うアホな理由で、関西圏ライブをちょこちょこ逃した情けなさw

再来週にはようやくワンマンライブに行ける!


・同率7位

【WRONG SCALE】…6
【dustbox】…6
【Smash up】…6
【SABOTEN】…6
【Riddim Saunter】…6
【SPECIAL OTHERS】…6
【9mm Parabellum Bullet】…6


…同率が並び過ぎて、10個超えてしまいましたがなww

しかし、ロンスケがまだまだこの位置にいてくれるのは嬉しい限り。

汗臭い暴れ系とお洒落な踊り系が混在しているのが面白く…、
その2系統の融合がロンスケのような感じがするのは、何とも奇妙で素敵なご縁。


次点として、参戦5回は以下の通り。

【UNCHAIN】
【ジャパハリネット】
【GOOD 4 NOTHING】
【10-FEET】
【hare-brained unity】





そんな数々のライブの思い出に浸るべく、チケット半券を整理していたら、
同じ所に保管していた、Zeppのペットボトルホルダーを発見した(写真1枚目)。

Zepp公演でドリンクと共に貰えるこのホルダー、色とりどりなのが素敵。

しかし、何故か参戦したZeepでのライブ数と、ホルダーの数が合わないw
むしろ多いからええんやけど…、何がどうなって増えたんだww

さすがに、どれが何の公演の時のかと言うのは覚えてないけれど、
初めてZeppに行った時のは、左端の緑色のもの。記念です。
(ちなみに2007年9月30日の「Trinity Trip」)

去年の半ばくらいからかデザインがリニューアルしたので、
真ん中の黒いのが最新とその前のやつやろうな。
(ちなみに2008年7月5日の【ACIDMAN】と、2009年6月12日の「大惨事目眩対戦」。
しかしこの間開きすぎだw)


後、こんなのも出てきた。

「【THE BACK HORN】KYO-MEIワンマンツアーのステッカー」(写真2枚目)

フライヤー袋に1色がランダムで入っていて、ひそかに集めるのが楽しみやったw

バックホーン公演以外のライブのフライヤーにも入っていたから、
その気になればもっと集められたんやろうけど…、
残念ながら2007年当時、其処まで頻繁にライブに行っていなかったのでこの数止まり。
1枚は色が被ったから使ってもうたしね。


裏にはKYO-MEIワンマンツアーの日程が。

「厚生年金会館芸術ホール」ナツカシス。
ダブルアンコールを求める手拍子が、「本日の公演は終了致しました」のアナウンスが3回流れても、全く止まなかった光景は、
素晴らし過ぎて今でもまざまざと思い出せる。

このライブの後に、初めてかなで姉やんとサブちゃん、そしてれーさんにお会い出来たのも、本当に素晴らしい思い出。


まぁしかし、このツアーで1番記憶に残っているのは、


将 司 の 銀 髪


やねんけどねwww

ほんまに何やったんやアレはwwww
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posted by まゆみ at 13:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

遊び疲れて眠れるように

「MINAMI WHEEL 2009」の出演アーティスト曲の試聴が、
有難いことに携帯電話からも出来るので、この機会に聴きまっくております。

【BlieAN】【ハヌマーン】【鴉】…と、人がオススメしているアーティストはやはり良い!
ゴリゴリやったり変態やったり哀愁やったりで、何かしら自分のツボをついてくる。

