2013年08月15日

朝映えの音、今

給料入った日の仕事帰りには、フンパツしてラーメン屋に寄りますか、と言う訳で、

「尼龍」@尼崎センタープール前

に、実は初訪問してみました。
何かと話題にはなるお店ながら、立地的な関係で行きにくかたので、ようやく。

「チャーシューの天ぷら」やら「限定ラーメン」の評判は聞いていたのだが、
何分初めてだったので、やはり基本たる、

「尼龍ラーメン(醤油)」(写真1枚目)

を頂く。

スープは鰹が効いたあっさりテイスト。
ほんの少し単調にも感じられたが、それでもじんわりと旨い。

麺は池村のものと聞いていたので、これは抜群の旨さだった。
そして特筆すべきはチャーシュー!
かなりのボリュームに加えて、ほのかにしょうがの効いた味付け、
ホロリとした口当たりから溢れ出てくる旨味…と、瞠目ものの逸品。
同じように味付けされたであろう煮玉子もまた美味しくて、
具に対してなかなか唸る一杯でありました。

某店の大将繋がりで、こちらの大将ともお話させて頂いたが、
ラーメン談義に思わずエキサイトしてしまう私w
しかしこれもまた楽しいひとときでした。


さて、そんな給料日直後の土曜日には、

「MORNING RIVER SUMMIT 2013」@大阪城野外音楽堂

に、参戦。

それのついでに、もちろん色々食べる。


昼ラーメン…「ラーメンSTYLE JUNK STORY」@谷町九丁目

開店3周年はこのひと月程前に迎えていたこちら、
しかし、それに伴う記念メニュー販売は先伸ばしになっていて、
この日を含む4日間、ようやくその記念限定がお目見え。

その内容は日替わりで、私はこの日のみ行けたのだが、
休日だったせいもあるのか、開店1時間前の段階で20人待ち!
それから食すまでには、約2時間待ちましたな…。
まぁ無事に、その限定、

「鶏豚牛スジのラーメン」(写真2枚目)

は注文出来ましたが。

ラーメンの上には穂ジソとチャーシューのみが乗っており、
煮玉子、メンマ、玉ねぎ微塵と言った具は別添え。

それらの投入は後程にして、まずはスープを一口。
牛スジの甘味と、鶏豚白湯のまったりさがいい具合に絡み合った、やはり美味しいものだった。

自家製麺の旨さはもはや言わずもがな。
チャーシューは珍しく火の通ったものだったが、それもまた旨かった。
玉ねぎの食感や穂ジソの風味は、ともすればややコッテリな味わいのいいアクセントになっていた。

かように、記念限定に相応しい一杯ではあったが、
一つ残念なのは、自分の席が扇風機の真横だったせいで、
レンゲに掬ったスープは飛んでいくは、
小さい具や口元を拭いたティッシュは飛んでいくはで、
100%味に集中出来なかったことw

今は強力クーラーを投入したらしいので、改善されているとは思うが…まぁともかくも、3周年おめでとうございました。


カフェ…「beyer」@玉造

谷九から地下鉄で玉造に出て、こちらのブックカフェへ久々に。
ロフト的なカフェスペースには先客もいなかったので、
座布団と座卓の席にて、文字通り足を伸ばしながら、

「焼きカステラ」と「コーヒー」(写真3枚目)

を、お願いした。

表面を焼いたものと焼いていないもの、2種が盛られたカステラは、
焼いていないもののほうが好みだったと言う本末転倒ぷりw
しかしいずれも、甘さ控え目でしっとりした口当たりで美味しい。

そしてコーヒーがまた美味しかった!
どっしりとした苦味がありながらキレが良い。

魅力敵な本にも囲まれて、野外ライブで弾ける前に、緩やかなひとときを過ごせた。

ただ、開演時間の関係であまりゆっくりは出来なかったので、
今度はライブのない際に、時間を気にせずに来てみたいな。


そうして大阪城野外音楽堂の、「MORNING RIVER SUMMIT 2013」に参戦。

何分暑くて、序盤の【フレデリック】【MY FIRST STORY】【CHEESE CAKE】辺りは、
楽しみつつも、若干グッタリしながら観ていたんやが、
初聴きの【Hemenway】の爽やかギターロックで、ちょっと回復。

その後は、【小西泰葉】の声量や、【KNOCK OUT MONKEY】の激しさと人気ぷりに驚きながら、
トリ1つ前の【The SOLOVERS】にて、ようやく身体が動き出すw
さすがに夕方で涼しくなっていたしねw

そして、久々に聴いたサラバはやはり良かった。
『SAD GIRL』1曲の高揚した分だけで、前半バテていた分は取り戻せた気分w

トリの【KEYTALK】はもちろん楽しかった!
『UNITY』始まりだったのもガチアガり!
久々に『太陽系リフレイン』が聴けたのも嬉しかったし、
『fiction escape』の楽しさもやはり抜群。

『トラベリング』での客席爆発具合に充てられて、アンコールの『sympathy』までしっかり堪能。

思えば、このバンドに初めて会ったのが、3年前の同イベントだったので、しみじみしていたら、
ギターのたけまさ(ぺーい)氏がまさに、「3年前観てくれてた人〜?」と挙手を募り出したので、何だか更に感慨深くなった。

ちなみに手を挙げたのは私含めて2名と1匹程。少なっww


そんな、ちょっとした懐かしさも感じた、楽しいイベントでありました。
…しかし、年々暑さに弱くなっていくなぁ…。
もう真夏の野外ライブはキツいかな…。


夜ラーメン…「ラーメン人生JET600」@玉造

そんなバテた体力回復の為にこちらへ赴き、
前に数人待ちで一際バテるw

昼に食べたのが白湯系だったので、こちらでは久々に、

「和風醤油ラーメン」(写真4枚目)

を、注文。

和風と言えども割とオイリーさはあるが、相変わらずその奥にはしっかりダシ感があって旨い。

自家製麺もチャーシューもやはり旨くて、無事に体力回復をなし得ましたw



…夏の暑さにはヘタるクセに、ラーメンの熱さは平気と言うのはこれ如何にwww
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posted by まゆみ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

