2013年05月31日

風雲カラス

5月2週目の土曜日は、私にとっては今年初の大阪城野音ライブだった!



に、

見事に雨に降られたと言う切なさw

まぁ、途中からは止んだし、
尚且つライブ前に食べ巡りしている最中には降っていなかったので、まだ良しとするか。

では、そんな食べたもの、プラス野音ライブ話をちょこちょこと。
プラス、後日に食べたものもちょこっと。


11日・カフェ…「マツシタキッチン」@玉造

朝ごはん代わりにコーヒーと、ちょっとしたものが食べたくなり、
玉造界隈では、こちらが10時から開いているとのことで、訪問。

手作りの焼き菓子も沢山並ぶ店内は、どちらかと言うとそれがメインで、カフェスペースはシンプル。

しかし、メニューは焼き菓子からケーキ、少しのパン類と豊富だし、
コーヒーは280円で頂けるのが素晴らしい。
そんなメニューの中から、

「スコーン」と「ホットコーヒー」のセット(写真1枚目)

を、お願いした。

スコーンは小ぶりながら、熱々、かつ少し柔らか目の食感が何とも美味しい。
コーヒーも280円と考えれば十分なお味。
しかもこのセットだとトータル590円程だったので、更にお値打ちだった。
その割には、添えられた角砂糖にお店のロゴやイラストが入っていたりと言う「小ワザ」も効いていて、また素敵。

テイクアウトで購入したお菓子もどれも美味しくて、 お気に入りのお店になりました。
この界隈に来る際にはまたお邪魔したいな。


11日・昼ラーメン…「麺喰い メン太ジスタ」@玉造

昨年のマスコロ以来の訪問で、それ以降にメニューに加わったと言う、

「潮そば」(写真2枚目)

を、やっと食せた。

デフォルトの中華そばのダシ感はそのままに、
塩味にすることで、一層旨味が感じられるようになっていて、期待通り、いや、それ以上の旨さ。

昼用の黄そば的な麺も、ツルツルした口当たりがやはり旨いもの。
チャーシュー、味玉、手裂きメンマも文句なし。
安定の一杯、一店でございました。


そうして、大阪城野音でのイベント、

「風雲!大阪城音泉!」

に向かい、いざ入場した矢先に雨が本降り…。

私の日頃の行いが悪いんかいねぇ…w

仕方ないのでカッパを装備して入場し、
初めの【アルカラ】【ORENGE RANGE】は、土砂降りの中観覧。

後者の、懐かしい曲連発には雨に打ちひしがれていたテンションも少し回復し、
しかも、彼らのアクト後には見事に雨が止んだ!

なので直後の、【POLYSICS】では思い切り弾け、
続く【locofrank】の頻発するダイバーを楽しく眺め、としていたが、
この日の個豚的ベストアクトは、その次の【the telephones】だったな。

どうやら今年初大阪ライブだったようで、
それゆえもあるのか、テンションもセトリの攻め具合も、もう半端ではなかった!
まだ足も痛かったのに、それを忘れるくらい、「DISCO!」しまくった。
ノブのダンスも相変わらずキレッキレw

その後、夕暮れ〜宵の何ともベストな空の下、
トリの【フラワーカンパニーズ】をしっとり聴いて、イベント御披楽喜。

初めこそ雨でどうなるかと思ったけれど、結果的には楽しかった!


11日・夜ラーメン…「らあー麺 SHOU」@玉造

割合開店したばかりと言うこちらのお店に早々に訪問。
メニューは、清湯醤油と豚骨醤油の2本立てと言うシンプルなもの。
その内の前者の、

「醤油らあー麺」(写真3枚目)

を注文。

その醤油スープを啜ってみると、魚介ダシはしっかり感じられるものの、何せそれ以上に甘味が強い!
これ程の甘さはちょっと苦手かなぁ…。

歯応えを感じさせる麺や、しっかりとした肉質のチャーシューは旨かったけれど、うーむ。

他のお客さんは軒並み豚骨のほうを頼んでいたので、
好みはあるとは言え、そちらが「当たり」だったのかもね…。

(まぁ、メニューに出している以上、全てを当たりにしておいて欲しいがね…)


さて、ちょうど一週間後の翌週土曜日、
特に予定がなかったので、こちらはもはや何を食べても当たりな店にフラッと足を運びました。


18日・ラーメン…「らーめん専門 和海」@武庫川



に、

この日は着いた瞬間に、目を剥いたくらいの大行列!
昼営業終了間際に30人以上待ちとは…ヒエ〜。
(後で聞いたらば史上最大の待ち人数だったらしい、ますますヒエ〜)

…なので、約1時間15分待ちましたわ…。
けれどもその分のご褒美と言うべきか、この日の限定メニュー、

「鶏、豚、牛の白湯(醤油)」(写真4枚目)

が食べられたのは嬉しかったな。
家を出る瞬間にこの限定情報を知ったので、絶対に残ってないと思ってたから…。

またこれが!特に牛の旨味がふんだんに溢れた白湯スープが、
まろやかなのに全くしつこくなくて、本当に美味しい!
牛由来の甘味も出ているけれど、先に挙げた受け入れがたい甘味とは全く違う、旨味を裏打ちする甘さ!
いや〜これは本当に旨いわ!!

麺と具材はデフォルト通りだったけれど、それゆえむしろ安心して食べられる。もちろん旨い。

並んだ報いがこの一杯ならば、もう全く悔いはない。
それ程までに至高な出来でした。旨かった!


