2012年05月30日

怠惰記念日、そしてそれから

いつの間にやら、ブログを始めてから5年が経過していた訳ですが(2007年5月20日だか21日が記念日wだったはず)、
ここに来て、更新する意欲が激減してしまっている私です。

それでも、某SNSやら某つぶやき場やらに先駆けて始めた、
最初の自分の表現、及び交流の場でもあるので、止めることはないと思います。
まぁ、細々とは続けていくことでしょう。


そんなこんなで、もはや最近はこれしかネタがない週末食レポ。
5月ももう終わりなので、ひと月分の簡略ライブレポもぼちぼちは書く…と思う。


5月25日・昼ラーメン…「らーめん専門 和海」@武庫川

給料を引き出した直後にやはりこちらへw

以前に頂いた5月27日までの限定和え麺、

「大漁!和み丸」

が大層旨かったので、再食しに訪問。

混ぜた後、麺の投網に大漁のしらすがかかったように見えるのがネーミングの由来らしいので、混ぜた写真を1枚…(写真1枚目)。

…しかし、私の不器用な混ぜ方ではそれらしくならなかった…!w

しかしそれでも、味のほうは言わずもがなの絶品!
モチモチ、ワシワシした太麺に、魚介油と塩ダレ、しらすと野菜が渾然一体となって、やはり抜群に旨い!

この日は梅の〆ごはんも注文して2割程残した麺に混ぜてみたが、
美味しくはあるものの、酸味の苦手な私にとっては、普通のごはんを混ぜたほうがよかったかも…w

しかしやはり旨い一品でありました!
こちらの限定の中では、白味噌らーめんに次いで好きかもしれない。

余談ながらこの日、この和み丸(麺量200g)と、ふわ玉チャーシュー丼の大(天津飯サイズ)をペロリと召し上がった、ガタイのよい男性のお客様がいらして、
その食べっぷりだけでも素敵だったが、
油そばが初めてだったらしく、美味しさにいたく感動されてらしたのが、またえらく可愛らしかった。
(まぁ本来の油そばと言うものはもっと大味なものなんやが)

沢山食べる、更に美味しさをあらわにする男性は本当に素敵だな、と思った次第でした。
ガッチリ体格も本当に好みだったのよね…w


5月25日・夜飲み会…福福屋
@尼崎

そんな、美味と萌えを享受した日の夜には、職場仲間との飲み会。

総勢4人と1匹にて、均一居酒屋ならではの爆裂注文を経て、飲む食う喋る…。

特にブリやマグロのカマ焼き旨かった!(写真2枚目)
それらや、鶏唐揚げや各串モノと謂った定番アテで、お酒も進む。
結局トータルで35杯くらいになったかな。まぁそんなもんか。

初めて酒の席を一緒にした年下の男性2人が、
年下らしからぬ気遣いの出来る大人びたタイプと、無邪気で可愛らしいタイプと、それぞれ対照的で、
どちらも何だか眼福モノでありましたww グヘヘ…。

結局始発くらいまで飲み明かし、私はその後2時間くらい寝てからお出かけ。
意外と元気ではありました。肌の調子は最悪だったけどな!www


そんなお出かけと言うのが、大阪城野外音楽堂で行われた、所謂OTODAMAのプレイベント。
その、楽しくカオティックなw内容はのちに簡単にでも記すとして、
私は野音に行く際は福島を経由するので、そちらでまず腹拵え。


5月26日・カフェ…「喫茶Stove」 @福島

すっかりお気に入りとなったこちらは、ありがたいことに朝10時オープンなので、朝コーヒーを頂きたく訪問。
…実際に開いたのは30分だったけれどねw まぁ個人店なので仕方あるまい。

扉を開け放し、外の風と光をたっぷり取り入れた店内にて、

「ベイクドチーズケーキ」と「豆岳ブレンド(深煎り)」(写真3枚目)

を頂く。

思えばこちらのノーマルなチーズケーキは初めてだったが、
甘さ控え目のしっとり美味しいものでした。
ただ個豚的には、季節品のチョコとクルミのチーズケーキ(これがあまりに美味し過ぎた!)に軍配。

