2013年08月15日

朝映えの音、今

給料入った日の仕事帰りには、フンパツしてラーメン屋に寄りますか、と言う訳で、

「尼龍」@尼崎センタープール前

に、実は初訪問してみました。
何かと話題にはなるお店ながら、立地的な関係で行きにくかたので、ようやく。

「チャーシューの天ぷら」やら「限定ラーメン」の評判は聞いていたのだが、
何分初めてだったので、やはり基本たる、

「尼龍ラーメン(醤油)」(写真1枚目)

を頂く。

スープは鰹が効いたあっさりテイスト。
ほんの少し単調にも感じられたが、それでもじんわりと旨い。

麺は池村のものと聞いていたので、これは抜群の旨さだった。
そして特筆すべきはチャーシュー!
かなりのボリュームに加えて、ほのかにしょうがの効いた味付け、
ホロリとした口当たりから溢れ出てくる旨味…と、瞠目ものの逸品。
同じように味付けされたであろう煮玉子もまた美味しくて、
具に対してなかなか唸る一杯でありました。

某店の大将繋がりで、こちらの大将ともお話させて頂いたが、
ラーメン談義に思わずエキサイトしてしまう私w
しかしこれもまた楽しいひとときでした。


さて、そんな給料日直後の土曜日には、

「MORNING RIVER SUMMIT 2013」@大阪城野外音楽堂

に、参戦。

それのついでに、もちろん色々食べる。


昼ラーメン…「ラーメンSTYLE JUNK STORY」@谷町九丁目

開店3周年はこのひと月程前に迎えていたこちら、
しかし、それに伴う記念メニュー販売は先伸ばしになっていて、
この日を含む4日間、ようやくその記念限定がお目見え。

その内容は日替わりで、私はこの日のみ行けたのだが、
休日だったせいもあるのか、開店1時間前の段階で20人待ち!
それから食すまでには、約2時間待ちましたな…。
まぁ無事に、その限定、

「鶏豚牛スジのラーメン」(写真2枚目)

は注文出来ましたが。

ラーメンの上には穂ジソとチャーシューのみが乗っており、
煮玉子、メンマ、玉ねぎ微塵と言った具は別添え。

それらの投入は後程にして、まずはスープを一口。
牛スジの甘味と、鶏豚白湯のまったりさがいい具合に絡み合った、やはり美味しいものだった。

自家製麺の旨さはもはや言わずもがな。
チャーシューは珍しく火の通ったものだったが、それもまた旨かった。
玉ねぎの食感や穂ジソの風味は、ともすればややコッテリな味わいのいいアクセントになっていた。

かように、記念限定に相応しい一杯ではあったが、
一つ残念なのは、自分の席が扇風機の真横だったせいで、
レンゲに掬ったスープは飛んでいくは、
小さい具や口元を拭いたティッシュは飛んでいくはで、
100%味に集中出来なかったことw

今は強力クーラーを投入したらしいので、改善されているとは思うが…まぁともかくも、3周年おめでとうございました。


カフェ…「beyer」@玉造

谷九から地下鉄で玉造に出て、こちらのブックカフェへ久々に。
ロフト的なカフェスペースには先客もいなかったので、
座布団と座卓の席にて、文字通り足を伸ばしながら、

「焼きカステラ」と「コーヒー」(写真3枚目)

を、お願いした。

表面を焼いたものと焼いていないもの、2種が盛られたカステラは、
焼いていないもののほうが好みだったと言う本末転倒ぷりw
しかしいずれも、甘さ控え目でしっとりした口当たりで美味しい。

そしてコーヒーがまた美味しかった!
どっしりとした苦味がありながらキレが良い。

魅力敵な本にも囲まれて、野外ライブで弾ける前に、緩やかなひとときを過ごせた。

ただ、開演時間の関係であまりゆっくりは出来なかったので、
今度はライブのない際に、時間を気にせずに来てみたいな。


そうして大阪城野外音楽堂の、「MORNING RIVER SUMMIT 2013」に参戦。

何分暑くて、序盤の【フレデリック】【MY FIRST STORY】【CHEESE CAKE】辺りは、
楽しみつつも、若干グッタリしながら観ていたんやが、
初聴きの【Hemenway】の爽やかギターロックで、ちょっと回復。

その後は、【小西泰葉】の声量や、【KNOCK OUT MONKEY】の激しさと人気ぷりに驚きながら、
トリ1つ前の【The SOLOVERS】にて、ようやく身体が動き出すw
さすがに夕方で涼しくなっていたしねw

そして、久々に聴いたサラバはやはり良かった。
『SAD GIRL』1曲の高揚した分だけで、前半バテていた分は取り戻せた気分w

トリの【KEYTALK】はもちろん楽しかった!
『UNITY』始まりだったのもガチアガり!
久々に『太陽系リフレイン』が聴けたのも嬉しかったし、
『fiction escape』の楽しさもやはり抜群。

『トラベリング』での客席爆発具合に充てられて、アンコールの『sympathy』までしっかり堪能。

思えば、このバンドに初めて会ったのが、3年前の同イベントだったので、しみじみしていたら、
ギターのたけまさ(ぺーい)氏がまさに、「3年前観てくれてた人〜?」と挙手を募り出したので、何だか更に感慨深くなった。

ちなみに手を挙げたのは私含めて2名と1匹程。少なっww


そんな、ちょっとした懐かしさも感じた、楽しいイベントでありました。
…しかし、年々暑さに弱くなっていくなぁ…。
もう真夏の野外ライブはキツいかな…。


夜ラーメン…「ラーメン人生JET600」@玉造

そんなバテた体力回復の為にこちらへ赴き、
前に数人待ちで一際バテるw

昼に食べたのが白湯系だったので、こちらでは久々に、

「和風醤油ラーメン」(写真4枚目)

を、注文。

和風と言えども割とオイリーさはあるが、相変わらずその奥にはしっかりダシ感があって旨い。

自家製麺もチャーシューもやはり旨くて、無事に体力回復をなし得ましたw



…夏の暑さにはヘタるクセに、ラーメンの熱さは平気と言うのはこれ如何にwww
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posted by まゆみ at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

アイス・熟成

本日、31年ものの豚肉になりました。



どうせアイスならセブンティーンのほうが良かっ(ry
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2013年08月08日

一匹(参戦)のワルツ

7月2週目の金曜日(12日)は、【Czecho No Republic】@心斎橋JANUS、
3周目の木曜日(18日)には「Talking Rock Fes!2013」@なんばHatch、と、
2週連続でミナミでのライブに参加してきました。

その時に食べたものが、幸か不幸か写真5枚で収まるので、
その2日間の話を一気に綴ることにする。


12日・ラーメン…「ラーメンSTYLE JUNK STORY」@谷町九丁目

この日は、特に限定狙いではなかったのだが、
いざ行ったらばそれが残っていると言うことで、ありがたく、

「冷やし塩らーめん」(写真1枚目)

頂いておきましたw

冷やすことで、一際鰹の風味が効いたさっぱり目の塩スープで、
やや硬めに茹でられたシコ麺が進む進む…。

そして何より、地鶏のタタキは本当に絶品!
甘味すら感じる味わいに、夢見心地なくらいにしっとりした食感…、
これらを、火が通る心配をせずにゆっくりと食せるのは幸せ。

特殊なトッピングとしては、りんごのシャーベットが乗っていたが、
私のバカ舌では、スープに溶かした才の存在感はあまりわからなかったw
むしろデザートとして頂きたかったw

ともあれ、清涼感溢れる一杯を頂きました。ごちそうさま。


12日・カフェ…「スタンダードブックストア」@心斎橋

いつ来ても本も雑貨もツボなお店、そしてメニューもツボですわ。
今回は、

「キャラメルチーズケーキ」と「アイスコーヒー」(写真2枚目)

の、セットを注文。

チーズケーキは、結構しっかりとキャラメルの風味が効いたもの。
滑らかで美味しいしボリューミーだけど、
私としては、やはりいつも頼んでいるスコーンのほうが好きかもw
コーヒーも、ホットのほうが量的にも好きかもw もちろんアイスも美味しいけどね。

この日も、お店の本(売り物)を持ち込んで、のんびりまったり。
相変わらずの幸せなひとときでした。


そして【Czecho No Republic】のワンマンライブに赴く。
私にとっては初の心斎橋JANUSだったが、新しいハコとは言えそのお洒落さにびっくりw
お手洗いが自動ドアだったよ!ww

そんな空間でのチェコのライブは、何ともピースフルでハッピーなものでした。

ワンマンにまで来てみた割に、そこまで聴き込んでいるバンドと言う訳でもないのに、
その音の一つ一つに、心弾まされ、身体踊らされる。
(そう言う音楽だからこそ、逆にワンマンにまで行きたくなった訳やが)
『一人のワルツ』『レインボー』『ダイナソー』、アンコールの『ショートバケーション』…どの曲も楽しかった!

そして、相変わらずタカハシマイちゃんは可愛かったですw


12日・夜ごはん…「大阪王将(西心斎橋店?)」@心斎橋

あまりピンと来るラーメン屋がなかったので、たまにはラーメン以外を食べようと、ふと思いついてこちらに。

「焼飯」と「焼餃子」(写真3枚目)

と言う、中華料理の定番、別名ダイエットの天敵をw

どちらも無難に旨かったけれど、餃子の味は(京都)王将のほうが好きかな。
でも焼飯はこちらのほうが好み!

大テーブル席だったので、近くのおっちゃん達がビールと共に唐揚げやら炒め物やら食べているのが、何とも羨ましかったw


18日・ラーメン…「らーめん専門和海」@武庫川

冒頭で述べた通り、この日のライブはなんばだったのだが、
こちらに半月程顔を出していなかったので、なんばに出る前に立ち寄る。

醤油を食べる気満々だったのだが、大将に、塩スープの出来がかなり良い、と唆されたのでw、

「塩」の「玉子かけごはんセット」(写真4枚目)

にしましたw
前も唆されて塩にしたようなw
そしていつも出来はええがな!w

私のバカ舌では、その格段の出来を確かめられなかったのだがw、
もちろんいつもながらに大層旨い一杯。
玉子かけごはんもうんまい。

この日もごちそうさまでした。「あす流」とのコラボ楽しみです。


18日・カフェ…「A-STYLE KITCHEN」@堀江

こちらのカフェは、場所柄多少割高ながら、雰囲気もメニューも気に入っていて、
これまでもちょこちょこ訪れていたのだが、
今回久々に行ったらば、デザートのメニューがやたら変わっていた…。
大好きな「さつまいものスコーン」がなくなってたよ…。

なので、新しいメニューの中から、

「バナナのチーズケーキ」と「アイスコーヒー」(写真5枚目)

を選んだ。

チーズケーキは予想に反してレアタイプのもので、
バナナとの取り合わせが美味しかったんやが、
レアだとは思っていなかった分、ほんの少しだけ、肩透かし。
アイスコーヒーも以前はもっと美味しかったように思うんやが…むむ。

相変わらず雰囲気は良かったし、店員さんの愛想も良かったんやが、
以後のリピートはちょっと考えてしまうなー…むーん。


そんな多少のアレはありつつも、いざ「Talking Rock Fes!2013」(の1日目)へ。

オープニングアクトの【KANA-BOON】は、ひょっとするとこの日1番の盛り上がりだったかもw
実際格好良かったしね。オープニングアクトでは甚だ役不足だと思うわー。

【tacica】は久々に観たんやが、いやはや、歌声が素晴らしい!!
激しさはなかったけれど、私としてはこの日最もグッと来たバンドかも。

【the band apart】はキラキラしつつもゆるゆる踊れて楽しかった。
「木曜の晩」のライブならでは、と言うべきか、ラストに『Eric.w』が聴けたのは嬉しかった。
この瞬間は、いい意味で緩く踊っている場合ではなかったw

そして我らが【THE BACK HORN】。
何せ私には4ヶ月ぶりの彼らのライブだったので、緊張も一際。

いざ始まった
ライブでは、
初っ端の『ブラックホールバースディ』にアゲられ、
レア曲枠の『カウントダウン』には興奮したものの、
何分、尺が短かったせいか、長いことお預けを食った分期待し過ぎたのか、若干不完全燃焼だったなぁ。

アンコールに『光の結晶』を持ってきていたのも、
夏らしくて良かったんやけど、やはりここでは無限なり刃なりを聴きたかったと言うか…私もワガママだなw

それでも、久々に彼らに会えたことは本当に嬉しかったです。

それに伴い、多数のバックホーン仲間にも久々に会えたことも、また然り。



この後は時間がなくて夜ごはんが食べられなかったり、
先に述べた通り、ほんの少し引っかかりもあったりした1日でしたが、
それでも楽しかったです。
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2013年08月03日

(小話)こんぼう→傘

晴雨兼用傘を買った。

いや、年齢から言うととっくに日傘なぞ買っておかねばならなかったのだが、
如何せん金欠な身、なるべく安くで自分好み、なものがなかなか見つからなかったのである。

安いことはもとより、どうせ持ち歩くならば晴雨兼用がいいこと、
とは言っても、傘を持ち歩くこと自体が嫌いなので、出来る限り折畳み式がいいこと、
挙げ句、鞄に入れておくにしても重たいのも嫌なので、軽ければ軽いもの…、