18日・カフェ…「コメダ珈琲店 阪神尼崎店」@阪神尼崎

ご存じ名古屋の有名店ですが、最近関西にも続々出店していて、
ついに、ある程度近場のこちらでも頂けるようになった。

この近辺の用事ついでにいそいそと行ってみた。注文は必然的に、

「シロノワール」と「ブレンドコーヒー」(写真5枚目)

になりますねw

レギュラーサイズのブツは、三十路にはキツいかと思われたがw、
デニッシュが軽い食感なので、意外とペロリとイケました。
メープルシロップをかけても大丈夫だったし、むしろその甘さが美味しかった。
冷たいソフトクリームと温かいデニッシュの取り合わせは、やはり美味しいしね。

…その代わり、と言うべきかコーヒーは…少なくとも好みの味ではないな…w

こちらはシロノワールを味わいに来るべきなんでしょうねw
もしくは、メロンソーダ(ソーダ水)とチリドッグで、某アルファベット3文字セットを気取りに来るか…ww



そんなこんなで、

×××だったはず、

な、土曜日2日間のお話でした。
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2013年05月24日

イロドリスズメ

恒例の週末休日堪能記は、
日数の関係から、5月の2、3週目を纏めて2記事でお送りする予定ですが、
載せる写真や内容の都合上、3週目の金曜日の話を、先に書かせて頂きます。


この日は阿倍野区を探訪。
その最たる目的は、とあるラーメン店を訪ねることでした。


昼ラーメン…「麺と心 7」@阿倍野

その、あるラーメン店と言うのが、
私が足繁く通っている谷九の名店、「JUNK STORY」のセカンドブランドとなる、こちらのお店。
オープンから1週間が経ったところで、ようやく訪問を果たせた。
お昼前に訪れた為か、待ちなく入れて、JUNKの大将とスタッフにご挨拶。そして、筆頭メニューである、

「W白湯セブン」(写真1枚目)

を注文。

白湯スープの上に、味玉と、地鶏のタタキ、そしてカジキマグロのタタキが乗っているのが何とも美しいビジュアル。

もったりとした粘度のスープをまずは啜ってみると、
然程濃くはなく、鶏の旨味がたっぷりと溢れる。
うむ、旨い!…が、この大将の腕ならば、更にレベルアップは見込める気がする。
もう少しした後の進化に更に期待。

自家製麺はJUNKと同じく文句ナシの旨さ。ツルッとしつつシコッと噛み切れる。うんまい。
地鶏、カジキのタタキは、それぞれ全く臭み等はなく、噛み締めるとじんわりと風味が広がるもの。これも旨いね。

期待通り、レベルの高い一杯でしたが、今後の進化を更に楽しみにしております。
この度は開店おめでとうございます。


カフェその1…「ふくらすずめ」@松虫

あべの筋を南下し、そこを走る路面電車の姿に心和ませながら、こちらの天然酵母のパン屋さんへ。

パン屋と言っても、長屋を改装した和の雰囲気や、
対面型ショーケースでの販売等、そのスタイルは他のそれとは一線を画す。

そして、2席のみの茶席(カフェスペースやイートインスペースと言うより、この表現が相応しい)では、
和風なお店に相応しく、パンをお茶請けに、煎茶、ほうじ茶、抹茶の3種の日本茶が頂ける。その中から、

「かりがねほうじ茶」を選び、「黒糖バタークリームサンド」(写真2枚目)

をお茶請けにしました。

茶席がオープンする13時頃に行ったんやが、パン販売は11時から始まるので、
その時点で結構な数のパンが売り切れ…人気のクリームパン、食べてみたかったな。

とは言えこのクリームサンドも、濃厚な甘味と、素朴な味わいでモチモチした食感のパンが、十分に美味しかった。

香ばしく優しい味わいのほうじ茶が意外に合い、思わずホッとひと息。

静謐で落ち着いた時間を味わえました。
持ち帰り用に購入した「しそひじきコッペ」も、
ほのかにしその香るひじきマヨネーズと、パンの組み合わせが何とも美味しいものだった。


カフェその2…「あたりきしゃりき堂」@松虫

先の「ふくらすずめ」と同じ並びにある、昔ながらのドーナツ屋さんで、
前店とは打って変わって雑駁な店内では、ドーナツと共に飲み物も頂ける。

せっかくなので店内にて、

「コーヒー」と「ドーナツ」(写真3枚目)

を頼む。

ちなみにテイクアウトのドーナツは1個70円だが、イートインでは50円になって、何ともお値打ち。
やや小ぶりで冷たくはあったけれど、その値段を考えれば十分。

コーヒーも、280円と言う安価の割にはきちんと淹れられたものが供されて、これまたお値打ち。
好みドンピシャな味ではないが、十分美味しかった。

ひっきりなしにドーナツを買いに来るお客さんと、
ハキハキしたお店の奥さんのやり取りをBGMとして感じながら、
そこはかとなく懐かしい時間帯を過ごせた。


カフェその3…「ガロート珈琲」@昭和町

本当は昭和町にある別のカフェに行く予定だったのだが、残念ながら臨時休業。

なので、他の候補であったこちらに来てみた。
スッキリとしたインテリアの店内に響く、レコードの音が心地良い。

注文は、

「ロールケーキ」と「(ブレンド)コーヒー」(写真4枚目)

にしました。

ボリューミーなロールケーキは、しっとり、と言うよりはもっと昔ながらの懐かしい味わい。
もちろん美味しいが、オマケで1カケ付けてくれた、別メニューのマドレーヌのほうが好みかもw

コーヒーは、苦味の中に微かに酸味があり、冷めても味の落ちない、私の好きなタイプ。
美味しく頂きました。ファイアーキングのカップの、質感と色合いも素敵だった。

他にお客さんがいなかったこともあり、マスターと妙に話が弾んでしまった。
美味しいコーヒー店の話を交わしたり、豆に関する知識を教えてもらう等、非常に勉強にもなった。

私の付け焼刃な知識と舌を買って頂いたのか、
「自分でコーヒー屋開かないの?」と問うて頂いたのは嬉しかったが…滅相もないw
…しかし、もし勉強したかったら、色々教えてくださるとのこと。…むむん。

そんな、味と音と話に満たされた珈琲時間でございました。


夜ラーメン…「麺屋 彩々」@昭和町

この界隈に来たらば、是非訪れたかったのが、この超絶人気なラーメン店。
移転前の、駒川中野の店には訪れたことはあったが。

有名店、更にはちょうど晩ごはん時に向かったので、相当待つのも覚悟の上だったが、
意外にも、1名分待っただけで入店出来た。

そうして注文したのは、

「塩らーめん」(写真5枚目)

なり。

お昼のラーメンとは逆に、とことん澄んだ塩スープを、
一口含むと、一瞬薄いかな、と思った矢先に、様々な旨味がブワワッと溢れ返る。
おおっ!これは確かに旨いっ!