問題は…参加日の関係で上記アーティストは全て観られないことですね。/(^o^)\ナンテコッタイ


その他もとにかく聴きまくり、ええなと思たのは、行けない日のものもピックアップ。
いずれまたライブがあれば、行ってみようと思えるしね。

しかし…バンド名とその印象を一言、紙に書き出してみたんやけど、
後で見直してみたらその一言が、

「へんたい」
「はやい」
「おどり」
「がっき」

…等と、これがまぁ…、

「KYO〇MEI大会」

並みに、表現と言うものを放棄した書き方で、我ながら苦笑w
わかりやすいと言う点では、双方共に良いのかもしれないが!ww


そんな試聴データも参考に、後はタイムテーブルや各ハコの距離を吟味しつつ、
当日の大まかな行動を考えるのみ。ハッピーゴルゴタイムw\(^0^)/


…あ、チケット購入まだやったwww



そして、私はミナホ自体には31日土曜日のみの参加やねんけど、
30日金曜日の夜からオールナイトの、ミナホ関連イベント、

EXTRA MIDNIGHT STRANGER@なんばHatch

には、仕事が終わってから参加しようと意気込み中。

タイムテーブルは、


21:30〜21:50【FONDA_psychedelia】

22:05〜22:35【大城クラウディア】

22:50〜23:20【近藤夏子】

23:35〜24:05 【オレスカバンド】

24:20〜24:50【EGG BRAIN】

25:05〜25:35【MY WAY MY LOVE

25:50〜26:20【→Pia-no-jaC←】

27:35〜28:05【スパイシージャム

28:20〜28:50【MUNA SEA】
29:05〜29:20【SECRET

29:30〜30:00【SECRET】


仕事の終了時間によって、オレスカが観られるかどうか微妙なところかな…。

エグブレからは確実やと思うので、着いて早々モッシュにまみれることになるかもw

その後のMWML、ピアノジャックも、気になっていたのでライブ観られるのが楽しみ!

そして、今まで悉く観る機会を逃していたムナシーが観られるのが妙に嬉しいw

観た人によれば抱腹絶倒なこのアクト、深夜とは言え眠気なんて吹っ飛ばしてくれるかも?!

シークレット枠も楽しみ! 会場がハッチ(デカい)やし、もしかしたらそれなりの大物が見込めたりして…。


そんなこんなで朝までガッツリ楽しんだ翌日…と言うより、むしろ当日wはミナホ本編!
各ハコのフェスめしと共に楽しむで〜!

一旦帰ってからもちろん睡眠はとるけども、
効率的にフェスめしを摂取する為、14時半の開場から各ハコを周りたいので、

13時くらい

には、心斎橋周辺で待ち合わせをしたいところやな〜。

この日お昼からご一緒させて頂く方々、
また改めて連絡致しますが、私のほうはそんな心づもりしておりま〜す。


短い睡眠でミナホを楽しんだ後は、まだまだ終わらない、とばかりに、これまたオールナイトのイベント、


EXTRA MIDNIGHT EXPRESS/心斎橋クラブクアトロ

に参戦する予定!

こちらのタイムテーブルは、


23:30〜23:50【ミルキー'Z】

24:05〜24:35【騒音寺】

24:50〜25:20【THE N】

25:35〜26:05【SECRET】

26:20〜26:50【ザ ビートモーターズ】

27:05〜27:35【OKAMOTO'S】

27:50〜28:20【sleepy.ab】

28:30〜29:05【The New House】


特にスリーピーが凄く楽しみ!
都合でツアーには行かれへん分、此処でしっかり観ておきたい。

時間が時間やし、曲が曲やしで、この辺りで睡眠の限界が来そうな気もするけどw

余談ながら私は、目の大きいクッキリした顔立ちってそこまで好きではないんやけど、
スリーピーの成山さんの顔は結構好き。まさしく彼らの曲のように、安心出来るお顔立ち。
薄い顔好きなので、もちろん山内さんのそれも好き。

…いや、顔ファンちゃうから!!w




金曜日に仕事が入ってもうた為、若干忙しなくはあるけれど、濃い音楽日和になりそう!

去年よりも異様に低下した体力だけが問題やけど…フェスめしガッツリいって頑張りたいと思います!


…ガッツリいきすぎて、お腹壊して途中リタイア、とかにはなりませんようにwww




(タイトルは、【sleepy.ab】の曲、「ねむろ」の歌詞から。
この曲が1番好きなので、聴けたらええな)
posted by まゆみ at 19:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

思い切り泣いたり 笑ったりしようぜ

土曜日、ライブで滋賀入りする前には、JR京都にてみさちんと遊んで来ました♪

JR京都は久々やったので、京都タワーが何か眩しい。
それを眺めながらついつい【くるり】の「ばらの花」を口ずさんでしまうのはお約束w


昼前に待ち合わせして、まずはJR京都に来た時には必ず行く、「京都拉麺小路」へ向かう。

6軒のラーメン店がひしめく中、まずは一軒目の、

「上方ざんまい屋」

へ。

みさちんがつけ麺を食べてみたいと言ったので、
ならば味がわかりきっていて、確実にオススメ出来るこちらへと。

彼女は鶏つけ麺、私は、

「豚骨つけ麺」(写真1枚目)

を注文。

太くプリプリした特製麺に、濃厚な豚骨つけ汁が絡んでやはり旨い。
スープ内にチャーシューがゴロゴロ入っていたのもポイント高し!

