2012年05月10日

(COMIN KOBE 12、簡略レポ)チェリーコークは祭りのお味

五月病、のせいにしてしまうのはおこがましいが、
やはりライブレポを書き上げる気力がない今日この頃。

5月5日のこどもの日には、
ご存じ最強のチャリティーフェス、「COMIN KOBE 12」に、
まさに子供のような気持ちで参戦してきたのだが、
そのレポも、通常よりも簡略化して記すこと、平にご容赦。


・朝は6時半起き

・なので眠い、が、電車の窓から見える五月晴れの山並みが美しくて、その時点でテンションが上がる

・記念乗車券売り場のスタッフが愛想良くて、更にテンション上がる

・朝食はポートライナー乗り場近くの「上島珈琲店」にて

・ネルドリップマシンで淹れるコーヒーはさすがに旨い
トーストは厚切りだがサイズは小さいw(写真1枚目)

・ポートライナー乗車 三宮発車後の加速具合がジェットコースターぽくて、それが苦手な私はビビるw

・市民広場駅到着 今年は駅出たすぐのところが最後尾(開場1時間前)で、昨年よりも感じ方としてはだいぶマシ
列自体は案の定次の駅まで伸びたらしいが

・10時20分頃に交換完了 み な ぎ っ て き たwww

・まずは大学側へ 案の定道が大渋滞

・目当てアクトが始まる前に、神戸牛屋のハーブフランクで腹拵え(写真2枚目)
ジューシーでボリューミーでウマー!! これで300円はお値打ち


【SiM】@大学野外ステージ

・かなりの人の入りで、後方までモッシュピット&砂煙地獄

・MAHのネクタイは紫、シャツは黒

・朝もはよから大暴れ


【THE CHERRY COKE $】@大学野外ステージ

・念願の初チェリコを、初夏の野外で観られることに感嘆

・早めに行ったので、前から3列目くらいに行けた

・初っぱなから『1999』でガチ上がり!
この曲で彼らを知ったので感慨深かった

・様々な楽器音が彩る空間は、まさにお祭り騒ぎ 楽しい

・割とガチなモッシュにダイブ

・バンド名を記した大漁旗が、初め建物の2階で振られていたが、
ボーカルの煽りで降りてきたのか、
最前列を駆け抜けた挙げ句、最後にはステージ上で振られていたww
そんな雰囲気もよいよい


・ワールド記念ホールに移動する合間の芝生ゾーンには、
物販やアコースティックステージに加え、東日本大震災関連ブースも

・その中の盛岡冷麺を頂く(写真3枚目)
ちょっと辛かったが、ムニムニな麺が旨かった

・【サクラメリーメン】のボーカルのアコースティックライブを心地よく耳にしながら、ワールド記念ホールへ


【DOES】@ワールド記念ホール

・到着したらば彼らのステージも終盤

・とは言え、そのタイミングでキラーチューンたる『修羅』が!

・そこでモッシュに突っ込んだ私は紛れもないミーハー

・客層ゆえか、これまた割とガチなモッシュとダイブ

・ラストに『バクチダンサー』が来たらば、まさにダンサー化する観客達

・水は撒きなさんなよ!


【GOOD 4 NOTHING】@ワールド記念ホール

・タニーがいつの間にやら再び短髪に

・やや疲れもあって、私は初めこそ動きが緩慢やったが、『Maximize』で無双状態にw

・全体のモッシュとダイブについては…言うまでもない

・ラストは『Stick With Yourself』→『Its my paradise』の畳み掛けで、色々な意味で昇天

・水は撒きなさんなってば!!


・このアクト後からは大学一辺倒

・そこに戻るべく芝生ゾーンを再び通ったらば、演奏中の【もるつオーケストラ】の音がやたら格好良かった

・そのゾーンのもう1つのステージでは、ご当地アイドルっぽいのが熱唱中

・皆割と遠巻きに観ていたが、彼女が煽った瞬間、何処からともなくTシャツ姿の群れがステージ前に大挙して押し寄せたww

・そこからは巻き起こる歓声にウェーブwww こう言うノリ好きだwww


【GOLIATH】@大学正門前ステージ

・何とはなしに観に行ったらば、沙華ちゃんがいたので共に観賞することに

・ちょっとクセのある音に声が格好いい ついでにボーカルもイケメン

・ギタリストのマラカスプレイが、某天パボーカル以上で何だか興奮したww


・小腹が空いたので、佐世保バーガー屋の「だし漬けアボカドバーガー ハーフ」を食す(写真4枚目)