と、金がない割に条件ばかりはあったので、なかなか購入に至らなかった。

しかし7月31日、なんばのとあるバラエティショップの店先に目を向けると、
525円と言う価格で晴雨兼用折畳み傘が並べられていた。

それでも、普段の私ならばその金額でもスルーしがちなのだが、
「事情」があったがゆえに、
ある程度購入意欲を持って、その色々な傘をためつすがめつ眺め出した。

そして一本をふと手にした時、勢いよくスポン!と抜け出してきて、その軽さに思わず瞠目。
日傘としてはもちろん、単純な折畳み傘としても軽い。
その分、若干小さかったりはするんやろうが、
その軽量っぷり、そして「事情」が決め手となり、即座に購入を決意。
紺地に花柄、はその1本しか残っていなかったので尚のこと。

…ちなみにその「事情」とは、

この後この地で、【THE BACK HORN】のライブがある

と言うこと。

すなわち、超絶雨男ボーカルによる、急な雨降りを懸念した訳であるww
多少雨予報も出ていたので尚更。

まぁ結局、その日は意外にも?雨には見舞われなかったので、
こちらの活躍はこれからになりそうである。
夕立も多い時季だし、頑張ってもらうとするか。

…そう言っておきながら、肝心な時に鞄に入れ忘れているのが私クオリティなんだろうなww

そして、これだけ吟味して買ったのにも関わらず、
折畳み式の傘を畳むことすら面倒臭いと感じた私と来たら、もう本当に救いようがないwww
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posted by まゆみ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

奈良るダケ

…この前に2回、大阪ミナミでのライブに行っているのだが、
日記タイトルの語呂の関係でw、先に、

【9mm Parabellum Bullet】@奈良ネバーランド

の話を書かせて頂く。

初めは、当然のようにチケットを入手出来なかったのだが、
様々なライブ被りとの兼ね合いで友人から譲ってもらえた為、無事参戦出来ることに。感謝。

奈良でのライブは1年以上ぶりな気がする。
当然奈良フードを頂くのもw


昼ラーメン…「NOROMA」@京終

ご存じ有名店「JUNK STORY」のお弟子さんが開いたこちらに、ようやく訪問。
最寄りは京終駅だが、そこからも結構距離があるので、
いっそ奈良駅から歩いてみたら…案の定、やたら遠かったw

先に並んでいた5名程が捌けたのちに着席し、

「鶏そば」(写真1枚目)

を、頼む。

鶏白湯のスープは、何処か「ラーメン人生JET」を思わせる舌触りと風味。
しかしそれ程に濃くはなく、むしろ、塩加減とまろやかさがいいバランスで旨い。

自家製麺もこのスープによく合っていたし、
レアチャーシューは、明らかJUNK仕込みな様相でw、しかしその分もちろん旨い。

メンマが入っていなかったのが若干物足りなかったが、
それ以外は十分に満足出来た一杯でした。
…ナルトが入っていた辺り、ますますJETぽくもあったな…w


カフェその1…「ボリクコーヒー」@近鉄奈良

これまた有名店、「カナカナ」の2号店たるこちらに、
先のラーメン屋から迷子になりつつもw無事到着。
ならまちの景色の中に、ガラス張りの外観が映える。

入ってすぐに、ロシア雑貨を並べた可愛らしい小屋がある他は、
外観と同じくスッキリとしたインテリアの店内。
その、テーブル席はあらかた埋まっていたのと、単身だったこともあって、カウンターに案内される。
しかしこのカウンターが結構広く、更に独特な感触の茶色い椅子の座り心地も良くて、むしろ快適。
そんな席にて、

「キャロットケーキ」と「アイスコーヒー」(写真2枚目)

を、お願いする。
…初めての店では基本たるホットを飲みたいのだが、何分迷子でさ迷ったせいで暑くてw

しかし、これがアイスでも十分過ぎる程に美味しかった!
苦味もキレもしっかり、そして清涼感。

そして、キャロットケーキがまた美味しい!
にんじんの食感が残るほのかな甘さのケーキに、上に乗せられたクリームチーズ?が大層合っていて、何とも顔も綻ぶ美味しさ。

この組み合わせでのコーヒータイムは至福でしたな。
壁にかかった絵や並んだ本を眺めたり、
店員さんに穏やかに話しかけてもらったりしたのも、
満たされた時間を過ごせた理由。

いいお店でした。今度は是非ホットのほうを頂きに伺います。


その後、興福寺の一言観音に少し参拝。
「具体的な」お願い事、どうか叶いますように。

もちろん鹿も沢山いました(写真3枚目)


カフェその2…「まめすず」@近鉄奈良

当初は同じ町家の上階にある「古書喫茶 ちちろ」に行こうとしていたんやが、
そちらが開いていないと言うことで、1階にあるこちらのカフェへ。
こちらも、畳と卓袱台の空間や、並んだ古いレコードやツウ好みの本が素敵。

ゆるりとした喋り方に癒される女性オーナーに、

「すもものキャラメルケーキ」と「ホットコーヒー」(写真4枚目)

を、お願いした。今回はホットにしたw

そして、そのホット選択がアタリだった!
どっしりとした苦味にコクのある味わいが、目を瞠るくらい美味しい。
失念してしまったのが本当に惜しいが、北海道の珈琲屋の豆だったような…。

すもものケーキは、酸味が結構効いていたが、キャラメルの甘さといい具合に調和して美味しい。
何より、件の美味しいコーヒーが進む進む…。
この日のカフェおやつは2件とも大当たりやったな。

レコードから紡がれるクラシック音楽と、かすかに吹き込んでくる風も心地良い、
激動ライブ前のゆったりしたひとときでした。


そんな激動たる9mmライブですが、譲ってもらったチケットの番号が何と一桁!
…なので、カズ側最前頂きました!

いやはや、押しはもちろん強烈でヘロヘロにはなったけれど、
あんな近くでメンバーが見られたのはもう感動もの。
特にカズ(ウニヘアーは意外と似合っていた)と卓郎のスラリとした姿が素敵だった…。
ただ、近いとは言え角度の問題で、ちひろの顔がちょうどシンバルで隠れてしまっていたw

新曲の『Answer and Answer』はやっぱり格好いいね。
アンコールで久々に『Talking Machine』が聴けたのも嬉しかった。

奈良に来たのは4年前の【POLYSICS】との対バンの時以来らしく、
そのライブにも行っていた私としてはニンマリw
そこから皆4つ歳を取った…と言うMCにはゲンナリww

身動きはほとんど取れなかったけれど、満足感はかなりあったライブだった。
楽しかった、と言うよりは満たされた。


夜ラーメン…「中華そば ひのき屋」@新大宮

ネバーランド最寄駅たる新大宮から10分弱歩いたラーメン屋に初訪問。
昔ながらの中華料理屋と言った雰囲気の店は、時間が遅かった為か先客の姿はナシ。
そして、遅かった為か+100円でのごはん(やら漬け物やら生卵やら)食べ放題も終わっていた…ちぇっ。
なので、単品にて、

「極み塩中華そば」(写真5枚目)

を、注文。

透き通ったスープには、メニューの但し書きにもある通り、鯛の風味をほのかに感じるもので、
それ以外にも様々なダシの旨味が出ていて、あっさりながらかなり旨い!
かすかに感じる柚子の香りもまたいい。

やや平たい麺も美味しく、チャーシューもジューシーで立派なもの。
650円、と言う価格よりも、遥かに価値のある一杯でした。
旨かった。次は是非煮干しそばを食べる!



こうした奈良での1日は、とても満足のいくものでした。
9mmメンバーとハイタッチも交わせたし、最高!
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posted by まゆみ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

滋賀るダケ

7月最初の休日は、

【KEYTALK】【KANA-BOON】【QOOLAND】@滋賀U☆STONE

のライブに行ってきました。

繁忙期最初の休日にやや遠出、と言うのも若干ヘビーかと思ったが、
そこまで仕事が忙しくもなかったので、意気揚々とお出かけ。そして、食らうものも食らうw


ラーメン…「ラーメン ひばり」@大津

元は「麺屋 レノン」だったの
が、改装と店名変更を経てリニューアルしたお店。
実際に席のレイアウトも変わっていたし、支払いも食券制になっていた。

そんな食券機のメニューの中から、

「まろやか」(写真1枚目)

を、選択して購入。

レノン時代からこの名称だったこちら、しかし残念ながらその頃のそれは頂けずじまい。
(レノン時代には塩と醤油は食べたが、今はそれらは「淡麗」と言うメニューになっていて、
そしてどうやらスープも変更しているらしい)

なので、食べ比べてどう、と言う話は出来ないけれど、
とろみのある鶏白湯スープは、やや濃い目ながら旨味がしっかり出ていて、確かに「まろやか」。うん、旨い。

麺はレノン時代と同じかな? シコシコしていて旨かった。
チャーシューは大幅に変更されていて、鶏ムネと豚の2種。
鶏はしっとりした食感で美味しかったけれど、
豚は、前時代のがあまりにハイレベルだったので、若干舌劣りしちゃったかなー…。あくまで個豚的に。

とは言え、やはり高い水準で旨い一杯ではありました。
淡麗のほうもまた頂いてみたいね。


カフェその1…「なぎさWARMS」@石場

琵琶湖を臨むロケーション店は数件あるのだが、その中のオーガニックに特化したこちらに入店。
平日だった為か、明るい店内には先客の姿はまばらだったので、もちろん湖を見渡せる窓際の席に座る。そして、

「チョコとナッツのタルト」と「オーガニックアイスコーヒー」(写真2枚目)

を、注文。

アーモンドやらクルミやらがたっぷり乗ったタルトは、あまりチョコレートは感じなかったがw、
その食感と風味が存分に美味しいものだった。

コーヒーもしっかりした味わいで美味しい。
ミルクの代わりに豆乳、シロップの代わりにてんさい糖が付いてきたので、
コーヒーはブラックで頂いたのち、それらだけで頂きましたw 豆乳旨しw

そのお店の中でも、琵琶湖を十分眺めながらのんびりしたクセに、
退店してからも更に、ほとりに佇んでボーッとしてしまったw(写真3枚目)
やはり水のある風景、好きです。


カフェその2…「伽藍堂」@石山

お気に入りのお茶屋さんにお邪魔したらば、かき氷を販売するシーズンとあって、
こちらは平日の割になかなかの客入り。
…しかし、そのかき氷で混み合う時季の全日と、その他の季節でも休日には、
お茶のセットメニューがなくなっていたのはとても寂しい。
美味しいお茶をゆっくり飲みつつ、お菓子を食べるのが至福やったんやがなぁ…。

ともあれ、今回はかき氷メニューにのっかって、

「特・緑茶氷」(写真4枚目)

を、お願いした。

緑茶シロップと練乳のかかった氷は、フワフワとしていて、口の中でスッと溶けていく食感が美味しい。
そこに、緑茶のほのかな苦味と練乳の甘さが加わって、これが何とも幸せな気分に。

添えられたこし餡も甘過ぎず、それでいてよく合うし、白玉だんごは弾力を感じる程にモッチモチ…と、全てが美味しい。
私はかき氷は好きではなかったのに、ペロリと平らげてしまえた程絶品でした。

この美味しさと清涼感に、先のショックもだいぶ和らいだな〜。
でもやっぱりお茶も飲みたいので、U★STONEでのお目当てライブが、春秋冬の金曜日にあることを願おうw


さて、そんなU★STONEに移動してライブ。
ソールドしていたせいもあるかもしれないが、このハコ、とにかく、「暑い」!!

モッシュもしていなかったのに、立っているだけでもう汗みずく。
そう言えば、真夏に来たのは今回が初めてだったな…。
見やすいし駅から近いしでいいハコなんだが、これは盲点w

とは言え、ライブ自体はやはり楽しかった!