自家製麺もツルツルとして申し分のない旨さで、箸が止まらない。
ややレアなチャーシューが、また肉っ気たっぷりで旨かったなぁ…。
後、菊菜がさりげなくいい仕事しておりました。

駒川中野時代には看板メニューの味噌ラーメンを頂いたのだが、
その時は正直、「まぁ旨いかな」ぐらいの感想だった。

ところが今回の塩ラーメンは、本当に素晴らしい旨さで、
これは人気店にもなるわ、と大いに納得した一杯だった。

隣のお客さんが食べていた白鶏(鶏白湯)らーめんが、非常に私好みの粘度、且つめちゃ旨そうだったので、
今度はそれを頂くべく、是非再訪したいと思った。



休日の阿倍野界隈巡りは、美味しいものと懐かしい町並みや景色に癒された1日でした。
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2013年05月21日

GENZITSU EARLY SUMMER

日付が多少前後しまして、G.Wの3、4日はそれぞれ、
地元の常連店を訪問→京都での【KEYTALK】のライブ、と楽しんで来ました。

相変わらず足は不調で、びっこを引きながらではありますが、
存分に休日は堪能したので、そんなレポを纏めて。


3日・ラーメン…「らーめん専門 和海」@武庫川

地元の常連と言えば…ねぇw
こちらは翌日からG.W休みに入るとのことだったが、その直前たるこの日に限定を出すと聞き、もちろん伺う。

相変わらず長蛇の列で開店一巡目には入れなかったが、無事限定の、

「鶏白湯塩らーめん」(写真1枚目)

にはありつけた。

見た目こそ、デフォルトの塩とあまり変わりないようにも思えるが、
そのスープは紛うことなき鶏白湯。
口当たりはさらりとしているが、さながら鶏ポタージュと言いたくなるような旨味はたっぷり。うん、旨い。

麺も鶏豚チャーシューも、もちろん言うことなしの旨さで、
最後のライススープ投入、そのラスト一粒まで旨かった!

いつも美味しいラーメン、本当にごちそうさまです。


3日・カフェ…「廣屋珈琲店」@甲子園口

こちらもお馴染み…ではあるのだが、実はちょっと日が開いての訪問。

こちらでも、月限定の豆、

「エクアドル・アンデスマウンテン」に、定番の「濃厚チーズケーキ」(写真2枚目)

を付けて注文。

スッキリとした苦味と後口のコーヒーは、やはりこちらならではの美味しさがあり、しみじみと満足。
もちろん美味しいチーズケーキにも、心ホクホク。


そして翌日にはいざ京都へ。
G.W中のこの地、と言うことで、当然ながら中心街、観光地付近は避けましたw


4日・ラーメン…「味蔵」@大宮

繁華街一歩手前のこちらにて電車を降り、割合有名なこちらへ。
全てがテーブル席と言うラーメン屋らしからぬ(もちろんありがたいのだが)店内にて、店名を冠した、

「あじくらラーメン」(写真3枚目)

を注文。

鰹節ととろろ昆布がふんだんに乗ったラーメンの、まずはスープだけを飲んでみると、
割とあっさりしつつ、旨味はしっかりとある塩豚骨の味わい。
これだけでももちろん旨かったが、例の鰹節やとろろ昆布と共に口に含むと、更に旨味が増す。
派手ではないけれど、何だかクセになりそうな多重な味。

麺も特徴は然程感じなかったが、スープに合っていて旨かったし、
薄切りなチャーシューは、その控え目さがむしろいいようなw
それよりも、メンマの味付けが私好みだったなぁ。

これで600円だと言うお値打ちラーメン、美味しく頂きました。


4日・カフェその1…「ラトナカフェ」@大宮

京都によくある町家改装カフェ、その中でもチャイとカレーに特化したこちらにお邪魔。
縦長の店内には、木のテーブルにベンチ、そしてスパイスの香りが立ち込める。

これも町家ならでは、坪庭が臨める最奥の席にお邪魔し、

「チャイ」に初挑戦したのと、唯一のおやつメニュー「いつものチーズケーキ」(写真4枚目)

をお願いした。

…コーヒーもインド産の独特なものらしかったので、
そちらにしようとも思ったが、何となくチャイに挑戦してみた。
スパイスが何も入ってないものを選んだ為か、紅茶よりも飲みやすくて、むしろまろやかさが美味しかった。
…むむ、これは逆にハマるかもw

チーズケーキも、下手なカフェのものより、よっぽど舌触り滑らかな美味しいもので、
やや小ぶりではあったものの、200円と言う値段を考えれば十分。
繁華街のカフェなんて、同じくらいのサイズで4、500円、更には半端な味の場合もあるからねぇ…w

並んでいたインド関連の本を読んだりしながら、
連休中の京都とは思えぬ、のんびりした時間を過ごさせてもらいました。


4日・カフェその2…「SONGBIRD COFFEE」@二条城前

二条城はさすがにそれなりの人出だったが、
その近くの、デザイン事務所の上にあるカフェは、
多少道が隔たっていた為もあるのか、賑わってはいたが、満席と言う程ではなくてひと安心。