アイス・熟成

本日、31年ものの豚肉になりました。



どうせアイスならセブンティーンのほうが良かっ(ry
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2013年08月08日

一匹(参戦)のワルツ

7月2週目の金曜日(12日)は、【Czecho No Republic】@心斎橋JANUS、
3周目の木曜日(18日)には「Talking Rock Fes!2013」@なんばHatch、と、
2週連続でミナミでのライブに参加してきました。

その時に食べたものが、幸か不幸か写真5枚で収まるので、
その2日間の話を一気に綴ることにする。


12日・ラーメン…「ラーメンSTYLE JUNK STORY」@谷町九丁目

この日は、特に限定狙いではなかったのだが、
いざ行ったらばそれが残っていると言うことで、ありがたく、

「冷やし塩らーめん」(写真1枚目)

頂いておきましたw

冷やすことで、一際鰹の風味が効いたさっぱり目の塩スープで、
やや硬めに茹でられたシコ麺が進む進む…。

そして何より、地鶏のタタキは本当に絶品!
甘味すら感じる味わいに、夢見心地なくらいにしっとりした食感…、
これらを、火が通る心配をせずにゆっくりと食せるのは幸せ。

特殊なトッピングとしては、りんごのシャーベットが乗っていたが、
私のバカ舌では、スープに溶かした才の存在感はあまりわからなかったw
むしろデザートとして頂きたかったw

ともあれ、清涼感溢れる一杯を頂きました。ごちそうさま。


12日・カフェ…「スタンダードブックストア」@心斎橋

いつ来ても本も雑貨もツボなお店、そしてメニューもツボですわ。
今回は、

「キャラメルチーズケーキ」と「アイスコーヒー」(写真2枚目)

の、セットを注文。

チーズケーキは、結構しっかりとキャラメルの風味が効いたもの。
滑らかで美味しいしボリューミーだけど、
私としては、やはりいつも頼んでいるスコーンのほうが好きかもw
コーヒーも、ホットのほうが量的にも好きかもw もちろんアイスも美味しいけどね。

この日も、お店の本(売り物)を持ち込んで、のんびりまったり。
相変わらずの幸せなひとときでした。


そして【Czecho No Republic】のワンマンライブに赴く。
私にとっては初の心斎橋JANUSだったが、新しいハコとは言えそのお洒落さにびっくりw
お手洗いが自動ドアだったよ!ww

そんな空間でのチェコのライブは、何ともピースフルでハッピーなものでした。

ワンマンにまで来てみた割に、そこまで聴き込んでいるバンドと言う訳でもないのに、
その音の一つ一つに、心弾まされ、身体踊らされる。
(そう言う音楽だからこそ、逆にワンマンにまで行きたくなった訳やが)
『一人のワルツ』『レインボー』『ダイナソー』、アンコールの『ショートバケーション』…どの曲も楽しかった!

そして、相変わらずタカハシマイちゃんは可愛かったですw


12日・夜ごはん…「大阪王将(西心斎橋店?)」@心斎橋

あまりピンと来るラーメン屋がなかったので、たまにはラーメン以外を食べようと、ふと思いついてこちらに。

「焼飯」と「焼餃子」(写真3枚目)

と言う、中華料理の定番、別名ダイエットの天敵をw

どちらも無難に旨かったけれど、餃子の味は(京都)王将のほうが好きかな。
でも焼飯はこちらのほうが好み!

大テーブル席だったので、近くのおっちゃん達がビールと共に唐揚げやら炒め物やら食べているのが、何とも羨ましかったw


18日・ラーメン…「らーめん専門和海」@武庫川

冒頭で述べた通り、この日のライブはなんばだったのだが、
こちらに半月程顔を出していなかったので、なんばに出る前に立ち寄る。

醤油を食べる気満々だったのだが、大将に、塩スープの出来がかなり良い、と唆されたのでw、

「塩」の「玉子かけごはんセット」(写真4枚目)

にしましたw
前も唆されて塩にしたようなw
そしていつも出来はええがな!w

私のバカ舌では、その格段の出来を確かめられなかったのだがw、
もちろんいつもながらに大層旨い一杯。
玉子かけごはんもうんまい。

この日もごちそうさまでした。「あす流」とのコラボ楽しみです。


18日・カフェ…「A-STYLE KITCHEN」@堀江

こちらのカフェは、場所柄多少割高ながら、雰囲気もメニューも気に入っていて、
これまでもちょこちょこ訪れていたのだが、
今回久々に行ったらば、デザートのメニューがやたら変わっていた…。
大好きな「さつまいものスコーン」がなくなってたよ…。

なので、新しいメニューの中から、

「バナナのチーズケーキ」と「アイスコーヒー」(写真5枚目)

を選んだ。

チーズケーキは予想に反してレアタイプのもので、
バナナとの取り合わせが美味しかったんやが、
レアだとは思っていなかった分、ほんの少しだけ、肩透かし。
アイスコーヒーも以前はもっと美味しかったように思うんやが…むむ。

相変わらず雰囲気は良かったし、店員さんの愛想も良かったんやが、
以後のリピートはちょっと考えてしまうなー…むーん。


そんな多少のアレはありつつも、いざ「Talking Rock Fes!2013」(の1日目)へ。

オープニングアクトの【KANA-BOON】は、ひょっとするとこの日1番の盛り上がりだったかもw
実際格好良かったしね。オープニングアクトでは甚だ役不足だと思うわー。

【tacica】は久々に観たんやが、いやはや、歌声が素晴らしい!!
激しさはなかったけれど、私としてはこの日最もグッと来たバンドかも。

【the band apart】はキラキラしつつもゆるゆる踊れて楽しかった。
「木曜の晩」のライブならでは、と言うべきか、ラストに『Eric.w』が聴けたのは嬉しかった。
この瞬間は、いい意味で緩く踊っている場合ではなかったw

そして我らが【THE BACK HORN】。
何せ私には4ヶ月ぶりの彼らのライブだったので、緊張も一際。

いざ始まった
ライブでは、
初っ端の『ブラックホールバースディ』にアゲられ、
レア曲枠の『カウントダウン』には興奮したものの、
何分、尺が短かったせいか、長いことお預けを食った分期待し過ぎたのか、若干不完全燃焼だったなぁ。