【KANA-BOON】は前に野音で観た時よりもかなり良かった。
『A-OH!』始まりの『ないものねだり』終わりと言うガチセトリはやはりアガる!
盛り上がりも凄まじかった。

【QOOLAND】は初めて聴いたけれど、変則的なメロディーが面白かった。
最後、ステージ上で客にギターを弾かせていたのには、笑いつつもアガったw

そしてお目当ての【KEYTALK】!
何と『a leaf』始まりと言うレア仕様。
他にも『A型』やら
『orange and cool sounds』やら、珍しい曲を織り込む。
後で聞いたところによると、主催者の希望だとか何だかw

個豚的には、『UNITY』と『a picture book』が聴けたのが嬉しかった。
『トラベリング』ではもちろんガチノリw

アンコールは『sympathy』一発だった分、これでもガン暴れw もう汗が大変なことに…ww

そんな状態で飲んだビール(KEYTALKライブ時はスクリュードライバーにしたいのだが、なかった…)は、もちろん旨かったのだが、
そんな状態で飲んだがゆえに、も ち ろ ん 悪酔いww

なのでこの日はライブ後ラーメンは断念して(どのみち、あまりピンと来る店も思いつかなかったし)、帰途についたのですが、
具合の悪くなった状態で、滋賀から兵庫まで帰ると言うのは、なかなかヘビーでしたww
行きはそんなにしんどくなかったのに…「行きは良い良い」「帰りは怖い」ってヤツかwww


まぁ何にせよ、もちろん楽しい1日でした!
【KANA-BOON】と【KEYTALK】に関しては、今月もう1度観られるのがこれまた楽しみです。
(前者に関しては18日に既に観覧済み)
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posted by まゆみ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

やはり、たべたダケ(花)

某店の大将とラーメン談義を交わすにつけ、行きたいお店が増えてくる今日この頃。

と言う訳で、行ってきましたよ豊中市。
もちろんラーメンの間に、カフェ訪問を挟んだのは言うまでもないw


昼ラーメン…「山系無双 烈火」@庄内

何かと有名なこちらに初訪問。駅からは近いが裏道なので若干迷ったw

移転して若干広くはなったらしい、とは言ってもカウンターのみの席にて、

「四種の魚介中華そば」(写真1枚目)

を注文。

供されたラーメンからは、名前通りの魚介の香りがフワリと。
一口含んでみると、確かに魚介がしっかり主張、それでいて物足りなさは全く感じない、深みのあるスープ。
うむ、旨い!
飲んでいる最中はさほどでもなかったのだが、後口に結構昆布が感じられるのも特徴的だったな。

麺は池村のものらしいので、もちろん旨い。
チャーシューは、メニューの注意書きにもあった通り、若干味が濃い目。
でも、ホロホロ具合も良くて美味しかった。煮玉子もグッド。

うむ、こちらは評判と期待に違わぬ旨いお店でした。
濃昆つけ麺やはドラゴン系そばやら、気になるメニューも沢山あったので、再訪確定ですな。


カフェその1…「バセットカフェ」@庄内

界隈には珍しい、長屋改装カフェにお邪魔してみた。
木の温かみを感じる店内には、その店名の由来となった大きなバセットハウンドが、悠々とお昼寝中w

先客はそのワンコのみだったのでw、近くの2人掛けソファー席に落ち着き、

「キャロットケーキ」と「フレンチブレンド」(写真2枚目)

を、注文。

ケーキは、にんじんと言うよりはクルミの存在感が大きかったがw、
それがゴロゴロ入っていて、素朴な甘さと相まって美味しい。

コーヒーはフレンチブレンドの名前通り、苦味の効いたしっかりした味わいで、
コーヒーを前面に押し出しているお店でない割には、かなり満足のいくものだった。

それらを頂いた後は、
柱時計のコチコチと言う音や、相変わらず爆睡していたワンコにつられて、
私もついウトウト…気付いたら、支えにしていた手がヨダレまみれw ハズカシー!ww
まぁそれだけゆったり出来るお店だった、と言うことでw


カフェその2…「チッポグラフィア」@豊中

阪急電車にて庄内から豊中まで移動し、以前訪れて気に入ったこちらのコーヒー専門店へ。

変わらずスタイリッシュな店内には、コーヒーの香りと南米の音楽。やはり素敵。

以前はコーヒーのみだったので、今回は、

「季節のチーズケーキ(シトラス)」と「ブラジル新豆(正式名称失念)」(写真3枚目)

を、お願いした。

初めて頼んだ自家製ぽいチーズケーキ、これがかなり美味しかった!
ほのかなシトラスの風味にチーズのまろやかさがいいバランスで、思わず微笑みたくなるような美味しさ。

コーヒーの美味しさは言わずもがな、少し酸味の効いたものだったが、それがむしろいいアクセントになるぐらい。
コクも申し分なくて、これまた破顔もの。

置いてある本も私好みなものばかりで、これらを読むのもまた幸せだった。
惜しむらくは、閉店少し前に来てしまったので、あまり長居は出来なかったこと(追い出されるようなことは決してなかった)。

今度は是非早めに訪問して、コーヒーのお代わり(割引あり)も頼みつつ、もっとのんびりさせてもらおう。
ますます好きなお店になったことだし、ね。


夜ラーメン…「麺や マルショウ」@豊中

某店の大将と話していたのが、こちらの精鋭店のあるメニューのこと。

それを頼む気満々で来たのだが、清湯系だけでも3種類、白湯ラーメンに台湾系のメニュー…と何とも目移りしてしまうw

結局は初志貫徹して、その、

「中華そば 夜空」(写真4枚目)

にしました。

ちなみにこちらは3種の清湯系の内、一番醤油が濃いもの。
最も淡麗なのは「日向」、中間のバランス重視なのは「夕焼け」だそう。

そんな「夜空」は、たまり醤油と黒酢を合わせたと言うスープの色合いが、まさに夜の闇の色。
それを一口啜ると、醤油の味わいとほのかな酸味をまず感じ、
直後に、ググッとダシの味わいがせり上がってくる。
その感覚は確かに素晴らしく、なるほど、某店大将が絶賛するだけのことはある。旨い。
ただ、これだけスープが存分に旨い分、デフォルトでかかっていた胡椒は、私にとっては蛇足だったかな…。

こちらも池村製麺使用らしく(ある意味この日は通称イケ麺巡りだな…w)、もちろん美味しかった。
そして、少し炙った大判チャーシュー、これがまた旨かった!肉の旨味たっぷり。

某店大将の話も含め、スタッフさん達とも楽しく話せ、味のみならず雰囲気も良いお店。
もちろん、また来たくなりました。そして今度はメニュー選びに真剣に悩みそうw



そんな豊中巡りの1日でした。

…そう言えば、某店には半月くらい行っていないな…。
そろそろ顔を出しておかねば(単純にそこのラーメンが食べたいだけw)。



おまけ…「チッポグラフィア」近くの稲荷神社の紫陽花、綺麗でした(写真5枚目)
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2013年07月16日

たべたダケ

割と近場にて食べたものの話。


「かつや 尼崎店」にて、えびフライ丼(写真1枚目)

仕事帰りに2人と1匹で訪れ、その中の男性にごちそうしてもらった。
プリプリなえびフライ3尾が乗っている割にはリーズナブルだったし、美味しかったです。ごちそうさまでした。


「らーめん専門 和海」にて、えび油塩らーめん(写真2枚目)

この日はえび油があるとのことで、この、ちょっと限定ちっくな一杯を食べさせてもらった。
えびの風味と香りが旨かったが、ダシにもえびが入っていたら、きっともっと旨かっただろう。
(大将曰く、やってみたいとのこと)
この日は給料日直後だったので、ふわ玉チャーシュー丼も頂き、満足、満腹。


「Sabio cafe」にて、クラブハウスベーグルのサビオセット(写真3枚目)

大ぶりなベーグルに、ローストチキン、焼いたベーコンとハム、トマトにレタスを挟んだ贅沢サンド。
肉類のジューシーさ、野菜のみずみずしさ、ベーグルのパリッとした食感に思わず舌鼓。美味しかった。


「ラーメンたんろん」にて、鶏魚介たんろんラーメン(写真4枚目)

7月からこちらの店はメニューが一新されるらしいので、
その前に食べ納め…たこちらは、鶏魚介の風味は良かったが、ちょっと塩辛かったw
文字通り、少ししょっぱい食べ納めだったww


「日の丸軒らぁめん」のレギュラーらぁめん(写真5枚目)

仕事帰りに後輩が車に乗せてくれたので、お礼にこちらを奢る。
久々にこう言うライト豚骨を食べると、結構旨いもんやね。
具にキャベツが入っているのもいい。

…ちなみにこの後輩、冒頭のかつやに行った内の1人と同一人物ですw
もう1人たる男性には事後報告したところ、
「何で俺を誘えへんねーん」
と、クレームが入りましたw ごめんww
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2013年07月12日

タマネギトトリ

きらめいた京都dayから一夜明けて、翌日の6月22日に待ち受けていたのは、
「onion night!」の、5周年記念パーティー。

今回は会場がBIG CAT、それも売り切れたと言うことで、
昨年に梅田シャングリラでの1週間連続企画を敢行した際にも思ったのだが、
つくづく「玉ねぎ」も大きく育ったもんだ。

実際、更なる成長を想像させるような「重大発表」もあった今回のこのイベント、もちろん「美味しい」ものでありました。

そんな美味しさの話を、音と実際の食とを取り混ぜて、綴る。


昼ラーメン…「大阪 拳」@日本橋

ご存じ京都の有名店、「拳」の3号店が大阪にオープンしたとのことで、早々に訪問。

何かと盛り沢山なメニューの中から、基本のラーメンであろう、

「ナックル醤油そば」(写真1枚目)

を、注文。

こちらの大阪店は、鶏に特化したスープやメニューらしいが、
なるほど、醤油の香るスープの中には、ふんだんに鶏の風味が。なかなかに旨い。
具にみじん切りの玉ねぎが入っていて、これがまたスープに合う。

テイガク製の麺の旨さは言うに及ばずで、
トッピングがこれまた豪華。
豚チャーシューに炙った鶏チャーシュー、煮玉子…と、
もちろんこれらも旨かったのだが、
残念だったのは、豚チャーシューに骨片がくっついていたこと。
これを噛んでしまった際のテンションの下がり具合たるや…。

それ以外は概ね旨い一杯でした、が、私としてはやはり本店の方がいいな、と。
「石焼き鶏カレー混ぜ麺」なるものが、非常に芳しい香りを放っていたので、そちらは食べてみたいと思ったけどね。


カフェその1…「伽奈泥庵」@谷町九丁目

アジアンカフェとしては老舗も老舗なこちらに、
これまた老舗仕様なチャイを求めて初訪問。
外観こそ割と可愛いものの、いざ地下に降りる階段にさしかかると、これがだんだんと怪しいムードにw

そして扉を開けると、広くて開放的ではあるものの、
いい意味でゴチャゴチャして派手派手しい、まさにアジアの一画のような店内がお目見え。うん、素敵だw

長テーブルと、原色を織り込んだ布を敷いた長ベンチの席を、先客がいなかった為に一匹占めしw、

「アイスココナッツチャイ」と「黒ごまプリン」(写真2枚目)

を、頼んだ。

錫のコップに入ったよく冷えたチャイは、初めからかなり甘味がついているが、それがまた美味しい。
ココナッツの風味が、何とも異国気分をそそるw
黒ごまプリンがあまり甘くなかった分(しかし、黒ごま風味豊かで美味しかった)、この甘いチャイはいい組み合わせだった。

この、好きなチャイとスイーツで600円、と言うのはかなりお値打ちだったな。
存分にアジアンな心地にも浸れたし…と、蛇足ながら付け足しておくと、
お手洗いもほんの少しだけ、アジアン仕様かもしれないw
それもまた気分を盛り上げる材料と言うことで…これ以上は書くまいw


カフェその2…「カフェ ネスト」@谷町六丁目

以前に訪れたのが、【THE BACK HORN】のNHKホールででのライブの時だったので、実に3年ぶり。

店内のレイアウトは多少変わっていたが、
緩やかな雰囲気や、オーナーご夫妻の温かみは変わっていなかった。

以前は同じライブに行く友人と来たのだが、今回は一匹だったのでカウンターに座り、

「抹茶のガトーショコラ」と「ワイーブレンド(中深煎り)」(写真3枚目)

を、お願いした。

前日に引き続き抹茶系のケーキにしてしまったがw、
少し温められたこれがまた、風味豊かでそれでいてくどくなくて、とても美味しい。
これまた前日に引き続き満足のいくケーキ。

コーヒーも、少し酸味はありつつ、それがむしろいい風味を醸し出している、絶妙なブレンド! これも美味しいー!

この日は休日だったので、店内は若干賑やかだったけれど、
それでもゆっくりは出来たし、それでいてこのお味…。
3年のご無沙汰がとみに悔しくなりましたw
これからはちょくちょく伺いたいと思います。


そして、この日のライブ会場たるBIG CATに赴く。
ソールドと言うことで満員のフロアにおののくw

ライブアクトもそうそうたる6バンド。

ずっと観たかった【みそっかす】は、メンバーの着流し姿と和風サウンドが素敵で、そしてライブも楽しかった! また観たい!

【QUATTRO】の緩やかなサウンドには癒され、【ピアノゾンビ】の、いい意味で突拍子のないステージングには爆笑w
もちろん、何処か昭和的な曲も良かった。

久々に観た【ASPARAGUS】は、年齢層が若干違ったゆえか、盛り上がり方は緩かったが、
それでもラスト2曲の、『SILLY THING』→『Fallen Down』の流れではかなり熱くなっていた!
特にフォーリン〜は、この日唯一のダイバー頻出アクトとなって、私の気分も更にガチ上がったなぁ。
しのっぴによる、「オニオン」と「アスパラ」の、野菜関連MCには笑ったw

このイベントの常連ゲストである【MONICA URANGLASS】の、デジタルダンスロックはさすがの盛り上がりを見せ、
同じく常連、そして今回のトリである【キュウソネコカミ】は、ただただ楽しかった!
フロアの観客を2つに分けての、
「DQNなりたい」「40代で死にたい」
の掛け合いの盛り上がりたるや…w

どのバンドも熱いアクトだった。
そんなバンドに祝ってもらえるこのイベントに、改めて敬服。

そして、やはりこのイベントはDJイベント、その選曲ももちろん良かった。
特に、アスパラのライブが終了した瞬間に、【locofrank】の『survive』が流れたには痺れた!
ガチモッシュも起こって素晴らしかったw

オーガナイザー、SHIGE氏による、
【BOOM BOOM SATELLITES】の『KICK IT OUT』→【Sawagi】の『ibiza』→【KEYTALK】の『blue moon light』
の畳み掛けは、本当に私のツボだった! 素晴らしい選曲に繋ぎだわ。

そんなこんなで、身体と心の踊り弾むような空間を演出してくれた、DJ陣の功績がついに買われたのか、

今年のRUSH BALLのATMCトリとして出演決定(写真4枚目)

との、あまりにめでたいニュースが!!