白を基調とした空間に、カラフルでありながらスタイリッシュな椅子が並んでいて何ともお洒落。
さすがはデザインストア関連のお店。

窓際の2人席に陣取り、

「吉岡コーヒー」と「シナモントースト」(写真5枚目)

を頼んだ。

コーヒーには3種類(浅煎りも含めると4種類)あって、
それぞれ、名古屋の吉岡コーヒー、京都の六曜社と、かもがわコーヒーからブレンドを取り寄せているとのこと。
その中でも最も苦味が濃いのが吉岡コーヒー、らしいのだが、
確かに、かなりガツンと来る、重みのある苦さ。
私の好みよりは若干重いかなー…。
京都のものはいずれもそのお店で飲んだことがあったので、こちらにしてみたんやが、
ガチ美味だった六曜社のものにしておけば良かったかしらw

シナモントーストはふわふわのパンとほのかな香り、添えられたクリームが美味しかった。
やはりいいコーヒーのお供。

空間よりも味よりも尚、こちらは店員さんの対応が素敵だった。
特に、黒髪ショートカットのお姉さんが、とてもにこやかな接客をしていて、惚れそうになったw
このお姉さんと、名物玉子サンドを食す為の再訪、アリかもねw


さて、【KEYTALK】のライブですが、会場たる京都MOJOはもうパンパン!
しかし運良く後ろのベンチを陣取れた為、ステージはよく見えた。
足的にあまり暴れられなかったので、ベンチで十分だったし…とは言いながら、
ライブが素晴らしくて、それなりには身体揺らしたり、軽く跳ねたりはしていたんやけどねw ベンチ壊れなくてよかったw

もちろん新譜の曲が大半だったが、どれも本当に楽しく聴けた。
『friction escape』での手拍子楽しいw
巨匠も義勝君も連日ライブのせいか、声は若干調子が悪かったが、
それがむしろライブに「味」を加えていたように思う。

本編ももちろん十二分に楽しかったんやが、
体力の9割は、アンコールの、
『夕映えの街、今』『トラベリング』『アワーワールド』と言う、怒涛の流れで消費したw
もう、最後にして興奮の坩堝w 大満足なライブだった。


ライブが良かったらグッズを買う、が私のポリシーなので、巨匠モチーフのw缶バッジ購入。
可愛かったのだが、後日雨に濡れたら若干絵柄が滲んでちょっと涙目w


ライブ後にもいつも通りラーメンと洒落込むつもりやったんやが、
何やらスマホの調子がおかしかった為、残念だけど早々に帰宅しました。

それでも、特にライブの面で充実した休日だった!

やはりライブは私の生きがいだと、改めて思った次第です。
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posted by まゆみ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

歓喜の…

私にとってのG.Wは5月3、4、6日でして、
いずれの日も何やら食べたり、ライブに行ったりしていたのですが、
食べレポのみを先にサクッと書いてしまいたいので、
日付が前後しますが、6日の話を先に。


この日は、色々なラーメン屋にてG.W限定メニューを出していたので、それをお目当てにしてのウロウロ。


昼ラーメン…「中華そば 無限」@海老江

こちらのG.W限定は鯛ダシのラーメンと言うことで、ワクワクしながら向かったんやが、

ちょうど、私の直前で売り切れ orz

仕方ないので、デフォルトの、

「塩そば」(写真1枚目)

を頼む。

絶妙なダシ感、且つあっさり過ぎずこってり過ぎずな素晴らしい塩梅のスープ、
これまた素晴らしい食感の麺、
ジューシーで旨味たっぷりのチャーシュー…と、
もちろんべらぼうに旨くて満足はした訳やが、
限定を食べ逃したショックはちょっと引きずってました、ハイw


カフェその1…、「喫茶Stove」@福島

この界隈に来たらやはり訪れたいお店。
休日だったが無事に1卓分は席が空いていてひと安心。

その1卓に腰掛け、こちらも限定と言う訳ではないが、
スイーツに新しいメニューが加わっていたので、その、

「抹茶のシフォンケーキ」と、いつもの「豆岳ブレンド」(写真2枚目)

を、お願いした。

甘さ控え目でほのかに抹茶の香るケーキは、ふわふわな食感で何とも美味しい。
こちらのお店は何を食べても美味しいけれど、これもその期待を裏切らぬ代物だった。
もちろん絶品なコーヒーと共に、美味しく頂く。

それなりに混んではいたが、薄い文庫本を1冊読み切れるぐらいにはのんびり滞在出来て、心も解れた。


その後、JRの福島駅から環状線に乗り、玉造へ。


カフェその2…「ヴィーナーローゼ」@玉造

この界隈に来たお目当ては、のちの限定ラーメンだったのだが、
ドイツ菓子と、更にはコーヒーが逸品だと言うこちらにも、是非訪れてみたかった。

店内は落ち着いた感じで、流れているクラシックのBGMも相まって、
何処か野田の「カフェ バーンホーフ」を思わせる雰囲気。
ブレンドコーヒーのメニューが3段階に分かれているのも、ますますそれっぽいw

注文は、

「ヴィーナータルト」と「ヴィーナーブレンド」(写真3枚目)

と、やたら店名を冠したものばかりにしてしまったw

そんなタルトは、ナッツの風味としっとりした食感が、素朴で美味しいもの。
ドイツ、なイメージ通り、派手さはないがしみじみとした美味しさがある。

そしてコーヒーが、お店の奥様に最もバランスの良いブレンド、と勧められた通り、
苦味と酸味の割合がドンピシャ私好みなもので、その美味しさには思わず瞠目。
この味もまた、バーンホーフ級に素晴らしい!

