2013年05月15日

神戸人情音話

もはやかなり有名となった、大規模チャリティーフェス「COMIN KOBE」。

08年(まだGOING KOBEだった)から毎年参加させてもらっている私、
4月29日開催の今年ももちろん参加してきましたよ!

仕事で途中までしかいられない年もあるんやが、
今回は最後までいられたので、その中で観たもの食べたものをザックリと綴る。


朝のリスバン交換はまたしても長蛇の列。約2時間並んだ…。

無事に交換を済ませ、まずは腹ごしらえに、
「マスコロ食堂の生姜焼き丼」(写真1枚目)
を急いで掻き込む。
想像通りの味でw、無難に旨かったw

そうして、ワールド記念ホールの【HEY-SMITH】からライブ参戦!
初めはアリーナに入場したんやが、あまりの人の多さに、
負傷中のこの足では何かと危険だと思い至り、スタンドのほうに避難w
なので1曲逃してしまったが、スタンドにたどり着いた瞬間、『Endless Sollow』が演奏されたので、むしろテンションガチ上がり!
不自由な足ながら、ヘドバンと軽い踊りで楽しませてもらった。
上から見た、満員の客のモッシュダイブサークルの図も壮観!

その後そのまま、【a flood of circle】を観賞。
こちらも『Blood Red Shoes』→『シーガル』の流れがアツかった!
『Human License』のサビで軽やかにステップを踏むHISAYO嬢に本気で惚れたw

ちょっと軽く食べたくなったので、ホールの売店にて、
「南京町の豚まん」(写真2枚目)
を購入。無難に(ry w
そしてここでやまだ嬢とお母様にお会いする。
この人混みでお会い出来るとは奇跡だわw

【太陽族】は、曲は知っていたけれどライブは実は初めて。
初っ端の『誇り』と、ボーカル花男の熱く優しいMCに、少し涙が滲みそうになった。

【dustbox】もこれまたアリーナは大入り満員。
サウンドチェックの『Sun which never sets』の段階でダイバー多数w
『hurdle race』でのクラウチングサークルを眺めるのもまた楽し。
『Try My Luck』まで聴いた辺りで途中離脱。

この後、夙川学院大学に移動。途中の芝生広場で、昨年も頂いた、
「盛岡冷麺」(写真3枚目)
を再び。やはり旨い。

【JAWEYE】を大学体育館小ステージにて観賞。
小さいステージとは言え、モッシュが結構起こってかなりの盛り上がり。
皆が軽やかにツーステしていたのが印象的。足が治ったら練習しようw
新譜の曲もライブ映えしていて、以前観た時よりも洗練されたステージング。
今後もこのバンドは観てみたいね。

野外だと言うのに入場規制がかかった【locofrank】の、
凄まじい数のダイバーと『BE FULL』等を横に聴きながら、
ここに来てようやくビール購入。おつまみは、
「塩麹を使った唐揚げ」(写真4枚目)で。
それを買った屋台近くのステージでライブ中の、
【HOT SQUALL】の音を聴きながらグビリ。旨い!
人生をっわっらっえ〜♪

【KEYTALK】は最初の『sympathy』だけ聴いて、
野外ステージの【NUBO】へ。
巻き上がる砂埃にやられてか、ボーカルの声が不調ではあったが、
新曲『ナイモノバカリ』の詞にしんみりしたり、
ラストの『circle』では、痛む足ながら存分に踊らせてもらったりと、楽しく過ごせた。
こちらではハガネ氏とも久々にお会い出来て嬉しかったな。
何せ、某部族バンドが急に解散してから、お会い出来る機会も減っちゃったしねぇ…(苦笑)。

しばし座って足を休ませながら、
2個50円で売っていてお値打ちだった、
「サーターアンダギー」(写真5枚目)をパクついた後、
【THE CHERRY COKE$】をまったりと観る。
この日の彼らのアイリッシュパンクサウンドは、何だか特に心に染みた。
昨年に観客の中で翻っていた大漁旗は今年もお目見えw


そして、大トリアクトを観るべく再びワールド記念ホールへ向かったんやが、
時間が押していて、【ROTTENGRAPHITY】のラスト曲(『THIS WORLD』)と、
【アルカラ】全曲が聴けた(人だらけでステージは全く見えずw)のはラッキーだったな。

それが終わるといよいよ例年大トリの【ガガガSP】。
『青春時代』から始まり、『国道二号線』が聴けたの時には本当にアガった!
『線香花火』や『晩秋』にも、少し切なくなりながらも
高揚。

そして、コザック(のMCを要約して)が、
「人生には絶対終わりが来るのだから、自らわざわざ終わらせなくてよい」
と語っていたのに、心を打たれた。
アンコール曲『弱男』の、
「言いたいことがあれば、その場で叫ぶんだ
後で土下座でもすりゃいいさ それが人間だ」
とのフレーズと併せて、
何とか明日からも生きてやろう、と思わせるライブだった。

そんな力をもらえた状態で、イベントの大団円を迎えられて満足。

今年も楽しませてもらいました。
松原氏のご尽力には、本当に頭の下がる思い。
もちろんほかの関係者各位にもそれは言えることで、
特に、私達が駅に向かう際、ず
っと「ありがとうございました」と言い続けていた学生ボランティアの方々には感動。
むしろこっちが感謝する側。
こちらこそ、ありがとうございました。

この素晴らしいイベントに関わった全ての方に、
そして、震災に苦しんだ方に、
心から幸あれと祈らずにはいられない。
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posted by まゆみ at 05:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神戸人情音話: 食用ブタのトン走(逃走)記
Posted by クリスチャンルブタン at 2013年07月21日 17:20
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