いやはや、これには驚きました。でも、本当におめでたい!!
一応、まだこのイベントが始まったばかりの頃から、
飛び飛びであるとは言え参加してきた身としては、ただただ感無量。

これは…RUSH BALLも観に行かねばならん、と言うことやろうね。
彼らの華々しい姿、目に焼き付けたいものです。

この日は、あまりに美味しいイベントをありがとう!
そして、改めておめでとう!!


夜ラーメン…「Antaga大正」@大正

諸事情あって、帰りは大正にまで足を伸ばし、以前某店大将の話題に上っていたこちらへ。

大正通の路地裏にある小さなお店にいざ入店。
こちらのラーメンは、鶏白湯、鶏清湯、その中間の三本仕立てで…って、
考えてみれば、2日4食連続で鶏系のラーメンを食べてしまったw

ともあれ、中間の味たる、

「和風鶏麺」(写真5枚目)

を、注文。

中間と言う割には、鰹主体の魚介ダシがかなり主張してくる感じだが、
それでもしっかり鶏の旨味、とろみも感じられてかなり旨い!

麺は、少し沖縄そばを思わせるような食感で、このスープにはよく合っていた。
チャーシューはしっかり目の口当たりだった…かな?(おぼろげ) 旨かったのは覚えてる。

中間を頂いた感じ、それよりも濃い「濃厚鶏麺」も、
最近コッテリがキツい私でも恐らく食べられる程度だと思われるので、
今度はそれを頂きたいと思います。



と、やたら鶏まみれだった休日2daysはこうして終りを迎えた訳ですが、
件の大正駅にて、あまり程度は高くない、が、まだ多少好みな感じのナンパにあったものの、
ついて行かなかった私の、チキンなハートこそが、
何より鶏づいていた、と言う結論になりましたww ええwww
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posted by まゆみ at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

キラメキノユメ

6月の第4週目、久々の週末ライブ2daysは、
1日目たる金曜日が、【jizue】のワンマン@京都MUSE。
翌日2日目は、「onion night」の5周年記念パーティーライブと言う、
何とも濃密な取り合わせ。

もちろん、いずれも存分に楽しんだので、まずはその1日目のお話を。

…と、その前に、その週に頂いた、お馴染みあの店の限定のお話もw


お馴染みのアレ…「らーめん専門 和海」@武庫川

私が最近気に入っている「池村製麺」との、コラボ限定メニューが提供されるとのことで、いそいそと訪問。
さすがに平日の開店40分前到着だと、一番乗り頂きましたw
なので無事にその、

「冷やしカレーつけ麺」(写真1枚目)

にありつけた。

十分に冷やされたカレーつけ汁は、ほのかな甘味は感じるものの、なかなかな辛さ。
次に麺だけを味わってみると、グニッとした食感に豊かな風味が、やはり私の好きなテイスト。

そして、麺をつけ汁に入れて啜ると、やはり私には結構辛いのだがw、
その味を纏う麺の食感が小気味良く、何だかんだで旨かった。
素揚げの茄子や炙った鶏チャーシューと言うトッピングもこれまたグッド。

シメは割スープ…ではなくて、割ごはんでカレーライスに。
溶けた野菜も絡んだこれがまた大層旨く、正直、麺よりも美味しく感じたw
製麺所とのコラボメニューに対して、何とも本末転倒な感想であるww

余談ながら、こちらのお店にとってはこれが初のつけ麺メニュー。
大将曰く、もうつけ麺はしません、とのことw(難しいらしい)


これが木曜日の話。その翌日は、いざ京都へ。


昼ラーメン…「キラメキノトリ」@神宮丸太町

以前は京都の有名店、「久保田」の支店(北店)だったのが、リニューアルしてこの屋号に。
そしてメニューも鶏系の白湯と清湯がメインに。
その中から、

「鶏白湯ラーメン」(写真2枚目)

を頼んだ。

とろみのある白湯スープを口に含むと、
濃さはしっかりとありつつも、決して濃過ぎず、更に塩加減もちょうどいい具合。
もちろん鶏の旨味もしっかりと出ていて、これは旨い!

麺も久保田ならではの自家製麺で、いい食感のものだったし、
かなり大きめなチャーシューもまた旨い。

いやはや、久保田時代よりも相当私好みな旨さでしたわ。
これは是非再訪もしたいと思った次第。


カフェその1…「火裏蓮花」@烏丸御池

京都ではかなり有名、それゆえ混雑も気になってつい足が遠のいていたこのカフェに、満を持しての訪問。

細い路地を潜った先にある改装町家の扉を開けると、
何処か「しっとりとした」ような空気が満ちる店内。
懸念していた混雑も、平日のお昼を外した為杞憂で、
その分、更に落ち着きのある雰囲気が漂っていた。

壁に面したカウンターの、王様が座るような椅子の特等席wが空いていたので、そちらに腰掛け、

「まったりお抹茶のケーキ」と「オーガニックブレンド」(写真3枚目)

を、お願いした。

ケーキは、滑らかな口当たりの中に、本当に抹茶の味わいが凝縮されていて、至極美味しい!
いいお値段(650円)するけれど、それに見合うだけの味だとも思う。

抹茶のケーキに合う、とメニューに書かれていたブレンドは、
結構酸味は効いていたんやが、雑味はなかったし、何より確かにケーキによく合ったので、美味しく頂けた。

カウンターには本も沢山あって、
フカフカ椅子にふんぞり返りながら、それらを眺める時間は本当に心地よく、
こちらの評判理由がよく実感できた。
味と、この柔らかな雰囲気は確かに素晴らしい。

…ので、また是非訪れてみたいお店になりました。
但し平日にねw


カフェその2…「喫茶ソワレ」@木屋町

これまた、京都では有名も有名な老舗喫茶店で、
その特徴は、海の中を思わせる青一色の照明に彩られた店内。
そのレトロで不思議な雰囲気が評判を呼び、もはや、観光地化している面もあるがゆえに、混雑も必至だったが、
喫茶店と言う形態である以上、晩ごはん時に訪ねればまだマシなのではないかと思い、
この度、物見遊山がてらに訪問した次第。この日のライブ開演が遅くて良かった。

1階に比べて、2階席は更に青一色だと言うのでそちらに上がってみる。
…確かに青々しい。ビニール張りのソファーやガラスのテーブル板さえ、その青さが反射して神秘的に見える。
外の天気が雨だったことも相まって、本当に水の中にいるような気分。

そして、名物たる、

「ゼリーポンチ」(写真4枚目)

を注文。

ソーダ水に、駄菓子然とした色とりどりのゼリーが浮かぶそれは、
決して、とりたてて美味なものではないのだが、
蒼碧な明かりの中できらめく様が、本当に綺麗。
水中を泳ぐ鮮やかな魚の群れのような…もしくは、夜闇に漂うほのかな夢のかけらのような。

そんな幻想的な心地を、目と舌で味わったひととき。


そして京都MUSEに移動し、【jizue】の新譜発売ワンマンライブ。
もちろん新譜は買ってません!w

しかしそれでも、彼らの曲には、
初めて聴いても絶対に染みると言う「信頼」が置けるのが嬉しいところ。

そして実際、未聴だった新曲も、存分な激情と哀愁を以て、心に染み込んで来たのよね。
ゲストに【Nabowa】のバイオリニストを呼んで奏でられた曲では、
そのバイオリンの優しくも切ない旋律に、涙が溢れそうになった程。

ラスト曲は、これまでに何度も演奏されていた『DANCE』だったので、今回ももちろん踊りましたw

いい意味で心をかき乱されるような、素敵な音でした。
そして何よりやはり、ここ「京都」にて、彼らのライブを観られることが感慨深い。


夜ラーメン…「鶏がららーめん 門扇」@木屋町

以前訪れた、夜のみオープンのこちらにて、

「鶏らーめん」(写真5枚目)

を食べて帰りました。

こちらも昼の店と同じく、鶏系のスープなのだが、打って変わって濃度はサラサラ。
しかしそこに、鶏やら野菜さらの甘味と旨味が溶け出ていて、しみじみと旨い。

麺や鶏チャーシューはそんなに印象深いものでもないのだがw、
具の白菜が甘くて何とも旨かった。

ライブではもちろんお酒を頂いたので、そんな後にはピッタリの一杯ですわな。



……そのような京都での1日は、
更けていく夜と共に終りを迎えつつも、
そこには、数粒の思い出が確かに輝いておりました。
泡(沫のような世)の中でも、それはもうキラキラと。
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2013年06月26日

甘い水を飲んでおけば良かったのだろうか

今後、仕事の繁忙期で少し忙しくなる為、今回の日記はサラッと。

6月14日の金曜日は、【クリープハイプ】のライブチケットが入手出来なかったので、
暇になった分、フラッと芦屋(川)のほうへお出かけ。


お昼ごはん…「まるさん 松本」@芦屋川

どの駅からも多少不便な立地にありながら、美味しい魚を頂けると評判のこちらに、ようやく訪問を果たせた。

海鮮丼やお造り等の定食の他に、
黒板には「その日の魚」メニュー が書かれているので、そこから選ぶのも可能、と言うよりむしろウリ。
なので、そんな魚メニューの中から、

「千葉の真あじ」(写真1枚目)

を選択。

魚によっては、半分をお造り、半分を焼きor煮付けにしてもらえる良サービスっぷり。
なのでもちろんこちらも、お造りと焼きでお願いした。

まず、鯵のお造りと、ごはん、あら汁、定食のお造り、小鉢のじゃこ、香の物が供される。
これだけでもかなりのボリュームで、特に評判のあら汁は本当にデカいw そして、よくダシが出ていて旨い。

生姜醤油で食べる鯵のお造りは、ムチムチとした食感と何とも言えない甘味。もちろん美味しい。
定食のお造りは生タコ、イカ、ハマチで、特にタコがモチモチしていて甘くて、本当に美味しかった。
今までタコは好んでは食べなかったんやが、この味ならばどんどん食べたい。

これらが美味しくて、既に一膳目のごはんが空にw
なので、メインの焼きアジが出てきた(写真2枚目)ところで、おかわりを頂いた。

焼いたアジは、ホロホロとほどけるような身に、口の中で蕩けるような食感、
そして、あまりに豊潤な甘味に、もう顔が綻ぶ程。

魚好きな身には、本当に感動的な旨さでした。

隣の席の方が、岩ガキをアテに昼酒を楽しんでいるのも羨ましかったw
今度はそれ目当てに来たいw


そのお店を辞したのち、山手にある、

「滴翠美術館」(写真3枚目)

を覗きにいく。

小さな私設美術館ながら、春季展が開催されている館内には、私の好きな感じの展示品がズラリ。

偕楽園焼 色絵草花地文 花入、薩摩焼 べっ甲手茶碗、三楽園焼 十錦手銚子、
青木木米作 菊夕顔茶碗、横山大観筆 曙桜の図軸…、

これらの作品にはビンビン来たw

平日ゆえか他にお客さんがいなかったので、
元々はお屋敷の一室だった展示室の、やたらレトロな椅子に深く座り込み、
美術品を眺めながら、窓から吹き込む芦屋山手の風に涼む…と言う、
何とも贅沢な瞬間も過ごしましたw


カフェその1…「カフェ ブラディーポ」@芦屋川

駅前の、「ナマケモノ」の名を冠したこちらのカフェへ。
コンクリート造りのお洒落な店内は、中2階が雑貨スペースになっていて、
南部鉄器やらが並んでいるのがちょっとツボだったw

入口に近い席に着き、

「チーズタルト」と「ナマケモノブレンド(深煎り)」(写真4枚目)

を注文。

タルトは、チーズの酸味と濃厚さがしっかり効いた、むっちりした味わいで、ちょっと珍しいテイストだった。
しかしそれがまた美味しい。

コーヒーは深煎りにした分もあって、苦味しっかり、コクもしっかりのこれまた美味しいものだった。

これらを頂きつつゆったりと過ごし、まさに「ナマケモノ」な気分に浸れました。


カフェその2…「1/f U:rali」@芦屋川

先程のカフェと同じ並びにある、紅茶に特化したこちらハシゴ。
前のお店のスタイリッシュなインテリアに対して、
ウッディな温もりと可愛らしさを押し出した店内は、手前が雑貨スペースで奥がカフェ。

注文は、スコーン2個と好きな紅茶(ポット)がセットになった、

「クリームティーセット」(写真5枚目)