アンコールに『光の結晶』を持ってきていたのも、
夏らしくて良かったんやけど、やはりここでは無限なり刃なりを聴きたかったと言うか…私もワガママだなw

それでも、久々に彼らに会えたことは本当に嬉しかったです。

それに伴い、多数のバックホーン仲間にも久々に会えたことも、また然り。



この後は時間がなくて夜ごはんが食べられなかったり、
先に述べた通り、ほんの少し引っかかりもあったりした1日でしたが、
それでも楽しかったです。
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2013年08月03日

(小話)こんぼう→傘

晴雨兼用傘を買った。

いや、年齢から言うととっくに日傘なぞ買っておかねばならなかったのだが、
如何せん金欠な身、なるべく安くで自分好み、なものがなかなか見つからなかったのである。

安いことはもとより、どうせ持ち歩くならば晴雨兼用がいいこと、
とは言っても、傘を持ち歩くこと自体が嫌いなので、出来る限り折畳み式がいいこと、
挙げ句、鞄に入れておくにしても重たいのも嫌なので、軽ければ軽いもの…、

と、金がない割に条件ばかりはあったので、なかなか購入に至らなかった。

しかし7月31日、なんばのとあるバラエティショップの店先に目を向けると、
525円と言う価格で晴雨兼用折畳み傘が並べられていた。

それでも、普段の私ならばその金額でもスルーしがちなのだが、
「事情」があったがゆえに、
ある程度購入意欲を持って、その色々な傘をためつすがめつ眺め出した。

そして一本をふと手にした時、勢いよくスポン!と抜け出してきて、その軽さに思わず瞠目。
日傘としてはもちろん、単純な折畳み傘としても軽い。
その分、若干小さかったりはするんやろうが、
その軽量っぷり、そして「事情」が決め手となり、即座に購入を決意。
紺地に花柄、はその1本しか残っていなかったので尚のこと。

…ちなみにその「事情」とは、

この後この地で、【THE BACK HORN】のライブがある

と言うこと。

すなわち、超絶雨男ボーカルによる、急な雨降りを懸念した訳であるww
多少雨予報も出ていたので尚更。

まぁ結局、その日は意外にも?雨には見舞われなかったので、
こちらの活躍はこれからになりそうである。
夕立も多い時季だし、頑張ってもらうとするか。

…そう言っておきながら、肝心な時に鞄に入れ忘れているのが私クオリティなんだろうなww

そして、これだけ吟味して買ったのにも関わらず、
折畳み式の傘を畳むことすら面倒臭いと感じた私と来たら、もう本当に救いようがないwww
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posted by まゆみ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

奈良るダケ

…この前に2回、大阪ミナミでのライブに行っているのだが、
日記タイトルの語呂の関係でw、先に、

【9mm Parabellum Bullet】@奈良ネバーランド

の話を書かせて頂く。

初めは、当然のようにチケットを入手出来なかったのだが、
様々なライブ被りとの兼ね合いで友人から譲ってもらえた為、無事参戦出来ることに。感謝。

奈良でのライブは1年以上ぶりな気がする。
当然奈良フードを頂くのもw


昼ラーメン…「NOROMA」@京終

ご存じ有名店「JUNK STORY」のお弟子さんが開いたこちらに、ようやく訪問。
最寄りは京終駅だが、そこからも結構距離があるので、
いっそ奈良駅から歩いてみたら…案の定、やたら遠かったw

先に並んでいた5名程が捌けたのちに着席し、

「鶏そば」(写真1枚目)

を、頼む。

鶏白湯のスープは、何処か「ラーメン人生JET」を思わせる舌触りと風味。
しかしそれ程に濃くはなく、むしろ、塩加減とまろやかさがいいバランスで旨い。

自家製麺もこのスープによく合っていたし、
レアチャーシューは、明らかJUNK仕込みな様相でw、しかしその分もちろん旨い。

メンマが入っていなかったのが若干物足りなかったが、
それ以外は十分に満足出来た一杯でした。
…ナルトが入っていた辺り、ますますJETぽくもあったな…w


カフェその1…「ボリクコーヒー」@近鉄奈良

これまた有名店、「カナカナ」の2号店たるこちらに、
先のラーメン屋から迷子になりつつもw無事到着。
ならまちの景色の中に、ガラス張りの外観が映える。

入ってすぐに、ロシア雑貨を並べた可愛らしい小屋がある他は、
外観と同じくスッキリとしたインテリアの店内。
その、テーブル席はあらかた埋まっていたのと、単身だったこともあって、カウンターに案内される。
しかしこのカウンターが結構広く、更に独特な感触の茶色い椅子の座り心地も良くて、むしろ快適。
そんな席にて、

「キャロットケーキ」と「アイスコーヒー」(写真2枚目)

を、お願いする。
…初めての店では基本たるホットを飲みたいのだが、何分迷子でさ迷ったせいで暑くてw

しかし、これがアイスでも十分過ぎる程に美味しかった!
苦味もキレもしっかり、そして清涼感。

そして、キャロットケーキがまた美味しい!
にんじんの食感が残るほのかな甘さのケーキに、上に乗せられたクリームチーズ?が大層合っていて、何とも顔も綻ぶ美味しさ。

この組み合わせでのコーヒータイムは至福でしたな。
壁にかかった絵や並んだ本を眺めたり、
店員さんに穏やかに話しかけてもらったりしたのも、
満たされた時間を過ごせた理由。

いいお店でした。今度は是非ホットのほうを頂きに伺います。


その後、興福寺の一言観音に少し参拝。
「具体的な」お願い事、どうか叶いますように。

もちろん鹿も沢山いました(写真3枚目)


カフェその2…「まめすず」@近鉄奈良

当初は同じ町家の上階にある「古書喫茶 ちちろ」に行こうとしていたんやが、
そちらが開いていないと言うことで、1階にあるこちらのカフェへ。
こちらも、畳と卓袱台の空間や、並んだ古いレコードやツウ好みの本が素敵。

ゆるりとした喋り方に癒される女性オーナーに、

「すもものキャラメルケーキ」と「ホットコーヒー」(写真4枚目)

を、お願いした。今回はホットにしたw

そして、そのホット選択がアタリだった!
どっしりとした苦味にコクのある味わいが、目を瞠るくらい美味しい。
失念してしまったのが本当に惜しいが、北海道の珈琲屋の豆だったような…。

すもものケーキは、酸味が結構効いていたが、キャラメルの甘さといい具合に調和して美味しい。
何より、件の美味しいコーヒーが進む進む…。
この日のカフェおやつは2件とも大当たりやったな。

レコードから紡がれるクラシック音楽と、かすかに吹き込んでくる風も心地良い、
激動ライブ前のゆったりしたひとときでした。


そんな激動たる9mmライブですが、譲ってもらったチケットの番号が何と一桁!
…なので、カズ側最前頂きました!

いやはや、押しはもちろん強烈でヘロヘロにはなったけれど、
あんな近くでメンバーが見られたのはもう感動もの。
特にカズ(ウニヘアーは意外と似合っていた)と卓郎のスラリとした姿が素敵だった…。
ただ、近いとは言え角度の問題で、ちひろの顔がちょうどシンバルで隠れてしまっていたw

新曲の『Answer and Answer』はやっぱり格好いいね。
アンコールで久々に『Talking Machine』が聴けたのも嬉しかった。

奈良に来たのは4年前の【POLYSICS】との対バンの時以来らしく、
そのライブにも行っていた私としてはニンマリw
そこから皆4つ歳を取った…と言うMCにはゲンナリww

身動きはほとんど取れなかったけれど、満足感はかなりあったライブだった。
楽しかった、と言うよりは満たされた。


夜ラーメン…「中華そば ひのき屋」@新大宮

ネバーランド最寄駅たる新大宮から10分弱歩いたラーメン屋に初訪問。
昔ながらの中華料理屋と言った雰囲気の店は、時間が遅かった為か先客の姿はナシ。
そして、遅かった為か+100円でのごはん(やら漬け物やら生卵やら)食べ放題も終わっていた…ちぇっ。
なので、単品にて、

「極み塩中華そば」(写真5枚目)

を、注文。

透き通ったスープには、メニューの但し書きにもある通り、鯛の風味をほのかに感じるもので、
それ以外にも様々なダシの旨味が出ていて、あっさりながらかなり旨い!
かすかに感じる柚子の香りもまたいい。

やや平たい麺も美味しく、チャーシューもジューシーで立派なもの。
650円、と言う価格よりも、遥かに価値のある一杯でした。
旨かった。次は是非煮干しそばを食べる!



こうした奈良での1日は、とても満足のいくものでした。
9mmメンバーとハイタッチも交わせたし、最高!
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posted by まゆみ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

滋賀るダケ

7月最初の休日は、

【KEYTALK】【KANA-BOON】【QOOLAND】@滋賀U☆STONE

のライブに行ってきました。

繁忙期最初の休日にやや遠出、と言うのも若干ヘビーかと思ったが、
そこまで仕事が忙しくもなかったので、意気揚々とお出かけ。そして、食らうものも食らうw


ラーメン…「ラーメン ひばり」@大津

元は「麺屋 レノン」だったの
が、改装と店名変更を経てリニューアルしたお店。
実際に席のレイアウトも変わっていたし、支払いも食券制になっていた。

そんな食券機のメニューの中から、

「まろやか」(写真1枚目)

を、選択して購入。

レノン時代からこの名称だったこちら、しかし残念ながらその頃のそれは頂けずじまい。
(レノン時代には塩と醤油は食べたが、今はそれらは「淡麗」と言うメニューになっていて、
そしてどうやらスープも変更しているらしい)

なので、食べ比べてどう、と言う話は出来ないけれど、
とろみのある鶏白湯スープは、やや濃い目ながら旨味がしっかり出ていて、確かに「まろやか」。うん、旨い。

麺はレノン時代と同じかな? シコシコしていて旨かった。
チャーシューは大幅に変更されていて、鶏ムネと豚の2種。
鶏はしっとりした食感で美味しかったけれど、
豚は、前時代のがあまりにハイレベルだったので、若干舌劣りしちゃったかなー…。あくまで個豚的に。

とは言え、やはり高い水準で旨い一杯ではありました。
淡麗のほうもまた頂いてみたいね。


カフェその1…「なぎさWARMS」@石場

琵琶湖を臨むロケーション店は数件あるのだが、その中のオーガニックに特化したこちらに入店。
平日だった為か、明るい店内には先客の姿はまばらだったので、もちろん湖を見渡せる窓際の席に座る。そして、

「チョコとナッツのタルト」と「オーガニックアイスコーヒー」(写真2枚目)

を、注文。

アーモンドやらクルミやらがたっぷり乗ったタルトは、あまりチョコレートは感じなかったがw、
その食感と風味が存分に美味しいものだった。

コーヒーもしっかりした味わいで美味しい。
ミルクの代わりに豆乳、シロップの代わりにてんさい糖が付いてきたので、
コーヒーはブラックで頂いたのち、それらだけで頂きましたw 豆乳旨しw

そのお店の中でも、琵琶湖を十分眺めながらのんびりしたクセに、
退店してからも更に、ほとりに佇んでボーッとしてしまったw(写真3枚目)
やはり水のある風景、好きです。


カフェその2…「伽藍堂」@石山

お気に入りのお茶屋さんにお邪魔したらば、かき氷を販売するシーズンとあって、
こちらは平日の割になかなかの客入り。
…しかし、そのかき氷で混み合う時季の全日と、その他の季節でも休日には、
お茶のセットメニューがなくなっていたのはとても寂しい。
美味しいお茶をゆっくり飲みつつ、お菓子を食べるのが至福やったんやがなぁ…。

ともあれ、今回はかき氷メニューにのっかって、

「特・緑茶氷」(写真4枚目)

を、お願いした。

緑茶シロップと練乳のかかった氷は、フワフワとしていて、口の中でスッと溶けていく食感が美味しい。
そこに、緑茶のほのかな苦味と練乳の甘さが加わって、これが何とも幸せな気分に。

添えられたこし餡も甘過ぎず、それでいてよく合うし、白玉だんごは弾力を感じる程にモッチモチ…と、全てが美味しい。
私はかき氷は好きではなかったのに、ペロリと平らげてしまえた程絶品でした。

この美味しさと清涼感に、先のショックもだいぶ和らいだな〜。
でもやっぱりお茶も飲みたいので、U★STONEでのお目当てライブが、春秋冬の金曜日にあることを願おうw


さて、そんなU★STONEに移動してライブ。
ソールドしていたせいもあるかもしれないが、このハコ、とにかく、「暑い」!!

モッシュもしていなかったのに、立っているだけでもう汗みずく。
そう言えば、真夏に来たのは今回が初めてだったな…。
見やすいし駅から近いしでいいハコなんだが、これは盲点w

とは言え、ライブ自体はやはり楽しかった!

【KANA-BOON】は前に野音で観た時よりもかなり良かった。
『A-OH!』始まりの『ないものねだり』終わりと言うガチセトリはやはりアガる!
盛り上がりも凄まじかった。

【QOOLAND】は初めて聴いたけれど、変則的なメロディーが面白かった。
最後、ステージ上で客にギターを弾かせていたのには、笑いつつもアガったw

そしてお目当ての【KEYTALK】!
何と『a leaf』始まりと言うレア仕様。
他にも『A型』やら
『orange and cool sounds』やら、珍しい曲を織り込む。
後で聞いたところによると、主催者の希望だとか何だかw

個豚的には、『UNITY』と『a picture book』が聴けたのが嬉しかった。
『トラベリング』ではもちろんガチノリw

アンコールは『sympathy』一発だった分、これでもガン暴れw もう汗が大変なことに…ww

そんな状態で飲んだビール(KEYTALKライブ時はスクリュードライバーにしたいのだが、なかった…)は、もちろん旨かったのだが、
そんな状態で飲んだがゆえに、も ち ろ ん 悪酔いww

なのでこの日はライブ後ラーメンは断念して(どのみち、あまりピンと来る店も思いつかなかったし)、帰途についたのですが、
具合の悪くなった状態で、滋賀から兵庫まで帰ると言うのは、なかなかヘビーでしたww
行きはそんなにしんどくなかったのに…「行きは良い良い」「帰りは怖い」ってヤツかwww


まぁ何にせよ、もちろん楽しい1日でした!
【KANA-BOON】と【KEYTALK】に関しては、今月もう1度観られるのがこれまた楽しみです。
(前者に関しては18日に既に観覧済み)
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posted by まゆみ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

やはり、たべたダケ(花)

某店の大将とラーメン談義を交わすにつけ、行きたいお店が増えてくる今日この頃。

と言う訳で、行ってきましたよ豊中市。
もちろんラーメンの間に、カフェ訪問を挟んだのは言うまでもないw


昼ラーメン…「山系無双 烈火」@庄内

何かと有名なこちらに初訪問。駅からは近いが裏道なので若干迷ったw

移転して若干広くはなったらしい、とは言ってもカウンターのみの席にて、

「四種の魚介中華そば」(写真1枚目)

を注文。

供されたラーメンからは、名前通りの魚介の香りがフワリと。
一口含んでみると、確かに魚介がしっかり主張、それでいて物足りなさは全く感じない、深みのあるスープ。
うむ、旨い!
飲んでいる最中はさほどでもなかったのだが、後口に結構昆布が感じられるのも特徴的だったな。

麺は池村のものらしいので、もちろん旨い。
チャーシューは、メニューの注意書きにもあった通り、若干味が濃い目。
でも、ホロホロ具合も良くて美味しかった。煮玉子もグッド。

うむ、こちらは評判と期待に違わぬ旨いお店でした。
濃昆つけ麺やはドラゴン系そばやら、気になるメニューも沢山あったので、再訪確定ですな。


カフェその1…「バセットカフェ」@庄内

界隈には珍しい、長屋改装カフェにお邪魔してみた。
木の温かみを感じる店内には、その店名の由来となった大きなバセットハウンドが、悠々とお昼寝中w

先客はそのワンコのみだったのでw、近くの2人掛けソファー席に落ち着き、

「キャロットケーキ」と「フレンチブレンド」(写真2枚目)

を、注文。

ケーキは、にんじんと言うよりはクルミの存在感が大きかったがw、
それがゴロゴロ入っていて、素朴な甘さと相まって美味しい。

コーヒーはフレンチブレンドの名前通り、苦味の効いたしっかりした味わいで、
コーヒーを前面に押し出しているお店でない割には、かなり満足のいくものだった。

それらを頂いた後は、
柱時計のコチコチと言う音や、相変わらず爆睡していたワンコにつられて、
私もついウトウト…気付いたら、支えにしていた手がヨダレまみれw ハズカシー!ww
まぁそれだけゆったり出来るお店だった、と言うことでw


カフェその2…「チッポグラフィア」@豊中

阪急電車にて庄内から豊中まで移動し、以前訪れて気に入ったこちらのコーヒー専門店へ。

変わらずスタイリッシュな店内には、コーヒーの香りと南米の音楽。やはり素敵。

以前はコーヒーのみだったので、今回は、

「季節のチーズケーキ(シトラス)」と「ブラジル新豆(正式名称失念)」(写真3枚目)

を、お願いした。

初めて頼んだ自家製ぽいチーズケーキ、これがかなり美味しかった!
ほのかなシトラスの風味にチーズのまろやかさがいいバランスで、思わず微笑みたくなるような美味しさ。

コーヒーの美味しさは言わずもがな、少し酸味の効いたものだったが、それがむしろいいアクセントになるぐらい。
コクも申し分なくて、これまた破顔もの。

置いてある本も私好みなものばかりで、これらを読むのもまた幸せだった。
惜しむらくは、閉店少し前に来てしまったので、あまり長居は出来なかったこと(追い出されるようなことは決してなかった)。

今度は是非早めに訪問して、コーヒーのお代わり(割引あり)も頼みつつ、もっとのんびりさせてもらおう。
ますます好きなお店になったことだし、ね。


夜ラーメン…「麺や マルショウ」@豊中

某店の大将と話していたのが、こちらの精鋭店のあるメニューのこと。

それを頼む気満々で来たのだが、清湯系だけでも3種類、白湯ラーメンに台湾系のメニュー…と何とも目移りしてしまうw

結局は初志貫徹して、その、

「中華そば 夜空」(写真4枚目)

にしました。

ちなみにこちらは3種の清湯系の内、一番醤油が濃いもの。
最も淡麗なのは「日向」、中間のバランス重視なのは「夕焼け」だそう。

そんな「夜空」は、たまり醤油と黒酢を合わせたと言うスープの色合いが、まさに夜の闇の色。
それを一口啜ると、醤油の味わいとほのかな酸味をまず感じ、
直後に、ググッとダシの味わいがせり上がってくる。
その感覚は確かに素晴らしく、なるほど、某店大将が絶賛するだけのことはある。旨い。
ただ、これだけスープが存分に旨い分、デフォルトでかかっていた胡椒は、私にとっては蛇足だったかな…。

こちらも池村製麺使用らしく(ある意味この日は通称イケ麺巡りだな…w)、もちろん美味しかった。
そして、少し炙った大判チャーシュー、これがまた旨かった!肉の旨味たっぷり。

某店大将の話も含め、スタッフさん達とも楽しく話せ、味のみならず雰囲気も良いお店。
もちろん、また来たくなりました。そして今度はメニュー選びに真剣に悩みそうw



そんな豊中巡りの1日でした。

…そう言えば、某店には半月くらい行っていないな…。
そろそろ顔を出しておかねば(単純にそこのラーメンが食べたいだけw)。



おまけ…「チッポグラフィア」近くの稲荷神社の紫陽花、綺麗でした(写真5枚目)
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2013年07月16日

たべたダケ

割と近場にて食べたものの話。


「かつや 尼崎店」にて、えびフライ丼(写真1枚目)

仕事帰りに2人と1匹で訪れ、その中の男性にごちそうしてもらった。
プリプリなえびフライ3尾が乗っている割にはリーズナブルだったし、美味しかったです。ごちそうさまでした。


「らーめん専門 和海」にて、えび油塩らーめん(写真2枚目)

この日はえび油があるとのことで、この、ちょっと限定ちっくな一杯を食べさせてもらった。
えびの風味と香りが旨かったが、ダシにもえびが入っていたら、きっともっと旨かっただろう。
(大将曰く、やってみたいとのこと)
この日は給料日直後だったので、ふわ玉チャーシュー丼も頂き、満足、満腹。


「Sabio cafe」にて、クラブハウスベーグルのサビオセット(写真3枚目)

大ぶりなベーグルに、ローストチキン、焼いたベーコンとハム、トマトにレタスを挟んだ贅沢サンド。
肉類のジューシーさ、野菜のみずみずしさ、ベーグルのパリッとした食感に思わず舌鼓。美味しかった。


「ラーメンたんろん」にて、鶏魚介たんろんラーメン(写真4枚目)

7月からこちらの店はメニューが一新されるらしいので、
その前に食べ納め…たこちらは、鶏魚介の風味は良かったが、ちょっと塩辛かったw
文字通り、少ししょっぱい食べ納めだったww


「日の丸軒らぁめん」のレギュラーらぁめん(写真5枚目)

仕事帰りに後輩が車に乗せてくれたので、お礼にこちらを奢る。
久々にこう言うライト豚骨を食べると、結構旨いもんやね。
具にキャベツが入っているのもいい。

…ちなみにこの後輩、冒頭のかつやに行った内の1人と同一人物ですw
もう1人たる男性には事後報告したところ、
「何で俺を誘えへんねーん」
と、クレームが入りましたw ごめんww
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2013年07月12日

タマネギトトリ

きらめいた京都dayから一夜明けて、翌日の6月22日に待ち受けていたのは、
「onion night!」の、5周年記念パーティー。

今回は会場がBIG CAT、それも売り切れたと言うことで、
昨年に梅田シャングリラでの1週間連続企画を敢行した際にも思ったのだが、
つくづく「玉ねぎ」も大きく育ったもんだ。

実際、更なる成長を想像させるような「重大発表」もあった今回のこのイベント、もちろん「美味しい」ものでありました。

そんな美味しさの話を、音と実際の食とを取り混ぜて、綴る。


昼ラーメン…「大阪 拳」@日本橋

ご存じ京都の有名店、「拳」の3号店が大阪にオープンしたとのことで、早々に訪問。

何かと盛り沢山なメニューの中から、基本のラーメンであろう、

「ナックル醤油そば」(写真1枚目)

を、注文。

こちらの大阪店は、鶏に特化したスープやメニューらしいが、
なるほど、醤油の香るスープの中には、ふんだんに鶏の風味が。なかなかに旨い。
具にみじん切りの玉ねぎが入っていて、これがまたスープに合う。

テイガク製の麺の旨さは言うに及ばずで、
トッピングがこれまた豪華。
豚チャーシューに炙った鶏チャーシュー、煮玉子…と、
もちろんこれらも旨かったのだが、
残念だったのは、豚チャーシューに骨片がくっついていたこと。
これを噛んでしまった際のテンションの下がり具合たるや…。

それ以外は概ね旨い一杯でした、が、私としてはやはり本店の方がいいな、と。
「石焼き鶏カレー混ぜ麺」なるものが、非常に芳しい香りを放っていたので、そちらは食べてみたいと思ったけどね。


カフェその1…「伽奈泥庵」@谷町九丁目

アジアンカフェとしては老舗も老舗なこちらに、
これまた老舗仕様なチャイを求めて初訪問。
外観こそ割と可愛いものの、いざ地下に降りる階段にさしかかると、これがだんだんと怪しいムードにw

そして扉を開けると、広くて開放的ではあるものの、
いい意味でゴチャゴチャして派手派手しい、まさにアジアの一画のような店内がお目見え。うん、素敵だw

長テーブルと、原色を織り込んだ布を敷いた長ベンチの席を、先客がいなかった為に一匹占めしw、

「アイスココナッツチャイ」と「黒ごまプリン」(写真2枚目)

を、頼んだ。

錫のコップに入ったよく冷えたチャイは、初めからかなり甘味がついているが、それがまた美味しい。
ココナッツの風味が、何とも異国気分をそそるw
黒ごまプリンがあまり甘くなかった分(しかし、黒ごま風味豊かで美味しかった)、この甘いチャイはいい組み合わせだった。

この、好きなチャイとスイーツで600円、と言うのはかなりお値打ちだったな。
存分にアジアンな心地にも浸れたし…と、蛇足ながら付け足しておくと、
お手洗いもほんの少しだけ、アジアン仕様かもしれないw
それもまた気分を盛り上げる材料と言うことで…これ以上は書くまいw


カフェその2…「カフェ ネスト」@谷町六丁目

以前に訪れたのが、【THE BACK HORN】のNHKホールででのライブの時だったので、実に3年ぶり。

店内のレイアウトは多少変わっていたが、
緩やかな雰囲気や、オーナーご夫妻の温かみは変わっていなかった。

以前は同じライブに行く友人と来たのだが、今回は一匹だったのでカウンターに座り、

「抹茶のガトーショコラ」と「ワイーブレンド(中深煎り)」(写真3枚目)

を、お願いした。

前日に引き続き抹茶系のケーキにしてしまったがw、
少し温められたこれがまた、風味豊かでそれでいてくどくなくて、とても美味しい。
これまた前日に引き続き満足のいくケーキ。

コーヒーも、少し酸味はありつつ、それがむしろいい風味を醸し出している、絶妙なブレンド! これも美味しいー!

この日は休日だったので、店内は若干賑やかだったけれど、
それでもゆっくりは出来たし、それでいてこのお味…。
3年のご無沙汰がとみに悔しくなりましたw
これからはちょくちょく伺いたいと思います。


そして、この日のライブ会場たるBIG CATに赴く。
ソールドと言うことで満員のフロアにおののくw

ライブアクトもそうそうたる6バンド。

ずっと観たかった【みそっかす】は、メンバーの着流し姿と和風サウンドが素敵で、そしてライブも楽しかった! また観たい!

【QUATTRO】の緩やかなサウンドには癒され、【ピアノゾンビ】の、いい意味で突拍子のないステージングには爆笑w
もちろん、何処か昭和的な曲も良かった。

久々に観た【ASPARAGUS】は、年齢層が若干違ったゆえか、盛り上がり方は緩かったが、
それでもラスト2曲の、『SILLY THING』→『Fallen Down』の流れではかなり熱くなっていた!
特にフォーリン〜は、この日唯一のダイバー頻出アクトとなって、私の気分も更にガチ上がったなぁ。
しのっぴによる、「オニオン」と「アスパラ」の、野菜関連MCには笑ったw

このイベントの常連ゲストである【MONICA URANGLASS】の、デジタルダンスロックはさすがの盛り上がりを見せ、
同じく常連、そして今回のトリである【キュウソネコカミ】は、ただただ楽しかった!
フロアの観客を2つに分けての、
「DQNなりたい」「40代で死にたい」
の掛け合いの盛り上がりたるや…w

どのバンドも熱いアクトだった。
そんなバンドに祝ってもらえるこのイベントに、改めて敬服。

そして、やはりこのイベントはDJイベント、その選曲ももちろん良かった。
特に、アスパラのライブが終了した瞬間に、【locofrank】の『survive』が流れたには痺れた!
ガチモッシュも起こって素晴らしかったw

オーガナイザー、SHIGE氏による、
【BOOM BOOM SATELLITES】の『KICK IT OUT』→【Sawagi】の『ibiza』→【KEYTALK】の『blue moon light』
の畳み掛けは、本当に私のツボだった! 素晴らしい選曲に繋ぎだわ。

そんなこんなで、身体と心の踊り弾むような空間を演出してくれた、DJ陣の功績がついに買われたのか、

今年のRUSH BALLのATMCトリとして出演決定(写真4枚目)

との、あまりにめでたいニュースが!!

いやはや、これには驚きました。でも、本当におめでたい!!
一応、まだこのイベントが始まったばかりの頃から、
飛び飛びであるとは言え参加してきた身としては、ただただ感無量。

これは…RUSH BALLも観に行かねばならん、と言うことやろうね。
彼らの華々しい姿、目に焼き付けたいものです。

この日は、あまりに美味しいイベントをありがとう!
そして、改めておめでとう!!


夜ラーメン…「Antaga大正」@大正

諸事情あって、帰りは大正にまで足を伸ばし、以前某店大将の話題に上っていたこちらへ。

大正通の路地裏にある小さなお店にいざ入店。
こちらのラーメンは、鶏白湯、鶏清湯、その中間の三本仕立てで…って、
考えてみれば、2日4食連続で鶏系のラーメンを食べてしまったw

ともあれ、中間の味たる、

「和風鶏麺」(写真5枚目)

を、注文。

中間と言う割には、鰹主体の魚介ダシがかなり主張してくる感じだが、
それでもしっかり鶏の旨味、とろみも感じられてかなり旨い!

麺は、少し沖縄そばを思わせるような食感で、このスープにはよく合っていた。
チャーシューはしっかり目の口当たりだった…かな?(おぼろげ) 旨かったのは覚えてる。

中間を頂いた感じ、それよりも濃い「濃厚鶏麺」も、
最近コッテリがキツい私でも恐らく食べられる程度だと思われるので、
今度はそれを頂きたいと思います。



と、やたら鶏まみれだった休日2daysはこうして終りを迎えた訳ですが、
件の大正駅にて、あまり程度は高くない、が、まだ多少好みな感じのナンパにあったものの、
ついて行かなかった私の、チキンなハートこそが、
何より鶏づいていた、と言う結論になりましたww ええwww
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posted by まゆみ at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

キラメキノユメ

6月の第4週目、久々の週末ライブ2daysは、
1日目たる金曜日が、【jizue】のワンマン@京都MUSE。
翌日2日目は、「onion night」の5周年記念パーティーライブと言う、
何とも濃密な取り合わせ。

もちろん、いずれも存分に楽しんだので、まずはその1日目のお話を。

…と、その前に、その週に頂いた、お馴染みあの店の限定のお話もw


お馴染みのアレ…「らーめん専門 和海」@武庫川

私が最近気に入っている「池村製麺」との、コラボ限定メニューが提供されるとのことで、いそいそと訪問。
さすがに平日の開店40分前到着だと、一番乗り頂きましたw
なので無事にその、

「冷やしカレーつけ麺」(写真1枚目)

にありつけた。

十分に冷やされたカレーつけ汁は、ほのかな甘味は感じるものの、なかなかな辛さ。
次に麺だけを味わってみると、グニッとした食感に豊かな風味が、やはり私の好きなテイスト。

そして、麺をつけ汁に入れて啜ると、やはり私には結構辛いのだがw、
その味を纏う麺の食感が小気味良く、何だかんだで旨かった。
素揚げの茄子や炙った鶏チャーシューと言うトッピングもこれまたグッド。

シメは割スープ…ではなくて、割ごはんでカレーライスに。
溶けた野菜も絡んだこれがまた大層旨く、正直、麺よりも美味しく感じたw
製麺所とのコラボメニューに対して、何とも本末転倒な感想であるww

余談ながら、こちらのお店にとってはこれが初のつけ麺メニュー。
大将曰く、もうつけ麺はしません、とのことw(難しいらしい)


これが木曜日の話。その翌日は、いざ京都へ。


昼ラーメン…「キラメキノトリ」@神宮丸太町

以前は京都の有名店、「久保田」の支店(北店)だったのが、リニューアルしてこの屋号に。
そしてメニューも鶏系の白湯と清湯がメインに。
その中から、

「鶏白湯ラーメン」(写真2枚目)

を頼んだ。

とろみのある白湯スープを口に含むと、
濃さはしっかりとありつつも、決して濃過ぎず、更に塩加減もちょうどいい具合。
もちろん鶏の旨味もしっかりと出ていて、これは旨い!

麺も久保田ならではの自家製麺で、いい食感のものだったし、
かなり大きめなチャーシューもまた旨い。

いやはや、久保田時代よりも相当私好みな旨さでしたわ。
これは是非再訪もしたいと思った次第。


カフェその1…「火裏蓮花」@烏丸御池

京都ではかなり有名、それゆえ混雑も気になってつい足が遠のいていたこのカフェに、満を持しての訪問。

細い路地を潜った先にある改装町家の扉を開けると、
何処か「しっとりとした」ような空気が満ちる店内。
懸念していた混雑も、平日のお昼を外した為杞憂で、
その分、更に落ち着きのある雰囲気が漂っていた。

壁に面したカウンターの、王様が座るような椅子の特等席wが空いていたので、そちらに腰掛け、

「まったりお抹茶のケーキ」と「オーガニックブレンド」(写真3枚目)

を、お願いした。

ケーキは、滑らかな口当たりの中に、本当に抹茶の味わいが凝縮されていて、至極美味しい!
いいお値段(650円)するけれど、それに見合うだけの味だとも思う。

抹茶のケーキに合う、とメニューに書かれていたブレンドは、
結構酸味は効いていたんやが、雑味はなかったし、何より確かにケーキによく合ったので、美味しく頂けた。

カウンターには本も沢山あって、
フカフカ椅子にふんぞり返りながら、それらを眺める時間は本当に心地よく、
こちらの評判理由がよく実感できた。
味と、この柔らかな雰囲気は確かに素晴らしい。

…ので、また是非訪れてみたいお店になりました。
但し平日にねw


カフェその2…「喫茶ソワレ」@木屋町

これまた、京都では有名も有名な老舗喫茶店で、
その特徴は、海の中を思わせる青一色の照明に彩られた店内。
そのレトロで不思議な雰囲気が評判を呼び、もはや、観光地化している面もあるがゆえに、混雑も必至だったが、
喫茶店と言う形態である以上、晩ごはん時に訪ねればまだマシなのではないかと思い、
この度、物見遊山がてらに訪問した次第。この日のライブ開演が遅くて良かった。

1階に比べて、2階席は更に青一色だと言うのでそちらに上がってみる。
…確かに青々しい。ビニール張りのソファーやガラスのテーブル板さえ、その青さが反射して神秘的に見える。
外の天気が雨だったことも相まって、本当に水の中にいるような気分。

そして、名物たる、

「ゼリーポンチ」(写真4枚目)

を注文。

ソーダ水に、駄菓子然とした色とりどりのゼリーが浮かぶそれは、
決して、とりたてて美味なものではないのだが、
蒼碧な明かりの中できらめく様が、本当に綺麗。
水中を泳ぐ鮮やかな魚の群れのような…もしくは、夜闇に漂うほのかな夢のかけらのような。

そんな幻想的な心地を、目と舌で味わったひととき。


そして京都MUSEに移動し、【jizue】の新譜発売ワンマンライブ。
もちろん新譜は買ってません!w

しかしそれでも、彼らの曲には、
初めて聴いても絶対に染みると言う「信頼」が置けるのが嬉しいところ。

そして実際、未聴だった新曲も、存分な激情と哀愁を以て、心に染み込んで来たのよね。
ゲストに【Nabowa】のバイオリニストを呼んで奏でられた曲では、
そのバイオリンの優しくも切ない旋律に、涙が溢れそうになった程。

ラスト曲は、これまでに何度も演奏されていた『DANCE』だったので、今回ももちろん踊りましたw

いい意味で心をかき乱されるような、素敵な音でした。
そして何よりやはり、ここ「京都」にて、彼らのライブを観られることが感慨深い。


夜ラーメン…「鶏がららーめん 門扇」@木屋町

以前訪れた、夜のみオープンのこちらにて、

「鶏らーめん」(写真5枚目)

を食べて帰りました。

こちらも昼の店と同じく、鶏系のスープなのだが、打って変わって濃度はサラサラ。
しかしそこに、鶏やら野菜さらの甘味と旨味が溶け出ていて、しみじみと旨い。

麺や鶏チャーシューはそんなに印象深いものでもないのだがw、
具の白菜が甘くて何とも旨かった。

ライブではもちろんお酒を頂いたので、そんな後にはピッタリの一杯ですわな。



……そのような京都での1日は、
更けていく夜と共に終りを迎えつつも、
そこには、数粒の思い出が確かに輝いておりました。
泡(沫のような世)の中でも、それはもうキラキラと。
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posted by まゆみ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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