豆岳ブレンドはいつ飲んでも本当に絶妙なバランスで、心にまで染み入るよう。しみじみと美味しい。

いつもながらに心地よい柱時計のコチコチ音と、
休日の朝にケーキを頂く幸せを噛み締めながら過ごさせてもらいました。


5月26日・昼ラーメン…「みつ星製麺所」@福島

開店時間に着くように、それでも行列は覚悟して行ったのだが、
いざ着くと本来よりも早く開いており、それに合わせて何と並ばずに入れた! はーこれはたすかる。

以前頂いた基本の濃厚らーめんは、味は格別なれど私には若干濃かったので、それより穏やかな味わいだと言う、

「和風らーめん」(写真4枚目)

を注文。
相変わらず店員のお姉さんも厨房の兄弟も、威勢も愛想も良くて気持ちいい。

しばらくして供されたラーメンは、和風と言えども濃厚〜とそう変わらぬビジュアル。
実際、味も魚介のダシがやや前面に出てきているものの、口当たりはやはり濃いw
とは言え、まろやかで豊潤な旨味に満ちたスープはやはり相当旨い!

このスープがよく絡む自家製麺が、食感といい風味といい、本当に絶品なんよなぁ…。
チャーシューはホロホロトロトロ、味玉もまたいい味付け。

そして、このラーメンで最も特記すべきは添えられたゆず胡椒!
これをスープに溶かすと、爽やかな香りと辛味が…いい仕事してますわー。

やっぱり若干胸焼けはしつつもw、旨さを噛み締めて退店したらば、
本来の開店時間10分後ぐらいの段階で21人待ち!! ぐへぇ…。
自分のタイミングの良さに感謝だな…ゴクリ…。


5月26日・夜ラーメン…「麺喰い メン太ジスタ」@玉造

先々週に初訪問を遂げて、そのあっさりテイストが現在の自分ドンピシャだった為に、再訪。
何と女性店主が私のことを覚えていてくださり、嬉し恥ずかしw
前の訪問ではスタンダードな中華そばを食べたので、今回は、

「ワンタンそば」(写真5枚目)

を頼んだ。

スープは以前と同じく、優しく染み渡るような穏やかな味わいで、しみじみと旨い。

こちらは昼と夜で麺が変わるので、この時(夜)の麺は、棣鄂製の平打ち全粒粉麺。
私としては昼の黄色い麺のほうが好きだが、これはこれでそばのようで旨し。

チャーシューの代わりに入れられた3切れのワンタンは、ツルッとした食感はいいのだが、
チャーシューがかなりの逸品だった為に、これまた私としてはそちらのほうが好みかな…。

手裂きメンマと味付け玉子はいい味付けで美味しゅうございました。

少し女性店主とお話しさせて頂いたり、こちらの唐揚げのボリュームに驚いたりしたのち、お店を辞してこの週の休日は終了。

これまた余談ながら、この店では私は「手ぬぐい(をヨダレかけに使う)」で覚えられていたらしくw、
この日も以前買ったレトロ柄手ぬぐいを誉められますたw

更にその柄を購入した後日、マリン柄とウサギ柄のも買いますたww

本当にコレクションしそうな勢いです、ハイwww


そんな、新たな趣味に目覚めそうな予感を伴いながら、6月へと突き進んでいきますともよ!
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2012年05月23日

Im wundersch nen Monat Mai(いと麗しき五月)

【ハインリヒ・ハイネ】の詩に照らし合わせれば、けぶる新緑を背景に恋が始まるはずのこの5月、
私に関しましては、もちろん何の進展もない日々でございますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

まぁ、それゆえ暇ばかりは十分にある、と言うことで、
週末はやはり単身遊びに出掛ける訳です。

そんな訳で、先週の金曜日には、

「グェッリーノ・トラモンティ展」

を鑑賞する為に、西宮市大谷記念美術館に行ってきました。

そこの所在地はご存じ香櫨園ながら、まず先に、

「らーめん専門 和海」

に寄って、昼ラーメンを済ませていくことに。

今回は魚介和え麺コラボ期間と言うことで、それに即した限定メニュー、

「大漁!和海丸」(写真1枚目)

を頂く。

これが発売される前、大将から、ビジュアルを見たら驚くと告げられていたが、
供されたそれを見て、しらすの文字通りの大漁っぷりは、確かにインパクトがあったw

そんなしらす、玉ねぎや水菜やメンマ、そして底のタレを全て混ぜて麺を啜れば、
かなりコシの強い麺に、これまた魚介の大層強い塩タレ、

更にはしらすの風味と旨味に、野菜のシャキシャキ感と瑞々しさが口の中で一体となり、
何とも魚々しい、が、旨い!!