にしました。
紅茶はキーマン紅茶を選択。

スコーンは甘味はほとんどないけれど、ほろりと温かくて美味しい。
そして、正当なスタイルとしてクロテッドクリームがついてきたのが嬉しい

しかしそれよりも、キャラメルシロップが何とも美味しい!
これをたーっぷりつけて口に含むと、もう何とも至福だった。
ジャムも美味しい。

キーマン紅茶は…私には味の良し悪しはわからないがw、スコーンと頂くには美味しいものでした。
ポットで頂けるのが嬉しいね。

これだけのセットで720円と言うのも破格! ごちそうさまでした。


この後、芦屋川の上流では蛍が見られると聞いていたので行ってみたが、
私の場合日頃の行いゆえか、全く見つけられなかったので、大人しく帰りましたww

蛍には会えもしませんでしたが、
蚊には盛大なスキンシップを頂きました♪



…ファッキン!!
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posted by まゆみ at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

雨曝しなら濡れるがいいさ

…と言うタイトルが相応しいような6月ですが、
梅雨入りが遅れた為か、その月2週目の私の休日は、いずれもカンカン照りな程に晴れ渡っておりました。

まぁ、ジメジメするよりはいいとは言え、何分えらく暑かったw

それゆえ、1日目の休日たる金曜日は、日が暮れてから近場のカフェに行っただけ。

そして翌日の土曜日は、時季的には相応しさを感じるような、

【amazarashi】@なんばHatch

のライブに行ってきました。

もっとも、冒頭で述べた通り、
ライブ当日はやたら
晴れやかな天気だったので、ある種の似合わなさも一抹は感じたんやけどねw
昨年3月に行った彼らのライブ時が、かなりのザザ降りだったので尚のこと。

それでも、楽しい時を過ごせた晴れやかさには、やはり似つかわしい空でした。
そしてその中に、少しの「潤い」をも感じたんやが、それの源ははてさて…。


1日目・カフェ…「cafe caho」@西宮

夕方、ある程度涼しくなってから、おさんぽがてら大好きなカフェであるこちらへ。

「彩りフルーツ杏仁豆腐」と「ブレンドコーヒー」(写真1枚目)

を頂きました。

日が暮れても多少は暑さの残る気候の中、杏仁豆腐のツルンとした口当たりはそそりますなぁ。
ほのかな甘さと杏仁の香りも心が和むよう。

また、コーヒーが意外と合うのよね。
こちらは暑いと言いながらもホット仕様w
しかしその分、こちらのコーヒーの相変わらずな美味しさが際立つ。
苦味もコクも申し分なく、コーヒーを謳っているお店でない割には最高レベル。

美味しく頂いて、のんびりと過ごさせてもらいました。


2日目・昼ラーメン…「らーめん専門 和海」@武庫川

本来ならばミナミまで出てラーメン…と洒落込むところなんやが、
この日はちょうどこちらが開店2周年の記念日。
当然限定も出す、と言うか限定のみの特別営業とのことで、もちろん馳せ参じました。

一応開店1時間前に行ってみたら、意外にも誰も並んでいない。
訝しく思いつつ入口に行ってみると、この日だけは整理券を配布しているとのこと。
なるほどと思い、券を受け取って一旦その場を離れ、帰還したのちに頂いたのが、

「再仕込みブラック」(写真2枚目)

この日は「ブラック」メニューのみの営業と言うことで、もう1つの商品は「武庫川ブラック」。
そちらは何度か頂いたことがあったので、今回はこちらを。

3年ものの再仕込み醤油を使用したと言うスープは、
ほのかな酸味の中に、えも言われぬ深みと旨味のあるもので、もちろん旨い代物。
2周年を迎えて、ますますスープの引き出しが増えたと思わせる味わい。

麺は私の気に入っている池村製麺のもので、しっかりとしたコシはスープに負けておらず、これも旨い。
具は普段の車麩、メンマ、ねぎ、水菜に加えて、紫玉ねぎのみじん切りと、まわりを炙った鶏チャーシュー。
このチャーシューのジューシーさと香ばしさ、いい塩梅でございました。

別添えで、後に投入する用の梅としそも供されたんやが、私は梅が苦手なので使わず。
なので「完成された味」は味わえていないが、それでも十二分に旨い一杯でございました。

この度は2周年おめでとうございました。
それに相応しい一杯を頂き、今後への期待も更に深まる次第です。
今後ともよろしくお願い致します。


2日目・カフェ…「ケーキカフェ ポスト」@北堀江

ケーキ屋さん兼カフェのこちらに初めてお邪魔。
シンプルながら可愛らしい外観のお店に入ると、一見テイクアウト専門店みたいに見えるが、
その横にカフェへと通じる扉が。
カフェのほうは、壁にペイントがあったり、コンクリート剥き出しの床があったりと、
外観に対して何だかアグレッシブw

その中のソファー席に陣取り、

「クランブルチーズケーキ」と「ブレンドコーヒー」(写真3枚目)

を頼む。

店頭のショーケースから選んだチーズケーキは、
さすがケーキ屋と言うべきか、まろやかで何とも美味しい。程良い甘さもグッド。

コーヒーは若干あっさり目だったが、私の好きな感じのバランスだったので良かった。
ファイアーキングのマグカップも素敵。

ソファーの座り心地や、オーナー夫妻の接客も気持ち良くて、まったり過ごせた。
…と言うか、ちょっと寝かけたw


そうしてやって来ました【amazarashi】なんばHatch(写真4枚目)。
売り切れてこそはいなかったもののほぼ満員。
その中でぞいるさんに出会えたのは奇跡的だったかなw

ライブは、昨年に観た時と同じく、常時ステージには
薄い幕が降りていて、
そこに映像を映しながら、もしくは照明を反射させながら演奏していく形。

『ジュブナイル』で、早速PVの映像が展開されたのも何だか心に来たし、
『風に流離い』で歌詞を大々的に映されたのには、良くも悪くもグサッと来た。
ひろむ氏の歌声が、心を直接震わせるかの熱量で響くので尚のこと。

季節柄『夏を待っていました』が聴けたのは嬉しかったな。
『つじつま合わせに生まれた僕ら』には、やはり胸を衝かれた。
(そして今回も、すすり泣いている人がちらほら)

最も興奮したのは、それまで座って弾き歌っていたひろむ氏が、
徐ろに立ち上がって『ムカデ』を歌い出した瞬間だったな。
(幕が薄いのでうっすらとシルエットが見える)
激しい照明と激しい歌声の中で悶えるムカデの毒に、すっかりやられてしまった。

唯一のMCでは、
「青森から出て行った人が、色々なところで暮らしている
その人達の後ろ姿が、今でもわいの道しるべです」
と語り、『この街で生きている』へ。
そのイントネーションや一人称に、東北が感じられてちょっと和んだ。

ラスト曲は『性善説』で、その終盤の、

「それらは全くの詭弁であると!!」

の一言が、あまりに凛として響いた瞬間は、もう本当に痺れた。
楽しい、と言うよりも、何処となく痛くて、それでいてとても満たされたようなライブだった。

行けて良かった、しとどに濡れられて良かったです。


2日目・夜ラーメン…「谷町きんせい JUNK STORY」@谷町九丁目

やたらと評判の良い「俺の創作cup限定麺」を頂きに行こうと思ったのだが、
ライブ後に行ったらばさすがに売切れ…。なので、

「醤油つけ麺」(写真5枚目)

を食べました。

もっともこちらは何を食べても美味しく、もちろんこのつけ麺も、
つけ汁の旨さに大葉と柚子の風味、
麺の食感にそのものの味と香り、
レアチャーシューに、つけ汁に沈んだ角切りチャーシューのそれぞれの肉の旨味…、
いずれもが満足出来るものでした。
更に言うと接客もよろしい。
やはりこちらも大好きなお店です。

余談ながら、この時私の隣に据わってらした、アパレル系か美容師っぽいイケメンなお兄さん、
ラーメンとビールと言う、「通な」お召し上がり方をしていたのにも惹かれたが、
初めてこちらに来たらしく、帰り際に柔らかい口調で「美味しかったです」と店員に告げていたのには、もう本当に和んだ。

格好いい、人当たりがいい、そして素直な感情を口に出せる…て、もう本当にイケメン!
結婚してください!!w ちょうどジューンブライドの季節だし!!www



「お前(私)じゃダメだこの役たたず 特別と思うなゴミクズ!」 (by 『風に流離い』)
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2013年06月14日

0時以降のシンデレラは暴走する

5月月末の金曜日〜6月初日の土曜日は、私にとっては濃密なライブ2days。
特にライブの時間帯が、前日はオールナイト、翌日は昼から、となっていた辺りが、何とも密度が濃かったw

もちろん、ライブの中身自体も濃ゆくて楽しかった。
それらを軽く語りつつ、その合間に食べたものをサラリと。


1日目・カフェ…「fouet°」@福島

ライブが深夜なので、お出かけ自体も夕方から。
ハコに入る直前にラーメンを食べる算段で、
軽い晩ごはん、そしておやつのつもりでまずはこちらに。

白を基調とした店内は、以前訪れた時と変わらぬ爽やかなナチュラルさ。
奥の方の席に陣取り、名物の、

「キッシュとベーグルサンドセット(+100円でドリンク付き)」(写真1枚目)

を、お願いした。

ベーグルの具材は選べるので、デザート代わりにするべく、「くるみのクリームチーズとマロンクリーム」を選択。
ドリンクはもちろんコーヒーでw

こちらのキッシュは、やや小ぶりではあるけれど、
ゴロゴロと入った野菜や、蕩けるような口当たりが本当に美味しい。
私の知る限りでは、ダントツで美味なキッシュですわ。

ベーグルも小ぶりで、やや柔らか目な食感やが、
くるみの入ったチーズの風味と、まろやかなマロンの甘さが相まって、これまた美味しい。

サラダのドレッシングやピクルスも本当に美味しかったので、
コーヒーがやや薄かったのも許すw

美味しさに改めて開眼したので、是非また来よう!
でも、混むらしい土日は避けようw


1日目・ラーメン…「ラーメン人生JET」@福島

セカンドラインでのライブ「後」ラーメンとしては定番なこちらですが、
今回は異例な「前」ラーメンw
23時前と言う時間で数人並び、数量限定メニュー売切れと言う事態にもめげずにw、

「鶏煮込みつけ麺」(写真2枚目)

を、久々に注文。

老化した私の胃には、鶏煮込みそばの方は少しキツいんやけど、
こちらは存分に美味しく食べられる!
つけ汁のまろやかな鶏の風味もさることながら、
麺自体が旨くて、飽きることなく食べられる、と言うよりむしろどんどん箸が進む。
私は、一般的なつけ麺(所謂、またお前か系)は途中で飽きてまうんやけど、こちらはそんなことは皆無。
2種類のチャーシューもまた旨い!

…ただ、スープ割だけは塩梅が自分に合わず、ちょっと失敗した気分w
そのままでも十分飲めたので、そうすれば良かったw


さて、その後に向かったライブと言うのが、「OSAKA BOOTLEG」なるDJイベント。

知人のDJ、SHIGE氏が出演するのに加えて、出演バンドが何とも魅力的やったのよね。

【パンパンの塔】は、アコギ、ベース、ドラムのスタイルで、
柔らかさもありつつ、激情的な面も存分にあって、心を掻き立てられる音だった。
どんでん返し的な歌詞の曲もあって、それにはドキッと、そしてゾクッとさせられた。

【GOODWARP】は爽やかで楽しくて踊れる! この日最も楽しくノレた音かもしれない。
メンバーが皆長身イケメンだったのも何かツボw また是非ライブ観たい!
【(M)otocompo】は、音のうねり感もさることながら、機械的なパフォーマンスにもウケたw

圧巻だったのがトリの【バックドロップシンデレラ】。
その和風な曲自体にも惹かれていたんやが、暴れ回るボーカルのライブパフォーマンスも凄くて、思わず興奮。
(ついでに言うと、ギターの髪型とベース女性のスタイルも凄かったw)
その熱気にあてられて、とてもはっちゃけられたのが楽しかった!
目一杯「ウンザウンザ」を踊りましたとも!
このバンドも是非また観たいな。

DJにてかかった曲は、ちょっと異質なセレクトたる、【Plastic Tree】の『メランコリック』が非常にツボだったw
まさかこの場で聴けるとはww

久々のオールナイトライブ参戦でしたが、楽しかった!



さて、帰宅してちょっと仮眠、無事にお目当ての時間には起きられたので(もちろん眠かったがw)、この日もいざライブへ!