鶏つけ麺の方は、和風ダシに醤油味で、味は濃い目やけどあっさりと旨い。
こちらは鶏団子入り。これも旨かった♪

スープ割まで半分くらい平らげてから…、
一旦リセットする為に、小路内の売店にて、

「ほうじ茶とナッツのアイスクリーム」(写真2枚目)

を食す。

香ばしいほうじ茶の風味に、ゴロゴロ入ったナッツが旨い!
然程甘過ぎないので、口の中もサッパリ。


そんなこんなでリセットを果たし、ラーメン屋2件目、

「麺家いろは」

へ。

こちらは富山ラーメンのお店、と言うことで注文は有名な、

「富山ブラック」(写真3枚目)

京都の老舗、「新福菜館」のそれを思わせる真っ黒なスープは、味の方も同じく、辛くはなくて味わい深い。
魚醤の風味が香ばしいかな。
太いちぢれ麺にもよく絡んで麺が真っ黒w
ラーメンよりも、チャーシューが脂身と赤身のバランスが秀逸で旨かった!

みさちんの頼んだつけ麺は、麺が団子になっていたのでちょっとマイナスw


つけ麺150gとフルラーメン、更にみさちんのつけ麺を1/3くらい強奪したら、さすがにお腹いっぱいやったw


ラーメンを待っている間には、誕生日プレゼント(この日まで会う機会がなかった…)をもらい、本当に嬉しい限り。

もらったのは、

「よーじやグッズ一式(左上から時計回りに、油取りタオル、しおり、ゆず艶やリップクリーム、まゆごもりハンドクリーム)」(写真4枚目)

憧れのよーじや(但し、京都府民は敢えては行かないそうw)のグッズをいっぱいもらえて幸せ♪

特に、本を良く読むからと言うことでしおりをチョイスしてくれたのも嬉しかったし、
ゆず艶やリップは常々、

美 味 し そ う

と思っていたのでwww、(しかしこれが本当にいい香りなんよ!)これまた私に相応しい選択で、有難いことしきり。

更に、

「(ブタのポストカード集)月刊 幸子」(写真5枚目)

までもらってしまい、その可愛さにはもう悶絶…♪
こんな可愛い生き物と私が同類でごめんなさいと、思わず土下座したくなったww

ポストカード集と一緒に写っているのは、後に自分で購入した「Love&Peace ヘアコロントリートメント」。

以前からこのシリーズの香りが好きで、ボディクリームは愛用していたんやけど、
最近髪のまとまらなさが気になっていたので、効果を期待して今回はトリートメントを購入。

変わらぬ甘い香りにはやっぱりウットリ…♪
可愛らしい感じの香りなので、私にはあまり似合わないかもしれんけど…、


…笑うな!ww
…吐くな!www



ラーメンを味わいつつ、プレゼントに感激しつつ、
更にその間には、其々のライブ話で盛り上がる。

…て、みさちん、いつの間にそんなに遠征上等なライブジャンキーにw
まぁ元々路上ライブ好きっ子やったので(その歴史は私より深いので、むしろ先輩やな)、そう思えば納得。

特に、GLAY@日産スタジアム2daysの話は羨ましかったな〜。
「ずっと2人で」→「HOWEVER」の流れなんて反則ですがな!
その場におったら、涙腺崩壊しない自信はございません…。


ちなみに、この後は私はもちろんライブでしたが、彼女もライブだったと言う展開w
あぁジャンキー同士ww



そうそう、ライブと言えば、…そう表現するのが妥当かどうかはわからないけれど、
JR京都駅には、大きな階段の前にステージがあって、
其処でよくライブとかコンサートをやってるのね。