辛味はなく、それでいて旨味たっぷりなので、どんどん箸が進む進む…。
200gの麺量もペロリといけてしまう旨さでした。

締めの投入梅ごはんも絶対に美味しいはずなので、
是非もう一度食べにきて、今度はそれも頂こうっと。


そんなお昼ごはんに満足したのち、武庫川駅から阪神電車に乗って香櫨園駅へ。
そこで降りた瞬間、眩しく、しかし優しい緑の色合いに心も和む。
10分くらい歩いていざ美術館へと。

以前に訪れたのは冬だったのと、やはり展示内容の変化によって、
何処となく違う雰囲気を見せている美術館の門をくぐる(写真2枚目)。

イタリアの画家/陶芸家である【グェッリーノ・トラモンティ】の作品は、
初期こそ素朴な色合いや質感の焼き物が多かったが、
徐々に多彩な、そして鮮やかな色使いになっていく過程が、見ていて面白かった。

青色の使い方が何とも素敵で、それに似つかわしく、魚モチーフの作品が沢山あり、
そしてそれ以上に猫モチーフが多かった。
その2つの題材に、遠き異国の作品ながら、何処か日本の影を感じたな。

ガラス釉をふんだんに使った作品は、そのランダムなひび割れの輝き一つ一つに魅せられた。
さながら水面のようなその上澄みは、神秘的ですらあったな。

そんな輝きの欠片を心に宿したような気分のまま、美術館の庭園もお散歩。
ここのお庭は、京橋の藤田邸庭園と並んで好きな場所。
ベンチに腰掛け、流れる水音と吹く風、優しく降り注ぐ木漏れ日に身を任せていると、何とも言えず癒される。

ひとしきりそれを楽しみ、退館しようとすると、
門から中に勢いよく駆け込んできた、白に少しの茶色ブチの猫が一匹。
何て芸術に熱心な客なんだろうww


その後は定番の散歩コース、夙川沿いをテクテクと歩き、
色々な人の姿と自然の色彩を楽しみながら、
今回で3度目の訪問となる夙川のカフェ、

「COFFEE HOUSE SOL」

へと向かう。
こちらのコーヒーがまた美味しいので、ついついリピート。

平日だったので穏やかな客入りの店内は、ほのかに差し込む夕日で、また温かい雰囲気。

歩いてきたので少し暑かったのもあるし、
思い返せばこちらでそれを頂いたことがなかったので、

「スペシャルティアイスコーヒー」と、「ハードチーズケーキ」(写真3枚目)

を注文。

アイスコーヒーは、メニューに記された度数の通り、苦味とコクの濃いもの。
やはり美味しいし、時間が経ってもさほど薄くならなかったのも良い。

チーズケーキは、以前に頂いたソフトタイプよりも、かなり濃厚なコクと滑らかさ。
私はこちらのほうが好み。美味しい。


それらを頂きのんびりとしたのち、もう一軒この界隈の注目カフェへ向かう。

SOLの前の道路をずっと北上し、苦楽園口の駅を越えた辺りに現れる、
店名通り、ゾウのエンブレムが目印の、

「cafe de elephant」

が、次なるお目当て。

ドアを開けると、まず目を引くのが壁際の真っ赤なソファー。
しかしそれが全く目にうるさくなく、
アンティーク風の照明や、壁にかけられた皿、繊細な模様の彫られた椅子等と相俟って、絶妙なお洒落さ。
その雰囲気だけで、既にこの店に惹かれている私がいた。

こちらはコーヒーにもこだわっているので(それゆえ訪れたかった)、数種のメニューの中から、


「ストロングブレンド」と、ちょっとしたお茶請けとして、「カヌレ」(写真4枚目)

をお願いした。


ストロングブレンドは確かにしっかりした味わいで、ずっしりとした苦味が美味しく、私好み。
これまたこのお店に惹かれる理由が…w

カヌレは本当に一口サイズなので、コスパとしてはアレやがw、
モッチリとした食感とラム酒の風味が美味しく、コーヒーとの相性も抜群だった。
次来た際にはケーキも頂きたいな。


いい意味でお洒落な店構えには似つかわしくない、やけに威勢のよいマスターの声に見送られながら店を後に。

途中にふらりと寄った、町中の書店の、意外なコーナーラインナップの充実ぷりにホクホクしたり、
夜空の下のブランコと言うのは、大人が思い出に浸る為の揺り籠だよな、なんて思ったりしながら、2号線沿いまで帰還。

夜のラーメンは、何軒か迷ったのだけれど、昼のそれが上品めだった分、ジャンクなものが食べたくなり、

「これが好きだから」

に再訪してみました。
ご存じ、二郎インスパイアの「夢を語れ」系列のお店ですw

週末なせいもあってか入った時には満席だったが、その後すぐに座れた。
カウンターからは離れた席だった為、コールのタイミングを間違えて赤っ恥ww

その後、ご丁寧に「女性の〜
」と名指ししてもらったので、無事に、

「小盛りニンニクマシ野菜チョイマシ」(写真5枚目)

が運ばれてきましたw

やはり小盛りにすると見た目のボリュームは控え目になるが、
食べ始めると結構満載に野菜がw

そして、こちらの系列の醤油と脂気の濃いスープは、
案の定、3口目までは相当旨いものの、それ以降は飽きるw
マシにしたニンニクももちろんガツンと効いていて、
それがまた、旨さと飽きの二律背反ww

ワシワシとがっつける太い麺もなかなか減らないw
その内、麺なんだか野菜のもやしなんだかわからなくなってくるw

豚は…何と言うか「チャーシュー」でして、それはちょっと寂しかった…。
脂身はかなり美味しかったが、この系列の豚ならば、塊にしてもらわなければ!


…と、飽きながら食べつつも、きっとまた唐突に食べたくなるであろうジャンクフードでしたww


そんなこんなで、この日も楽しく過ごせたんやが、
そろそろデートがしたいな…と、思わなくもないww

まぁデートとなると、お茶を飲む為に20分以上も歩いたり、
ニンニクマシにする訳にもいかないんやろうけどもwww

それでもね、ちょっとばかし胸が詰まる日々なのです。
実際に何があると言う訳ではなく、単なる私だけの心の問題だけれども。
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2012年05月16日

ドーナッツの穴の向こう

片方がやたらと激しいもの、と言うパターンが先月と同様な、週末ライブ2daysを先週は送りましたが、
もちろん、それに伴ってのラーメンカフェ2daysもしっかりと。

相変わらず日記を書く気力がないので、やや箇条書き形式で記す。


1日目・昼ラーメン…「宗家一条流がんこラーメン十八代目」@なんば

久々のこちらへの訪問で、

「えび油の塩ラーメン」(これまでに何回も載せたのと、枚数制限の関係で写真割愛)

を食す。

ダシの旨味に塩のキレにえび油の香り、
シコシコな玉子縮れ麺の食感に、とろけるチャーシューの口当たり…、
やはり満足な一杯でございました。


1日目・カフェその1…「はらドーナッツ心斎橋店」

言わずもがなの有名店ながら、訪問は初。
こちら心斎橋店は、2階にカフェも併設されているので、
その可愛らしい、如何にもカフェ的な空間にて、

「シナモンドーナッツとホットコーヒー」(写真1枚目)

を頂く。

ドーナッツは本当に甘さ控え目な素朴な味わいやが、それがむしろシナモンの風味と相俟って、大層美味しい!
今更ながら、このドーナッツにはハマりそうやわ…。

コーヒーは、単品だとさしたるものでもないんやが、ドーナッツとの相性はバッチリだったので、トータルでは美味しく頂けた。

是非また来たい…が、平日でも8割程の客入りだったので、
小さい店だし、あまりやすやすとは来れないかな…まぁテイクアウトならば。


1日目・カフェその2…「アジアンティー一茶」@心斎橋

心斎橋の街中とは言え、かなり隠れた立地の、数種の中国人茶が楽しめるお店。

店内は、ありがちなアジアンテイストではなく、特に2階席はシンプルモダンな雰囲気。
とは言え、畳敷きの椅子まであったりする。

デザートメニューもあったが、この日は中国茶の、

「文山包種(青茶)」(写真2枚目)

のみ頂くことに。

マグカップで手軽に飲めるのが、怠惰な私にはむしろありがたいw

緑茶に近いすっきりとした味わいを、差し湯まで頂いてたっぷりと堪能。ほっこり。
この後のライブで体の調子が良かったのは、 このお茶が理由だったりしてw


1日目の夜ラーメン…は、時間の関係で断念。


2日目・昼ラーメン…「麺喰い メン太ジスタ」@玉造

この日は野音でのライブだったので、念願の玉造ラーメン店の内、昼はこちらへ。

野音開場時間の関係もあり、開店直後に行ったんやが、既にほぼ満席。噂に違わぬ人気ぷり。

注文は基本の、

「中華そば」(写真3枚目)