2日目・カフェ…「カフェ バーンホーフ」@野田

この日のライブは大阪城野音だったので、まずは野田に降り立ち、このコーヒー絶品店へ。
それゆえ、お気に入りの店、

…だったのだが、

入店して客席を見ると、やたら大型な冷蔵庫が鎮座している…。
客席に業務用冷蔵庫、と言うだけでもアレなのに、
元々そこにあったソファー席を取り払うこともなく、
テーブルだけをどけた状態で設置してある適当さが、一層興醒めだった。

まぁともかくも、味は信用していたので、

「ルレオフリュイ(オレンジとキウイのロールケーキ)」と「イタリアンブレンド」(写真3枚目)

を、頼んだ、

…のだが、

ケーキ自体は美味しいものの、生のキウイを使っているせいなのか、クリームに苦味が…。
生のキウイとかパイナップルを乳製品に混ぜると、タンパク質分解酵素により苦味が出てしまうんやが、
そんな知識もなくケーキを作っているのかしら…と、またしても興醒め。
コーヒーは相変わらず美味しかったけれど、何だかケチのついた朝のコーヒータイムになってしまった。
それまで好きな店だった分、ショックも大きい。


2日目・昼ラーメン…「三谷製麺所」@鶴橋

職場の後輩がこちらに行ってみたい、とのことだったので、
この日についでに案内することに。

つけ麺と限定麺は以前に頂いたので、今回は、

「ラーメン」(写真4枚目)

を頂く。

澄んだスープはあっさりながら、様々な風味が入り交じって、何とも奥深い旨さ!
いい意味で、600円で味わえる代物ではないわ…。

もちろん麺は言うことなし! シコシコした食感には、至福感さえ覚える。
以前はちょっと…だった鶏チャーシューも、段違いに旨くなっていて、これまた満足。
とろりとした味玉まで入っていて、本当にこれが600円とは信じられない。繰り返すけれどもちろんいい意味で。
こちらのラーメンのおかげで、朝のショックも払拭された。

つけ麺を食した後輩も、満足してくれたようで何よりでした。


そしていざ大阪城野音へ。
この日のライブはご存じ「RUSH BALL」のプレイベント、「RUSH☆R」。

ラインナップは、

【THE ORAL CIGARETTES】
【Wieneers】
【SHISHAMO】
【The Flickers】
【Suck a stew dry】
【GOOD ON THE REEL】
【KANA-BOON】
【Czecho No Republic】

と言った感じで、特に最初のオーラルと、トリのチェコが良かった。
前者は以前観た時とは桁違いの格好良さに惹かれ、後者はとにかく楽しかった。

フリッカもやはり踊りまくれたし、Suck〜も好きな曲やってくれたのが嬉しかった。
Suck〜のグッズ可愛過ぎるw

予報では雨だったけれど、途中パラついたぐらいで済んだのも何よりだった。
前の日と併せて、素敵なライブ日和を堪能出来ました。


2日目・夜ラーメン…「中華そば うえまち」@谷町六丁目

行きたいと思いつつ未訪だったこちら(どうしてもこの界隈だと某J店に行ってしまって…w)に、
野音からも歩いて行けそうな感じだったので、ようやく訪問。

…まぁ歩いて行けたけれども、意外と遠くて30分かかったな…w

店構えはスッキリとした感じで、基本メニューである、

「中華そば」(写真5枚目)

も、これまた洗練されたイメージ。

綺麗に澄んだスープを一口啜り、そのダシと醤油の感覚には、
「ん?うどんダシかな?」と一瞬首を捻るも、
のちに、そんな一辺倒ではない旨味が押し寄せて来て、
気がつけば、どんどんとスープを口に運んでいた。
決して派手ではないけれど、かと言って弱さ等微塵も感じさせない、深みのある味わい。

麺は全粒粉入りで、食感がまたすこぶる良い。
チャーシューは2種類、味付けが控え目な分、肉の旨味が引き立ってこれまた旨い。

いやはや…旨かったです!

こちらは、かの「カドヤ食堂」のお弟子さんのお店ですが、
同じお弟子さんの「麺や えぐち」@江坂が「剛」な味わいならば、
こちらは何とも「柔」な味わい。それでいて決して弱くない。

うん、気に入りました。こちら。
今度は塩を頂きに来ます! つけ麺や和えそばも気になるけれど…。



このような2日間を過ごした後、
ふとスマホ内の歩数計(0時〜24時を一区切りとして計測)を見てみたら、


44600歩。

距離にして30km分。


…いや〜、よく踊りよく歩きましたわww
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2013年06月07日

露草愛でるお年頃

ラーメン屋の限定メニューが気になるお年頃(三十路)。

…と言う訳で、予定のない休日には、限定ラーメンを求めてフラフラすることが増えた。

5月ラストの土曜日は、そんな限定麺日和。


昼ラーメン…「らーめん 香澄」@阿波座

めでたく開店1周年を迎えたこちら、
それを記念した「醤油三昧」メニューが提供されるとのことで、それを頂きに。

限定メニューは、「淡麗醤油ラーメン」「香澄流中華そば」「香味黒醤油ラーメン」の3本立てで、
まさに「三昧」なラインナップ。その中から、

「淡麗醤油ラーメン」(写真1枚目)

を選択。

文字通り、綺麗に透き通ったスープには、ふんだんなダシの旨味。
パンチ力はないが、しみじみじんわりとした旨さ。

しなやかな麺とレアチャーシューの旨さは、もちろん安定のもの。

…他のラーメンブログ等を読むと、どうやら「香澄流〜」のほうが私好みだったような感じもするがw、
これはこれで、もちろん旨い一杯でした。


カフェその1…「カンテグランデうつぼ公園店」@阿波座

京都の「ラトナカフェ」にて頂いたチャイにハマってしまい、
それならば、とチャイ(とかカレーとか)が有名なこちらへ。

一面のガラス窓から靭公園の緑を存分に臨める店内は、何ともエスニックなインテリア。こう言うのも好きだわ〜。

「バナナケーキ」と「アイスマサラチャイ」(写真2枚目)

を頼み、そんな緑色と、アジアンな原色が織り成す色彩を眺めつつ待つ。
ケーキの届くのが遅れていたとかで、提供までに若干時間がかかったのはご愛嬌…w

そんなケーキ、ほんの少しだけパサッティな部分はあったもののw、やはりバナナの甘味は美味しい。

初めてスパイス入りにしてみたチャイは、結構クセがあるものなのねw
もちろんイヤではないし、割と面白い味わいだけども、
まだまだ私は、スパイス抜きから慣れていったほうがいいのかもw
もしくは、大好きなシナモンのみが入っているものってないのかしらw

もちろん全てがいい意味で、甘さと辛さと爽やかさとゴチャゴチャ感が入り交じったティータイムでございました。


カフェその2…「雑貨と喫茶の店 露草社」@大阪天満宮

阿波座から西梅田に出て、更に大阪天満宮まで歩き、こちらの雑貨カフェへ。

温かみのあるおうちのような店内には、壁の一面に雑貨が並び、その反対側がカフェスペース。
土曜日ゆえかほぼ満席だったのだが、相席を申し出てくれた方がいたので、無事に席につけた。
そうして、こちらの名物メニューである、

「レモンケーキ」と、それに合うようにブレンドされたコーヒーの「露草社ブレンド」(写真3枚目)

をセットにしてお願いした。

ぽってりとしたケーキは、中身がむっちりと詰まっていて、その舌触りもさることながら、
ほのかな生地の甘さと、レモンをふんだんに効かせたアイシングが合わさって、何とも美味しい。
これは名物になるのもわかるわ、と納得。

そしてまたコーヒーが、確かにケーキと抜群な相性の、苦味酸味バランスが優秀な代物。
ふとカップ(の底)を見るとノリタケのもので、
「美味しいコーヒー≒ノリタケカップ」のジンクスが、また1つ立証されたw

この時相席してくださった、常連さんらしい女性や女性オーナー、
更にな、のちにいらしたお客さんも交えて、妙に会話が盛り上がり、
単身カフェの多い身としては、何とも楽しい時間を過ごせた。

お店の温かい雰囲気と、カフェメニューのしみじみとした美味しさが、
和やかに人を繋いでくれたひとときだったな。
手ぬぐいや懐紙が並べられた雑貨コーナー共々、すっかり好きなお店になってしまった。

どうやら、かの有名店「喫茶 星霜」が近い(行ったことはある)らしいので、そちらと併せての再訪、ちょっと目論み中…w


夜ラーメン…「洛二神」@天神橋筋五丁目

某店の大将に、こちらの限定メニューを勧められたので、ならばとそれを頂きに。

「俺のラーメン創作Cup」なるイベントのメニューとして作られたのが、

「魚味(うおくち)中華そば ビーフと共に」(写真4枚目)

なる、限定商品。

やや小さめの丼で供されたラーメンのスープは、
本当に、ガツンと魚介!ではあるんやが、
決して「うどんダシ」とは思わせず、あくまで「中華そば」の味わいを醸し出しているところに、こちらの店の力量を見た。
深みもあって、旨いスープです。

麺はデフォルトとは違う多加水のもの。ツルツルと頂ける。
チャーシュー代わりに乗せられた炙りビーフは、
十分旨いのだが、メニュー名に冠している割にはインパクトがなかったかな…。薄切りだったしね。
スープの中に刻んだビーフも沈んでいたけれど、これもさして。

うん、旨かったんやが、やはりこちらではデフォルトの和風中華そば、もしくは2004年式中華そばが私の好みだなw



限定が気になるお年頃…体重も気になるお年頃ww(今さら)
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posted by まゆみ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

黒髪とみちくさの憧憬

給料日初日は、髪を切りに行ったのと、それに伴うお店巡り。

(私にとっての)既存店ばかりなので、簡潔にお届け。
ちなみに切った髪型は、横っちょだけ長い、結構な前下がりスタイルになりますた。相変わらず黒髪。


昼ラーメン…「麺処 ばっは」@西宮北口

「あっさり醤油らぁ麺」(写真1枚目)

を食す。
以前に同じメニューを食べた時より、断然旨くなっていた!
その際気になった甘味はほとんど感じず、鰹の旨味のみが際立つスープは抜群の旨さ。

麺もクッキリ、チャーシューも分厚くて満足。
700円に値上がりしていたが、この味ならば十分満足。


カフェその1…「Sabio cafe」@西宮北口

「サビオセット(エビカツベーグルサンドを選択)」(写真2枚目)

を食す。

チリソースがやや辛くて鼻水が出たがw、
プリプリのエビカツに自家製タルタルソースと生野菜が絡み合って美味しかった。

プチデザートはスフレチーズで、この日は珍しくしっとりした口当たりだったw
やや苦味の効いたアイスコーヒーと共に頂きました。


カフェその2…「COFFEE HOUSE SOL」@夙川

「濃厚チョコケーキ」と「SOLブレンド」(写真3枚目)

を食す。

名前通り、コッテリ濃厚なケーキは、その甘さが何とも美味しかった。
相変わらず苦味酸味コクのバランスが素晴らしいブレンドにも、もちろん合う。

そして、安定のカップの可愛らしさw


夜ラーメン…「ラーメン徹信」@西宮

「特製ラーメン」(写真4枚目)

を食す。

鶏ラーメンと磯ラーメンを合わせた、と言うスープは、その割合が2:8くらいで、かなり魚介優勢。
しかしその魚介ダシが何ともふくよかな味わいで旨い。

こちらの麺は清湯にはよく合うので、その食感がまた旨かった。厚切りなチャーシューも美味。
やはりこちらの店の味好きだわ。

余談ながら、初めは向かいの某人気店の客入りに対して、こちらの集客は控え目だったのだが、
私が食べている間に続々入店があり、最終的にはほぼ満員に。
何だか安心した。末永くお店を続けて欲しい。


おまけ…テレビを観ない私にとって、唯一とも言える憧れの芸能人の著書を買いました(写真5枚目)。
この人のような感性とファッションセンスを持ちたい。
(そしてまた買ってもうたよ手ぬぐいw)
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2013年05月31日

風雲カラス

5月2週目の土曜日は、私にとっては今年初の大阪城野音ライブだった!



に、

見事に雨に降られたと言う切なさw

まぁ、途中からは止んだし、
尚且つライブ前に食べ巡りしている最中には降っていなかったので、まだ良しとするか。

では、そんな食べたもの、プラス野音ライブ話をちょこちょこと。
プラス、後日に食べたものもちょこっと。


11日・カフェ…「マツシタキッチン」@玉造

朝ごはん代わりにコーヒーと、ちょっとしたものが食べたくなり、
玉造界隈では、こちらが10時から開いているとのことで、訪問。

手作りの焼き菓子も沢山並ぶ店内は、どちらかと言うとそれがメインで、カフェスペースはシンプル。

しかし、メニューは焼き菓子からケーキ、少しのパン類と豊富だし、
コーヒーは280円で頂けるのが素晴らしい。
そんなメニューの中から、

「スコーン」と「ホットコーヒー」のセット(写真1枚目)

を、お願いした。

スコーンは小ぶりながら、熱々、かつ少し柔らか目の食感が何とも美味しい。
コーヒーも280円と考えれば十分なお味。
しかもこのセットだとトータル590円程だったので、更にお値打ちだった。
その割には、添えられた角砂糖にお店のロゴやイラストが入っていたりと言う「小ワザ」も効いていて、また素敵。

テイクアウトで購入したお菓子もどれも美味しくて、 お気に入りのお店になりました。
この界隈に来る際にはまたお邪魔したいな。


11日・昼ラーメン…「麺喰い メン太ジスタ」@玉造

昨年のマスコロ以来の訪問で、それ以降にメニューに加わったと言う、

「潮そば」(写真2枚目)

を、やっと食せた。

デフォルトの中華そばのダシ感はそのままに、
塩味にすることで、一層旨味が感じられるようになっていて、期待通り、いや、それ以上の旨さ。

昼用の黄そば的な麺も、ツルツルした口当たりがやはり旨いもの。
チャーシュー、味玉、手裂きメンマも文句なし。
安定の一杯、一店でございました。


そうして、大阪城野音でのイベント、

「風雲!大阪城音泉!」

に向かい、いざ入場した矢先に雨が本降り…。

私の日頃の行いが悪いんかいねぇ…w

仕方ないのでカッパを装備して入場し、
初めの【アルカラ】【ORENGE RANGE】は、土砂降りの中観覧。

後者の、懐かしい曲連発には雨に打ちひしがれていたテンションも少し回復し、
しかも、彼らのアクト後には見事に雨が止んだ!