それでこの日は、「京都府内の中学生による吹奏楽コンサート」が開かれていて…、
中学時代は吹奏楽部だった私(ちなみにトランペットでした)、懐かしさのあまり、ついついそれに見入ってしまった。
そして、再び楽器をやりたくなってしまったw

気軽なコンサートなのでポップス系が多かったけれど、何故か【GReeeeN】の曲がやたら多かったw 結構好きなんやけどね。

【Jitterin Jinn】の「夏祭り」ではスカダンスしたくなったし、
【MONGOL800】の「小さな恋のうた」ではモッシュしたくなったし、
本当にライブと変わらないw

中学生は初々しくて可愛らしかったけど、演奏自体は結構堂に入ったものもあり、なかなかに満足して聴けた。
なまじっかなライブより楽しかったかもしれんw

特にトリの、【京都市立立花山中学校吹奏楽部】は、
マーチングに力を入れているのか、
常に隊列を変えながらの演奏が、目まぐるしくも格好よくて、思わず感激。

ボックスステップを踏みながらの演奏なんて…今の私がやったらコケるなw

パーカッション(打楽器)組に至っては、踊りながら叩いてるし…可愛いらしい!

余談ながら、指揮者の先生もやたらと動き回りながら指揮をしていて、
アンコールラスト曲では指揮を放棄していたw



図らずしてライブハシゴになりw(深夜も何となくノリはライブやった気がw)、
この日の充実度は更に上がった!
もし、演奏曲の中に「SEE OFF」(高校野球の応援ではよく演奏されている)があったりしたら…、
本家ライブ前に思わぬテンションupになったんやろうけどw

…いや、我慢しきれずにモッシュしてしまい、階段から転げ落ちて、その後のライブ参戦不可能、と言うオチになるかなwww



何にせよ、このお昼の部も凄く楽しかった!

みさちん、ライブ前の貴重な時間のお付き合いとプレゼント、ほんまにありがとう♪

本当に出来ることならば、来年の広島は共に参戦したいね。
(但し、本当に対バン相手と金銭状態によるのはご容赦w)





(タイトルは言うまでもなく【くるり】の「ばらの花」から)
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posted by まゆみ at 17:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

(BRAHMAN 滋賀レポ)新鮮すぎる鍋物

この日は女をかなぐり捨てました。

…いつもやろ、と言うツッコミはナシ!ww


…と言うことで、土曜日は、

【BRAHMAN】@近江八幡COCOZA HALL

に行って来ました!

滋賀入りする前には京都にて遊んでたんやけど、それはまた次記事に。
しかし京都からでさえ、近江八幡は遠かった!

最寄駅の近江八幡にはロッカーが少なかったので、早々に放り込んで戦闘装束wに。
しかし開場までそれから2時間w 寒いww

会場まで偵察に行ったり(写真1枚目…入口 リハーサル音とTOSHI-LOWの話し声聞こえた!)してウロウロした後、
駅前の「珈琲館」にておやつ。

アイスコーヒー&チーズケーキ(写真2枚目)

…何かイマイチやったw


そんな風に、多少幸先が良くなかったことを証明するかのように、この日はガラ悪い客多かった…。

特に小バコ公演では、一定のガラ悪い客は見かけるんやけど、
(アングラに片足突っ込んでるバンドのライブは、そのガラ悪さも多少の魅力ではあるけれど)
この日は何か濃密、且つ数が多かったような。


ともあれ、整理番号のないチケットやったので、並んだ順に入場。
ガラ悪いのに、ここでは割と大人しかったのはさすが日本人と言うべきかw

3階に上がればほぼ正方形のフロア
心斎橋DROPの、椅子がない感じに近い。
そしてステージも近い、と言うより、柵とステージの間に隙間がない。

ダイバーの行く末が心配w

まずは先アクト、


【THE EQUALITIES】

4人編成の…何と言うのか、中年パンクロック?w

ゴリゴリしつつも、何処か懐かしいようなメロディ。

ボーカルとギターが、ウニみたいな髪型やったのが印象的w


相変わらずやや長めの転換を経て、


【BRAHMAN】


SEの「お母さんお願い」が、いつもより凛として響き、怒号と歓声とがそれに混じる。

その中をメンバーが登場…するも、ステージ低い&前に人が密集して見えないw

しかし、歓声に一際力が入ったことで、最後にTOSHI-LOWが登場してきたことがわかり、
ただでさえ昂る鼓動の中に、第一音、第一声を待ちわびる感情が高まっていく。