を頼んだ。

スープは醤油味で、ダシの旨味がたっぷり出ており、じんわりと、しかし相当旨い!
最近のあっさり嗜好には大ヒットなスープ。

麺は黄色い中細麺で、表面はツルツル、食感はモチモチでこれまた旨い。
昼と夜では麺が変わるらしいので、夜の麺も是非食してみたい。

チャーシューも肉々しくて美味しいし、煮玉子の味の染み方も絶妙!

いやはや、かなりツボなラーメンです。
野音に来る時はリピート決定!


2日目・カフェ…「ばん珈琲店」@森ノ宮

野音でのライブの途中に、駅前のこちらへ。

どこか厳かな雰囲気さえある外観の店に入ると、
店内もまた、何だか中世欧州のお城のような荘厳たる趣。

やや高めの天井、少し暗めの照明、異国情緒溢れる柄のタペストリー、
ちらほら並べられたアンティークの小物(レジもアンティーク!)、等が、えも言われぬ空気を醸し出していた。
それらの隙間からわずかに伺える木々の色が、また何とも言えない。

注文は、

「ブレンドB」と「ガトーショコラ」(写真4枚目)

をお願いした。

ネルドリップで淹れられたブレンドは、スモーキーさを感じるような苦味の強いもの。
私としてはもう少しマイルドなものが好みやが、これはこれでしっかりと美味しい。

ガトーショコラが、滑らかな口当たりににまろやかな味わいで、本当に美味しかった!

少し離れた先では賑やかなライブが繰り広げられる中、
美味しく、ゆったりとしたコーヒータイムを堪能しました。


2日目・夜ラーメン…「ラーメン人生JET600」@玉造

「東成きんせい」が、ご存じ「ラーメン人生JET」の2号店としてリニューアルオープンしたこちらに、満を辞しての訪問。
20時半の段階で10名プラス1匹程並んでいたが、客回転は速かった。

こちらの限定メニューである、

「味噌鶏煮込みラーメン」(写真5枚目)

を注文。

JET特有の濃い鶏白湯に、これまた濃い味噌を合わせたスープは、当然ながらコッテリ。
旨味はたっぷりあるのだが、私の嗜好から言うと、中盤以降は少し重かったかな。

麺はJET本店でお馴染みのやや平打ち自家製麺で、これは相変わらずの旨さ。

チャーシューのボリュームが結構減っていたのが残念やが、
メンマは、太くしっかりした歯応えのものになっていたのはよかった。

ようやく訪問を果たせた訳やが、まぁ本当に「JETだな」と感じられる店でありました。



こうして色々頂いた分を、パワーとして放出したライブの話…は、
きっとまた、月末辺りに箇条書きで送りそうな、ダラけた私にどなたか一喝をw
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2012年05月10日

(COMIN KOBE 12、簡略レポ)チェリーコークは祭りのお味

五月病、のせいにしてしまうのはおこがましいが、
やはりライブレポを書き上げる気力がない今日この頃。

5月5日のこどもの日には、
ご存じ最強のチャリティーフェス、「COMIN KOBE 12」に、
まさに子供のような気持ちで参戦してきたのだが、
そのレポも、通常よりも簡略化して記すこと、平にご容赦。


・朝は6時半起き

・なので眠い、が、電車の窓から見える五月晴れの山並みが美しくて、その時点でテンションが上がる

・記念乗車券売り場のスタッフが愛想良くて、更にテンション上がる

・朝食はポートライナー乗り場近くの「上島珈琲店」にて

・ネルドリップマシンで淹れるコーヒーはさすがに旨い
トーストは厚切りだがサイズは小さいw(写真1枚目)