なので直後の、【POLYSICS】では思い切り弾け、
続く【locofrank】の頻発するダイバーを楽しく眺め、としていたが、
この日の個豚的ベストアクトは、その次の【the telephones】だったな。

どうやら今年初大阪ライブだったようで、
それゆえもあるのか、テンションもセトリの攻め具合も、もう半端ではなかった!
まだ足も痛かったのに、それを忘れるくらい、「DISCO!」しまくった。
ノブのダンスも相変わらずキレッキレw

その後、夕暮れ〜宵の何ともベストな空の下、
トリの【フラワーカンパニーズ】をしっとり聴いて、イベント御披楽喜。

初めこそ雨でどうなるかと思ったけれど、結果的には楽しかった!


11日・夜ラーメン…「らあー麺 SHOU」@玉造

割合開店したばかりと言うこちらのお店に早々に訪問。
メニューは、清湯醤油と豚骨醤油の2本立てと言うシンプルなもの。
その内の前者の、

「醤油らあー麺」(写真3枚目)

を注文。

その醤油スープを啜ってみると、魚介ダシはしっかり感じられるものの、何せそれ以上に甘味が強い!
これ程の甘さはちょっと苦手かなぁ…。

歯応えを感じさせる麺や、しっかりとした肉質のチャーシューは旨かったけれど、うーむ。

他のお客さんは軒並み豚骨のほうを頼んでいたので、
好みはあるとは言え、そちらが「当たり」だったのかもね…。

(まぁ、メニューに出している以上、全てを当たりにしておいて欲しいがね…)


さて、ちょうど一週間後の翌週土曜日、
特に予定がなかったので、こちらはもはや何を食べても当たりな店にフラッと足を運びました。


18日・ラーメン…「らーめん専門 和海」@武庫川



に、

この日は着いた瞬間に、目を剥いたくらいの大行列!
昼営業終了間際に30人以上待ちとは…ヒエ〜。
(後で聞いたらば史上最大の待ち人数だったらしい、ますますヒエ〜)

…なので、約1時間15分待ちましたわ…。
けれどもその分のご褒美と言うべきか、この日の限定メニュー、

「鶏、豚、牛の白湯(醤油)」(写真4枚目)

が食べられたのは嬉しかったな。
家を出る瞬間にこの限定情報を知ったので、絶対に残ってないと思ってたから…。

またこれが!特に牛の旨味がふんだんに溢れた白湯スープが、
まろやかなのに全くしつこくなくて、本当に美味しい!
牛由来の甘味も出ているけれど、先に挙げた受け入れがたい甘味とは全く違う、旨味を裏打ちする甘さ!
いや〜これは本当に旨いわ!!

麺と具材はデフォルト通りだったけれど、それゆえむしろ安心して食べられる。もちろん旨い。

並んだ報いがこの一杯ならば、もう全く悔いはない。
それ程までに至高な出来でした。旨かった!


18日・カフェ…「コメダ珈琲店 阪神尼崎店」@阪神尼崎

ご存じ名古屋の有名店ですが、最近関西にも続々出店していて、
ついに、ある程度近場のこちらでも頂けるようになった。

この近辺の用事ついでにいそいそと行ってみた。注文は必然的に、

「シロノワール」と「ブレンドコーヒー」(写真5枚目)

になりますねw

レギュラーサイズのブツは、三十路にはキツいかと思われたがw、
デニッシュが軽い食感なので、意外とペロリとイケました。
メープルシロップをかけても大丈夫だったし、むしろその甘さが美味しかった。
冷たいソフトクリームと温かいデニッシュの取り合わせは、やはり美味しいしね。

…その代わり、と言うべきかコーヒーは…少なくとも好みの味ではないな…w

こちらはシロノワールを味わいに来るべきなんでしょうねw
もしくは、メロンソーダ(ソーダ水)とチリドッグで、某アルファベット3文字セットを気取りに来るか…ww



そんなこんなで、

×××だったはず、

な、土曜日2日間のお話でした。
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posted by まゆみ at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

イロドリスズメ

恒例の週末休日堪能記は、
日数の関係から、5月の2、3週目を纏めて2記事でお送りする予定ですが、
載せる写真や内容の都合上、3週目の金曜日の話を、先に書かせて頂きます。


この日は阿倍野区を探訪。
その最たる目的は、とあるラーメン店を訪ねることでした。


昼ラーメン…「麺と心 7」@阿倍野

その、あるラーメン店と言うのが、
私が足繁く通っている谷九の名店、「JUNK STORY」のセカンドブランドとなる、こちらのお店。
オープンから1週間が経ったところで、ようやく訪問を果たせた。
お昼前に訪れた為か、待ちなく入れて、JUNKの大将とスタッフにご挨拶。そして、筆頭メニューである、

「W白湯セブン」(写真1枚目)

を注文。

白湯スープの上に、味玉と、地鶏のタタキ、そしてカジキマグロのタタキが乗っているのが何とも美しいビジュアル。

もったりとした粘度のスープをまずは啜ってみると、
然程濃くはなく、鶏の旨味がたっぷりと溢れる。
うむ、旨い!…が、この大将の腕ならば、更にレベルアップは見込める気がする。
もう少しした後の進化に更に期待。

自家製麺はJUNKと同じく文句ナシの旨さ。ツルッとしつつシコッと噛み切れる。うんまい。
地鶏、カジキのタタキは、それぞれ全く臭み等はなく、噛み締めるとじんわりと風味が広がるもの。これも旨いね。

期待通り、レベルの高い一杯でしたが、今後の進化を更に楽しみにしております。
この度は開店おめでとうございます。


カフェその1…「ふくらすずめ」@松虫

あべの筋を南下し、そこを走る路面電車の姿に心和ませながら、こちらの天然酵母のパン屋さんへ。

パン屋と言っても、長屋を改装した和の雰囲気や、
対面型ショーケースでの販売等、そのスタイルは他のそれとは一線を画す。

そして、2席のみの茶席(カフェスペースやイートインスペースと言うより、この表現が相応しい)では、
和風なお店に相応しく、パンをお茶請けに、煎茶、ほうじ茶、抹茶の3種の日本茶が頂ける。その中から、

「かりがねほうじ茶」を選び、「黒糖バタークリームサンド」(写真2枚目)

をお茶請けにしました。

茶席がオープンする13時頃に行ったんやが、パン販売は11時から始まるので、
その時点で結構な数のパンが売り切れ…人気のクリームパン、食べてみたかったな。

とは言えこのクリームサンドも、濃厚な甘味と、素朴な味わいでモチモチした食感のパンが、十分に美味しかった。

香ばしく優しい味わいのほうじ茶が意外に合い、思わずホッとひと息。

静謐で落ち着いた時間を味わえました。
持ち帰り用に購入した「しそひじきコッペ」も、
ほのかにしその香るひじきマヨネーズと、パンの組み合わせが何とも美味しいものだった。


カフェその2…「あたりきしゃりき堂」@松虫

先の「ふくらすずめ」と同じ並びにある、昔ながらのドーナツ屋さんで、
前店とは打って変わって雑駁な店内では、ドーナツと共に飲み物も頂ける。

せっかくなので店内にて、

「コーヒー」と「ドーナツ」(写真3枚目)

を頼む。

ちなみにテイクアウトのドーナツは1個70円だが、イートインでは50円になって、何ともお値打ち。
やや小ぶりで冷たくはあったけれど、その値段を考えれば十分。

コーヒーも、280円と言う安価の割にはきちんと淹れられたものが供されて、これまたお値打ち。
好みドンピシャな味ではないが、十分美味しかった。

ひっきりなしにドーナツを買いに来るお客さんと、
ハキハキしたお店の奥さんのやり取りをBGMとして感じながら、
そこはかとなく懐かしい時間帯を過ごせた。


カフェその3…「ガロート珈琲」@昭和町

本当は昭和町にある別のカフェに行く予定だったのだが、残念ながら臨時休業。

なので、他の候補であったこちらに来てみた。
スッキリとしたインテリアの店内に響く、レコードの音が心地良い。

注文は、

「ロールケーキ」と「(ブレンド)コーヒー」(写真4枚目)

にしました。

ボリューミーなロールケーキは、しっとり、と言うよりはもっと昔ながらの懐かしい味わい。
もちろん美味しいが、オマケで1カケ付けてくれた、別メニューのマドレーヌのほうが好みかもw

コーヒーは、苦味の中に微かに酸味があり、冷めても味の落ちない、私の好きなタイプ。
美味しく頂きました。ファイアーキングのカップの、質感と色合いも素敵だった。

他にお客さんがいなかったこともあり、マスターと妙に話が弾んでしまった。
美味しいコーヒー店の話を交わしたり、豆に関する知識を教えてもらう等、非常に勉強にもなった。

私の付け焼刃な知識と舌を買って頂いたのか、
「自分でコーヒー屋開かないの?」と問うて頂いたのは嬉しかったが…滅相もないw
…しかし、もし勉強したかったら、色々教えてくださるとのこと。…むむん。

そんな、味と音と話に満たされた珈琲時間でございました。


夜ラーメン…「麺屋 彩々」@昭和町

この界隈に来たらば、是非訪れたかったのが、この超絶人気なラーメン店。
移転前の、駒川中野の店には訪れたことはあったが。

有名店、更にはちょうど晩ごはん時に向かったので、相当待つのも覚悟の上だったが、
意外にも、1名分待っただけで入店出来た。

そうして注文したのは、

「塩らーめん」(写真5枚目)

なり。

お昼のラーメンとは逆に、とことん澄んだ塩スープを、
一口含むと、一瞬薄いかな、と思った矢先に、様々な旨味がブワワッと溢れ返る。
おおっ!これは確かに旨いっ!

自家製麺もツルツルとして申し分のない旨さで、箸が止まらない。
ややレアなチャーシューが、また肉っ気たっぷりで旨かったなぁ…。
後、菊菜がさりげなくいい仕事しておりました。

駒川中野時代には看板メニューの味噌ラーメンを頂いたのだが、
その時は正直、「まぁ旨いかな」ぐらいの感想だった。

ところが今回の塩ラーメンは、本当に素晴らしい旨さで、
これは人気店にもなるわ、と大いに納得した一杯だった。

隣のお客さんが食べていた白鶏(鶏白湯)らーめんが、非常に私好みの粘度、且つめちゃ旨そうだったので、
今度はそれを頂くべく、是非再訪したいと思った。



休日の阿倍野界隈巡りは、美味しいものと懐かしい町並みや景色に癒された1日でした。
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2013年05月21日

GENZITSU EARLY SUMMER

日付が多少前後しまして、G.Wの3、4日はそれぞれ、
地元の常連店を訪問→京都での【KEYTALK】のライブ、と楽しんで来ました。

相変わらず足は不調で、びっこを引きながらではありますが、
存分に休日は堪能したので、そんなレポを纏めて。


3日・ラーメン…「らーめん専門 和海」@武庫川

地元の常連と言えば…ねぇw
こちらは翌日からG.W休みに入るとのことだったが、その直前たるこの日に限定を出すと聞き、もちろん伺う。

相変わらず長蛇の列で開店一巡目には入れなかったが、無事限定の、

「鶏白湯塩らーめん」(写真1枚目)

にはありつけた。

見た目こそ、デフォルトの塩とあまり変わりないようにも思えるが、
そのスープは紛うことなき鶏白湯。
口当たりはさらりとしているが、さながら鶏ポタージュと言いたくなるような旨味はたっぷり。うん、旨い。

麺も鶏豚チャーシューも、もちろん言うことなしの旨さで、
最後のライススープ投入、そのラスト一粒まで旨かった!