その「早鐘」のように打つ心臓に、柔らかい風のようにフッと吹き抜けたのは、
「Kamuy-Pirma」の、温かみのあるイントロ。
そして、アイヌ語で歌うTOSHI-LOWの、これまた柔らかい声が、
温かい音には沿いつつも、1つ1つ、火を灯していくかのように、徐々に熱を加えていく。
空間に炎が揺らめいていく。
静かで、しかし果てしなく高温の炎。

そんな炎の色を写したような月が、物悲しいイントロの中に浮かんで(a piece of)BLUE MOON。
月と踊り、曲と踊るフロアの面々は、ややも切ない曲の中でも力強かった。


セトリ(確認したら、前記事とは順番やっぱり違うし、やってないのもあったw)

Kamuy-Pirma
(a piece of)BLUE MOON
BASIS
Epigram
Speculation
SEE OFF
THE VOID
NO LIGHT THEORY
DEEP
BEYOND THE MOUNTAIN
逆光
PLASTIC SMILE
LOSE ALL
Fibs In The Hand
The only way

アンコール
THE SAME
NEW SENTIMENT


更には、力強さの極致とも言えるような、

「其処に立つ」

の歌詞が響いて「BASIS」。
基礎は、其々のものにおいて、最も広く強くあるもの。
ならば、曲の雄大さも力強さも、至極当然のことやろう。

「Epigram」「Speculation」と、重々しく激しい曲に打ち付けられ、暴走するフロアに、
「SEE OFF」が高速を伴って吹き付けられば、煽られて客も、空間そのものも跳ね上がるよう。

ちなみに、気になっていたダイバーは、前まで行ってから、再度人の上を通って帰っていったそうw

「THE VOID」の一筋の、しかし鋭いイントロに切り裂かれ、TOSHI-LOWの歌に叩き付けられ、
もちろんモッシュにダイブと攻められて、内外共になかなかの痛みを生じる。しかしそれとて快感!


…ただ、ここの会場は空調が悪いのか、かなりの高温で空気が薄く(そう言えば似た形状のDROPもそうやな)、それで結構フラフラに…。

50℃くらいいっていたんやなかろうか。
体内が本当に湯だっているようで…生きながらモツ鍋になるかと思ったw


そうして意識が朦朧としていたせいなのか、
「NO LIGHT〜」のCメロでは、
静かな旋律の上を滑るTOSHI-LOWの男性的な歌声に…、

「ある女性」の声が、重なっていたように聴こえた。
音源と同じ、その声が。

…所詮は幻聴に過ぎんやろうけど、
天上からなら、きっとそんな小粋な演出も出来るやろうな。
真実は、神のみぞ知る。


その後は、ちょっと聴きたいと思っていた「DEEP」に、深く重く身体と心を揺らされ、
「BEYOND〜」の熱波溢れるイントロでは、双方が一気に弾け飛ぶ。

しかし、暑いせいか若干客の動きも緩慢な気が。自分含めて。
その分、曲の熱さがダイレクトに伝わってくるので、それはそれでいいのかしんどいのかw

RONZIのドラム音が、音源のそれよりやや長く続いて「逆光」へ。
「巡り巡る」サビに合わせてヘドバンし、曲の波に揺蕩う心地良さは、本当に何ものにも変えがたい。

「PLASTIC〜」の、静かな、しかし何処か胸を掻き毟られるような歌の風に流離うのも、これまた心地良い。

「LOSE〜」ではその風に、南国の香りが加わった音が吹き、
そしてサビでは南国のそれ以上の熱を生ずる。
…しかし、その瞬間の自分のいたモッシュピットの爆発具合が、何処か中途半端だった為、
(やはり暑さに参っていたのと、人がギュウギュウだった為、
普段のモッシュピット程のスペースを確保出来んかったせいもあるやろうけど)
やや不満に感じたので、ここに来て前方へ突っ込むw

…うん、激しい、楽しい!