・ポートライナー乗車 三宮発車後の加速具合がジェットコースターぽくて、それが苦手な私はビビるw

・市民広場駅到着 今年は駅出たすぐのところが最後尾(開場1時間前)で、昨年よりも感じ方としてはだいぶマシ
列自体は案の定次の駅まで伸びたらしいが

・10時20分頃に交換完了 み な ぎ っ て き たwww

・まずは大学側へ 案の定道が大渋滞

・目当てアクトが始まる前に、神戸牛屋のハーブフランクで腹拵え(写真2枚目)
ジューシーでボリューミーでウマー!! これで300円はお値打ち


【SiM】@大学野外ステージ

・かなりの人の入りで、後方までモッシュピット&砂煙地獄

・MAHのネクタイは紫、シャツは黒

・朝もはよから大暴れ


【THE CHERRY COKE $】@大学野外ステージ

・念願の初チェリコを、初夏の野外で観られることに感嘆

・早めに行ったので、前から3列目くらいに行けた

・初っぱなから『1999』でガチ上がり!
この曲で彼らを知ったので感慨深かった

・様々な楽器音が彩る空間は、まさにお祭り騒ぎ 楽しい

・割とガチなモッシュにダイブ

・バンド名を記した大漁旗が、初め建物の2階で振られていたが、
ボーカルの煽りで降りてきたのか、
最前列を駆け抜けた挙げ句、最後にはステージ上で振られていたww
そんな雰囲気もよいよい


・ワールド記念ホールに移動する合間の芝生ゾーンには、
物販やアコースティックステージに加え、東日本大震災関連ブースも

・その中の盛岡冷麺を頂く(写真3枚目)
ちょっと辛かったが、ムニムニな麺が旨かった

・【サクラメリーメン】のボーカルのアコースティックライブを心地よく耳にしながら、ワールド記念ホールへ


【DOES】@ワールド記念ホール

・到着したらば彼らのステージも終盤

・とは言え、そのタイミングでキラーチューンたる『修羅』が!

・そこでモッシュに突っ込んだ私は紛れもないミーハー

・客層ゆえか、これまた割とガチなモッシュとダイブ

・ラストに『バクチダンサー』が来たらば、まさにダンサー化する観客達

・水は撒きなさんなよ!


【GOOD 4 NOTHING】@ワールド記念ホール

・タニーがいつの間にやら再び短髪に

・やや疲れもあって、私は初めこそ動きが緩慢やったが、『Maximize』で無双状態にw

・全体のモッシュとダイブについては…言うまでもない

・ラストは『Stick With Yourself』→『Its my paradise』の畳み掛けで、色々な意味で昇天

・水は撒きなさんなってば!!


・このアクト後からは大学一辺倒

・そこに戻るべく芝生ゾーンを再び通ったらば、演奏中の【もるつオーケストラ】の音がやたら格好良かった

・そのゾーンのもう1つのステージでは、ご当地アイドルっぽいのが熱唱中

・皆割と遠巻きに観ていたが、彼女が煽った瞬間、何処からともなくTシャツ姿の群れがステージ前に大挙して押し寄せたww

・そこからは巻き起こる歓声にウェーブwww こう言うノリ好きだwww


【GOLIATH】@大学正門前ステージ

・何とはなしに観に行ったらば、沙華ちゃんがいたので共に観賞することに

・ちょっとクセのある音に声が格好いい ついでにボーカルもイケメン

・ギタリストのマラカスプレイが、某天パボーカル以上で何だか興奮したww


・小腹が空いたので、佐世保バーガー屋の「だし漬けアボカドバーガー ハーフ」を食す(写真4枚目)

・パティはジューシー、アボカドはトロリでウママママー!! しかし、ハーフは本当にハーフなサイズで少なかったw


【LOST IN TIME】@大学体育館ステージ

・時間が押していたようで、次アクトを目当てに入ったんやが、まだ彼らのステージの真っ最中

・しかし、その伸びやかな歌声は素晴らしかった

・最後に唄った曲が、妙に心に染みたな


・タイムテーブルがズレている為、一旦体育館を出て、被りで諦めた【SHANK】を覗きに野外ステージへ

・案の定人が詰まりまくりで、ダイバーの姿しか見えないw

・幸い、音だけはしっかり聴こえたので、好きな『BASIC』が聴けたことに満足して、体育館に舞い戻り


【HOT SQUALL】@大学体育館ステージ

・さすがに季節柄か、メンバーはスーツ姿ではなく半袖のブルーグレイのシャツ

・しかしそれでも赤間さんはカコイイ

・初っぱなから『YURIAH』始まりのガチ勝負

・何故かハーコーモッシュピット的な空間が出来るww

・【dustbox】【Northern19】の裏で、ここに集まったメロコアキッズ達に親近感

・ラストは『Won't let's you down』→『Laugh at life』な流れで、もう最後までガチ

・後者は、赤間さんの「人生を笑え」のアカペラ始まり このアレンジは染みた

・乱舞するモッシュ、肩車、ダイブ、合唱、そして笑顔

・じんっせいっをわっらっえー!!