美味しいお菓子に絶品コーヒーを口にしながら、心地良いバロック音楽に耳を傾ける…何とも素敵な時間を過ごせました。


夜ラーメン…「三谷製麺所」@鶴橋

通常は土日の昼のみにイートインを行っているこちら、
しかしG.W中は夜もイートイン営業する上、限定メニューも出すとのことで、いそいそと行ってみることに。

こちらは無事にその限定の、

「とんこつラーメン」(写真4枚目)

にありつけた。

若干生姜の効いた豚骨スープは、濃厚過ぎずそれでいて旨味は十分。
かなりの旨さなのだが、私にとっては少しだけ塩気が強かったかな。

この限定用に作られた細麺は、もちろん言うことナシの旨さ。
食感に喉ごし、初めて食べた際に感動した通り、「製麺所」の名にあまりに相応しいもの。
こちらの普段のチャーシューは鶏なのだが、
この限定に限っては豚チャーシュー。
これがトロけるような口当たりでまた旨かった!
このチャーシューをいっそデフォルトにすればいいのに、と思った程。
何にせよ、美味しく頂きました。


…最後に、玉造界隈で見かけた、「ピンと来る人にはピンと来る」看板w(写真5枚目)

オーオオーオオーオオー(^0^)/
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2013年05月15日

神戸人情音話

もはやかなり有名となった、大規模チャリティーフェス「COMIN KOBE」。

08年(まだGOING KOBEだった)から毎年参加させてもらっている私、
4月29日開催の今年ももちろん参加してきましたよ!

仕事で途中までしかいられない年もあるんやが、
今回は最後までいられたので、その中で観たもの食べたものをザックリと綴る。


朝のリスバン交換はまたしても長蛇の列。約2時間並んだ…。

無事に交換を済ませ、まずは腹ごしらえに、
「マスコロ食堂の生姜焼き丼」(写真1枚目)
を急いで掻き込む。
想像通りの味でw、無難に旨かったw

そうして、ワールド記念ホールの【HEY-SMITH】からライブ参戦!
初めはアリーナに入場したんやが、あまりの人の多さに、
負傷中のこの足では何かと危険だと思い至り、スタンドのほうに避難w
なので1曲逃してしまったが、スタンドにたどり着いた瞬間、『Endless Sollow』が演奏されたので、むしろテンションガチ上がり!
不自由な足ながら、ヘドバンと軽い踊りで楽しませてもらった。
上から見た、満員の客のモッシュダイブサークルの図も壮観!

その後そのまま、【a flood of circle】を観賞。
こちらも『Blood Red Shoes』→『シーガル』の流れがアツかった!
『Human License』のサビで軽やかにステップを踏むHISAYO嬢に本気で惚れたw

ちょっと軽く食べたくなったので、ホールの売店にて、
「南京町の豚まん」(写真2枚目)
を購入。無難に(ry w
そしてここでやまだ嬢とお母様にお会いする。
この人混みでお会い出来るとは奇跡だわw

【太陽族】は、曲は知っていたけれどライブは実は初めて。
初っ端の『誇り』と、ボーカル花男の熱く優しいMCに、少し涙が滲みそうになった。

【dustbox】もこれまたアリーナは大入り満員。
サウンドチェックの『Sun which never sets』の段階でダイバー多数w
『hurdle race』でのクラウチングサークルを眺めるのもまた楽し。
『Try My Luck』まで聴いた辺りで途中離脱。

この後、夙川学院大学に移動。途中の芝生広場で、昨年も頂いた、
「盛岡冷麺」(写真3枚目)
を再び。やはり旨い。

【JAWEYE】を大学体育館小ステージにて観賞。
小さいステージとは言え、モッシュが結構起こってかなりの盛り上がり。
皆が軽やかにツーステしていたのが印象的。足が治ったら練習しようw
新譜の曲もライブ映えしていて、以前観た時よりも洗練されたステージング。
今後もこのバンドは観てみたいね。

野外だと言うのに入場規制がかかった【locofrank】の、
凄まじい数のダイバーと『BE FULL』等を横に聴きながら、
ここに来てようやくビール購入。おつまみは、
「塩麹を使った唐揚げ」(写真4枚目)で。
それを買った屋台近くのステージでライブ中の、
【HOT SQUALL】の音を聴きながらグビリ。旨い!
人生をっわっらっえ〜♪

【KEYTALK】は最初の『sympathy』だけ聴いて、
野外ステージの【NUBO】へ。
巻き上がる砂埃にやられてか、ボーカルの声が不調ではあったが、
新曲『ナイモノバカリ』の詞にしんみりしたり、
ラストの『circle』では、痛む足ながら存分に踊らせてもらったりと、楽しく過ごせた。
こちらではハガネ氏とも久々にお会い出来て嬉しかったな。
何せ、某部族バンドが急に解散してから、お会い出来る機会も減っちゃったしねぇ…(苦笑)。

しばし座って足を休ませながら、
2個50円で売っていてお値打ちだった、
「サーターアンダギー」(写真5枚目)をパクついた後、
【THE CHERRY COKE$】をまったりと観る。
この日の彼らのアイリッシュパンクサウンドは、何だか特に心に染みた。
昨年に観客の中で翻っていた大漁旗は今年もお目見えw


そして、大トリアクトを観るべく再びワールド記念ホールへ向かったんやが、
時間が押していて、【ROTTENGRAPHITY】のラスト曲(『THIS WORLD』)と、
【アルカラ】全曲が聴けた(人だらけでステージは全く見えずw)のはラッキーだったな。

それが終わるといよいよ例年大トリの【ガガガSP】。
『青春時代』から始まり、『国道二号線』が聴けたの時には本当にアガった!
『線香花火』や『晩秋』にも、少し切なくなりながらも
高揚。

そして、コザック(のMCを要約して)が、
「人生には絶対終わりが来るのだから、自らわざわざ終わらせなくてよい」
と語っていたのに、心を打たれた。
アンコール曲『弱男』の、
「言いたいことがあれば、その場で叫ぶんだ
後で土下座でもすりゃいいさ それが人間だ」
とのフレーズと併せて、
何とか明日からも生きてやろう、と思わせるライブだった。

そんな力をもらえた状態で、イベントの大団円を迎えられて満足。

今年も楽しませてもらいました。
松原氏のご尽力には、本当に頭の下がる思い。
もちろんほかの関係者各位にもそれは言えることで、
特に、私達が駅に向かう際、ず
っと「ありがとうございました」と言い続けていた学生ボランティアの方々には感動。
むしろこっちが感謝する側。
こちらこそ、ありがとうございました。

この素晴らしいイベントに関わった全ての方に、
そして、震災に苦しんだ方に、
心から幸あれと祈らずにはいられない。
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2013年05月13日

欲しがりません勝つまでは

グリコ博物館に行った翌週、やっと給料を手にしたので、
仕事帰りに、最近オープンしたと言うラーメン屋、

「丸源ラーメン アマドゥ店」@尼崎センタープール前

に寄って、看板メニューたる、

「熟成醤油ラーメン 肉そば 煮玉子トッピング」(写真1枚目)

を食し、まぁチェーン店らしいお味ながら(但し、麺は意外と旨かった)、
仕事帰りにサクッと食べるにはいいかなレベルだな、と、
思ったことから始まった、その週の休日は、仕事の関係でこれまた1日のみ。

しかしその1日で、ラーメンに行きカフェに行き、更にはオールな飲み会にまで行き、と濃密な時間を過ごしました。
ラーメンのお味も何だか濃密寄りでしたw


昼ラーメン…「らーめん 香澄」@阿波座

ちょくちょく限定メニューを提供しているこちらですが、
私にとってはどうにも日の都合が良くなく、大半が食べれずじまいだった。

しかし今回は訪問の目処が立った為、その限定たる、

「鶏コク鰹醤油」(写真2枚目)

に、無事ありつけた。

鶏コク、の名前通り、鶏白湯をベースにしたスープは、しかし濃過ぎはせず、私にとっては絶妙な塩梅。
そこにやや強めに香る鰹の風味が、何とも旨い。

やや平たい麺も、このスープをしっかり持ち上げてくれ、
麺そのものの旨さも相まって、どんどん箸が進む。
レアチャーシューも十分旨かった。

当然と言えば当然やろうが、オープン当初よりも格段の進歩が伺える一杯でした。
このレベルならば、限定が登場する度にチェックが欠かせないな、と思った次第。


カフェ…「コクウカフェ」@阿波座

4月頭に初訪問してすっかり惚れ込んでしまったこちらに、早々の再訪。
その時気になっていた「わさびマヨ玉子サンド」が気になっていたんやが、
15時以降しか注文出来ないらしいので、今回もまた、

「チーズケーキ(本日のおやつ)」と「ドリップコーヒー」(写真3枚目)

にしました。

前回に惚れたチーズケーキは、
滑らかさとふわふわ感と濃厚さが組み合わさって、今回ももちろん美味しかった。
同じく惚れたコーヒーも、苦味と酸味のバランスが何とも私好みな一杯。

前回はあまりゆっくり読めなかった本をじっくり眺めたり、
眼下の、晴れた靭公園の風景をぼんやり見つめたりしつつ、
至福のカフェタイムを過ごしました。


夜(夕?)ラーメン…「ラーメン人生JET」@大阪 三越伊勢丹催事場

深夜に飲み会があるので、やや早めの時間にラーメンを。
GW期間中、大阪の名だたるラーメン店が、日替わりでこちらの催事場に出店する中、
JETはこのイベントのみの限定メニューを出すとのことで、食べに来てみた。

それが、この、

「鶏煮込みそば 塩」(写真4枚目)

とのこと。
なるほど、店舗でデフォルトで出されているのは醤油味なのね。

スープを飲んでみると、もちろん醤油よりは丸みのある味で、
初めこそ少し薄いかな、とも思うんやが、
その分、飲み進めていく内に、鶏の旨味が感じられてきて旨い。
最近の私はデフォルトの鶏煮込みでは胸焼けしがちやったんやが、
この塩テイストはさほどでもなく、むしろデフォルトより好きかもしれないw
定番商品化してくれないかしら。

麺やチャーシューの旨さは言わずもがな、と言いたいところやが、
やはり出店仕様だからか、若干味は落ちるような。
まぁ仕方ないことやけどね。


さて、そんなこんなを経て、深夜には職場メンツで飲み会。

飲み放題のお酒や、特に旨かったホッケ(写真5枚目)に舌鼓を打つ中、話も盛り上がり、
もちろん楽しい時間を過ごせたんやが、
あんまり聞きたくなかった話も聞くハメになってしまい、それだけはちょっとショボン。
うーむ、今後どうしようかなー…。
いや、頭ではしたいことは纏まってはいるんやが、
いざその場になると、どうにも感情に抑えは効かなくてね…。

まぁ、この日の楽しかったこと等を含めた、
「小さな幸せ」を求めていくのが1番なのかもしれんね。

さながら、「贅沢は敵だ」な気分だったりw
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2013年05月10日

1食3000メートル…以上

先に上げた記事の、グリコ記念館に行った際に訪れた店、食べたものを簡潔に。


昼ラーメン…「麺一盃」@塚本

ラーメン不毛の地たる西淀川区にて、希望の新星と言われているこちらに、ようやく訪問を果たせた。

店内はかなり狭いが、入口が3つあるので出入りはそんなに苦ではない。
が、そうした形状ゆえか、代金は前金制。

その料理代金を支払って、

「正油(あっさり)」(写真1枚目)

を注文。
お昼時にはごはん一杯がサービスらしいので、ありがたく頂く。

さて、ラーメンのスープは見た目通りの淡白さだが、
煮干の風味がよく効いていて、ふくよかな味わい。十分に美味しい。

麺はやや太めのもので、モチモチした食感がこれまた美味しい。
かなり大ぶりのチャーシューは、噛み締めると肉の旨味がたっぷりしっかり感じられるものでした。

うん、レベルの高い「一盃」でした。
こってり正油や、夜のみの販売だと言うつけ麺も是非食べてみたい。


カフェその1…「カマタ商店」@御幣島

淀川通の大きな道路に面しつつ、何処かひそやかな雰囲気のあるこちらの雑貨店兼カフェにお邪魔。

入ってすぐのところには、旧さと味を感じさせる雑貨が並び、その奥がすっきりとしたカフェスペース。
メニューに記載されていたのはドリンクのみだが、
この日はカレーやケーキもあるとのことだったので、

「本日のケーキ」と「コーヒー」(写真2枚目)

を頼む。

ケーキはチョコレートのスポンジで、同じくチョコレートのクリームを挟んだもの。
甘過ぎないのと、クリームの中のナッツの食感が美味しい。

コーヒーは、私の好みよりは酸味の立っているものだったので、
どちらかと言うと、カップの可愛さを味わわせてもらったw

店主ご夫妻はとても気さくな方で、何かと声もかけて頂き、楽しい時間を過ごせた。

合間に雑貨も見せてもらったんやが、一番気になったのは、
お店で実際に使っている、チーンと音の鳴る年代物のレジ(もちろん非売品)だったw
ちなみにご夫妻曰く、やたら重量があるので、そのものの代金よりも配送料のほうが高くついたとのことw


カフェその2…「喫茶Stove」@福島

淀川を越えてお気に入りのこちらへ。この日は、

「チョコとキャラメルのチーズケーキ」と「豆岳ブレンド」(写真3枚目)

をお願いした。

このケーキが食べたかったがゆえに訪問したようなもの。
期待通り、ほろ苦さとまろやかな甘味、
そして隠し味のナッツの食感が大層美味しいものでございました。
もちろん大好きなブレンドとの相性も抜群!


夜ラーメン…「中華そば 無限」@海老江

本当は別の店の「柚子塩ラーメン」が気になっていて、まずはそちらに向かったんやが、
無情にも早じまいしていたので、方向転換して味には抜群の信頼がおけるこちらへ。

こちらはまだ開いていてひと安心した中、

「中華そば」(写真4枚目)

を頼んだ。

昼間のラーメンのスープも十分に旨かったのだが、
こちらのスープは、更にその遥か上をいく味の奥深さ。やはり相当旨い。

しなやかツルツルな自家製麺、大ぶりにして旨味しっかりのチャーシュー、
とろける半熟煮玉子に穂先メンマ、全てが相変わらず素晴らしい一杯で、
むしろこちらに来られて良かったな。


この日は淀川周辺のグルメレポになりましたな。
あのリババリババリバリバー♪(by【10-FEET】)
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2013年05月07日

「ひとつぶ」は思い出の種でもあり

【千代芳子】刀自の著書、『女の心仕事 暮らし12ヶ月』を読んでいて、
ふいに登場した単語が、「グリコ記念館」。

何でも、歴代の「グリコのおまけ」を展示していると言うこちらの博物館が、
余裕で行動範囲となる塚本にあることを知り、
加えて調べてみると、5月の末までは特別展示の関係で、土日は一般開放されている(通常は見学に予約が
必要で、それも平日のみ)こともわかり、
それならば思い立ったが吉日、とばかりに、早速観にいってみた。

もちろんラーメンやらカフェやらも併せて行ったんやけど、
載せられる写真数の関係(5枚まで)上、今回はそのグリコ話だけを簡潔に。


塚本、とは言っても駅からは少し距離があって、歩くこと約15分。
デカデカと社名をかかげた会社は見えてきたものの、記念館らしき建物は見当たらず。
仕方ないので会社の入口に聞きに行ってみたらば、何とその奥にあるとのことw 見つからないはずだw
その入口にて受付を済ませ、名札をもらっていざ入館。

展示室は2階のみで、大きさはちょっとした会議室くらい、と、意外と狭い。

が、至るところに歴史年表(創設者やらCMの主演俳優女優やらw)や、歴代のグリコ商品のパッケージ、
昔の販促ポスターに製造の機械、
そしてメインのおまけ一覧がずらりと並ぶ、
何とも密度の濃い空間。

何週もぐるっと見回って、印象的だったものを写真と共に。


初代グリコは老け顔w(写真1枚目)
ちなみに、新しくなるにつれて若返っていっておりますw

あのハート型を造る機械(写真2枚目)。

「ポッキー 四姉妹物語」のCMはよく覚えてます。懐かしい(写真3枚目)。

おまけがズラリと(写真4、5枚目)。
ちなみに4枚目中央下に見えるチョウチョ、私持っていた記憶がありますw


これらのものも興味深く鑑賞出来たが、
創業者、故江崎利一氏の部屋と言うものに何げに惹かれた。

使用していたと言う机やその上に置かれた書籍、
旅行に用いた鞄や、戦争時に入手した弾丸の破片等を鑑賞するにつけ、
「お菓子」と言うものの無邪気さ華やかさの「花」を、
堅実に支える「根」を覗き見た気分になった。


と、郷愁感と先達への崇敬を呼び起こしたこの日の美術鑑賞でございました。

300メートル走れそうな…いや、それ以上に走れそうなこの日の食べ物レポはまた後程。
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2013年05月02日

9割 晴らべらむ 晴れっと

実は観るのが1年ぶり、な、

【9mm Parabellum Bullet】

の、Zepp Nambaでのライブの日は、
それを楽しむのはもちろんのこと、
ツイスター上で懇意にして頂いているスズさんと、この日初めてお会い出来ることになったので、
ミナミでの私のお気に入り店を紹介しつつ、
初逢瀬を楽しませて頂きました。