・パティはジューシー、アボカドはトロリでウママママー!! しかし、ハーフは本当にハーフなサイズで少なかったw


【LOST IN TIME】@大学体育館ステージ

・時間が押していたようで、次アクトを目当てに入ったんやが、まだ彼らのステージの真っ最中

・しかし、その伸びやかな歌声は素晴らしかった

・最後に唄った曲が、妙に心に染みたな


・タイムテーブルがズレている為、一旦体育館を出て、被りで諦めた【SHANK】を覗きに野外ステージへ

・案の定人が詰まりまくりで、ダイバーの姿しか見えないw

・幸い、音だけはしっかり聴こえたので、好きな『BASIC』が聴けたことに満足して、体育館に舞い戻り


【HOT SQUALL】@大学体育館ステージ

・さすがに季節柄か、メンバーはスーツ姿ではなく半袖のブルーグレイのシャツ

・しかしそれでも赤間さんはカコイイ

・初っぱなから『YURIAH』始まりのガチ勝負

・何故かハーコーモッシュピット的な空間が出来るww

・【dustbox】【Northern19】の裏で、ここに集まったメロコアキッズ達に親近感

・ラストは『Won't let's you down』→『Laugh at life』な流れで、もう最後までガチ

・後者は、赤間さんの「人生を笑え」のアカペラ始まり このアレンジは染みた

・乱舞するモッシュ、肩車、ダイブ、合唱、そして笑顔

・じんっせいっをわっらっえー!!


・一度外に出てみたらば、【アルカラ】【Smash up】も人だらけでみっちり

・なので後者の音漏れで一匹で跳ねる アヤシイ

・『1999』(チェリコと被るなw)『BUSTED』『One Emotion』と、楽しませてもらった


【THE イナズマ戦隊】@大学野外ステージ

・こちらはしっかりと皆黒シャツ黒パンツ姿w

・なので、丈弥さんは相変わらずカコイイ

・人がみっしり、と言う感じの集客ではなかったが、
『ジタバタダンス』の際には、後方まで皆楽しげに踊っていて、何ともピースフル

・ステージの真横に、東日本大震災の写真が展示されていたのだが、
彼らの力強い音は、その地をもまた鼓舞するようだった


【FUNKIST】@大学体育館ステージ

・ライブは初だったが、チェリコに通ずる華やかさと愉しさのあるバンドだと思った

・可能ならば、フルートの陽子嬢がご存命の内に観ておきたかった

・前方での一糸乱れぬアカペラ合唱には、ファンの熱気と結束感が感じられた


【KEYTALK】@大学体育館ステージ

・元々関西人気は強かったが、一気に人が押し寄せ、モッシュが弾け飛んだのにはちょっと驚いた

・セトリは『sympathy』『トラベリング』『まぼろしSUMMER』『夕映えの街、今』『アワーワールド』

・まぼろしSUMMERの音が頭から離れなくなった まっぼろっし、まぼろっし〜

・アツいライブだったが、個豚的には昨年のキッチンステージでのほうが印象的だったな

・SEが『夕焼けシャングリラ』に変わっていたり、思いを切々と語ったりと、
この日を最後にメンバー2名が脱退する【シリカ】への思い入れが深いようだった


【シリカ】@大学体育館ステージ

・さてそんなシリカ、彼らのイメージに相応しい「夕焼け」の時間帯に、トリを飾る

・セトリは『SPSPSP』『夕焼けシャングリラ』『三つ巴』『134』『不確かな証明』

・激情迸る音と声の中にも、やはり寂しさが滲み、涙を浮かべる観客も

・しかし、それに劣らず盛り上がりも凄く、134での弾けっぷりは素晴らしかった 私自身も然り

・「夕焼けこやけ」色の照明だけで、曲を容易に想像させたラスト曲の不確かな証明では、
ギターボーカル林氏の叫び声に胸を衝かれ、私も何処か泣きそうに

・しんみりはしつつも、林氏が、

「(そして)これからもシリカをよろしくお願いします」

と挨拶したのには、夕暮れののちの「明日」を感じられて、何処か安堵した

・廣田氏、安田氏、お疲れ様でした



・この後、大トリの【ガガガSP】を観にいきたかったが、間に合わなかったので断念

・しかし、シリカを観たことは後悔していないのでまぁよい

・どちらかと言うと、間に合わなかったのは、途中で値下がりしていた31アイス(写真5枚目)を買っていたからのような

・そして、のちにガガガは『卒業』をやったと聞き、僕は泣いたただただ泣いた



・今年もやはり、楽しく素晴らしいフェスだった

・しかし、ゴミがかなり多かったのが気掛かり ゴミはゴミ箱へ!!

・示し合わせた訳ではないのに、多数の身内に会えて何だか感激の涙が
そしてその身内の大半がお連れ様とご一緒だったことに、切ない涙が
何にせよ皆様ありがとう

・そしてもちろん、出演バンド、ボランティアスタッフ、松原氏、本当にありがとう

・帰りのポートライナーから見た神戸の夜景の美しさに、この地への愛着が更に湧き、
そんな、ここ神戸で行われるこの素晴らしきフェスへの愛着も一際湧いた

・どうか末長く続きますように

・カミーーーングーーコウベッ!!!
DSC_0214.JPGDSC_0219.JPGDSC_0222.JPG120505_1541~01.jpg120505_1932~01.jpg
posted by まゆみ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。