・一度外に出てみたらば、【アルカラ】【Smash up】も人だらけでみっちり

・なので後者の音漏れで一匹で跳ねる アヤシイ

・『1999』(チェリコと被るなw)『BUSTED』『One Emotion』と、楽しませてもらった


【THE イナズマ戦隊】@大学野外ステージ

・こちらはしっかりと皆黒シャツ黒パンツ姿w

・なので、丈弥さんは相変わらずカコイイ

・人がみっしり、と言う感じの集客ではなかったが、
『ジタバタダンス』の際には、後方まで皆楽しげに踊っていて、何ともピースフル

・ステージの真横に、東日本大震災の写真が展示されていたのだが、
彼らの力強い音は、その地をもまた鼓舞するようだった


【FUNKIST】@大学体育館ステージ

・ライブは初だったが、チェリコに通ずる華やかさと愉しさのあるバンドだと思った

・可能ならば、フルートの陽子嬢がご存命の内に観ておきたかった

・前方での一糸乱れぬアカペラ合唱には、ファンの熱気と結束感が感じられた


【KEYTALK】@大学体育館ステージ

・元々関西人気は強かったが、一気に人が押し寄せ、モッシュが弾け飛んだのにはちょっと驚いた

・セトリは『sympathy』『トラベリング』『まぼろしSUMMER』『夕映えの街、今』『アワーワールド』

・まぼろしSUMMERの音が頭から離れなくなった まっぼろっし、まぼろっし〜

・アツいライブだったが、個豚的には昨年のキッチンステージでのほうが印象的だったな

・SEが『夕焼けシャングリラ』に変わっていたり、思いを切々と語ったりと、
この日を最後にメンバー2名が脱退する【シリカ】への思い入れが深いようだった


【シリカ】@大学体育館ステージ

・さてそんなシリカ、彼らのイメージに相応しい「夕焼け」の時間帯に、トリを飾る

・セトリは『SPSPSP』『夕焼けシャングリラ』『三つ巴』『134』『不確かな証明』

・激情迸る音と声の中にも、やはり寂しさが滲み、涙を浮かべる観客も

・しかし、それに劣らず盛り上がりも凄く、134での弾けっぷりは素晴らしかった 私自身も然り

・「夕焼けこやけ」色の照明だけで、曲を容易に想像させたラスト曲の不確かな証明では、
ギターボーカル林氏の叫び声に胸を衝かれ、私も何処か泣きそうに

・しんみりはしつつも、林氏が、

「(そして)これからもシリカをよろしくお願いします」

と挨拶したのには、夕暮れののちの「明日」を感じられて、何処か安堵した

・廣田氏、安田氏、お疲れ様でした



・この後、大トリの【ガガガSP】を観にいきたかったが、間に合わなかったので断念

・しかし、シリカを観たことは後悔していないのでまぁよい

・どちらかと言うと、間に合わなかったのは、途中で値下がりしていた31アイス(写真5枚目)を買っていたからのような

・そして、のちにガガガは『卒業』をやったと聞き、僕は泣いたただただ泣いた



・今年もやはり、楽しく素晴らしいフェスだった

・しかし、ゴミがかなり多かったのが気掛かり ゴミはゴミ箱へ!!

・示し合わせた訳ではないのに、多数の身内に会えて何だか感激の涙が
そしてその身内の大半がお連れ様とご一緒だったことに、切ない涙が
何にせよ皆様ありがとう

・そしてもちろん、出演バンド、ボランティアスタッフ、松原氏、本当にありがとう

・帰りのポートライナーから見た神戸の夜景の美しさに、この地への愛着が更に湧き、
そんな、ここ神戸で行われるこの素晴らしきフェスへの愛着も一際湧いた

・どうか末長く続きますように

・カミーーーングーーコウベッ!!!
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2012年05月02日

May Fair

新緑眩しく風は薫る、何処となく心弾むここ最近の日々の話なぞを、
ざわめく木々の音色以上に雑然と綴ってみようとする次第。


・やはり行ってきた「らーめん専門 和海」

何とはなしに行ったらば、この日は暑かったからか、1日限定で冷やしメニューが。
なので、当然その、

「和風冷やしラーメン」(写真1枚目)

いっときましたともw 給料日直後だったので、贅沢して「ふわ玉チャーシュー丼」もプラスw

たっぷりと生野菜が盛られていたり、全体的に白いビジュアルな辺りが、何とも涼しげ。

スープ、と言うよりジュレは、和風の名が示す通り、魚介がやや強めに効いた塩味。
冷たい分香りも引き立っていて、やはり旨い。

これまた冷たい分、一際しっかりとした食感になっていた麺は、
グニグニ、モチモチとした口当たりに、スープがしっかり絡んで一段と美味しかった。

冷製鶏チャーシューや各種野菜も、いい塩梅で頂けて、
やはりいつもながらに安心して頂ける、こちらのお店のラーメンでございました。

そしてやはり、ふわ玉チャーシュー丼は絶品!!
炙られた香ばしいチャーシューに、甘辛いタレ、
ごま油がほのかに香るふわふわ玉子……もう全てが、大変美味しゅうございました。


・やはり行ってきた「廣屋珈琲店」

もう、「和海」の後の定番コースですからw

この日の注文は、限定だと言う、

「エクアドル アンデスマウンテン」と、定番、「濃厚チーズケーキ」(写真2枚目)

にした。やっとチーズケーキ分を補給w

コーヒーは苦味もややマイルドで飲みやすいタイプでした。
以前に頂いた「ラオス」に少し似ているようにも思えたけれど、私はそちらのほうが好みかな。

チーズケーキは相変わらず美味しくてホクホク。


・実を言うと、「和海」「廣屋珈琲店」の間にヒトカラに行ってきた

ストレス発散も兼ねて久々に。

その週に行われたライブにちなんで、【TM NETWORK 】『Hyman System』を歌ったらば、13キロカロリーぐらい消費して何だか驚いたw

【森川由加里】の『SHOW ME』と【小泉今日子】の『木枯らしに抱かれて』が、
やたらと歌いやすかったので、持ち歌にしようと思う。
…古過ぎですかさいですか…w

当然と言えば当然やが、【GLAY】と【THE BACK HORN】は、
私にとっては歌いやすさがダントツ。
ちょっとしたニュアンスまで身体に染み付いている感じ。

しかし、『BE WITH YOU』と『惑星メランコリー』を続けて歌うのはどうかと思うよw


・更に実際には、ヒトカラ前に100均に寄ってきた

ウロウロした結果、買ったブツ(写真3枚目)。

このカチューシャ、私に似合う「ギリギリラインのガーリーさ」が絶妙!
デニム×レースなので甘くなり過ぎないし、幅広なのでしっかりアクセントにもなる。
これは100円とは思えぬ掘り出し物ですた。

私は、ハンドタオルやハンカチの代わりに、バンドタオルや手拭い(ライブのある日は前者、それ以外は後者)を持ち歩くので、
特に手拭いはコレクションを増やしたいと考え中。
とは言っても貧乏ゆえ、やはり100均のものw
しかしこの柄は結構可愛いと思いませぬか?
これもまたいい買い物した!


・厳密に言うと、「和海」の直後には、公園でちょっとボーッとしていた

つまり寄り道しまくりww

この木漏れ日に、ついつい見とれてしまって…(写真4枚目)。


・ようやく翌日、仕事終わりに飲み会へGO!

うちは仕事が終わるのが、通常日が変わる前くらいの時間、
更にはこの日は忙しかったのもあって、徹夜飲み会モードに。

メンツは男性1人、女性2人、豚1匹の少数精鋭。
本当は、「ある人」含め他にも誘ったんやが、都合がつかずこの人数に。

ともあれ、「鳥貴族」にて、食べ飲みは盛大に(写真5枚目)。
せせりウマー、つくねウマー、何故か牛串ウマーw
もちろん、それらをアテに傾けるビールウマー!!

仕事の愚痴と、テンション高い会話と、物真似の渦巻く楽しいひとときでした。



このような感じで過ぎ去った4月の後に迎えた5月、
今のところ、小さいことながらも幸先の良い感じがする日々です。仕事は忙しいけどねww

もう少し頑張ればCOMIN KOBEだし、久々のライブだ! 幸せだ!!
DSC_0181.JPGDSC_0197.JPGDSC_0205.JPGDSC_0183.JPGDSC_0209.JPG
posted by まゆみ at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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