その後、移動した4列目ぐらいの位置にて、「Fibs〜」の優しい音優しい声に包まれる。
柔らかな夕焼け色の照明が、例えようもなくこの曲に合っていて、
鬼気迫り暴れ回っている時のそれとは別人のような、
TOSHI-LOWの慈しむような声を、彩り、映えさせていた。

優しく、しかし力強く歌いながらを差しのべられた手を(移動したので多少見えた)、
掴まんとばかりにこちらも手を伸ばし、
もちろん届く訳はないけれど、
其処に、ほのかな温かさは感じられた気がした。
決して高い気温のせいではない、曲と人との温かみ。


此処で静かに終息か?と思いきや、
最初に、私が身体の内側にて演奏していた「早鐘」の音が、
今度は外側にて、イントロとして徐々に激しく鳴り響き、
それが最高潮に高まった所で声が爆発した。

「The only way」!!

その爆風が凄まじく吹き荒れ、人は吹き飛ばされるように横に縦にと飛んでいく。
しかしそれは惨事ではなく、熱狂の縮図。

あまりにも烈しく、あまりにも愉しい。

熱気と愉悦に満ち溢れたフロアに、最後に一筋、TOSHI-LOWの、歌声ではない声が響く。


「迷い続けろ」


The only way not to get lost,is to keep on getting lost
‐迷わない唯一の方法は 迷い続けること‐

歌詞の最後の一節から繋がったその言葉には、
最も深く重い「鐘」の一音が、響いていたような気がした。



あっと言う間に袖に消えたTOSHI-LOWを横目にw、もちろん直ぐ様oioiコール。
途中疲れてしまったのが情けない!

15分くらいか、まぁまぁ早いくらいの時間を経て再登場。
ちなみに私、この時更に移動して上手側2列目。ステージ近すぎる!

「THE SAME」の欧風的民謡を小刻みに刻むギターのKOHKIが、1mも離れていない所にいる!
TOSHI-LOWとは1.5mも距離ない!

更に、普段は全く見えないドラムのRONZIまで見えるのが驚き!
ドラム捌きと、フロント3人のモサモサヘアとは対照的な坊主頭が素敵でしたw

もちろんそんな距離やから後ろから押されまくって、
曲の祭的な音にも、転じて狂気的な音にも、暴れ回ると言う訳にはいかんかったけど、
それを帳消しにするぐらい 間近で見られたメンバーの姿は素晴らしかった。

最後の最後は「NEW SENTIMENT」。
激情的で、速さもある曲の勢いでか、
TOSHI-LOWが何度かフロアの方に乗り出して来たので、その時に、

彼 の 腕 を 触 っ て しま っ た

いやもう感動ですわよ。
「Don't Forget」!!て言われなくても忘れませんわよ。(もちろん叫んだけど)

想像していた通り、凄く筋肉質で硬かったけど、温かい腕やった。

【BRAHMAN】の曲、そのもののようやったね。

感動に浸っている内に、一瞬のように曲が吹き抜けていったので、
再度アンコールを望み、今度は20分くらい粘ったけれど、
8割方機材が片付けられたところで、さすがに断念。
私も体力の消費がいつもより激しかったしね。ちょっと残念。

更に、ガラの悪い客がいたかと思いきや、
対して、「ダイブで想定される範囲の危害についての文句」を言っているような甘ちゃんもいたりして、
(余程じゃない限り、ブラフでダイブへの文句はなかろうて!)
客層的には結構微妙な感じやったけど、
それでもやっぱりライブは素晴らしくて、
身体の痛みと引換に、いやむしろそれを刻印として、
(ちなみにこの日の聖刻は、右足の5×10程の痣♪)
非常に満ち足りた気分にさせられた。