いつも美味しいラーメン、本当にごちそうさまです。


3日・カフェ…「廣屋珈琲店」@甲子園口

こちらもお馴染み…ではあるのだが、実はちょっと日が開いての訪問。

こちらでも、月限定の豆、

「エクアドル・アンデスマウンテン」に、定番の「濃厚チーズケーキ」(写真2枚目)

を付けて注文。

スッキリとした苦味と後口のコーヒーは、やはりこちらならではの美味しさがあり、しみじみと満足。
もちろん美味しいチーズケーキにも、心ホクホク。


そして翌日にはいざ京都へ。
G.W中のこの地、と言うことで、当然ながら中心街、観光地付近は避けましたw


4日・ラーメン…「味蔵」@大宮

繁華街一歩手前のこちらにて電車を降り、割合有名なこちらへ。
全てがテーブル席と言うラーメン屋らしからぬ(もちろんありがたいのだが)店内にて、店名を冠した、

「あじくらラーメン」(写真3枚目)

を注文。

鰹節ととろろ昆布がふんだんに乗ったラーメンの、まずはスープだけを飲んでみると、
割とあっさりしつつ、旨味はしっかりとある塩豚骨の味わい。
これだけでももちろん旨かったが、例の鰹節やとろろ昆布と共に口に含むと、更に旨味が増す。
派手ではないけれど、何だかクセになりそうな多重な味。

麺も特徴は然程感じなかったが、スープに合っていて旨かったし、
薄切りなチャーシューは、その控え目さがむしろいいようなw
それよりも、メンマの味付けが私好みだったなぁ。

これで600円だと言うお値打ちラーメン、美味しく頂きました。


4日・カフェその1…「ラトナカフェ」@大宮

京都によくある町家改装カフェ、その中でもチャイとカレーに特化したこちらにお邪魔。
縦長の店内には、木のテーブルにベンチ、そしてスパイスの香りが立ち込める。

これも町家ならでは、坪庭が臨める最奥の席にお邪魔し、

「チャイ」に初挑戦したのと、唯一のおやつメニュー「いつものチーズケーキ」(写真4枚目)

をお願いした。

…コーヒーもインド産の独特なものらしかったので、
そちらにしようとも思ったが、何となくチャイに挑戦してみた。
スパイスが何も入ってないものを選んだ為か、紅茶よりも飲みやすくて、むしろまろやかさが美味しかった。
…むむ、これは逆にハマるかもw

チーズケーキも、下手なカフェのものより、よっぽど舌触り滑らかな美味しいもので、
やや小ぶりではあったものの、200円と言う値段を考えれば十分。
繁華街のカフェなんて、同じくらいのサイズで4、500円、更には半端な味の場合もあるからねぇ…w

並んでいたインド関連の本を読んだりしながら、
連休中の京都とは思えぬ、のんびりした時間を過ごさせてもらいました。


4日・カフェその2…「SONGBIRD COFFEE」@二条城前

二条城はさすがにそれなりの人出だったが、
その近くの、デザイン事務所の上にあるカフェは、
多少道が隔たっていた為もあるのか、賑わってはいたが、満席と言う程ではなくてひと安心。

白を基調とした空間に、カラフルでありながらスタイリッシュな椅子が並んでいて何ともお洒落。
さすがはデザインストア関連のお店。

窓際の2人席に陣取り、

「吉岡コーヒー」と「シナモントースト」(写真5枚目)

を頼んだ。

コーヒーには3種類(浅煎りも含めると4種類)あって、
それぞれ、名古屋の吉岡コーヒー、京都の六曜社と、かもがわコーヒーからブレンドを取り寄せているとのこと。
その中でも最も苦味が濃いのが吉岡コーヒー、らしいのだが、
確かに、かなりガツンと来る、重みのある苦さ。
私の好みよりは若干重いかなー…。
京都のものはいずれもそのお店で飲んだことがあったので、こちらにしてみたんやが、
ガチ美味だった六曜社のものにしておけば良かったかしらw

シナモントーストはふわふわのパンとほのかな香り、添えられたクリームが美味しかった。
やはりいいコーヒーのお供。

空間よりも味よりも尚、こちらは店員さんの対応が素敵だった。
特に、黒髪ショートカットのお姉さんが、とてもにこやかな接客をしていて、惚れそうになったw
このお姉さんと、名物玉子サンドを食す為の再訪、アリかもねw


さて、【KEYTALK】のライブですが、会場たる京都MOJOはもうパンパン!
しかし運良く後ろのベンチを陣取れた為、ステージはよく見えた。
足的にあまり暴れられなかったので、ベンチで十分だったし…とは言いながら、
ライブが素晴らしくて、それなりには身体揺らしたり、軽く跳ねたりはしていたんやけどねw ベンチ壊れなくてよかったw

もちろん新譜の曲が大半だったが、どれも本当に楽しく聴けた。
『friction escape』での手拍子楽しいw
巨匠も義勝君も連日ライブのせいか、声は若干調子が悪かったが、
それがむしろライブに「味」を加えていたように思う。

本編ももちろん十二分に楽しかったんやが、
体力の9割は、アンコールの、
『夕映えの街、今』『トラベリング』『アワーワールド』と言う、怒涛の流れで消費したw
もう、最後にして興奮の坩堝w 大満足なライブだった。


ライブが良かったらグッズを買う、が私のポリシーなので、巨匠モチーフのw缶バッジ購入。
可愛かったのだが、後日雨に濡れたら若干絵柄が滲んでちょっと涙目w


ライブ後にもいつも通りラーメンと洒落込むつもりやったんやが、
何やらスマホの調子がおかしかった為、残念だけど早々に帰宅しました。

それでも、特にライブの面で充実した休日だった!

やはりライブは私の生きがいだと、改めて思った次第です。
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posted by まゆみ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

歓喜の…

私にとってのG.Wは5月3、4、6日でして、
いずれの日も何やら食べたり、ライブに行ったりしていたのですが、
食べレポのみを先にサクッと書いてしまいたいので、
日付が前後しますが、6日の話を先に。


この日は、色々なラーメン屋にてG.W限定メニューを出していたので、それをお目当てにしてのウロウロ。


昼ラーメン…「中華そば 無限」@海老江

こちらのG.W限定は鯛ダシのラーメンと言うことで、ワクワクしながら向かったんやが、

ちょうど、私の直前で売り切れ orz

仕方ないので、デフォルトの、

「塩そば」(写真1枚目)

を頼む。

絶妙なダシ感、且つあっさり過ぎずこってり過ぎずな素晴らしい塩梅のスープ、
これまた素晴らしい食感の麺、
ジューシーで旨味たっぷりのチャーシュー…と、
もちろんべらぼうに旨くて満足はした訳やが、
限定を食べ逃したショックはちょっと引きずってました、ハイw


カフェその1…、「喫茶Stove」@福島

この界隈に来たらやはり訪れたいお店。
休日だったが無事に1卓分は席が空いていてひと安心。

その1卓に腰掛け、こちらも限定と言う訳ではないが、
スイーツに新しいメニューが加わっていたので、その、

「抹茶のシフォンケーキ」と、いつもの「豆岳ブレンド」(写真2枚目)

を、お願いした。

甘さ控え目でほのかに抹茶の香るケーキは、ふわふわな食感で何とも美味しい。
こちらのお店は何を食べても美味しいけれど、これもその期待を裏切らぬ代物だった。
もちろん絶品なコーヒーと共に、美味しく頂く。

それなりに混んではいたが、薄い文庫本を1冊読み切れるぐらいにはのんびり滞在出来て、心も解れた。


その後、JRの福島駅から環状線に乗り、玉造へ。


カフェその2…「ヴィーナーローゼ」@玉造

この界隈に来たお目当ては、のちの限定ラーメンだったのだが、
ドイツ菓子と、更にはコーヒーが逸品だと言うこちらにも、是非訪れてみたかった。

店内は落ち着いた感じで、流れているクラシックのBGMも相まって、
何処か野田の「カフェ バーンホーフ」を思わせる雰囲気。
ブレンドコーヒーのメニューが3段階に分かれているのも、ますますそれっぽいw

注文は、

「ヴィーナータルト」と「ヴィーナーブレンド」(写真3枚目)

と、やたら店名を冠したものばかりにしてしまったw

そんなタルトは、ナッツの風味としっとりした食感が、素朴で美味しいもの。
ドイツ、なイメージ通り、派手さはないがしみじみとした美味しさがある。

そしてコーヒーが、お店の奥様に最もバランスの良いブレンド、と勧められた通り、
苦味と酸味の割合がドンピシャ私好みなもので、その美味しさには思わず瞠目。
この味もまた、バーンホーフ級に素晴らしい!

美味しいお菓子に絶品コーヒーを口にしながら、心地良いバロック音楽に耳を傾ける…何とも素敵な時間を過ごせました。


夜ラーメン…「三谷製麺所」@鶴橋

通常は土日の昼のみにイートインを行っているこちら、
しかしG.W中は夜もイートイン営業する上、限定メニューも出すとのことで、いそいそと行ってみることに。

こちらは無事にその限定の、

「とんこつラーメン」(写真4枚目)

にありつけた。

若干生姜の効いた豚骨スープは、濃厚過ぎずそれでいて旨味は十分。
かなりの旨さなのだが、私にとっては少しだけ塩気が強かったかな。

この限定用に作られた細麺は、もちろん言うことナシの旨さ。
食感に喉ごし、初めて食べた際に感動した通り、「製麺所」の名にあまりに相応しいもの。
こちらの普段のチャーシューは鶏なのだが、
この限定に限っては豚チャーシュー。
これがトロけるような口当たりでまた旨かった!
このチャーシューをいっそデフォルトにすればいいのに、と思った程。
何にせよ、美味しく頂きました。


…最後に、玉造界隈で見かけた、「ピンと来る人にはピンと来る」看板w(写真5枚目)

オーオオーオオーオオー(^0^)/
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posted by まゆみ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

欲しがりません勝つまでは

グリコ博物館に行った翌週、やっと給料を手にしたので、
仕事帰りに、最近オープンしたと言うラーメン屋、

「丸源ラーメン アマドゥ店」@尼崎センタープール前

に寄って、看板メニューたる、

「熟成醤油ラーメン 肉そば 煮玉子トッピング」(写真1枚目)

を食し、まぁチェーン店らしいお味ながら(但し、麺は意外と旨かった)、
仕事帰りにサクッと食べるにはいいかなレベルだな、と、
思ったことから始まった、その週の休日は、仕事の関係でこれまた1日のみ。

しかしその1日で、ラーメンに行きカフェに行き、更にはオールな飲み会にまで行き、と濃密な時間を過ごしました。
ラーメンのお味も何だか濃密寄りでしたw


昼ラーメン…「らーめん 香澄」@阿波座

ちょくちょく限定メニューを提供しているこちらですが、
私にとってはどうにも日の都合が良くなく、大半が食べれずじまいだった。

しかし今回は訪問の目処が立った為、その限定たる、

「鶏コク鰹醤油」(写真2枚目)

に、無事ありつけた。

鶏コク、の名前通り、鶏白湯をベースにしたスープは、しかし濃過ぎはせず、私にとっては絶妙な塩梅。
そこにやや強めに香る鰹の風味が、何とも旨い。

やや平たい麺も、このスープをしっかり持ち上げてくれ、
麺そのものの旨さも相まって、どんどん箸が進む。
レアチャーシューも十分旨かった。

当然と言えば当然やろうが、オープン当初よりも格段の進歩が伺える一杯でした。
このレベルならば、限定が登場する度にチェックが欠かせないな、と思った次第。


カフェ…「コクウカフェ」@阿波座

4月頭に初訪問してすっかり惚れ込んでしまったこちらに、早々の再訪。
その時気になっていた「わさびマヨ玉子サンド」が気になっていたんやが、
15時以降しか注文出来ないらしいので、今回もまた、

「チーズケーキ(本日のおやつ)」と「ドリップコーヒー」(写真3枚目)

にしました。

前回に惚れたチーズケーキは、
滑らかさとふわふわ感と濃厚さが組み合わさって、今回ももちろん美味しかった。
同じく惚れたコーヒーも、苦味と酸味のバランスが何とも私好みな一杯。

前回はあまりゆっくり読めなかった本をじっくり眺めたり、
眼下の、晴れた靭公園の風景をぼんやり見つめたりしつつ、
至福のカフェタイムを過ごしました。


夜(夕?)ラーメン…「ラーメン人生JET」@大阪 三越伊勢丹催事場

深夜に飲み会があるので、やや早めの時間にラーメンを。
GW期間中、大阪の名だたるラーメン店が、日替わりでこちらの催事場に出店する中、
JETはこのイベントのみの限定メニューを出すとのことで、食べに来てみた。

それが、この、

「鶏煮込みそば 塩」(写真4枚目)

とのこと。
なるほど、店舗でデフォルトで出されているのは醤油味なのね。

スープを飲んでみると、もちろん醤油よりは丸みのある味で、
初めこそ少し薄いかな、とも思うんやが、
その分、飲み進めていく内に、鶏の旨味が感じられてきて旨い。
最近の私はデフォルトの鶏煮込みでは胸焼けしがちやったんやが、
この塩テイストはさほどでもなく、むしろデフォルトより好きかもしれないw
定番商品化してくれないかしら。

麺やチャーシューの旨さは言わずもがな、と言いたいところやが、
やはり出店仕様だからか、若干味は落ちるような。
まぁ仕方ないことやけどね。


さて、そんなこんなを経て、深夜には職場メンツで飲み会。

飲み放題のお酒や、特に旨かったホッケ(写真5枚目)に舌鼓を打つ中、話も盛り上がり、
もちろん楽しい時間を過ごせたんやが、
あんまり聞きたくなかった話も聞くハメになってしまい、それだけはちょっとショボン。
うーむ、今後どうしようかなー…。
いや、頭ではしたいことは纏まってはいるんやが、
いざその場になると、どうにも感情に抑えは効かなくてね…。

まぁ、この日の楽しかったこと等を含めた、
「小さな幸せ」を求めていくのが1番なのかもしれんね。

さながら、「贅沢は敵だ」な気分だったりw
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posted by まゆみ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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