そんな色々があったこの日は、本当に楽しくて、嫌なことも綺麗さっぱり忘れられた。

その快さが再現しきれるかどうかはわからないが、そんな1日をここに記してみる


昼ラーメン…「宗家一条流 がんこラーメン十八代目」@なんば

なんばのタワレコでスズさんと待ち合わせ。
素敵な上着とほんわかな雰囲気を目印にお声をかけ、無事に初対面の挨拶を済ませ、まずはお連れしたのがこちら。

スズさんに塩を勧めておきながら、私は、

「醤油」系統(写真1枚目)

を頼むと言うw

しかしここで、スズさんの、「ねぎ油」×「塩」と、
私の「えび油」×「醤油」が、それぞれあべこべに出されると言う事態が発生w

私としては別に良かったんやが、大将は恐縮しきりで、
味玉やがんこ飯をサービスしてくれた上、
それぞれ正式に頼んだものの「スープのみ」も追加で出してくれると言う椀板振舞いw

おかげでもうお腹一杯になりました。
味ももちろん相変わらずグッド!


その後、スズさんとジュンク堂書店や道具屋筋のお店を冷やかす。
特に道具屋筋の食器や調理器具にはワクワク。曲げわっぱのお弁当箱欲しい!

何やら「道の駅」的なお店もあったので、
そこに売っていた「ごっくん馬路村」(写真2枚目)を文字通りごっくん。旨い!


カフェその1…「cafe RUST」@日本橋

スズさんに希望をお聞きした上で、こちらのアンティークショップ兼小さなカフェへ。

可愛らしい外観とは裏腹に、以前と多少レイアウトを変えた店内は、ますます雑然とw だがそれがいい!

2席だけあるカフェスペースの内、どうにか1つが空いていたのでそこに落ち着き、

「メイプルのケーキ」と「コーヒー」(写真3枚目)

をお願いした。

ホイップクリームがたっぷり添えられた焼きたてのケーキは、
素朴な甘さだったが、むしろそれがむしょうに美味しかった。
こちらはコーヒーも意外な程(失礼)美味しくて、
また、そのコーヒーに付いてくるお菓子もボリューミーで、ホクホク気分。

スズさんの注文しはった「アイス抹茶ミルク」も、甘味はついていない(後からシロップを足す)んやが、むしろその状態が美味しかった。

そうした美味しいものと、何処か「色気のある」ガラクタに囲まれて、お喋りしつつ、楽しい時間を過ごしました。


カフェその2…「蒼月書房」@日本橋

この界隈での私の一押しカフェ(この日付けで先のRUSTも一押しになったがw)に、喜び勇んでご案内。

今回も蒼い月のカーペットを敷き詰めたカフェ席は1/2だけ空いていたw

その席にて、

「チーズケーキ」と「コーヒー」(写真4枚目)

を頼む。

いつもながらのブルームーンなお皿に盛られたケーキは、やはりいつもながらな美味しさ。
つくづく、30超えの男性オーナーが自分で焼いているとは思えないわw
スズさんの洋梨タルトもまた絶品。

先のRUST程好みのテイストではないが、十分に美味しいコーヒーを飲みつつ、
お一人と一匹、それぞれ沢山の本をも楽しむ。
やはりこちらの品揃えは何ともツボだ!


そうこうしている内にライブ時間が近付いてきたので、いざZeppへ。
番号遅かった割にかなり前の方にいけたので、カズ側で待機。

やがてライブが始まると、初っ端から『Punishment』で、一瞬にしてガチ上がり!
そこから、『Cold Edge』『Black Market Blues』と、もう本当に手加減知らずの畳掛けで、
この時点で既に、そして久々に汗だく…それがまた楽しい!

新曲の『Answer & Answer』も格好良かったし、

ライブ前にスズさんと話していた、それぞれが好きな曲、
『Supernova』『光の雨が降る夜に』『カモメ『Living Dying Message』等が軒並み聴けたのも嬉しかった。

しかし私的ハイライトは、『キャンドルの灯を』にて、
アップライトベースを弾いていたカズの指使いでしたw
最近は顔をあらわにしていることも相まって…惚れたw濡れt(ry ww

本編ラストの『Discommunication』ではもう、トチ狂った程に暴れ倒したなぁ…。

この日のライブ、本当に本当に楽しかった。心から来て良かったと思えた。
暴れたゆえもあるけれど、悩みとかモヤモヤが9割くらいは吹っ飛んだ。
9mm凄いわ。大好きだわ。
次アルバムのツアー、大阪は絶対、可能ならば奈良も行こう!


夜ラーメン…「谷町きんせい JUNK STORY」@谷町九丁目

そして一日の締めにはもちのろんでこちらへ!
しかし、地下鉄で急いで向かったと言うのに、結構な行列、そしてちょうど私達の分でスープ切れとは…。
まぁ間に合って良かった。

さすがに限定メニューは残っていなかったので、

「塩つけ麺」(写真5枚目)

を、夜だし(昼に多く食べるとその後お腹が痛い可能性がある)がっつり300gでいっておきました。

しかしこちらのつけ麺はやはり、その麺の素晴らしさのせいか、
つけダレの味わい深さと絶妙な塩梅のせいか、
はたまた、レアチャーシューに地鶏の絶品な具のせいか、
300gの麺量でも飽きないどころか、もっと食べたくなるぐらい。
スープ割を飲み干した際の、フワッと柚子が香る感じもまた、至福。

レギュラーの塩を召し上がったスズさんも、満足されたようで何より。案内した甲斐があった!


美味しいもの、素晴らしいライブ、そして何よりスズさんといられたことで、
この日は本当に楽しく過ごせました。
スズさん、長い時間お付き合いありがとうございました。
勧めたお店を誉めて頂いたのも、とても嬉しかったです。
よろしければ、またご一緒させてくださいね。


…翌日は久々にヘドバン痛に襲われましたw
だが、それがむしろ幸せだ!www
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posted by まゆみ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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