汗で濡れて水分を含んだTシャツの重さが、満ちた心の重さ。 幸せ。



この後はもちろんラーメン…といきたいところやけど、
たつのん。さん家での鍋パーティーに行ってきた。

滋賀から今度は奈良。大移動w

奈良県内の最寄り駅で、たつのん。さんと先に着いていたサブちゃんが、有難くもお出迎え。

一応着替えて行ったので「会った瞬間ファブリーズ攻撃」は免れたようですww

私の小屋の55倍は整頓されたたつのん。家にて、
鍋を準備する男性たつのん。さんの横で、茶を啜りくつろぐ女性とメス。
何かアレな気がするが、考えないことにしておいたw

しかも、前菜として彼お手製の、

豚の角煮(写真3枚目)

まで出して頂き、至れり尽くせり。

しかもこれが、柔らかくて脂はジューシーで…旨すぎる! 幸せが更に幸せ…。

そして満を持して、たつのん。さん自慢のメイン、

「カレー鍋」

が登場!


…写真ですか? 食後に気付きましたww

それぐらい一心不乱に食べてもうたんよな〜。

カレースープに、キャベツ、長葱、エリンギ、厚揚、餅、チーズ、ウインナー、豚肉を入れた鍋は、
スパイシーでいて、何処かホッとする味わいで、えも言われぬ旨さ。酒も進む進む…。

後にサブちゃんのお友達も合流し、彼が持参したおでんのゆで玉子を投入したことによって、更に旨くなった!
締めはおうどん。いやはや、美味しゅうございました♪


食後はダラダラしつつ音楽話に花が咲く。

トップランナーの【怒髪天】の録画を観て大爆笑したり、
今年のSETSTOCKや、去年のRUSH BALLの録画を観てライブ気分に浸ったりも。

そして、そんな去年のRUSH BALLの映像に、

私 が 映 っ て い た www

【TRIBAL CHAIR】でモッシュしている私の後ろ姿…w、
「暴れ方ですぐわかる」なんて言われたけど、私、そんなに豚々しさが抜けてないの?ww


そんな珍場面wを経て、1日目ラストの【BRAHMAN】が映った時は、
もちろん観てきたばかりのせいもあるけれど、妙に感慨深かった。

そして、あれだけ激しく暴れ回るのに、歌っている時には、今にも泣きそうな顔をするTOSHI-LOWに、
神の強さと、人の弱さを見たような気がした。

強く弱く、そして剛い者。

それがTOSHI-LOWであり、
【BRAHMAN】なんやな、と切に思った。


まさかの1日にダブルブラフwを経て、明け方頃私は帰ることに。
濃霧の中、お友達に駅まで送って頂き、今度は遠路兵庫までw

しかし、移動距離に比例して楽しい1日やった。皆ありがとう!



…ちなみに、冒頭のかなぐり捨てた「女」は、恐らくステージにぶん投げた気がするので、
関係者各位、次のブラフライブの時にお返しくださいww


…あ、やっぱりライブの時に返して頂いても困るかwww
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posted by まゆみ at 17:41| Comment(12) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

空と水と樹 其々の花

まとめて、になってしまい申し訳ないけれども…、

将司、光舟、栄純、お誕生日おめでとう。

男は三十路からが華(花)と言うもの、
人と音とに渋みと深みを出しつつ、
これからも人生を謳歌してくださいな。


花をその空に舞わせるように、
花をその水に浮かべるように、
花をその樹に咲かせるように。



お祝いに、ケーキを食べようと思ったら、
厚切りバウムクーヘンしか売っていなかったのでw(写真1枚目)仕方なくそれでお祝い。

ちなみに、バウムクーヘンは剥がして食べるのが好きですw


…何か去年も、誕生日話に乗じて、

たい焼きを頭と尻尾どちらから食べるか

なんてネタを書いていたような…w

則ち、私の方は1年歳をとっても、全く進歩や成長はしていないと言うことですねwww( ノ∀`)アチャーwww



そして、【THE BACK HORN】の話と言えばこれですよ。
年末恒例マニアックライブ、


「マニアックヘブン vol.4」


今年は何と東名阪3ヶ所! もはや、秋の東名阪ツアーみたいなものにw

そんな日程は、

12月11日(金) 心斎橋BIG CAT

12月14日(月) 名古屋Electric Lady Land

12月22日(火) 渋谷O-EAST


な・ん・と!大阪公演が、ドンピシャ私の仕事休みの日!!
日程が合わなければ遠征、それでもアカン曜日なら、

超繁忙期に土下座して休日請願+白い目攻撃に耐える

と言う苦行をなさなければならなかったので、二重の意味で嬉しい。

…しかし、この日は奇しくもチケットを取り損ねた【10-FEET】@神戸の日…、
運命か、ロックの神様の悪戯(サブちゃん談)かw

そして、大惨事の時に続いて、大阪公演が初日と言うのも嬉しい。
私はどうしてもセトリネタバレ見てしまうし、
そのクセ、曲を聴いた瞬間の驚きと喜びを重視するタイプ。

初日の公演なら、意図せずともセトリは未知数やからね。
今年は3ヶ所公演と言うことで、セトリもそうそう変更はしてこないやろうから、より一層初日はありがたい。

俄然、年末が楽しみになってきた!
今年はCDJに参戦出来ない分、其処で燃え尽きる勢いで楽しむで!!



話は変わって、明日は2週間ぶりのライブ!

【BRAHMAN】@近江八幡COCOZA HALL

に参戦してきます!

丸4ヶ月ぶりのブラフ、本当に楽しみなんやけど…、
下手したら此処で燃え尽きてしまいそうな気もするなw
全治2ヶ月のケガ、とかにならないように気をつけますw せめて1ヶ月で!ww

そして、そんなライブを挟んで、

友人と遊ぶ→ライブで大暴れ→友人と遊ぶ

と言うタイムテーブルwになっているのですが…、

…これもある意味3ハシゴかなwww

友人各位、どうかお手柔らかに頼みますw
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posted by まゆみ at 13:25| Comment(6) | TrackBack(0) | THE BACK HORN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

照明はジャックランタン?

【HAWAIIAN6】の新譜ツアー、年明けの神戸公演チケット、無事ゲット!(写真1枚目)

無事、と言うより呆気ないほど簡単に取れたんやけどねw
ちょっと拍子抜けしたけれど、後でチケットサイト見てみたら、
神戸はきちんと(?)売り切れていたので、何か安心したw

久々の、ドラム缶テーブルなしのBLUE PORT…、
楽しみやけど、あの小バコでは間違いなくギュウギュウやなw

同じくギュウギュウやった【Northern19】のライブの時に、
ダイバーによって空調の蓋が蹴り外されたのは、懐かしい思い出ww


ところで、今回のツアー開催場所の1つに、

横須賀かぼちゃ屋 PUMPKIN

と呼ばれるハコがあるんやけど、
其処のことを、人によっては単に、

かぼちゃ

とだけ呼んでいるのが、何か無性に可愛いと思った。

SNSでも、


(例)
新代田
横浜
かぼちゃ
立川
チケット取れましたー!


みたいな書き込みがあって、
各地名の間に一粒輝く

かぼちゃ

の文字が、シュールなようでもあり、でも果てしなく和むようでもありw

もちろん「横須賀」と呼ぶ人も、「パンプキン」と呼ぶ人も多いんやけど、

かぼちゃ

の方が、かなり親しみの湧く呼び方やと、個豚的には思うのです。


さて、そんな

かぼちゃ

て、一体どんなハコなんやろう…。

…まさか、

超巨大かぼちゃ

をくりぬいて造られた、とかではないやろうなww

ギュウギュウになったら、皆で壁をかじってキャパを広げるとか…、

ライブ後は汗臭いに加えてかぼちゃ臭いとか…、

激しいライブやったら勢いでかぼちゃが転がってまうとか…、

(例)

「其 処 ○ 立 つ!」



…かぼちゃゴロン




…立ててねェー!!wwwwww



…うん、まさかねwww

しかし、ちょっとキャパを調べてみたら、150と言う激狭さ…。

…もしかしてほんまに、

超巨大かぼちゃ

なん? そうなんか?
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posted by まゆみ at 17:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする