2009年07月05日

ホワイトロ⇔リータ

今現在の私の待ち受け画像は、某SNSにて拾って来た、



「シロクマのお尻」



ですwwww



いや、めちゃめちゃ可愛いんですって!

白くてモフモフしたプリ尻…うはー!顔を埋めてモフりたいー!!


(完全な〜変態だ〜♪ wwww)


どうやら私、

「白」×「モフモフ」×「尻」=∞ハァハァ

と言う嗜好の持ち主のようで、

思い返せば、スーファミ時代のドラクエ5をやっていた時に、
仲間モンスター「イエティ」の、「尻」に惚れ込み、
何がなんでも彼を仲間に加えてた記憶がwww

戦闘時グラフィックは別に可愛くないのに、
後ろ姿、もといお尻姿グラフィックの可愛さは異常レベルw
これぞまさにバックシャン!!(違うと思うww)

もちろん最後尾に配置し、白モフプリ尻を堪能しまくったのは言うまでもないwww



白繋がりで雪関連の、笑った話を。


某巨大掲示板の「スキー、スノボでのケガ」と言うスレを観ていたんやけど、

「靭帯損傷」

だの、

「複雑骨折」

だのと、重傷、且ついかめしい言葉が並ぶ中に、



「しもやけ」



と言う書き込みがあり、そのひらがなの羅列が、
それまでの漢字満載の症状とギャップがあり過ぎて、
吹き出すと同時に、妙に和んだw


しばらく読み進めると、



「たんこぶ」



と言うのもあったww
アカン、 ひらがなに萌ゆるwww


更には、




「しゃがんだらパンツのおしり部分が破けた」




もはやケガとちゃうしwwww



そして、「白」繋がりのはずが、
結局は「尻」繋がりやったと言うオチですねwwww





おあとがよろ尻ようで。
posted by まゆみ at 17:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

(Northern19、BIGMAMA 大阪レポ)陸に上げられた鰯のごとく

3日は、意外な涼しさに安堵しつつ、
しかし、こちらは酷暑必至であることが容易に想像出来る、

【Nortnern19】【BIGMAMA】@心斎橋KING COBRA

に参戦してきました!


酷暑を通り越して惨事でしたが…まずはお昼ご飯のレポから。


この日、ラーメンを食べてから、とある目当ての場所に行くつもりやったんやけど、
ラーメン屋探しで思いきり迷子になり、空腹が募り過ぎた為に、
お昼ご飯も其処で頂くことに。

その目当ての場所と言うのが、中崎町の

「Salon de AManTo天人」

私の大好きな、芸術空間と融合したカフェ…やねんけど、
その外観は、一見かなり古い個人商店風(写真1枚目)で、入るのにちょっと勇気がw

意を決して扉を開けてみれば、其処に広がるのは、
戦争の際に焼け残った長屋を、ほぼそのまま利用したと言う、
レトロ…と言うより、むしろ古い空間。
長椅子の端に座ったら、逆側が跳ね上がるくらい、家具にもガタが…w

しかし、その古さがまた何とも味があって良い!

小さい床の間やハシゴ付きのロフト席等を設けた店内は、それもあって廃屋の秘密基地のよう。

そんな店内にて、「いわし飯の大盛とプーアル茶」(写真2枚目)を頂く。
飲み物メニューが豊富で安い(300円台)のが嬉しい。
日本茶に中国茶、ゆず茶もあるでよw

いわし飯は、小ぶりの鰯を焼いたものを、貝割れ、おろし生姜、コチュジャンと共にご飯に乗せたもの。

よく混ぜて頂くと、鰯の旨味と貝割れのシャキシャキ感、コチュジャンの辛さが相俟って美味しい。
…まぁ、大盛でも量は少なかったんやけどw

久々のプーアル茶も美味しく頂く。

芸術関連の本が多数置いてあるし(漫画も多少あるw)、
一言言えば2台あるパソコンも触らせて貰えるので、結構長居も出来そう。

また、民家の近くにあるからか、近所のおっちゃんおばちゃんもよく顔出しているみたいw

余談やけど、お客さんの女性2名が【9mm Parabellum Bullet】の話をしてはって、
こう言った空間を好む人の種類がよくわかったw もちろん自分含むww



その後、心斎橋へ移動。
雨が酷かったので傘を買ったら、その日の内に何処かに忘れてきましたww


会場のKING COBRA前の人の多さに、改めてこのハコの階段の細さが心配にw

何とか階段が崩れることもなく無事入場でき、
色々と所用を済ませた所でyu-sukeさんがやって来たので、しばしお話。


やがて客電が消え、歓声と圧縮が起こる中、
SEが響いて、先攻バンドが登場。


【BIGMAMA】

RUSH☆Rで惜しくも見逃したビクママ、この日観られるのが楽しみやった!

そんな気持ちが伝わったのか、いきなり鳴り響いたのは、
鋭いギター音に、まろやかながら切ないヴァイオリンが絡み合う、
そう、「Sleeping Beauty〜二度寝する眠れる森の美女〜」のイントロ!

自分の中でトップ3に入るぐらいの、好きな曲からのスタートで、
全体的に哀愁溢れた音なれど、反してテンションは激アガり!

続いて「CPX」の、激情的なヴァイオリンサウンドが疾駆すれば、
アガったそれは止まる所など知らぬよう。

この辺りでようやく自分に適したモッシュゾーンも発見してひと安心。


セトリ

Sleeping Beauty〜二度寝する森の美女〜
CPX
look at me
Neverland
"MISSION 481"
ダイヤモンドリング(2035/09/02)
the cookie crumbles
Paper-craft



「Neverland」で、空を舞うがごとき沢山のダイバーを見送った後は、
ある意味幻想的だった光景を、見事覆すかのように、「"MISSION 481"」の

「完全なー変態だー」

の歌詞が、総合唱状態で響き渡ったw 良し!ww

今秋出るアルバムに収録されると言う新曲、「ダイヤモンドリング〜」は、ゆったりした心地良い曲。

もしこの年に実際にそれ(皆既日食)を拝めたとしたら、この曲を思い出すのかもね。

「the cockie〜」出だしの、柔らかく弾むような歌声に、これまた自分もフロアもテンションが急上昇し、
ややあってヴァイオリンが響き出した頃には、既に爆発状態に。

サビに入る瞬間には

「the cockie crumbles!!」

の掛声が、フロアの至る所で破裂し、
凄まじいモッシュダイブへと誘爆していった。

そしてラストの「Paper-craft」は、初っぱなに来ることが多かったので少し意外やったけども、
もちろん盛り上がるのに何ら支障はなく、
深みのある音と共に存分に舞い踊ってフィニッシュ!

やっぱりビクママ楽しい!

しかし、僅か8曲で、既に汗ビッショリになった私…w この先が心配w


その後、お会いしたピースさんや、yu-sukeさんとお話している内に、長めの転換が終わり、
後攻にしてそして、この日の主役が登場する。


【Northern19】

限定シングルに収録されているカバー曲やと、後にわかったSEの中、メンバーが登場。

早速「THE DEPARTURE」が流れ出し、緩やかな曲ながらも、
皆の合唱する声で厚みが増した分余計に、
曲自体に目一杯孕んでいる、直後の爆発の気配が高まっていき…、
予想通り、「HEARTBREAKER」で大爆発!
既に熱気が充満し過ぎてヤバい!


セトリ

THE DEPERTURE
HEARTBREAKER
NEVER AGAIN
NEVER ENDING STORY
ANSWER
BELEVE SONG
HAVEN
MY PUNISHMENT
HOLIDAY OF THE SUMMER VACATION
I'M SORRY
DRAW MY WORLD
WE ARE
SEE AGAIN
THE NIGHT WITHOUT A STAR
BY MY HAND,AND MY HEART
ALIVE
MORATORIUM
TRYOUT
SUMMER

アンコール
DON'T GO AWAY
STAY YOUTH FOREVER



新曲の「NEVER ENDING〜」は、GOING KOBEでも聴いたけれども、
静かなメロからの、サビでの爆発にはやはりグッと来る。

続く「ANSWER」で疾走感を、「BELEVE SONG」では跳ね踊りたくなる軽快さをも感じさせてくれ、
外に放出する汗と、内に渦巻く楽しさが、何とも素敵な比例具合をみせていた。

「MY〜」は、その歌詞に反して楽しげなメロディながらも、
終盤の変貌具合と、その時の哀愁に満ちた音と皆の叫びには、ゾクッと来るものさえある。
「HOLIDAY〜」の心地良いリズムと、サビでの小気味良い掛け合いには、
爽やかな夏の風を感じられた。

短い曲でありながら、凄まじい盛り上がりを見せる「I'M SOLLY」から、
疾い、しかし何処か温かみも感じる「DRAW〜」が奏でられた後は、
新曲の2連発で、空間に新たな風が吹き抜けた。
バラード曲の柔らかい風が気持ち良かった。

ギターボーカルの笠原さんの、「皆の心に星が輝きますように」な類いのMCから入った「THE NIGHT〜」の辺りで…、
何と、私の心だけでなく脳内にまで星が輝き出す。


…そう、酸欠ww



ハコの空調が悪いのと、人の過密との相乗効果で、吸えども吸えども楽にならない。

ちょっとまずいな…と思いながら、
「BY MY〜」の廻り巡るような曲でモッシュし、
「ALIVE」の弾むような曲で跳ねながら踊り、

「MORATORIUM」で掛合いを楽しみつつ、暴れていた所…、


ついに力尽きたww


直接的な原因は、きっと「malice!」「loves him!」「JUSTICE!!」を叫び過ぎたことやったのかもw

倒れこそせんかったけど、なかなかに限界。

しかし、次の曲が大好きな「TRYOUT」やったので、
イケるか?と思ってモッシュに突っ込もうとした瞬間、


あ、コレは真剣にヤバいw

とはっきり感じられたので、 泣く泣くモッシュゾーンから撤退し、
ラストの「SUMMER」で皆が暑く熱く盛り上がる中、ドリンクカウンターに飲み物を求めに行く…と言う、
私にあるまじき事態となってしまった。情けない!!

…空調と、お昼ご飯が少なかったせいにさせてくださいw


そのまま後方に待機しながら、アンコールの「ウォーオーオー」コールはしっかり響かせる。
何せ聴けなかった分もきちんと聴きたいしねw


そして「ウォーオーオー」コールが20フレーズにも満たないぐらいの早さで、メンバー再登場w

笠原さんが熱く感謝の気持ちを語るも…やっぱり噛んで、一同大爆笑ww

ちなみに彼はMCの度に噛みまくり、その都度フロアから大歓声が上がると言うww

そしてそんな笠原さん、ドラムに頭ぶつけてたんこぶが出来たそう。
笑っていたけど…大丈夫やったのかしら?


それでも力強く「DON'T GO AWAY」を響かせてくれて一応ひと安心。
力強くも優しい曲に包まれて、そう言った意味でも安心感を得られた。

しかし、笠原さんのアカペラ部分には、ほんの一瞬やったにも関わらず、胸を抉られた。
其処だけ日本語で歌われたせいもあったのかな。


そしていよいよラスト、
それまで出ていないのなら、
此処で出ずして何処で出る、とばかりに、
そう、もちろん「STAY YOUTH FOREVER」!!

一瞬のイントロで、しかし最大限に溜められた力が、

「ウォーオーオー! ウォーオーオー!!」

の、凄まじい皆の声と共に大解放!!

もちろん私も叫びましたとも!…ほんまに意識飛ぶかと思たけどw

しかし、ノーザンのライブに来てこれを叫ばずに終わるなんてのは、一生の不覚なので、
力の限り、最後の一音に至るまで叫び倒した。

めちゃめちゃ苦しかったけど、めちゃめちゃ満足した。



終演後、床どころか壁まで汗やら水蒸気やらでビショビショになっている図は凄まじかった。

自分のTシャツも言うに及ばず…と、ふと思い立って端っこを絞ってみると、


ジャー…


…【BRAHMAN】ライブの時より出たー!!ww

体力の消耗具合もそれ以上やったし…、恐るべし!!

Tシャツと言えば、このライブでダイバーの足が私のTシャツの裾に引っ掛かり、
ダイバーが上がると共に、

私のTシャツも胸辺りまで捲り上がると言う、

むしろ、見苦しいものを見せてしまった、私のほうが責められそうな事態が、 2回程発生してしまった…ww
いやどうも、ご迷惑をおかけしましたww



yu-sukeさんとも再度合流出来たので、しばし待ってハコから退場。

しかしまぁ…ハコ周りのフライヤーゴミの多いこと!!

隣のコンビニ前にまで撒き散らされていて、さすがにそれは酷過ぎ。

それで怒られるのはハコであり、申し訳なく思うのはメンバーやのに…わかってるんかね。全く。

やから、少しだけでもゴミは拾ったけども…、
勝手なゴミ拾いに付き合わせてしまったyu-sukeさん、すみませんでした…。



別れた後に、私はもちろんラーメン屋へw

向かったのは、以前ブラフライブ後に行ったら、見事定休日やった

「阿吽亭」

リベンジも兼ねてw

「ラーメンダイニング」と冠する通り、 お酒も飲めるしラーメンも食べられるお店。
白ご飯とおかずで食べているお客さんもいはって、使い勝手良さそう。

そんな中、私はもちろん、
「醤油ラーメン(定番)とチャーシューおにぎり」を注文(写真3枚目)。

ラーメンを頼むとごまを出してくれる(写真4枚目)。
自分で擂っていれられるのがいい感じ。

やがて登場したラーメンは、あっさり味ながら決して物足りなくはない、深みのある味。

つまり…旨い。

驚く程に旨い訳でもないけれど、細麺を啜る手が止まらなくなるぐらいには、旨い。

ごまを入れてみると香ばしさが増す。ただ、私は入れないほうが好みやな。

初めから入っている煮玉子もプリプリで、
チャーシューがこれまた、あっさりやのに肉感たっぷりで旨い!

そんなチャーシューがゴロゴロ入ったおにぎりが、美味しくないはずがなく、
恐らく、ラーメンと同じ味付けがされたご飯と、抜群のハーモニーを奏でとった。

またまた唸るラーメンを見つけられた。美味しい、嬉しい。



色々と満足した一日でした♪



…そんな満足の一因たる、ノーザンのライブが次に観られるのは…、


7月11日(土)


そう!

「京都大作戦」

のチケットを譲って頂けることになり、参戦が決定!!
本当に有難いことです。感謝。


今度は京都の空に

「ウォーオーオー!ウォーオーオー!!」

の声を響かせて来ます!!
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posted by まゆみ at 23:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

(onion night level.4 レポ)玉葱百花繚乱

27日土曜日の、ユニゾンライブに行く前、即ちハシゴの下段と上段のレポ。

もちろんこちらにはラーメン付きww


前日からずっと「味噌ラーメン」な気分やって、
しかし、何かしらご飯モノも食べたい気分でもあって、
ふと見やったショーケースに、味噌ラーメンと天津飯のサンプルが飾ってあったのに惹かれ、
地蔵横丁の「宝来」に、約2年ぶりに訪店。

注文はもちろん…味噌ラーメンの天津飯セットww(写真)

もやしにコーンにネギ、チャーシューの入った味噌ラーメンは…うん、微妙w
まず、味噌ラーメンにコシのない細麺は頂けないし、
スープが…上は薄く、下は全汁出来ないほどに濃いって…。
チャーシューも特筆すべきものではなく、と言うより好きな種類ではなかったし、 うーむ…。

天津飯は、あっさりしたダシの餡とふわふわの玉子が、まぁまぁ旨かったけども。


ともあれ、お腹は満たされたので、
次の目的地「タワーレコードNU茶屋町店」に向かう。

この日はここで、【矢野まき】嬢のインストアライブがあり、
以前、【THE BACK HORN】と対バンをして頂いたのもあって、少し気になっていたので観にいくことに。

ぎっしり詰まったイベントスペースにて、サポートのギターお2人、そして矢野まき嬢。
例のごとく、姿は見えなかったんやけど…w、深みと声量のある声を存分に響かせてくれた。

思わず身体もゆらゆら。気持ち良い。

僅か3曲だけの披露やったけど、何か満足。


来てはったピースさんとも少しお話し、終演後はタワレコを少しウロウロしてから心斎橋へ。
それからは前記事のユニゾンレポを参照。


☆★☆★☆


ユニゾンライブが終わってご飯を食べた後、梅田へと戻り、
きのPちゃんとファーストキッチンで喋った後、
彼女と別れ、一路梅田シャングリラへ。

何かシャングリラ久々な気が…w

この日参加したのは、友人の【しげ】さんが主催しているDJイベント、

「onion night level.4」。


これまでのセトリを見る度に、行きたい思いは募っていたんやけど、 どうにも日が合わず、
この日、漸く初参加に至りました。
奇しくも1周年記念と言う特別な日が初参戦となったのは、嬉しい限り。

1周年、ほんまにおめでとうございます!



入場待ちで並んでいると、既に開場DJは始まっているらしく、
【藍坊主】の「水に似た感情」が流れてきて、既にテンションがアガる私w

その後も、まだまだ閑散としているフロアにて、
開場DJとは思えぬナイス選曲に、一匹で踊りまくる私w

だって、
スペクトル/【hare-brained unity】
Dreamer/【JANGA69】
カナリアボックス/【LUNKHEAD】

と来れば、踊るしかないでしょう!!

特にジャンガの踊れっぷりには驚き。ライブ行ってみたい!

この辺りでたつのん。さんを発見。「戦闘服」のロゴが目立ち過ぎて…w


ある程度人も集まって来た所で、いよいよ本編DJタイム開始。 一番手は、



【くいな】さん

初っぱなから、
fool proof/【the band apart】
で、アガっていたテンションに更に火を点けられ、
さらに、
JAPANESE GIRL/【BEAT CRUSADERS】
が来れば、モッシュも混ぜつつさらに踊りまくる。

Brack Market Blues/【9mm Parabellum Bullet】
sick rocks/【the telephones】
の連続にも、やたらと暴れ踊った記憶がw



【てつ】さん

これまた始まりが、【UNISON SQUARE GARDEN】の「Mr.アンディ」で、
その日のライブの余熱がまだ冷めていなかった私、
しっかり、出だしのアカペラ部分も一緒に叫んで踊りまくってしまいましたわよw

その後の、
MY SONG/【Smash up】
LOVE Smile/【PINKLOOP】
Start Again/【POP DISASTER】
のポップ系メロコアの畳み掛けには、これまた踊るはモシュるはの心地良い忙しなさを味わわせてもらった。

そして、
ALMIGHTY FIVE MONKEYS/【SNAIL RAMP】
I say good-bye/【ムラマサ☆】
のスカパンクには、当然スカダンスしまくり…のつもりが、
ちょっと身体が追い付いてなかったのは内緒の話w

しかし、特に後者の明るいのに切ない曲は、改めて聴くとほんまに染みた。
やっぱり解散ライブ行っておけば良かった…。



【Jam In Leo】

此処で1組目のゲストバンド登場。
4ピースのギターボーカルバンドで、何とも踊れるロックやったね。
結構マイナー調な曲は自分好みやって、
まだ然程有名ではないっぽいけど、これからちょっとチェックしてみたいと思う。



この辺りで乾杯タイムがあったので、来ていたPやんや桃さん、
それにピースさんやたつのん。さんともシャンパンで乾杯。結構お酒がキツかったようなw



【O-antアーリー】さん

別のDJイベント、「OSAKA BOOTLEG」のDJさんで、この日はゲストとして出演。

再びの【UNISON SQUARE GARDEN】の「等身大の地球」や、
パッションフルーツ/【フジファブリック】
にも、何とも軽やかに踊らされたんやけど、
個豚的極めつけは、

Dress/【rega】

イントロを聴いた瞬間、思わず目を見開いてもうたよw
まさかDJイベントでこんなレア曲を聴けるとは!

繋ぎの関係で1番だけで終わってもうたけどねw もっとー!!ww



【1000say】

2組目のゲストバンドは、ギターボーカル、ベースボーカル、シンセサイザー、ドラム編成の
キラキラ系ダンスサウンドバンド。

ベースボーカルは女性で、それゆえ、曲に更なる華やかさが加わっていたね。

色とりどりの曲達に魅せられて、フロアで踊りまくっている人多数…と、
その最前線に友人のしげさん発見w
あなた確か次出番でしたよね?www



【しげ】さん

そんなこんなで彼のターンw

前アクトのキラキラっぷりを引っ張るかのように、
happiness,happiness,happiness/【the telephones】
から始めれば、フロアにハンドクラップの嵐が吹き荒れ、
続いて、
ネイティブダンサー/【サカナクション】
にいったのは、その風を鎮めるようでもあり、むしろ煽るようでもありw

【サカナクション】は彼の大好きなアーティストなので、絶対かかるとは思っていたけれど、
意外にすぐにかかってちょっと驚きw

その後、「5 ON THE MOVE」(昨年秋に行われた、ダンスロック系5バンドの対バンツアー。私も11月7日に参戦) 特集と称して、
関連アーティストの曲が多数流され、特に、

Im Dabbling/【Riddim Saunter】

にはめちゃくちゃ踊らされた!! リディムええよリディム♪



【缶】さん

しげさんの時とは打って変わって、
【THE MAD CAPSULE MARKETS】から【The Mirraz】の、ゴリゴリな流れで滑り出し、
さらに【FACT】や、
【マキシマムザホルモン】の「爪爪爪」「絶望ビリー」 の連発と、
何とも硬質な曲達で固められた中を、これまた結構ガチなモッシュで楽しませてもらっている所に、
一瞬ふっと、爽やかな風のイントロが吹き抜けた。


melt down/【WRONG SCALE】



ロンスケー!!!


まさか、この曲で再度モッシュ出来る日が来るとは!!

感極まったあまりに叫びながら、モッシュピットに突っ込んでしもたねw

其処にはピースさん、ぞいるさん、りらいとさんと、
解散ライブを共に過ごした「同志」が皆楽しそうに暴れていて、
思いの丈は皆同じなんやな、と、そのことにも感動したり。

暴れ過ぎたのか、吹っ飛んで尻餅ついてもうたけどw

まぁ、その後の、
Diamond/【HAWAIIAN6】
MUSIC/【OVER ARM THROW】
Making The Road Bluse/【Hi-STANDARD】

で暴れるのには、何の支障もなかったから良し!w

しかし、締めの曲が、

絶交門/【仙台貨物】

てwww

DJイベントでヴィジュアル系(ちょっと違うか?w)が聴けるとも思ってなかったわw



【あず】さん

「onion night」DJ陣の紅一点、ながらも、

「かかってこいロックの負け犬ども!!」

と、何とも勇ましい煽りを繰り出し、
何と出だしは【syrup16g】2連発!

さらに【OGRE YOU ASSHORE】2連発が続き、
ある意味確かに「負け犬」的な音楽(悪い意味はない)に、廃人気分で酔いしれる。

修羅/【DOES】
東京ロックス/【Fox loco phantom】

の和風ロックも、一際鋭い響き方をしていたような。

【THE BACK HORN】とか【COCK ROACH】とかもそうやけど、
退廃的な雰囲気と和メロは結構合うものなのかもね。

【Qomolangma Tomato】や【THE NOVEMBERS】等、
一癖も二癖もある曲達を披露してくれ、締めは【毛皮のマリーズ】!
最後までとことん癖ありでしたw…もっとやれww



ここで全DJのアクトが終了し、残り時間は超絶キラーチューンタイムへ!

セトリは、

beautiful suvoiver/【DOPING PANDA】
Little Miss Weekend/【ストレイテナー】
FALLIN DOWN/【ASPARAGUS】
LOVE PHANTOM/【B'z】
セントレイ/【サカナクション】
君という花【ASIAN KANG-FU GENERATION】


で、やや踊り疲れた身体には、アスパラの優しい曲が妙に心地良かった!
気分はアガるので、やっぱり踊ってまうけどもw

B'zもやたらと盛り上がってたなぁ…。以前、「FREAK vol.1」にて「恋心-KOIGOKORO-」を聴いた時にも思たけど、
DJイベントにB'zてなかなかに合うんよな〜。

ラストのアジカンで軽やかにも熱く締められ、
「onion night vol.4」は無事終了! 皆さんお疲れ!


いや〜…やっぱりライブハシゴは結構しんどかったw
しかし、2.5ハシゴで根を上げてしまうほど(且つ、胃の調子がおかしくなるほど)、体力が落ちてもうたとは…情けない。

これから夏フェスもあることやし、しっかり体力戻さないと、ね。
(京都大作戦のチケットが現段階では入手出来ず、怪しき雲行きやけど…w)



それでもやっぱり楽しい空間やって、満足感が疲労感を上回っとったね。

こんな素晴らしいイベントを企画、実行して頂いた、DJ各位には、本当に頭が下がります。


楽しかったです。ありがとうございました。


もちろん、この日一緒に楽しんでくれたフロアの皆さんも、ありがとうございました。

また何処かのライブ会場や、もちろんこの「onion night」にて会えれば、と思います。




かく言う私は、本日、

【Northern19】&【BIGMAMA】@心斎橋KING COBRA

に行って参ります!


この夜に参戦していた方で行く方、絶対いるでしょww
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posted by まゆみ at 07:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

(UNISON SQUARE GARDEN 大阪レポ)花と瞳とうどんの色は

27日土曜日は、またライブ2.5ハシゴとか言う、訳のわからんことをした1日でしたw

そんなハシゴの中段にあたる、

【UNISON SQUARE GARDEN】@心斎橋BIG CAT

のレポをひとまず。


昨年に出会い、その独特な詞と曲調、
そして何よりベース田淵氏の暴れ様に惚れたユニゾン。

しかし、ライブはなかなか日が合わずに参戦出来なかったので、観られるのはほぼ1年ぶり。
しかもそれが記念すべきワンマンライブとあれば、ますます感慨深さを感じずにはいられんかった。


そんな気持ちの中、この日共に参戦するきのPちゃんと合流し、色々話しながら入場。

その後、もちろんベースの田淵氏側、横柵真横に陣取りながら開演待ち。
この日は然程暴れんやろう、と、メガネをかけたまま参戦した。
その考えは、メガネ的に言えばまぁ正しかったんやけど…w


開場〜開演の時間差が30分差やったので、割と早く客電が消え、控え目ながらに客の圧縮が起こる。
ちなみに自分がいた位置は平和w


ふわふわしたような音のSEが響き、メンバーが1人ずつ登場。

楽器を構えるのはゆったりと、ながらも、其処から放たれたのは、
恐らくユニゾン史上1、2を争うであろう激しいナンバーの、
「カラクリカルカレ」の荒々しいイントロ!

音源化前に、動画サイトで出会ってひと聴き惚れした時と同じ衝撃と、
畳み掛けるような激しい音に、即座にテンションは上昇して踊りまくる。

続くは、「サンポサキマイライフ」。
軽やかなイントロに、客席の「ハイ!」の掛け声もしっかり決まって、
心が弾むような曲に突入していく。
サビではちょっと目まぐるしい感じながら、爽やかさもあって、身体も心地良く動く。



セトリ

カラクリカルカレ
サンポサキマイライフ
デイライ協奏楽団
流星行路
箱庭ロックショー
フルカラープログラム
月と天秤
メッセンジャー
水と雨について
WINDOW開ける
マスターボリューム
いつかの少年
Mr.アンディ (Perty ver.)
ガリレオのショーケース
センチメンタルピリオド

アンコール
クローバー
等身大の地球



身体が浮遊するかのような不思議なリズムが刻まれて「デイライ〜」へ。
何処か童謡を思わせるような曲に、心にもゆらゆらと浮遊感が。
ギターボーカル斎藤氏のギターソロフレーズが、またやたら可愛らしかったw


「流星行路」の、夜空に星が灯っていくようなメロから、
マイナー調のサビで、それらが次々と流れ出す展開には、意図せずして心がその流れに沿った。

「箱庭ロックショー」の中で繰り広げられている音が、むしろ箱庭を突き破るほどの力強さと楽しさを以て奏でられれば、
フロア全体が笑顔と踊り跳ねる身体で満ち溢れた。


もちろん自分もこの時点で結構な汗をかくほどに踊りまくっていて、
然程暴れないやろう、と言う目論み自体は、嬉しい意味で裏切られたね。


そんな高揚した気持ちのところへ、盛り上がり必至曲、
「フルカラー〜」が来れば、更に踊らされ、そして笑顔にさせられる。

また、この曲のイントロの勢いで、ベースの田淵氏がステージ上手まで一気に駆け出し、
ベースの線まで抜けるくらいの暴れぷりを見せてくれたのには、
テンションはますます上がると言うもの!

ちなみにここまでの間にも、彼は散々暴れ弾いており、
そして見る度に白眼を剥いていたw 最高!ww

ユニゾンライブの名物である「ハイパー田淵タイム」を十分に実感出来たw


「月と天秤」「メッセンジャー」は音源化していない曲らしく、馴染みはなかったんやけど、
特に前者のロックテイスト溢れる音は、かなり自分好みやった!


「水と雨について」の音が、降り注ぐように流れた後は、
ポツポツとした雨音を感じさせるようなメロディの「WINDOW開ける」へ。
淡々と訥々と奏でられるも、サビでは一転それを「開けて」、激しく重い音となる。
その際の赤い照明が、何処か雨上がり後の鮮やかな夕景を思わせた。


「マスター〜」をフルボリュームで勢い良く放ち、揺らされた後は、
バラードの「いつかの少年」をしっとり響かせてくれた。
心地良い曲の緩急に、顔が綻び心が弾む。


電子音を加えてアレンジされた「Mr.アンディ(Perty.ver)」を繰り出されれば、
その軽妙な音に、一斉に観客が踊り出し、まさしくフロアがパーティーの様相に。
「残像」が見えそうなほどに皆が弾み踊る姿と、その間に流れる音は、何とも至福を感じる光景。


「ガリレオ〜」が、ラストスパートに向けて力強く奏でられ、
この曲の時だったか、田淵氏が疲れたのかベース不調やったかで、
スピーカーに頭を乗せてグターッとしていたんやけど、
サビが始まった瞬間に、跳ね起きるように生き生きしだした姿には笑ったw そしてテンションがアガったw


本編ラスト、「センチメンタル〜」の音が賑やかに疾駆していくのに合わせて、
跳ね上がり舞い踊る、皆の身体と心が、曲と絶妙に絡み合い、 至高へと上り詰めていく。

この日、斎藤氏がMCにて、「ライブと言うのは皆で作っていくものだと思っていて…、
今日は特に、皆で作り上げている感が凄くある」、
と言う内容のことを語っていたんやけど、
それをこちら側としても、ひしひしと感じられた瞬間やったね。


そんな感覚が最高潮に高められ、歓喜が渦巻く中を、メンバーは一旦撤収。

もちろん、その熱が少したりとも冷めない内にアンコールが沸き起こる。

ものの数分で再登場してくれたメンバー(彼らのライブ前に行ったのが【BRAHMAN】ライブやったので、ほんまに短く感じたw)


歓声と拍手の中、「クローバーと言う曲をやります」と告げて、その曲へ。


緩やかで温かい曲ながら、芯の強さ‐そう、どれほど踏まれようとも、幾度も花を咲かせるクローバーのような‐を感じさせる曲が、ジンワリと染み込んでいった。

サビの、

「君がここにいないことで
あなたがここにいないことで
回ってしまう地球なら
別にいらないんだけどな」

と言う歌詞に、その強さがよく表れているように思えた。

そんなサビに身を任せながら、ふと照明に目をやると、
柔らかく滲むような、幾筋もの白と緑の光。

‐ああ、シロツメクサの花の色と、クローバーの色だ。

ふと脳内に、幼い頃に遊んだ一面のシロツメクサ畑が思い浮かび、
そんな回想の中を、音が優しい風となって通り抜けていく。

一瞬の回顧の後、現実に戻れば、
其処にも紛れもなく「光」と「音」が「咲いて」いた。

「未来のパズルに続いてる」

の歌詞が、心から実感出来た瞬間だった。


そんなしみじみとした感情を、いい意味で覆して、
いよいよラストのダンス必須曲、「等身大の地球」へ。

ハンドクラップを織り交ぜたダンサンブルな曲が、キラキラした空気を生み出していき、
それに触れた観客も一斉に輝き踊り出す。
それを満足気に見渡すメンバーの笑顔も眩しく、さらに曲から光が紡がれていく。

何て素敵な輝きの循環なんやろう。

嬉しさや楽しさや心地良さで、目一杯輝いた空間を後に、
メンバーもさも嬉しそうに再度退場。

大半の人がダブルアンコールを願い、手を叩いたけれども、それは叶わず、ちょっと残念。


でも、ほんまに楽しいライブやった!!
ユニゾンてこんなに素敵な音楽やったんや、と改めて思えて、ほんまに良かった。

これからも、是非ともライブには参戦していきたいとは思う。

…まぁ、既に発表されているライブは日が合わへんのやけどww
7月18日(土)のMORNING RIVER SUMMIT 09で観られるから、まぁええかな…。



ライブ後、意外と汗をかいた状態できのPちゃんと合流し、
普段ならここでラーメン…となるところやねんけど、
何となく和食気分になっていた為、おうどんを食べに行きました!

向かったのは、東心斎橋にある「にし家」。
うどんすきと、うどん食べ放題の「たらいうどん」が有名やねんけど、
丼ものと温いおうどんの気分やったので、
他人丼セット(写真1枚目)を注文。

トロトロ玉子の丼と、味の染みたお揚げさんの入ったうどん、美味しかった♪

しかし、熱いものを食べたせいか、尋常じゃないほどの汗をかいたのと、
ものの1時間くらいで消化しきってしまい、空腹を覚えたのは誤算やったけどww
やっぱり「たらいうどん」にしとくべきやったか?www

後、天ぷら盛り合わせ(写真2枚目)も頼みつつ、キューッとお酒を一杯。
ライブ後のお酒って、どうしてこうも旨いのかねw

ほろ酔いしつつ、きのPちゃんとライブ感想談義。
まぁ話題の大半は「ハイパー田淵タイム」についてやったんやけどww

白眼可愛いよ白眼ww

ペコちゃんみたいな舌なめずり可愛いよペコちゃんwww


後、私が行けない分のユニゾンライブに、是非とも参戦してきてくれるよう、きのPちゃんを唆してきましたw 悪い成獣やなぁww





この後、意外と消耗したであろう身体を抱えて、
友人の主催するオールナイトのDJイベントに向かったんやけど、
そのレポはまた次記事にて。
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posted by まゆみ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

るんるん

脳内かびるんるんを、3匹ほど追い出すことに成功。

その活力となった出来事の箇条書き。


・8月3日の【THE BACK HORN】×【凛として時雨】@なんばHatch の日に、休みを取るぞ作戦、
成功率が5%から15%ぐらいにup!!

・これ以上の上昇は、7月15日以降の話によりけり。

・どうか上手くいきますように。



・ニコニコ動画の「ふちゃぎん家」シリーズにハマる。

・所謂「ネコ動画」。

・可愛過ぎて腰が砕けそうに。

・ふちゃぎ激萌え。

・例え暑かろうがジメろうが、ネコのもふもふ感だけは譲れない。



・同じくニコニコ動画にて「こんなこいるかな」のOPを発見。

・懐かしさに涙。

・やだもん可愛いよやだもん。

・ぶるるは間違いなくナスビww

・自分を例えるなら、「間違いなく」もぐもぐやろうw

・ドーナツ食べたい。



・7月3日(金) 【Northern19】×【BIGMAMA】@心斎橋KING COBRA

・迷っていたら、当然のごとくチケットは即完。

・が、しかし! 素敵なご縁があって、チケットを譲って頂けることに!

・参戦決定!

・ノーザンはもちろん、ビグママはRUSH☆Rで観れんかったから、さらに嬉しい。

・ウォーオーオー!\(^0^)/ウォーオーオー!!

・the cockie\(^o^)/crumbles!!



・今週土曜日は、【UNISON SQUARE GARDEN】@心斎橋BIG CAT!

ハイパー田淵タイムに、今から(・∀・)ワクワクテカテカ

・その後はオールナイトのDJイベント、「onion」!

・開催4回目にして、ようやく初参加!

・ダンシンオールナ〜イ〜♪こ〜とばにすれば〜♪



・7月25日(土)【凛として時雨】×【THE BACK HORN】@日比谷野外音楽堂

・行き帰りのバス予約、無事完了!

・しかし、その時期は夏休み料金になるらしく、

・想定金額より1000円upしてしまった。

・…何か、かびるんるんが1匹戻って来た気分ww
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posted by まゆみ at 05:21| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

憂鬱です。



8月3日の時雨バックホーンの休みが取れなくなりそうなのに加えて、
ジメジメした空気と、
メスならではの身体の周期的な問題による精神不安定で、
何もやる気が起きません。

3日の休みがどうしてもダメなら、
何かしら別の手を交渉するつもりはありますが、
今現在、それを考えるのも面倒臭いです。





ああ、腐ってく心カビだらけ。

いっそ、カビキラーに浸かって消滅したい。
posted by まゆみ at 03:42| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

(BRAHMAN 大阪レポ)永久に我が身は豚骨か

6月中旬ライブラッシュ期を締め括るべく、17日は、

BRAHMAN@なんばHatch

に行って来ました!

再録アルバム「ETARNAL RECCUERENCE」を引っ提げたツアーで、
最も人気があるであろうアルバムの再録、しかもその出来自体も素晴らしい、とあって、
ライブに対する期待と、ある意味緊張度はかなり高いものがあった。


それに備えて…お昼にはもちろんラーメンを頂くw

堺に本店がある、塩ラーメン専門店「龍旗信」のなんばこめじるし店へ。

食券を購入し、洒落た感じの店内にて、基本の「塩ラーメン」(写真1枚目)を注文。

提供されたラーメンは、澄んだスープにカイワレの彩りが美しい。

そんなスープを一口含むと、ダシの風味としっかりした塩味が感じられる。
カイワレと微塵切りにされたネギのシャキシャキ具合が、この味にはよく合う。

麺は弾力のある細麺で自分好み。
チャーシューは薄切り1枚切りやけど、脂身と肉のバランスが良く旨い。

全体的には旨いけれども、スープを飲み干すと結構な塩辛さを感じたのはちょっと。

どうやら、本店のほうは此処よりも旨いらしいので、機会があれば行きたいところ。


その後しばらくして、この日一緒に行くサブちゃんと合流。
ラーメンを食べたばかりやけど、当然別腹でスイーツタイムw

私は「ラムレーズンのロールケーキ」(写真2枚目)を注文。
ラムレーズンの風味と生クリームの組み合わせが旨い♪
サブちゃんの「いちごティラミス」も美味しかった!

一頻り、お互いのライブレポ交換会をした後(【ムック】行きたい…)、 会場近くのロッカーへ。
荷物を放り込み、準備万端!!


今回もモニターをパチリ(写真3枚目)。腕は隠しましたw

何とも縁起の良さそうな整理番号に従い(写真4枚目 見難いけど「777」番!)、入場…したらば、
フロアに意外なほど人がいないw

4日前のライブとは比べ物にならない開放感w
中間の柵を取っ払っていた(英断!)せいもあるけども。

それゆえ、サブちゃんとも無事合流でき、
談笑している内に、この日直に対面するのは初めてのぴかりんさんとも会う。
無事会えて良かった♪

そのまま2人と1匹で喋っている内に、開演時間を20分くらい過ぎたくらいか、
懐かしくもの哀しく、そして神聖さを感じる旋律が、突如として流れ出す。

そう、定番のSE「お母さんお願い」。

弾かれたように胸の前で手を合わせ、その音に心を浮遊させる。
既に精神が遊離しかけていた。


靄のように、半ば覆い隠されたような照明の中、メンバーが登場。

TOSHI-LOWの登場により、一層高まった歓声の上に、
重々しい音がのし掛かり、1曲目の「HIGH COMPASSION」が奏でられる。

薄緑の照明の中、直立不動で歌うTOSHI-LOWに見とれつつも、曲の重厚さに合わせ、ゆったりながらもしっかりと身体が動き出す。

サビで照明が真っ赤に染まれば、ますます押し寄せてくるものがあった。

そんな重々しさを逆に打ち砕くように、続いて「SEE OFF」!!
早くもこの曲の登場に一瞬戸惑うも、反射的に身体は跳ね上がり、
ブラフライブ時には大抵出現する広いスペース、即ち暴れ度の一番凄まじい地帯に移動して、モッシュに興じる。

男性が多く、さらにその多数が最大限に暴れている為、身体に受ける衝撃は半端ではないけれど、
逆に、心は存分に満たされるものがあった。

…ちょっと足が縺れていたのは、やっぱりトシかなw


セトリ

HIGH COMPASSION
SEE OFF
GOIN' DOWN
BEYOND THE MOUNTAIN
THE VOID
NO LIGHT THEORY
GREAT HELP
BASIS
時の鐘
SPECULATION
ANSWER FOR…
THAT'S ALL
THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE
CHERRIES WERE MADE FOR EATING
NEW SENTIMENT
ROOTS OF TREE

アンコール
PLASTIC SMILE
Causation
The SAME



「GOIN'〜」で再び音の海に重々しく沈み、
「BEYOND〜」でさらに音の山に駆け上がる。
その気圧差とでも言うべき衝撃は、凄まじいモッシュとなりダイブとなって現れる。

「THE VOID」の特徴的なイントロが、一筋爪弾かれれば、
それだけで灼熱状態になるフロアに、TOSHI-LOWの声 が叩き付けられ、焔が煽られる。
其処に「NO LIGHT〜」が力強く響き、熱は更なる上昇を見せる。
メロディアスなサビはやはり再録ver.になっており、
その微妙な差が実は結構好きやったりする。

「GREAT〜」の裏打ちリズムに心地良く身体を揺らせながらも、サビの壮大さにしっかり勢い付けられた所で、


「其処に立つ」


の声が放たれ、「BASIS」の音が力強く築かれていった。


セッションからの「時の鐘」の入り方がこれまた秀逸で歓声が上がり、
淡々としたメロディの時点で、既に皆の感情が昂っているのが感じられた。
もちろん、その後サビでは、各々の鐘を連打するがごとき、凄まじい音の応酬状態に。
TOSHI-LOWも自らを鐘として鳴らすかのように、暴れる。

その鐘を更に深く重く打ち鳴らして、「SPECURATION」。
寄せては返す、重厚な旋律の波には、深く深く揺らされる。

と、「ANSWER FOR…」の始まりによって、その波は一変静かな凪となり、其処に緩やかに心が浮かび出す。
そして、サビでその水面を蹴り上げて舞い上がる。


「THAT'S〜」が、短くも何処か厳かに奏でられ、この曲が来たなら、曲順的にもしや…と思っていると、
その期待通り、「THERE'S 〜」のイントロが響き出し、テンションは最高潮!

この曲がアルバムの中で最も好きなので、ほんまに嬉しかったし、もちろん身体も弾み出す。

力強いサビでは、はじかれたようにモッシュしまくり、
「THERE'S!!」、「NO!!」の部分もしっかりと叫んで、最大限曲と一体化出来たように思う。


TOSHI-LOWが珍しくタイトルを告げて、「CHERRYS〜」。
私は、彼がステージ上において、曲以外で言葉を発している姿を見たことがなかった為、非常に驚いたんやけど、
その隙に曲が温かくも激しく吹き抜け出したので、急いでその風に乗り、モッシュへと突っ込んで行く。
曲調のせいか、TOSHI-LOWの声がちょっと楽しそう。

しかし、次曲の「NEW〜」では、曲の爆発に合わせて再び荒々しく激しい声を放ち出す。
その激熱さに煽られて吹き飛ばされるように暴れている所に、
TOSHI-LOWがこれまた言葉を放つ。


「ボヤボヤしてっと終わっちまうぞ!!!!」


その声を聞いた瞬間、感電したように身体と心が跳ね上がった。
もちろん、初めてそう言う場面を見られた感動のせいもあるけれど、
その言葉が持つ、その言葉を発する人が持つ「力」を強く感じられたから、かもしれない。

この瞬間のことは、まさに“DON'T FORGET”(忘れるな!)やね。


そんな感動と、もちろん暴れたせいで猛り狂っている鼓動と心を、
「ROOTS OF TREE」の丸みのある優しい音が、そっと包み込んでいった。

TOSHI-LOWの、優しく語りかけるような歌声が、緩やかに流れる中、
あれだけ早鐘のように暴れていた鼓動が、
徐々に、この曲と同じテンポになってくる。

一体化して、曲に揺蕩う。

そしてラストの、大きく広がり解放されるようなサビで、完全に魂は遊離し、
此処にありながらにして此処にないような心地になっていた。

そのせいもあってか、本編が終わってメンバーが捌け出すのにも、しばらく気付けんかった。

それに、身体の疲労が殆ど感じられなかったので、
まだまだ中盤くらいやと思てたから、ちょっと拍子抜けしたせいもあったんやけどw


だからもう、ほんまに瞬間的にアンコールはした。
相変わらずアンコール中に棒立ちの奴が多い中、10分くらい声を張り上げ続けた。

…例のごとく、またアンコールが一番体力を消耗したと言うオチですww


そうして、メンバーが応えてくれて始まった1曲目が「PLASTIC〜」。
去年の中百舌鳥ライブの、始まりの曲がこれやったので、感慨深かったのに加えて、
TOSHI-LOWが、左胸に手を当てた状態で、微動だにせず歌っている姿には、ただただ感動してしまった。

ラストで、フロアに向かって手を差し伸べた姿が、さらに強くて優しくて素晴らしくて、
思わず、自分もその手に掴まらんとばかりに、手をステージに伸ばしてしまった。

そんな強さと優しさが融合したような曲調の「Causation」が続き、身体と心は深く揺れ動く。
サビの、巡り巡るような旋律の中には、
本当に精神が巡り巡るような光景が、確かに映し出されていた。


いよいよ最後、「The SAME」が、東欧の民謡調な色を見せて奏でられる。
その、何処か温かい音色と歌に、始めこそ癒される感じもあったものの、
終盤には激しくなり、曲もフロアもメンバーも強烈な爆発を見せ、凄まじい状態に。

フロアは、私のいた恐らく一番激しいであろう場所では、
俗に言う「天下一武闘会」(空いたモッシュピットで激しく暴れまわること)が開催されており、
狂ったようにモッシュするガタイの良い男性がちらほら。
私も負けじと加わるも…あまり上手くぶつかれず、
その人達の間を、「通過」したみたいな形になってしまったのは、悔しいし格好悪いw

それをしていた為、あまりステージは見れんかったんやけど、
最後の最後、いつも冷静なギターのKOHKIが、これまた狂ったように暴れ倒してステージを捌けたらしく…、
それは是非とも見てみたかった…!



さらにアンコールを、だんだんと観客も退場していく中、20分くらい求め続けたけど、それは叶わず、残念。

曲数が他の対バンライブ等と大して変わらなかった為、
物足りなさはほんの少しだけあったけど(どちらかと言うと、有り余っていた体力に起因w)、
濃密さと激熱さは凄まじかったので、
結果としては、本当に素晴らしいライブやった。

ペットボトルがやたら飛び交い、一部ステージにまで飛んでしまったことだけは気になるけども。

後、件の天下一武闘会会場にて、倒れてしまい担ぎ出されていた女の子のことも少し心配。 大丈夫だとええな。

…しかし、担げる体重ではない私は、絶対に倒れたり出来へんな…w
まぁ、この日のライブで体力的には 全 く 大丈夫なことが改めてわかったので、心配はないかwww

ちなみにこの日の名誉の負傷は、右腕と左腕にそれぞれアザ♪
特に右腕のは、腕を動かしただけでも痛くて少し重症やけど…、ライブの思い出と考えれば何のその!!



往生際悪くoioi言いまくり、スタッフに追い出された後は、とりあえずサブちゃんと酒で乾杯。
…そして酔っ払う私w

そこにぴかりんさんとも再会し、
さらにPやん、げんき君、こいさん、ながちゃんさんとも会えた為、皆でラーメンを食べに行くことに。

店探しを頼られて上機嫌になりつつ向かうと…まさかの定休日!ww

何か、この前のスープ売切れも合わせて、非常にツイてない!!ww

申し訳なく思いながら、代替店を探し、
結局、久留米ラーメンの店、「満州屋が一番」に入ることに。

私はラーメンの秘伝タレ入り(写真5枚目)を注文。

やがて運ばれて来たラーメンは、豚骨の臭いとまったり感は自分好み。
スープの味は言うほど濃くはないけれど、秘伝のタレを溶かせばグッと味がしまる感じ。

やや細の麺もちょうど良い硬さで、チャーシューは小ぶりながら、逆にスープに合っていた。

纏まりはいいラーメンでした。


食後はもちろん音楽話で盛り上がり、BRAHMANへの賛辞も口々に。
ちらほら初対面同士とは思えないほどの楽しい空間やったので、
是非また皆でBRAHMANライブに参戦したいものやね。




まぁ、今回のアルバムタイトル

「永劫回帰」

が本当に存在(肯定)するのなら、
幾度生まれ変わろうとも、全く同じ時に、同じ人と、同じ状況で、
【BRAHMAN】のライブで感動を味わい、
そして、その感動を共有することが出来るのは、間違いないけどね。


永久にこの身が巡り巡るのは、 そりゃ辛くもあるけれど、
この時の感情を幾度も味わえると思えば、
それは決して悪くはない。
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posted by まゆみ at 17:55| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

(凛として時雨 大阪レポ)しいたけ kill us

「怪しき雲ゆき」を延々脳内リピートしながら帰宅した翌日、
現実は何とも「青空」な天気の下、

【凛として時雨】@なんばHatch

に行って来ました!


まずは、なんばにてきのPちゃんと待ち合わせして、お昼ご飯。

私が「オムライス食べたいー!!」とダダをこねたので、なんなんタウンにある「ポムの樹」へ。

散々迷った挙句、「きのこの梅おろしオムライス」(写真1枚目)を、Mサイズで注文。

ちなみに、Mサイズは「卵4個 ご飯500g」…女性の標準サイズたるSSサイズは、「卵2個 ご飯200g」ですw
男性でも、「卵3個 ご飯300g」のSサイズを頼む人が多いと言うのに…まぁ、今更かww

パッと見は小さく見えたオムライス、中に鰹節ときのこの入ったバターライスがたっぷり詰まっていたので、 見た目以上に食いでがあった。

和風ソースと、梅の混じった大根おろしとしそ、そして卵をまとめて口に運べば、
さっぱり感と卵のフワフワ感が口の中で共鳴して、何とも至福♪ 美味しかった!!

その後は無印良品をウロウロして、
「ポテトチップス味付けパウダー」なるものが目に入ったんやけど、
「ハーブソルト」だの、「メイプルシュガー」だの、お洒落なフレーバーが並んでいる中に、

「しいたけ」

と言うのがあって…あまりの直球ぶりと異彩さに、
1人と1匹して、しばらく笑いが止まらんかったww
しいたけwww

それからタワレコに行って各自試聴祭w
【FRONTIER BACKYARD】の新譜がかなり良かったのと、
【a flood of circke】が、これまでの想像以上に格好良かったのとで、
すっかりこの2バンドにハマってしまった…。ええ開拓出来た♪


いよいよ開場時間も近付いて来たので、会場のなんばHatchへ。
モニターに時雨の名前が出ていたのでパチリ(写真2枚目)。
私の逞し過ぎる腕まで写ってしもたwww


4桁と言う驚きの整番やったので、結構待った後に入場。
先に入ったきのPちゃんと合流し、後方のTK側で開演待ち。

其処に、何とドラムのピエール中野直々の場内アナウンスが!しかもその第一声が、

「人気テクノアイドルのお相手は、ストレイテナーのボーカルだった!!」

wwwwwwwww

(説明…この公演の数日前に、【Perfume】ののっちと【ストレイテナー】のホリエの2ショットがFRIDAYされる。
ピエールはかなりの【Perfume】ファンなので、この日は何を言うかと期待されていたw)

そんな爆笑もののアナウンスのおかげで(後に注意事項もアナウンスしていた)、待ち時間も楽しく過ごせた。

しかし、あまりの人の多さにはビックリ。
後方までギッチギチに詰まっとったよ…。
まぁ、始まった瞬間の圧縮度にもビックリしたけどww
あれはほんま、布団圧縮袋も真っ青なぐらいの圧縮率やったwww



そして、そんな光景を目の当たりにするおよそ3秒前―、
客電が消え、ノイジーなSEが流れ出す。
その音を切り裂くように、凛とした佇まいで登場するメンバー、

そして、イントロが重々しくも鋭く切り開かれて、1曲目「ハカイヨノユメ」が始まる。

紫色に煙る照明の中、荒々しい曲の中に、345の可愛らしいボーカルが、いい意味で場違いに響き、
しかし、TKの凄まじいシャウトとは抜群の絡み合いを見せながら、
目まぐるしい曲展開をみせていった。

この日は音響が良かったので、ボーカルの声を余すことなく感じられたのは、
特にこのバンドにおいては本当に良かったと思う。

2曲目に「想像のSecurity」が来れば、 冷却ゆえの爆発がフロアのそこかしこで生じ、凄まじい光景に。

しかし、個豚的に時雨にoioiコールは似合わないと思う。そう言う音楽じゃないでしょう。

と、高められた悲愴感によって、ある意味いい具合に、曲に精神が連動していく。
放たれる叫びから、もがき逃れるように身体が震える。


セトリ

ハカイヨノユメ
想像のSecurity
COOL J
Hysteric Phase Show
JPOP Xfile
Tremolo+A
Sadistic Summer
DISCO FLIGHT
moment A rhythm
赤い誘惑
鮮やかな殺人
テレキャスターの真実
mib126
Telecastic fake show
nakano kill you
感覚UFO



「COOL J」の冷たい切っ先にに切り裂かれたところに、
「Hysteric〜」のイントロの銃弾が撃ち込まれ、感情の痛みが増幅していく。

…もちろん、振りまくっている首の痛みもw

「JPOP〜」の不穏過ぎるメロと345主体の押し寄せるようなサビが、痛んだ心を更に掻き毟っていき、
続く「Tremolo+A」では、アコギの曲と言えども、その音の凶暴さはむしろ増しており、
暴走するその弦の1本1本で深く切り裂かれていくような心地になっていた。

ステージから遠かったので、TKのアコギ姿はやはり見えず…。
腰掛けて弾いているのがわかったくらいかな。


「Sadistic〜」では、345の歌声にエコーがかかっていて、その反響具合と幻想的なオレンジの照明が、何とも非現実感を醸し出しとった。 尤も、

「ナイフで刺してぐちゃぐちゃにして 感情なんてどこにもないよ」

の部分だけは、やたらと現実味があったけども。

「DISCO〜」の、曲自体の狂乱踊れっぷりは言うに及ばず、やけど、照明効果がこれまた凄かった。
緑色や紫のレーザーが、縦横無尽にフロアを走り、
曲や観客と共に乱舞していく。

まさに、「イカれた 僕はね 意識を スピードのDISCO FLIGHTに乗せ」た。


そして、この日のハイライトは間違いなく、照明や雰囲気も含めて、
次曲の「monent 〜」やったと思う。

終始静かな曲が揺蕩う中に、一筋の細い緑色のレーザー照明が走り、 曲の展開と共に、その幅が広がって行く。
そしてその中に、緑色の靄が渦巻き出す。
(実際は、全体に炊かれているスモークが、緑色の照明で浮かび上がったのかと)

その光景があまりに美しくて心奪われ、意識はさらに凄まじい浮遊状態に陥っていた。

曲終了後は誰もがそう言う状態やったのか、
拍手や歓声はおろか、咳払いひとつ零れない、究極の

「静寂」

状態が、とてつもなく素晴らしかった。

定番曲の「傍観」を聴いた時にも常々思うんやけど、
時雨の曲は、紛れもなく「音楽」でありながら、
「音」さえも超越する瞬間が度々あると、改めて実感できた。


その静寂を、「赤い誘惑」は、ただただ赤く赤く切り裂いた。
痛みすら感じそうなほどの、「鮮やかな」まさに赤い照明の中、
TKの叫びと345の淡々とした歌声が、
鮮血をぶちまける瞬間と流れていく過程を想像させ、
感情がさらに赤く塗り潰されていった。

その「鮮やか」さを引き継いで「鮮やかな殺人」。

この曲を聴いていると、何故か楽しい。
「AZAYAKA」に笑える自分がいて、少し恐ろしくもある。
きっとそんな心の中には「冷たい月」がある。

「AZAYAKA」の連鎖を見せて「テレキャスターの真実」。
残像と夕景が交錯していくさまが、「AZAYAKA」だった。



此処までをほぼぶっ続けで展開し、いい意味で空気は硬く張り詰めていたけれども、
あまりにも曲にそぐわぬMCで、一気にそれが緩み出した。

TK「凛として 時雨です」 (言い方が辿々しくて可愛いw)

TK「ベースボーカルの 中村 美代子さんです」

345「あの…こんなに…沢山来て頂いて…ありがとうございます…」
(345可愛いよ345ー!!!)

345「物販の…話をします…ストラップも作りまし…た 裏が…携帯クリーナーになってますので…是非」

345(客席からの「頑張れー」の声に対して」)「頑張って…ます」
(可愛過ぎるー!!! しかしこの瞬間、某爆音バンドのボーカルが、同じような声を受けて、同じような返答をしたことを思い出したw)

TK「そして 次はお待ちかねのうちのリーダーです」

挙がる大歓声。

ピエール「どーもー! ピエール中野でーす!!」
(テンション高いw)

ピエール「まずは…ストレイテナー世界進出おめでとう!!」

一同大爆笑www

ピエール「あ、今度新潟で対バンライブあります お相手は…ストレイテナーです!!」

一同大爆笑に大歓声wwww


そして、ピエールのMCと言えば、何とも卑猥なコール&レスポンスが有名で、もちろんこの日も衰えることなく、

ピエール「バーイブス!!」
観客「バーイブス!!」
ピエール「Say! バーイブス!!」
観客「Say! バーイブス!!」
ピエール「タ〇ーすじ!!」
観客「〇マーすじ!!」
ピエール「メ〇ーすじ!!」
観客「〇コーすじ!!」
ピエール「御堂筋!」
(ローカルなww)
ピエール「なにわ筋!!」
ピエール「四ツ橋筋!!」(ちょっと語呂が悪そうやったw)

ピエール「今日はGLAY観に来たんだろ? だったらGLAYやろう! いいか? ‘千ノナイフガ’て言ったら、
‘オワタ\(^o^)/’みたいなポーズで‘ハウエバー’て返せよ!」

ピエール「千ノナイフガ!」
観客「ハウエバー!!\(^o^)/」
ピエール「千ノナイフガ!!

観客「ハウエバー!!!\(^o^)/」


もうアカンwww笑い死ぬwww しかも「オワタ\(^o^)/」てwww

(GLAYの曲に「千ノナイフガ胸ヲ刺ス」と「HOWEVER」と言うのがある)



期待を裏切らない爆笑MCに抱腹絶倒したのも束の間、
ピエールが「キラーチューンを」と告げて、
「Telecastic〜」〜「nakano」と続けられれば、
再び感情は冷たく殺されていった。


そしてラスト曲、「感覚UFO」。
初めこそ、ふわふわした歌い出しで、まさに「UFO」のような「浮遊感」に満たされるも、
徐々に「凛とした」雰囲気になり、
サビのシャウトでは、「曖昧」でありながら圧倒的な「存在感」が、「自分の中」で膨れ上がり、そして―破裂していった。

また、この日のTKのシャウトが、一段と凄まじく響いていて、 いつもに増して破壊された。

そうして壊れた自分は、何ともひどく高揚していて、
確かに壊れていたのがよくわかった。

卵が先なのか鶏が先なのかはわからぬままに。



そんな壊れた自分を、余韻と残像と共に抱えたまま、きのPちゃんと合流。

お互いに時雨への賛辞を交わしつつ、アルコールも摂取して上機嫌。

時雨そのものが素晴らしかったのはもちろん、
この日はほんまに照明や音響が良かったので、
次にこのハコで再び時雨が観られる(予定の)、8月3日が楽しみで仕方ない!



その後、きのPちゃんを美味しいラーメン屋に連れていく約束をしていたので、
向かったところ…何と、「スープ売切れ」により営業終了! w

非常に申し訳ない気持ちを抱えつつ、代わりに、近くにあった店、「天地人」へ。

ラーメンとつけ麺があり、つけ麺は辛味を抜いてもらえるとのことやったので、そちらを注文(写真3枚目)。
しかも、二玉でも値段が同じやったので、調子乗って二玉にしたw

やがて供されたつけ麺は、麺自体はかなり歯応えがあり、そこそこにモチモチ。

つけダレは、豚骨の風味はええんやけれども、若干味が薄く、
ああ、きっと辛味で味をつけてるんやな、と想像。
(美味しいのは美味しい)

具はかなり優秀で、プリプリの煮玉子はもちろん、
炙ったチャーシューが何ともジューシーで、旨味がしっかり感じられる逸品やった。

二玉は若干多かったけど、きちんとスープ割まで完食しました♪

全体的には美味しかったので、今度は普通のラーメンを頂いてみたいね。
目の前で炙って調理されていた豚丼が旨そうやったので、そちらもw



きのPちゃん、この日はお昼から付き合ってくれてありがとう♪ 楽しかった!!
「しいたけ」はもう忘れられへんねww




そして、今日は同じハコに【BRAHMAN】を観に行って来ます!!

恐らくそれのレポが先になると思うので、
日曜日に行ってきた「RUSH☆R」のレポはしばらくお待ちください…。
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2009年06月15日

(大惨事目眩大戦 大阪レポ 後編)ぐるぐるウインナー ごちそうさま

【9mm Parabellum Bullet】のネタバレを含みます。



バックホーンのアクトが終了し、一旦空気が緩むも、
再び熱く張り詰め出した所に、次なる戦いの合図がもたらされた。


【9mm Parabellum Bullet】

怒号のごとき歓声が立ち込める中、至って飄々と登場するメンバー。

そして1曲目は「Beautiful Target」。
やや昔の曲なので、恥ずかしながら知らない曲やったんやけど、
周りのアガり具合に触発され、ジワジワと心が昂ってくる。

そして次なる「Vampiregirl」にて大爆発!
イントロ出だしの音に、ヘドバンを深くかました後は、
その和メロに合わせて早速踊りまくる。
メロのセリフ部分で溜めて溜めて、
そしてサビでは、「踊れー!!」の煽り言葉を待たずして既に、
「You're Vampiregirl!!」の叫びと共に、フロア一面が踊り狂っていた。


セトリ(一部貰い物)

Beautiful Target
Vampiregirl
Trigger
Black Market Blues
Keyword
Vortex
The Revenge of Surf Queen
Wanderland
Living Dying Message
Supernova
atmosphere
Termination
marvelous
Talking Machine
Punishment

アンコール
Wildpitch
Discommunication



MCで卓郎が「いい所に連れて行ってあげるよ」と告げて、「Brack Market〜」。
前の週にMステで聴いた時より断然格好良く、そして踊れ具合が半端じゃない!
空間さえも「引き裂いて」踊りましたとも、ええ踊りましたとも!

そのまま「Keyword」に繋がれば、今度は初っぱなからモッシュ合戦に!
バックホーンでだいぶ体力は消耗していたけど、負けじと加わる。
メロの切ない旋律はやはり好き。


「Vortex」が終わると、再び卓郎のMC。
「大惨事目眩大戦」と言うツアータイトルは、皆で会議をしている中、将司がポロッと口走ったもの、とのこと。
殆ど即決やったのが、マツだけは自分の案を押し通そうとダダをこねたらしいw さすがww


そして、「皆さんは海には行きますか? ピッタリなサーフミュージックを持って来ました!」と言って、インスト曲の「The Revenge Of 〜」。

紛れもなく夏の海の曲やねんけど、何処か冷たさを感じる、
そして、波のように寄せては返す音に、身を任せながら、
時には荒波に揉まれながら、ゆらゆらと揺蕩う。

その揺れ幅を増幅させるかのように「Wanderland」が続けられる。
3拍子のこの曲では、輪舞する何処か神聖な音に、その身体と心をも舞わされるよう。
もちろん、目も回されるよう。

「Living Dying 〜」の、歌謡テイストが溢れすぎる、しかし紛れもなく力強いロック音には、
モッシュしつつ踊りつつ心を奪われつつ。


卓郎が、「目眩を起こさせてやるから」と力強く言い放って次曲に入ろうとするも…、
何と靴ひもがほどけていたらしく、一旦中断w
「目眩を起こしているのは俺だった」と言うオチw

気を取り直して再度…と言う所で、今度はちひろのドラムにトラブルがww
目眩の連鎖wwヤバいwww


そんなすったもんだの末に演奏された「Supernova」も、
近未来的でありながら、これまた歌謡色の強い…いや、「某アニメ」色の強い曲と言うべきかw、
それゆえに、心への染み入り方は凄まじく、
これまたサビ爆発型の曲のせいもあるのか、
その時のモッシュにも一段と力が入る。

余談やけど、2番メロの「傷あとを開くだけ」の部分では、
ついつい、バックホーンの「暗闇を突き破る」ような指の動きをしてしまうww
厳密には、傷口を描いて指先で抉じ開けるような感じやねんけど…あ、やっぱり似たようなものかww


レア曲である「atmosphere」を経て、
情緒的なイントロが刻まれ、回り回る「Termination」。

ゆったりした曲が、歌詞にもある「観覧車」を思わせる。
そして、この時はモッシュの影響でかなり前方まで来ていた為、
ふと見上げれば、ステージ上部にポツリポツリと灯っている白い照明が見え、
それが、「太陽」でこそないけれど、夜空の星のように見えて、
曲の雰囲気にかなり合っていたのが印象深かった。


「marvelous」〜「Tarking〜」の流れはやっぱりいい!!
卓郎のマラカス捌きを、間近で初めてしっかり拝めたこともあって、テンションは更にアガる。
ちゃんと、「1、2、3、4!!!」も皆で叫び、直後はもうハイパーダンシングタイム!!

そんな、踊り踊って暴れ暴れた所に、 本編ラスト曲「Punisument」の轟音狂音が叩き付けられ、
カオティックな熱気の中で、ヘドバンしながらモッシュと言う荒技を繰り広げる内に、
上下左右の感覚、と言うか最早「現実」の感覚すら無くなっていたように思う。


ふと気がつけば、既にアンコールの拍手が始まっていたぐらい、
自分の魂はこの音に吹っ飛ばされていたようです。


やっぱり9mmの弾丸が巻き起こす熱風は、高温にして凄まじい勢力やなと、実感した次第。


そんな風に精神を浮遊させている内に始まった「Wildpitch」。
荒々しいイントロから、徐々に幅と深みのある流れに移り変わって行く過程が心地良かった。


そして正真正銘のラストは、本編でやらなかったので、恐らく来るやろうと思った「Discomminucation」。

yu-sukeさんに教えて頂いたおかげで(ありがとうございました!)、手拍子も無事決められ、
そして、力強いイントロが奏でられ、音が回転していく。

それに合わせて踊りモシュりしている内に、
目眩はだんだんと激しく鳴っていき、
ラストの爆発部分では、眼前と身体と感情までもが、激しさのあまりに白熱しスパークし爆発した。

目眩の限界値に達した瞬間だった。



フラフラになった身体をどうにか支え、捌けて行くメンバーに拍手と賛辞を送る。

もちろん、凄まじき対戦をしてくれたバックホーンにも向かって。


両バンド共に、ほんまに目眩、どころか意識崩壊レベルのライブで、
冠されたツアー名を見事に体現させてくれた。素晴らしいステージやった。

ひとまず、大阪の陣には幕は降ろされたけれども、
まだまだ続くこの大戦、他の地域の陣でも、是非とも心の目眩負傷者を続出させて欲しいものです。


【THE BACK HORN】
【9mm Parabellum Bullet】

本当にありがとう!!




終演後、廊下での全く楽しくないモッシュを経てw退場し、
荷物をお願いしていたyu-sukeさんご兄妹と少しお話させて頂き、
(その節はありがとうございました)、
その後は、ねこさん、みーちゃんさん、きのPちゃんと合流。

一頻り喋った後(話題は専ら「マニアックヘブンvol.3.5」についてww)、
梅田に出て、きのPちゃんと一緒にラーメンに行きましたw

既に何回も行っている「愛きょう屋」へ。
立地的にも営業時間的にも、そして味的にもちょうどいいので、ついつい足が向くんよね。

相当体力を消耗したので、ガッツリ、「愛ちゃんラーメン塩(あっさり)、唐揚げチャーハンセット」(写真1枚目)を注文。

ラーメンは相変わらず美味しく、塩っ気が汗をかいた身体にどんどん染み込んで行った。
チャーハンも珍しく味が濃くて、この日には嬉しかったね。

いつも以上にペロリと頂けてしまった。
ゲキアツライブやったし、やっぱり消費量も凄かったんやろうな〜。
消化も早かったしw


その後、きのPちゃんとやたら「怪しき雲ゆき」の話で盛り上がった後w、それぞれの帰路へ。

帰っている最中も脳内でずっと「怪しき雲ゆき蜩鳴きけり…」と唸り響いていたのは内緒の話w




「また一つ歩みては繰り返す 世に至る我のあわれみよ」
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2009年06月13日

(大惨事目眩大戦 大阪レポ 前編)ぐるぐるウインナー いただきます

【THE BACK HORN】ネタバレを含みます





コスモスクエア駅へと向かう地下鉄中央線の車内にて、
既に、私の緊張と動悸は限界値に近いほど昂っていた。
とあるバンドのライブ前におけるこの感情硬化現象は、
幾度その数を経ようとも、全く馴れる気配がないのが、
辛くもあり、ある意味幸せでもある。

そんなことを書き綴っている内に、地下鉄は目的地に到着した。

そして、まさに今から、戦いに臨む。


「大惨事目眩大戦」


Zepp Osaka


【THE BACK HORN】
【9mm Parabellum Bullet】


(以上は、ライブ参戦前から実際に書いていましたw)

コスモスクエア駅の開放的な空気を感じながら、
(海も見えますw 写真1枚目 右奥に写っているのは海遊館)
一路会場のZepp Osakaへ。

相当の人だかりの中、まずは道でPやんに会い、
並んでいる最中に網膜さん、yu-sukeさんご兄妹、Special Weekさん親子、沙華ちゃん、エニさんに会う。
やはりこの日の身内率は高かったw

物販を横目に(終演後は殆ど売切れやったので買っておけば良かったが)入場し、
後半番号だった割には意外と前方にも行けたので、
3列目柵の上手端辺りに、Special Weekさんとご一緒に待機させて頂く。

しばらくしてsasaさんにもお会いしたのでご挨拶。
そうこうしながら開戦の瞬間が、刻一刻と近付いてくる。

やたらと会場が蒸し暑く感じたのは、
やがてフロアを目一杯に埋めた客の期待が熱気となっていたのか、
それとも―戦いの狼煙が焚かれていたせいでもあるのだろうか。
(少なくとも、スモークは焚かれていたw)


そして、いよいよ客電が落ち、歓声の咆哮と共に戦いの火蓋が切って落とされた。


【THE BACK HORN】

淡い青に桃色が滲んだような優しい照明の中、何処か神秘的なSEを纏いながら、バックホーンが登場。

そして、その幻想的な音を粉砕するかのように響いた、


・幾千光年の孤独

攻撃的なイントロは、まさに戦いに相応しく、一気に沸いた観客と共に、会場の熱気を凄まじく上昇させる。

その熱に煽られ、自分もさらに前方へと移動し、ひたすら暴れる。

この日の将司の声は結構良好。大サビも通常通りの音。
栄純のヘドバン弾きの動きに磨きがかかっており、何度も上手側を煽りに来る姿が勇ましかった。

この曲の熱気が燃え広がり、一気に戦場化するかのように、暗紅の照明が放たれて、


・フロイデ

音も声も勇ましく、其処に観客の「オーオオーオオーオオオー」の叫びも加わり、すっかり戦場の様相。

私のいた上手側はこの叫びも盛り上がっていて嬉しかった。

セッションから、突如不穏な音が渦巻き出して、


・野生の太陽

音のうねりで、まさに目眩を起こしそうな中に、将司の囁くような歌声がこだましたかと思えば、
夜明け前の空のような薄青の照明が、ガッと目映い白熱光に変わると同時に、
その声にも、一気に力強さがみなぎり出した。
野生の太陽が昇り、ギラつき出した瞬間だった。


ここでマツのMC、
9mmとの馴れ初めは、CDJ帰りの新幹線にて、ゲームの話をしている真っ最中の9mmメンバーに、 将司と栄純が、

酔 っ 払 っ て 絡 み に 行 っ た

ことからやったらしいwww オッサンか!!www


一音一音をやたらと強調した重々しいセッションから、いきなりその音が、銃乱射のごとき連打を始め、


・怪しき雲ゆき

何でこんなマニアックな曲をww

…いいぞ! もっとやれ!!www

あまりの意外さに一瞬は固まったものの、イントロの連弾に負けじと暴れ倒し、
我ながらナイスタイミングで咆哮をかまし、
メロではゆったりと揺蕩いながらも…、
いざサビに至れば、小刻みに身体を震わせた後…爆発を起こすかのようにモッシュに飛び込んで行く。

しかしアレやね。この曲はやたらとモッシュの似合う曲やねw


蜩のゆるりとした、ある意味凄まじかった鳴き声が警鐘音のイントロに変わり、


・罠

2番のメロディをやたらと力強く歌う将司が印象深く、
サビもこれまた力に満ち溢れ、フロアを熱く熱く染めていく。
そして、サビラストの優しいフレーズが、一筋の風のように吹き抜ける。


・ひとり言

これもセッションから入ったけども、
皆が曲に気付く一歩手前で気付けて歓声を上げられた自分に、ちょっと優越感を感じたw

まぁ言ってしまえば、それだけ自分に近い曲、なんよね。

それゆえに、この曲が鳴っている時の自分は、だいたい正気を保っていられない。

皆が手を挙げて曲に応えている間、それどころではなく狂乱の渦中やった。

姿は見えずとも、悶えるような将司の声と自分の感情が重なり、
痛くて苦しくて堪らなかった。

後で聞いたところ、将司の動きがこれまた痛々しかったらしく、
それをもし目に入れていたとしたら、自分の狂乱もひとしおやったと思うので、
ある意味見えなくて良かったのかもしれない。

(…ライブ中にこんな感情を抱くような私こそ、残念な意味での痛々しさの極致でしょうが、
事実なので仕方のないことです)

最後の最後まで、ひたすら吐き出すように歌い上げた将司。
その凄まじさは、以前のレポにも書いた、「自分一人だけの戦争」の図を、
さらにまざまざと表していたように思う。


そんな激しく刺々しく終えた曲の余韻を、そっと包み込むような優しい音が灯り、


・美しい名前

久々に聴いたこの曲は、将司の声の柔らかみが増していたように思えた。

乳白色をしていた照明に溶けて交わりそうなほどの、優しい声。

つい先程まで、血ヘド色をした声で叫びがなっていた面影は微塵もなく、
ともすれば、同じバンドの曲とはとても思えないほど。

しかし、根底に流れる「痛々しいほどの切なさ」は、確かに共通するもので、
ただ呆然と、指先一本すら動かせない状態で曲を聴きつつも、
そう言ったことを改めて実感していた。

また、光舟のベースの一音が鳴り終わる瞬間まで、
フロアから何一つ挟まれる音がなかったのには、少し感動した。
もちろん、直後には割れるような拍手に包まれた訳やけど。


マツがMCで煽り、「ドライブに行きましょう!」と一言放った後に、


・リムジンドライブ

…あの…、

…この日のライブ…、

マ ニ ア ッ ク ヘ ブ ン v o l.3.5 で す か wwww

いやもう、何であろうとこの曲が来てテンションが上がらないはずはなく、
なかなかに昔の歌い方を意識していた将司の声に、
(友人曰く、将司は楽しそうに歌っていたらしい。良かった)
大いに身体を弾ませながら応え、
サビではもちろん、狂ったようにモッシュで応戦する。

怪しき雲ゆきと同様、バックホーンの曲にはレア曲ほどモッシュの似合う傾向があるようでw、
(メジャーな疾走系曲では逆にしにくい)
相応しい曲であれば率先してモッシャー化する自分にとっては、何とも嬉しい選曲やったね。

特に、ラストで終息したと見せ(聴かせ)かけて、フッと空気が緩んだ瞬間に、
不意打ちのように再度爆発する光景と、その時の自分の感情の昂りは、本当に堪らないものがあるね。


その勢いを保ったまま、


・涙がこぼれたら

の、ディスコビートが流れ出せば、一躍踊り暴れるフロアの図が壮快。

ラストサビ前の青い照明が、何となくPVの水中シーンを思い出させた。


その青をさらに広げてぶちまけて、


・コバルトブルー

のイントロを響かせれば、さらに沸き立つ観客。

この曲の前に将司が珍しく「盛り上がってるか? イェーイ!」みたいな煽りを入れていたせいもあったのかも。

目一杯熱を孕んだコバルトブルーの風が、フロアに吹きすさび、
そしてその熱さが冷めやらぬままに、
将司が、「今日はどうもありがとう THE BACK HORNでした」と告げて、


・刃

その鼓舞曲に、無数の拳が乱舞し、次いで無数の身体と心が乱舞する。

誰もが「死んでも譲れないものがある」とばかりに、
音が導く方へ、各々の刃が導く方へ、熱く、熱く突き進んでいた。

最後の咆哮はさらに熱く、熱く響かせる。
…案の定、プチ酸欠状態になったのは今更な話w

そしてそれによって僅かな目眩をも引き起こし、まさにツアータイトルを体現したww


そうしてマニアックヘブンvol.3.5、もといバックホーンのアクトが無事終了し、
漂う余熱の中、口々に彼らの凄まじいライブへの賛辞を表す観客の姿に深く感動しながら、
次のアクトへの期待もますますに高まっていった。



そんな次アクト【9mm Parabellum Bullet】のレポは後半に続きます。

今後しばらくライブが連続するので、日が開いたり記事の順番が前後したりはあると思いますが、
必ず書くようにはしますので、よろしくお願い致します。



追記

・この日の重大ニュース

光 舟 が 髪 を 切 っ て い た


…この日私からは光舟が全く見えんかったんやけど、
どうやら将司なみの短さにまで髪を切っていたそうです…夏やから?w



・この日のラーメン

店名:遥華
場所:大阪駅前第3ビル地下街
注文:豚骨醤油ラーメン&キムチマヨ丼セット(写真2枚目)
麺:中太、茹で具合は好み
スープ:結構あっさり、豚骨風味醤油スープと言った感じ。
何処となく中華っぽいクセがある
具:チャーシューは特筆部分ナシ、シャキシャキもやしは旨い
ご飯もの:チャーシュー、キムチ、ねぎ、マヨネーズの組み合わせは旨い
ただ、キムチに酸味があるのは自分好みではない
総合評価:無難。再訪は微妙。






(ぐるぐるウインナー…フジロック名物の渦巻き型のウインナー 食べたいw)
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posted by まゆみ at 13:49| Comment(8) | TrackBack(0) | THE BACK HORN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする