2013年06月26日

甘い水を飲んでおけば良かったのだろうか

今後、仕事の繁忙期で少し忙しくなる為、今回の日記はサラッと。

6月14日の金曜日は、【クリープハイプ】のライブチケットが入手出来なかったので、
暇になった分、フラッと芦屋(川)のほうへお出かけ。


お昼ごはん…「まるさん 松本」@芦屋川

どの駅からも多少不便な立地にありながら、美味しい魚を頂けると評判のこちらに、ようやく訪問を果たせた。

海鮮丼やお造り等の定食の他に、
黒板には「その日の魚」メニュー が書かれているので、そこから選ぶのも可能、と言うよりむしろウリ。
なので、そんな魚メニューの中から、

「千葉の真あじ」(写真1枚目)

を選択。

魚によっては、半分をお造り、半分を焼きor煮付けにしてもらえる良サービスっぷり。
なのでもちろんこちらも、お造りと焼きでお願いした。

まず、鯵のお造りと、ごはん、あら汁、定食のお造り、小鉢のじゃこ、香の物が供される。
これだけでもかなりのボリュームで、特に評判のあら汁は本当にデカいw そして、よくダシが出ていて旨い。

生姜醤油で食べる鯵のお造りは、ムチムチとした食感と何とも言えない甘味。もちろん美味しい。
定食のお造りは生タコ、イカ、ハマチで、特にタコがモチモチしていて甘くて、本当に美味しかった。
今までタコは好んでは食べなかったんやが、この味ならばどんどん食べたい。

これらが美味しくて、既に一膳目のごはんが空にw
なので、メインの焼きアジが出てきた(写真2枚目)ところで、おかわりを頂いた。

焼いたアジは、ホロホロとほどけるような身に、口の中で蕩けるような食感、
そして、あまりに豊潤な甘味に、もう顔が綻ぶ程。

魚好きな身には、本当に感動的な旨さでした。

隣の席の方が、岩ガキをアテに昼酒を楽しんでいるのも羨ましかったw
今度はそれ目当てに来たいw


そのお店を辞したのち、山手にある、

「滴翠美術館」(写真3枚目)

を覗きにいく。

小さな私設美術館ながら、春季展が開催されている館内には、私の好きな感じの展示品がズラリ。

偕楽園焼 色絵草花地文 花入、薩摩焼 べっ甲手茶碗、三楽園焼 十錦手銚子、
青木木米作 菊夕顔茶碗、横山大観筆 曙桜の図軸…、

これらの作品にはビンビン来たw

平日ゆえか他にお客さんがいなかったので、
元々はお屋敷の一室だった展示室の、やたらレトロな椅子に深く座り込み、
美術品を眺めながら、窓から吹き込む芦屋山手の風に涼む…と言う、
何とも贅沢な瞬間も過ごしましたw


カフェその1…「カフェ ブラディーポ」@芦屋川

駅前の、「ナマケモノ」の名を冠したこちらのカフェへ。
コンクリート造りのお洒落な店内は、中2階が雑貨スペースになっていて、
南部鉄器やらが並んでいるのがちょっとツボだったw

入口に近い席に着き、

「チーズタルト」と「ナマケモノブレンド(深煎り)」(写真4枚目)

を注文。

タルトは、チーズの酸味と濃厚さがしっかり効いた、むっちりした味わいで、ちょっと珍しいテイストだった。
しかしそれがまた美味しい。

コーヒーは深煎りにした分もあって、苦味しっかり、コクもしっかりのこれまた美味しいものだった。

これらを頂きつつゆったりと過ごし、まさに「ナマケモノ」な気分に浸れました。


カフェその2…「1/f U:rali」@芦屋川

先程のカフェと同じ並びにある、紅茶に特化したこちらハシゴ。
前のお店のスタイリッシュなインテリアに対して、
ウッディな温もりと可愛らしさを押し出した店内は、手前が雑貨スペースで奥がカフェ。

注文は、スコーン2個と好きな紅茶(ポット)がセットになった、

「クリームティーセット」(写真5枚目)

にしました。
紅茶はキーマン紅茶を選択。

スコーンは甘味はほとんどないけれど、ほろりと温かくて美味しい。
そして、正当なスタイルとしてクロテッドクリームがついてきたのが嬉しい

しかしそれよりも、キャラメルシロップが何とも美味しい!
これをたーっぷりつけて口に含むと、もう何とも至福だった。
ジャムも美味しい。

キーマン紅茶は…私には味の良し悪しはわからないがw、スコーンと頂くには美味しいものでした。
ポットで頂けるのが嬉しいね。

これだけのセットで720円と言うのも破格! ごちそうさまでした。


この後、芦屋川の上流では蛍が見られると聞いていたので行ってみたが、
私の場合日頃の行いゆえか、全く見つけられなかったので、大人しく帰りましたww

蛍には会えもしませんでしたが、
蚊には盛大なスキンシップを頂きました♪



…ファッキン!!
20130614_140516.jpgDSC_0932.JPGDSC_0938.JPGDSC_0942.JPGDSC_0947.JPG
posted by まゆみ at 22:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

雨曝しなら濡れるがいいさ

…と言うタイトルが相応しいような6月ですが、
梅雨入りが遅れた為か、その月2週目の私の休日は、いずれもカンカン照りな程に晴れ渡っておりました。

まぁ、ジメジメするよりはいいとは言え、何分えらく暑かったw

それゆえ、1日目の休日たる金曜日は、日が暮れてから近場のカフェに行っただけ。

そして翌日の土曜日は、時季的には相応しさを感じるような、

【amazarashi】@なんばHatch

のライブに行ってきました。

もっとも、冒頭で述べた通り、
ライブ当日はやたら
晴れやかな天気だったので、ある種の似合わなさも一抹は感じたんやけどねw
昨年3月に行った彼らのライブ時が、かなりのザザ降りだったので尚のこと。

それでも、楽しい時を過ごせた晴れやかさには、やはり似つかわしい空でした。
そしてその中に、少しの「潤い」をも感じたんやが、それの源ははてさて…。


1日目・カフェ…「cafe caho」@西宮

夕方、ある程度涼しくなってから、おさんぽがてら大好きなカフェであるこちらへ。

「彩りフルーツ杏仁豆腐」と「ブレンドコーヒー」(写真1枚目)

を頂きました。

日が暮れても多少は暑さの残る気候の中、杏仁豆腐のツルンとした口当たりはそそりますなぁ。
ほのかな甘さと杏仁の香りも心が和むよう。

また、コーヒーが意外と合うのよね。
こちらは暑いと言いながらもホット仕様w
しかしその分、こちらのコーヒーの相変わらずな美味しさが際立つ。
苦味もコクも申し分なく、コーヒーを謳っているお店でない割には最高レベル。

美味しく頂いて、のんびりと過ごさせてもらいました。


2日目・昼ラーメン…「らーめん専門 和海」@武庫川

本来ならばミナミまで出てラーメン…と洒落込むところなんやが、
この日はちょうどこちらが開店2周年の記念日。
当然限定も出す、と言うか限定のみの特別営業とのことで、もちろん馳せ参じました。

一応開店1時間前に行ってみたら、意外にも誰も並んでいない。
訝しく思いつつ入口に行ってみると、この日だけは整理券を配布しているとのこと。
なるほどと思い、券を受け取って一旦その場を離れ、帰還したのちに頂いたのが、

「再仕込みブラック」(写真2枚目)

この日は「ブラック」メニューのみの営業と言うことで、もう1つの商品は「武庫川ブラック」。
そちらは何度か頂いたことがあったので、今回はこちらを。

3年ものの再仕込み醤油を使用したと言うスープは、
ほのかな酸味の中に、えも言われぬ深みと旨味のあるもので、もちろん旨い代物。
2周年を迎えて、ますますスープの引き出しが増えたと思わせる味わい。

麺は私の気に入っている池村製麺のもので、しっかりとしたコシはスープに負けておらず、これも旨い。
具は普段の車麩、メンマ、ねぎ、水菜に加えて、紫玉ねぎのみじん切りと、まわりを炙った鶏チャーシュー。
このチャーシューのジューシーさと香ばしさ、いい塩梅でございました。

別添えで、後に投入する用の梅としそも供されたんやが、私は梅が苦手なので使わず。
なので「完成された味」は味わえていないが、それでも十二分に旨い一杯でございました。

この度は2周年おめでとうございました。
それに相応しい一杯を頂き、今後への期待も更に深まる次第です。
今後ともよろしくお願い致します。


2日目・カフェ…「ケーキカフェ ポスト」@北堀江

ケーキ屋さん兼カフェのこちらに初めてお邪魔。
シンプルながら可愛らしい外観のお店に入ると、一見テイクアウト専門店みたいに見えるが、
その横にカフェへと通じる扉が。
カフェのほうは、壁にペイントがあったり、コンクリート剥き出しの床があったりと、
外観に対して何だかアグレッシブw

その中のソファー席に陣取り、

「クランブルチーズケーキ」と「ブレンドコーヒー」(写真3枚目)

を頼む。

店頭のショーケースから選んだチーズケーキは、
さすがケーキ屋と言うべきか、まろやかで何とも美味しい。程良い甘さもグッド。

コーヒーは若干あっさり目だったが、私の好きな感じのバランスだったので良かった。
ファイアーキングのマグカップも素敵。

ソファーの座り心地や、オーナー夫妻の接客も気持ち良くて、まったり過ごせた。
…と言うか、ちょっと寝かけたw


そうしてやって来ました【amazarashi】なんばHatch(写真4枚目)。
売り切れてこそはいなかったもののほぼ満員。
その中でぞいるさんに出会えたのは奇跡的だったかなw

ライブは、昨年に観た時と同じく、常時ステージには
薄い幕が降りていて、
そこに映像を映しながら、もしくは照明を反射させながら演奏していく形。

『ジュブナイル』で、早速PVの映像が展開されたのも何だか心に来たし、
『風に流離い』で歌詞を大々的に映されたのには、良くも悪くもグサッと来た。
ひろむ氏の歌声が、心を直接震わせるかの熱量で響くので尚のこと。

季節柄『夏を待っていました』が聴けたのは嬉しかったな。
『つじつま合わせに生まれた僕ら』には、やはり胸を衝かれた。
(そして今回も、すすり泣いている人がちらほら)

最も興奮したのは、それまで座って弾き歌っていたひろむ氏が、
徐ろに立ち上がって『ムカデ』を歌い出した瞬間だったな。
(幕が薄いのでうっすらとシルエットが見える)
激しい照明と激しい歌声の中で悶えるムカデの毒に、すっかりやられてしまった。

唯一のMCでは、
「青森から出て行った人が、色々なところで暮らしている
その人達の後ろ姿が、今でもわいの道しるべです」
と語り、『この街で生きている』へ。
そのイントネーションや一人称に、東北が感じられてちょっと和んだ。

ラスト曲は『性善説』で、その終盤の、

「それらは全くの詭弁であると!!」

の一言が、あまりに凛として響いた瞬間は、もう本当に痺れた。
楽しい、と言うよりも、何処となく痛くて、それでいてとても満たされたようなライブだった。

行けて良かった、しとどに濡れられて良かったです。


2日目・夜ラーメン…「谷町きんせい JUNK STORY」@谷町九丁目

やたらと評判の良い「俺の創作cup限定麺」を頂きに行こうと思ったのだが、
ライブ後に行ったらばさすがに売切れ…。なので、

「醤油つけ麺」(写真5枚目)

を食べました。

もっともこちらは何を食べても美味しく、もちろんこのつけ麺も、
つけ汁の旨さに大葉と柚子の風味、
麺の食感にそのものの味と香り、
レアチャーシューに、つけ汁に沈んだ角切りチャーシューのそれぞれの肉の旨味…、
いずれもが満足出来るものでした。
更に言うと接客もよろしい。
やはりこちらも大好きなお店です。

余談ながら、この時私の隣に据わってらした、アパレル系か美容師っぽいイケメンなお兄さん、
ラーメンとビールと言う、「通な」お召し上がり方をしていたのにも惹かれたが、
初めてこちらに来たらしく、帰り際に柔らかい口調で「美味しかったです」と店員に告げていたのには、もう本当に和んだ。

格好いい、人当たりがいい、そして素直な感情を口に出せる…て、もう本当にイケメン!
結婚してください!!w ちょうどジューンブライドの季節だし!!www



「お前(私)じゃダメだこの役たたず 特別と思うなゴミクズ!」 (by 『風に流離い』)
DSC_0898.JPG20130608_132356.jpgDSC_0913.JPGDSC_0915.JPGDSC_0918.JPG
posted by まゆみ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

0時以降のシンデレラは暴走する

5月月末の金曜日〜6月初日の土曜日は、私にとっては濃密なライブ2days。
特にライブの時間帯が、前日はオールナイト、翌日は昼から、となっていた辺りが、何とも密度が濃かったw

もちろん、ライブの中身自体も濃ゆくて楽しかった。
それらを軽く語りつつ、その合間に食べたものをサラリと。


1日目・カフェ…「fouet°」@福島

ライブが深夜なので、お出かけ自体も夕方から。
ハコに入る直前にラーメンを食べる算段で、
軽い晩ごはん、そしておやつのつもりでまずはこちらに。

白を基調とした店内は、以前訪れた時と変わらぬ爽やかなナチュラルさ。
奥の方の席に陣取り、名物の、

「キッシュとベーグルサンドセット(+100円でドリンク付き)」(写真1枚目)

を、お願いした。

ベーグルの具材は選べるので、デザート代わりにするべく、「くるみのクリームチーズとマロンクリーム」を選択。
ドリンクはもちろんコーヒーでw

こちらのキッシュは、やや小ぶりではあるけれど、
ゴロゴロと入った野菜や、蕩けるような口当たりが本当に美味しい。
私の知る限りでは、ダントツで美味なキッシュですわ。

ベーグルも小ぶりで、やや柔らか目な食感やが、
くるみの入ったチーズの風味と、まろやかなマロンの甘さが相まって、これまた美味しい。

サラダのドレッシングやピクルスも本当に美味しかったので、
コーヒーがやや薄かったのも許すw

美味しさに改めて開眼したので、是非また来よう!
でも、混むらしい土日は避けようw


1日目・ラーメン…「ラーメン人生JET」@福島

セカンドラインでのライブ「後」ラーメンとしては定番なこちらですが、
今回は異例な「前」ラーメンw
23時前と言う時間で数人並び、数量限定メニュー売切れと言う事態にもめげずにw、

「鶏煮込みつけ麺」(写真2枚目)

を、久々に注文。

老化した私の胃には、鶏煮込みそばの方は少しキツいんやけど、
こちらは存分に美味しく食べられる!
つけ汁のまろやかな鶏の風味もさることながら、
麺自体が旨くて、飽きることなく食べられる、と言うよりむしろどんどん箸が進む。
私は、一般的なつけ麺(所謂、またお前か系)は途中で飽きてまうんやけど、こちらはそんなことは皆無。
2種類のチャーシューもまた旨い!

…ただ、スープ割だけは塩梅が自分に合わず、ちょっと失敗した気分w
そのままでも十分飲めたので、そうすれば良かったw


さて、その後に向かったライブと言うのが、「OSAKA BOOTLEG」なるDJイベント。

知人のDJ、SHIGE氏が出演するのに加えて、出演バンドが何とも魅力的やったのよね。

【パンパンの塔】は、アコギ、ベース、ドラムのスタイルで、
柔らかさもありつつ、激情的な面も存分にあって、心を掻き立てられる音だった。
どんでん返し的な歌詞の曲もあって、それにはドキッと、そしてゾクッとさせられた。

【GOODWARP】は爽やかで楽しくて踊れる! この日最も楽しくノレた音かもしれない。
メンバーが皆長身イケメンだったのも何かツボw また是非ライブ観たい!
【(M)otocompo】は、音のうねり感もさることながら、機械的なパフォーマンスにもウケたw

圧巻だったのがトリの【バックドロップシンデレラ】。
その和風な曲自体にも惹かれていたんやが、暴れ回るボーカルのライブパフォーマンスも凄くて、思わず興奮。
(ついでに言うと、ギターの髪型とベース女性のスタイルも凄かったw)
その熱気にあてられて、とてもはっちゃけられたのが楽しかった!
目一杯「ウンザウンザ」を踊りましたとも!
このバンドも是非また観たいな。

DJにてかかった曲は、ちょっと異質なセレクトたる、【Plastic Tree】の『メランコリック』が非常にツボだったw
まさかこの場で聴けるとはww

久々のオールナイトライブ参戦でしたが、楽しかった!



さて、帰宅してちょっと仮眠、無事にお目当ての時間には起きられたので(もちろん眠かったがw)、この日もいざライブへ!


2日目・カフェ…「カフェ バーンホーフ」@野田

この日のライブは大阪城野音だったので、まずは野田に降り立ち、このコーヒー絶品店へ。
それゆえ、お気に入りの店、

…だったのだが、

入店して客席を見ると、やたら大型な冷蔵庫が鎮座している…。
客席に業務用冷蔵庫、と言うだけでもアレなのに、
元々そこにあったソファー席を取り払うこともなく、
テーブルだけをどけた状態で設置してある適当さが、一層興醒めだった。

まぁともかくも、味は信用していたので、

「ルレオフリュイ(オレンジとキウイのロールケーキ)」と「イタリアンブレンド」(写真3枚目)

を、頼んだ、

…のだが、

ケーキ自体は美味しいものの、生のキウイを使っているせいなのか、クリームに苦味が…。
生のキウイとかパイナップルを乳製品に混ぜると、タンパク質分解酵素により苦味が出てしまうんやが、
そんな知識もなくケーキを作っているのかしら…と、またしても興醒め。
コーヒーは相変わらず美味しかったけれど、何だかケチのついた朝のコーヒータイムになってしまった。
それまで好きな店だった分、ショックも大きい。


2日目・昼ラーメン…「三谷製麺所」@鶴橋

職場の後輩がこちらに行ってみたい、とのことだったので、
この日についでに案内することに。

つけ麺と限定麺は以前に頂いたので、今回は、

「ラーメン」(写真4枚目)

を頂く。

澄んだスープはあっさりながら、様々な風味が入り交じって、何とも奥深い旨さ!
いい意味で、600円で味わえる代物ではないわ…。

もちろん麺は言うことなし! シコシコした食感には、至福感さえ覚える。
以前はちょっと…だった鶏チャーシューも、段違いに旨くなっていて、これまた満足。
とろりとした味玉まで入っていて、本当にこれが600円とは信じられない。繰り返すけれどもちろんいい意味で。
こちらのラーメンのおかげで、朝のショックも払拭された。

つけ麺を食した後輩も、満足してくれたようで何よりでした。


そしていざ大阪城野音へ。
この日のライブはご存じ「RUSH BALL」のプレイベント、「RUSH☆R」。

ラインナップは、

【THE ORAL CIGARETTES】
【Wieneers】
【SHISHAMO】
【The Flickers】
【Suck a stew dry】
【GOOD ON THE REEL】
【KANA-BOON】
【Czecho No Republic】

と言った感じで、特に最初のオーラルと、トリのチェコが良かった。
前者は以前観た時とは桁違いの格好良さに惹かれ、後者はとにかく楽しかった。

フリッカもやはり踊りまくれたし、Suck〜も好きな曲やってくれたのが嬉しかった。
Suck〜のグッズ可愛過ぎるw

予報では雨だったけれど、途中パラついたぐらいで済んだのも何よりだった。
前の日と併せて、素敵なライブ日和を堪能出来ました。


2日目・夜ラーメン…「中華そば うえまち」@谷町六丁目

行きたいと思いつつ未訪だったこちら(どうしてもこの界隈だと某J店に行ってしまって…w)に、
野音からも歩いて行けそうな感じだったので、ようやく訪問。

…まぁ歩いて行けたけれども、意外と遠くて30分かかったな…w

店構えはスッキリとした感じで、基本メニューである、

「中華そば」(写真5枚目)

も、これまた洗練されたイメージ。

綺麗に澄んだスープを一口啜り、そのダシと醤油の感覚には、
「ん?うどんダシかな?」と一瞬首を捻るも、
のちに、そんな一辺倒ではない旨味が押し寄せて来て、
気がつけば、どんどんとスープを口に運んでいた。
決して派手ではないけれど、かと言って弱さ等微塵も感じさせない、深みのある味わい。

麺は全粒粉入りで、食感がまたすこぶる良い。
チャーシューは2種類、味付けが控え目な分、肉の旨味が引き立ってこれまた旨い。

いやはや…旨かったです!

こちらは、かの「カドヤ食堂」のお弟子さんのお店ですが、
同じお弟子さんの「麺や えぐち」@江坂が「剛」な味わいならば、
こちらは何とも「柔」な味わい。それでいて決して弱くない。

うん、気に入りました。こちら。
今度は塩を頂きに来ます! つけ麺や和えそばも気になるけれど…。



このような2日間を過ごした後、
ふとスマホ内の歩数計(0時〜24時を一区切りとして計測)を見てみたら、


44600歩。

距離にして30km分。


…いや〜、よく踊りよく歩きましたわww
DSC_0869.JPGDSC_0871.JPGDSC_0884.JPGDSC_0885.JPGDSC_0891.JPG
posted by まゆみ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

露草愛でるお年頃

ラーメン屋の限定メニューが気になるお年頃(三十路)。

…と言う訳で、予定のない休日には、限定ラーメンを求めてフラフラすることが増えた。

5月ラストの土曜日は、そんな限定麺日和。


昼ラーメン…「らーめん 香澄」@阿波座

めでたく開店1周年を迎えたこちら、
それを記念した「醤油三昧」メニューが提供されるとのことで、それを頂きに。

限定メニューは、「淡麗醤油ラーメン」「香澄流中華そば」「香味黒醤油ラーメン」の3本立てで、
まさに「三昧」なラインナップ。その中から、

「淡麗醤油ラーメン」(写真1枚目)

を選択。

文字通り、綺麗に透き通ったスープには、ふんだんなダシの旨味。
パンチ力はないが、しみじみじんわりとした旨さ。

しなやかな麺とレアチャーシューの旨さは、もちろん安定のもの。

…他のラーメンブログ等を読むと、どうやら「香澄流〜」のほうが私好みだったような感じもするがw、
これはこれで、もちろん旨い一杯でした。


カフェその1…「カンテグランデうつぼ公園店」@阿波座

京都の「ラトナカフェ」にて頂いたチャイにハマってしまい、
それならば、とチャイ(とかカレーとか)が有名なこちらへ。

一面のガラス窓から靭公園の緑を存分に臨める店内は、何ともエスニックなインテリア。こう言うのも好きだわ〜。

「バナナケーキ」と「アイスマサラチャイ」(写真2枚目)

を頼み、そんな緑色と、アジアンな原色が織り成す色彩を眺めつつ待つ。
ケーキの届くのが遅れていたとかで、提供までに若干時間がかかったのはご愛嬌…w

そんなケーキ、ほんの少しだけパサッティな部分はあったもののw、やはりバナナの甘味は美味しい。

初めてスパイス入りにしてみたチャイは、結構クセがあるものなのねw
もちろんイヤではないし、割と面白い味わいだけども、
まだまだ私は、スパイス抜きから慣れていったほうがいいのかもw
もしくは、大好きなシナモンのみが入っているものってないのかしらw

もちろん全てがいい意味で、甘さと辛さと爽やかさとゴチャゴチャ感が入り交じったティータイムでございました。


カフェその2…「雑貨と喫茶の店 露草社」@大阪天満宮

阿波座から西梅田に出て、更に大阪天満宮まで歩き、こちらの雑貨カフェへ。

温かみのあるおうちのような店内には、壁の一面に雑貨が並び、その反対側がカフェスペース。
土曜日ゆえかほぼ満席だったのだが、相席を申し出てくれた方がいたので、無事に席につけた。
そうして、こちらの名物メニューである、

「レモンケーキ」と、それに合うようにブレンドされたコーヒーの「露草社ブレンド」(写真3枚目)

をセットにしてお願いした。

ぽってりとしたケーキは、中身がむっちりと詰まっていて、その舌触りもさることながら、
ほのかな生地の甘さと、レモンをふんだんに効かせたアイシングが合わさって、何とも美味しい。
これは名物になるのもわかるわ、と納得。

そしてまたコーヒーが、確かにケーキと抜群な相性の、苦味酸味バランスが優秀な代物。
ふとカップ(の底)を見るとノリタケのもので、
「美味しいコーヒー≒ノリタケカップ」のジンクスが、また1つ立証されたw

この時相席してくださった、常連さんらしい女性や女性オーナー、
更にな、のちにいらしたお客さんも交えて、妙に会話が盛り上がり、
単身カフェの多い身としては、何とも楽しい時間を過ごせた。

お店の温かい雰囲気と、カフェメニューのしみじみとした美味しさが、
和やかに人を繋いでくれたひとときだったな。
手ぬぐいや懐紙が並べられた雑貨コーナー共々、すっかり好きなお店になってしまった。

どうやら、かの有名店「喫茶 星霜」が近い(行ったことはある)らしいので、そちらと併せての再訪、ちょっと目論み中…w


夜ラーメン…「洛二神」@天神橋筋五丁目

某店の大将に、こちらの限定メニューを勧められたので、ならばとそれを頂きに。

「俺のラーメン創作Cup」なるイベントのメニューとして作られたのが、

「魚味(うおくち)中華そば ビーフと共に」(写真4枚目)

なる、限定商品。

やや小さめの丼で供されたラーメンのスープは、
本当に、ガツンと魚介!ではあるんやが、
決して「うどんダシ」とは思わせず、あくまで「中華そば」の味わいを醸し出しているところに、こちらの店の力量を見た。
深みもあって、旨いスープです。

麺はデフォルトとは違う多加水のもの。ツルツルと頂ける。
チャーシュー代わりに乗せられた炙りビーフは、
十分旨いのだが、メニュー名に冠している割にはインパクトがなかったかな…。薄切りだったしね。
スープの中に刻んだビーフも沈んでいたけれど、これもさして。

うん、旨かったんやが、やはりこちらではデフォルトの和風中華そば、もしくは2004年式中華そばが私の好みだなw



限定が気になるお年頃…体重も気になるお年頃ww(今さら)
DSC_0838.JPGDSC_0842.JPGDSC_0848.JPGDSC_0851.JPG
posted by まゆみ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

黒髪とみちくさの憧憬

給料日初日は、髪を切りに行ったのと、それに伴うお店巡り。

(私にとっての)既存店ばかりなので、簡潔にお届け。
ちなみに切った髪型は、横っちょだけ長い、結構な前下がりスタイルになりますた。相変わらず黒髪。


昼ラーメン…「麺処 ばっは」@西宮北口

「あっさり醤油らぁ麺」(写真1枚目)

を食す。
以前に同じメニューを食べた時より、断然旨くなっていた!
その際気になった甘味はほとんど感じず、鰹の旨味のみが際立つスープは抜群の旨さ。

麺もクッキリ、チャーシューも分厚くて満足。
700円に値上がりしていたが、この味ならば十分満足。


カフェその1…「Sabio cafe」@西宮北口

「サビオセット(エビカツベーグルサンドを選択)」(写真2枚目)

を食す。

チリソースがやや辛くて鼻水が出たがw、
プリプリのエビカツに自家製タルタルソースと生野菜が絡み合って美味しかった。

プチデザートはスフレチーズで、この日は珍しくしっとりした口当たりだったw
やや苦味の効いたアイスコーヒーと共に頂きました。


カフェその2…「COFFEE HOUSE SOL」@夙川

「濃厚チョコケーキ」と「SOLブレンド」(写真3枚目)

を食す。

名前通り、コッテリ濃厚なケーキは、その甘さが何とも美味しかった。
相変わらず苦味酸味コクのバランスが素晴らしいブレンドにも、もちろん合う。

そして、安定のカップの可愛らしさw


夜ラーメン…「ラーメン徹信」@西宮

「特製ラーメン」(写真4枚目)

を食す。

鶏ラーメンと磯ラーメンを合わせた、と言うスープは、その割合が2:8くらいで、かなり魚介優勢。
しかしその魚介ダシが何ともふくよかな味わいで旨い。

こちらの麺は清湯にはよく合うので、その食感がまた旨かった。厚切りなチャーシューも美味。
やはりこちらの店の味好きだわ。

余談ながら、初めは向かいの某人気店の客入りに対して、こちらの集客は控え目だったのだが、
私が食べている間に続々入店があり、最終的にはほぼ満員に。
何だか安心した。末永くお店を続けて欲しい。


おまけ…テレビを観ない私にとって、唯一とも言える憧れの芸能人の著書を買いました(写真5枚目)。
この人のような感性とファッションセンスを持ちたい。
(そしてまた買ってもうたよ手ぬぐいw)
DSC_0824.JPGDSC_0826.JPGDSC_0827.JPGDSC_0833.JPG20130525_130327.jpg
posted by まゆみ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月31日

風雲カラス

5月2週目の土曜日は、私にとっては今年初の大阪城野音ライブだった!



に、

見事に雨に降られたと言う切なさw

まぁ、途中からは止んだし、
尚且つライブ前に食べ巡りしている最中には降っていなかったので、まだ良しとするか。

では、そんな食べたもの、プラス野音ライブ話をちょこちょこと。
プラス、後日に食べたものもちょこっと。


11日・カフェ…「マツシタキッチン」@玉造

朝ごはん代わりにコーヒーと、ちょっとしたものが食べたくなり、
玉造界隈では、こちらが10時から開いているとのことで、訪問。

手作りの焼き菓子も沢山並ぶ店内は、どちらかと言うとそれがメインで、カフェスペースはシンプル。

しかし、メニューは焼き菓子からケーキ、少しのパン類と豊富だし、
コーヒーは280円で頂けるのが素晴らしい。
そんなメニューの中から、

「スコーン」と「ホットコーヒー」のセット(写真1枚目)

を、お願いした。

スコーンは小ぶりながら、熱々、かつ少し柔らか目の食感が何とも美味しい。
コーヒーも280円と考えれば十分なお味。
しかもこのセットだとトータル590円程だったので、更にお値打ちだった。
その割には、添えられた角砂糖にお店のロゴやイラストが入っていたりと言う「小ワザ」も効いていて、また素敵。

テイクアウトで購入したお菓子もどれも美味しくて、 お気に入りのお店になりました。
この界隈に来る際にはまたお邪魔したいな。


11日・昼ラーメン…「麺喰い メン太ジスタ」@玉造

昨年のマスコロ以来の訪問で、それ以降にメニューに加わったと言う、

「潮そば」(写真2枚目)

を、やっと食せた。

デフォルトの中華そばのダシ感はそのままに、
塩味にすることで、一層旨味が感じられるようになっていて、期待通り、いや、それ以上の旨さ。

昼用の黄そば的な麺も、ツルツルした口当たりがやはり旨いもの。
チャーシュー、味玉、手裂きメンマも文句なし。
安定の一杯、一店でございました。


そうして、大阪城野音でのイベント、

「風雲!大阪城音泉!」

に向かい、いざ入場した矢先に雨が本降り…。

私の日頃の行いが悪いんかいねぇ…w

仕方ないのでカッパを装備して入場し、
初めの【アルカラ】【ORENGE RANGE】は、土砂降りの中観覧。

後者の、懐かしい曲連発には雨に打ちひしがれていたテンションも少し回復し、
しかも、彼らのアクト後には見事に雨が止んだ!

なので直後の、【POLYSICS】では思い切り弾け、
続く【locofrank】の頻発するダイバーを楽しく眺め、としていたが、
この日の個豚的ベストアクトは、その次の【the telephones】だったな。

どうやら今年初大阪ライブだったようで、
それゆえもあるのか、テンションもセトリの攻め具合も、もう半端ではなかった!
まだ足も痛かったのに、それを忘れるくらい、「DISCO!」しまくった。
ノブのダンスも相変わらずキレッキレw

その後、夕暮れ〜宵の何ともベストな空の下、
トリの【フラワーカンパニーズ】をしっとり聴いて、イベント御披楽喜。

初めこそ雨でどうなるかと思ったけれど、結果的には楽しかった!


11日・夜ラーメン…「らあー麺 SHOU」@玉造

割合開店したばかりと言うこちらのお店に早々に訪問。
メニューは、清湯醤油と豚骨醤油の2本立てと言うシンプルなもの。
その内の前者の、

「醤油らあー麺」(写真3枚目)

を注文。

その醤油スープを啜ってみると、魚介ダシはしっかり感じられるものの、何せそれ以上に甘味が強い!
これ程の甘さはちょっと苦手かなぁ…。

歯応えを感じさせる麺や、しっかりとした肉質のチャーシューは旨かったけれど、うーむ。

他のお客さんは軒並み豚骨のほうを頼んでいたので、
好みはあるとは言え、そちらが「当たり」だったのかもね…。

(まぁ、メニューに出している以上、全てを当たりにしておいて欲しいがね…)


さて、ちょうど一週間後の翌週土曜日、
特に予定がなかったので、こちらはもはや何を食べても当たりな店にフラッと足を運びました。


18日・ラーメン…「らーめん専門 和海」@武庫川



に、

この日は着いた瞬間に、目を剥いたくらいの大行列!
昼営業終了間際に30人以上待ちとは…ヒエ〜。
(後で聞いたらば史上最大の待ち人数だったらしい、ますますヒエ〜)

…なので、約1時間15分待ちましたわ…。
けれどもその分のご褒美と言うべきか、この日の限定メニュー、

「鶏、豚、牛の白湯(醤油)」(写真4枚目)

が食べられたのは嬉しかったな。
家を出る瞬間にこの限定情報を知ったので、絶対に残ってないと思ってたから…。

またこれが!特に牛の旨味がふんだんに溢れた白湯スープが、
まろやかなのに全くしつこくなくて、本当に美味しい!
牛由来の甘味も出ているけれど、先に挙げた受け入れがたい甘味とは全く違う、旨味を裏打ちする甘さ!
いや〜これは本当に旨いわ!!

麺と具材はデフォルト通りだったけれど、それゆえむしろ安心して食べられる。もちろん旨い。

並んだ報いがこの一杯ならば、もう全く悔いはない。
それ程までに至高な出来でした。旨かった!


18日・カフェ…「コメダ珈琲店 阪神尼崎店」@阪神尼崎

ご存じ名古屋の有名店ですが、最近関西にも続々出店していて、
ついに、ある程度近場のこちらでも頂けるようになった。

この近辺の用事ついでにいそいそと行ってみた。注文は必然的に、

「シロノワール」と「ブレンドコーヒー」(写真5枚目)

になりますねw

レギュラーサイズのブツは、三十路にはキツいかと思われたがw、
デニッシュが軽い食感なので、意外とペロリとイケました。
メープルシロップをかけても大丈夫だったし、むしろその甘さが美味しかった。
冷たいソフトクリームと温かいデニッシュの取り合わせは、やはり美味しいしね。

…その代わり、と言うべきかコーヒーは…少なくとも好みの味ではないな…w

こちらはシロノワールを味わいに来るべきなんでしょうねw
もしくは、メロンソーダ(ソーダ水)とチリドッグで、某アルファベット3文字セットを気取りに来るか…ww



そんなこんなで、

×××だったはず、

な、土曜日2日間のお話でした。
DSC_0776.JPGDSC_0780.JPGDSC_0785.JPGDSC_0814.JPGDSC_0817.JPG
posted by まゆみ at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

イロドリスズメ

恒例の週末休日堪能記は、
日数の関係から、5月の2、3週目を纏めて2記事でお送りする予定ですが、
載せる写真や内容の都合上、3週目の金曜日の話を、先に書かせて頂きます。


この日は阿倍野区を探訪。
その最たる目的は、とあるラーメン店を訪ねることでした。


昼ラーメン…「麺と心 7」@阿倍野

その、あるラーメン店と言うのが、
私が足繁く通っている谷九の名店、「JUNK STORY」のセカンドブランドとなる、こちらのお店。
オープンから1週間が経ったところで、ようやく訪問を果たせた。
お昼前に訪れた為か、待ちなく入れて、JUNKの大将とスタッフにご挨拶。そして、筆頭メニューである、

「W白湯セブン」(写真1枚目)

を注文。

白湯スープの上に、味玉と、地鶏のタタキ、そしてカジキマグロのタタキが乗っているのが何とも美しいビジュアル。

もったりとした粘度のスープをまずは啜ってみると、
然程濃くはなく、鶏の旨味がたっぷりと溢れる。
うむ、旨い!…が、この大将の腕ならば、更にレベルアップは見込める気がする。
もう少しした後の進化に更に期待。

自家製麺はJUNKと同じく文句ナシの旨さ。ツルッとしつつシコッと噛み切れる。うんまい。
地鶏、カジキのタタキは、それぞれ全く臭み等はなく、噛み締めるとじんわりと風味が広がるもの。これも旨いね。

期待通り、レベルの高い一杯でしたが、今後の進化を更に楽しみにしております。
この度は開店おめでとうございます。


カフェその1…「ふくらすずめ」@松虫

あべの筋を南下し、そこを走る路面電車の姿に心和ませながら、こちらの天然酵母のパン屋さんへ。

パン屋と言っても、長屋を改装した和の雰囲気や、
対面型ショーケースでの販売等、そのスタイルは他のそれとは一線を画す。

そして、2席のみの茶席(カフェスペースやイートインスペースと言うより、この表現が相応しい)では、
和風なお店に相応しく、パンをお茶請けに、煎茶、ほうじ茶、抹茶の3種の日本茶が頂ける。その中から、

「かりがねほうじ茶」を選び、「黒糖バタークリームサンド」(写真2枚目)

をお茶請けにしました。

茶席がオープンする13時頃に行ったんやが、パン販売は11時から始まるので、
その時点で結構な数のパンが売り切れ…人気のクリームパン、食べてみたかったな。

とは言えこのクリームサンドも、濃厚な甘味と、素朴な味わいでモチモチした食感のパンが、十分に美味しかった。

香ばしく優しい味わいのほうじ茶が意外に合い、思わずホッとひと息。

静謐で落ち着いた時間を味わえました。
持ち帰り用に購入した「しそひじきコッペ」も、
ほのかにしその香るひじきマヨネーズと、パンの組み合わせが何とも美味しいものだった。


カフェその2…「あたりきしゃりき堂」@松虫

先の「ふくらすずめ」と同じ並びにある、昔ながらのドーナツ屋さんで、
前店とは打って変わって雑駁な店内では、ドーナツと共に飲み物も頂ける。

せっかくなので店内にて、

「コーヒー」と「ドーナツ」(写真3枚目)

を頼む。

ちなみにテイクアウトのドーナツは1個70円だが、イートインでは50円になって、何ともお値打ち。
やや小ぶりで冷たくはあったけれど、その値段を考えれば十分。

コーヒーも、280円と言う安価の割にはきちんと淹れられたものが供されて、これまたお値打ち。
好みドンピシャな味ではないが、十分美味しかった。

ひっきりなしにドーナツを買いに来るお客さんと、
ハキハキしたお店の奥さんのやり取りをBGMとして感じながら、
そこはかとなく懐かしい時間帯を過ごせた。


カフェその3…「ガロート珈琲」@昭和町

本当は昭和町にある別のカフェに行く予定だったのだが、残念ながら臨時休業。

なので、他の候補であったこちらに来てみた。
スッキリとしたインテリアの店内に響く、レコードの音が心地良い。

注文は、

「ロールケーキ」と「(ブレンド)コーヒー」(写真4枚目)

にしました。

ボリューミーなロールケーキは、しっとり、と言うよりはもっと昔ながらの懐かしい味わい。
もちろん美味しいが、オマケで1カケ付けてくれた、別メニューのマドレーヌのほうが好みかもw

コーヒーは、苦味の中に微かに酸味があり、冷めても味の落ちない、私の好きなタイプ。
美味しく頂きました。ファイアーキングのカップの、質感と色合いも素敵だった。

他にお客さんがいなかったこともあり、マスターと妙に話が弾んでしまった。
美味しいコーヒー店の話を交わしたり、豆に関する知識を教えてもらう等、非常に勉強にもなった。

私の付け焼刃な知識と舌を買って頂いたのか、
「自分でコーヒー屋開かないの?」と問うて頂いたのは嬉しかったが…滅相もないw
…しかし、もし勉強したかったら、色々教えてくださるとのこと。…むむん。

そんな、味と音と話に満たされた珈琲時間でございました。


夜ラーメン…「麺屋 彩々」@昭和町

この界隈に来たらば、是非訪れたかったのが、この超絶人気なラーメン店。
移転前の、駒川中野の店には訪れたことはあったが。

有名店、更にはちょうど晩ごはん時に向かったので、相当待つのも覚悟の上だったが、
意外にも、1名分待っただけで入店出来た。

そうして注文したのは、

「塩らーめん」(写真5枚目)

なり。

お昼のラーメンとは逆に、とことん澄んだ塩スープを、
一口含むと、一瞬薄いかな、と思った矢先に、様々な旨味がブワワッと溢れ返る。
おおっ!これは確かに旨いっ!

自家製麺もツルツルとして申し分のない旨さで、箸が止まらない。
ややレアなチャーシューが、また肉っ気たっぷりで旨かったなぁ…。
後、菊菜がさりげなくいい仕事しておりました。

駒川中野時代には看板メニューの味噌ラーメンを頂いたのだが、
その時は正直、「まぁ旨いかな」ぐらいの感想だった。

ところが今回の塩ラーメンは、本当に素晴らしい旨さで、
これは人気店にもなるわ、と大いに納得した一杯だった。

隣のお客さんが食べていた白鶏(鶏白湯)らーめんが、非常に私好みの粘度、且つめちゃ旨そうだったので、
今度はそれを頂くべく、是非再訪したいと思った。



休日の阿倍野界隈巡りは、美味しいものと懐かしい町並みや景色に癒された1日でした。
DSC_0792.JPGDSC_0798.JPGDSC_0802.JPGDSC_0810.JPGDSC_0811.JPG
posted by まゆみ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

GENZITSU EARLY SUMMER

日付が多少前後しまして、G.Wの3、4日はそれぞれ、
地元の常連店を訪問→京都での【KEYTALK】のライブ、と楽しんで来ました。

相変わらず足は不調で、びっこを引きながらではありますが、
存分に休日は堪能したので、そんなレポを纏めて。


3日・ラーメン…「らーめん専門 和海」@武庫川

地元の常連と言えば…ねぇw
こちらは翌日からG.W休みに入るとのことだったが、その直前たるこの日に限定を出すと聞き、もちろん伺う。

相変わらず長蛇の列で開店一巡目には入れなかったが、無事限定の、

「鶏白湯塩らーめん」(写真1枚目)

にはありつけた。

見た目こそ、デフォルトの塩とあまり変わりないようにも思えるが、
そのスープは紛うことなき鶏白湯。
口当たりはさらりとしているが、さながら鶏ポタージュと言いたくなるような旨味はたっぷり。うん、旨い。

麺も鶏豚チャーシューも、もちろん言うことなしの旨さで、
最後のライススープ投入、そのラスト一粒まで旨かった!

いつも美味しいラーメン、本当にごちそうさまです。


3日・カフェ…「廣屋珈琲店」@甲子園口

こちらもお馴染み…ではあるのだが、実はちょっと日が開いての訪問。

こちらでも、月限定の豆、

「エクアドル・アンデスマウンテン」に、定番の「濃厚チーズケーキ」(写真2枚目)

を付けて注文。

スッキリとした苦味と後口のコーヒーは、やはりこちらならではの美味しさがあり、しみじみと満足。
もちろん美味しいチーズケーキにも、心ホクホク。


そして翌日にはいざ京都へ。
G.W中のこの地、と言うことで、当然ながら中心街、観光地付近は避けましたw


4日・ラーメン…「味蔵」@大宮

繁華街一歩手前のこちらにて電車を降り、割合有名なこちらへ。
全てがテーブル席と言うラーメン屋らしからぬ(もちろんありがたいのだが)店内にて、店名を冠した、

「あじくらラーメン」(写真3枚目)

を注文。

鰹節ととろろ昆布がふんだんに乗ったラーメンの、まずはスープだけを飲んでみると、
割とあっさりしつつ、旨味はしっかりとある塩豚骨の味わい。
これだけでももちろん旨かったが、例の鰹節やとろろ昆布と共に口に含むと、更に旨味が増す。
派手ではないけれど、何だかクセになりそうな多重な味。

麺も特徴は然程感じなかったが、スープに合っていて旨かったし、
薄切りなチャーシューは、その控え目さがむしろいいようなw
それよりも、メンマの味付けが私好みだったなぁ。

これで600円だと言うお値打ちラーメン、美味しく頂きました。


4日・カフェその1…「ラトナカフェ」@大宮

京都によくある町家改装カフェ、その中でもチャイとカレーに特化したこちらにお邪魔。
縦長の店内には、木のテーブルにベンチ、そしてスパイスの香りが立ち込める。

これも町家ならでは、坪庭が臨める最奥の席にお邪魔し、

「チャイ」に初挑戦したのと、唯一のおやつメニュー「いつものチーズケーキ」(写真4枚目)

をお願いした。

…コーヒーもインド産の独特なものらしかったので、
そちらにしようとも思ったが、何となくチャイに挑戦してみた。
スパイスが何も入ってないものを選んだ為か、紅茶よりも飲みやすくて、むしろまろやかさが美味しかった。
…むむ、これは逆にハマるかもw

チーズケーキも、下手なカフェのものより、よっぽど舌触り滑らかな美味しいもので、
やや小ぶりではあったものの、200円と言う値段を考えれば十分。
繁華街のカフェなんて、同じくらいのサイズで4、500円、更には半端な味の場合もあるからねぇ…w

並んでいたインド関連の本を読んだりしながら、
連休中の京都とは思えぬ、のんびりした時間を過ごさせてもらいました。


4日・カフェその2…「SONGBIRD COFFEE」@二条城前

二条城はさすがにそれなりの人出だったが、
その近くの、デザイン事務所の上にあるカフェは、
多少道が隔たっていた為もあるのか、賑わってはいたが、満席と言う程ではなくてひと安心。

白を基調とした空間に、カラフルでありながらスタイリッシュな椅子が並んでいて何ともお洒落。
さすがはデザインストア関連のお店。

窓際の2人席に陣取り、

「吉岡コーヒー」と「シナモントースト」(写真5枚目)

を頼んだ。

コーヒーには3種類(浅煎りも含めると4種類)あって、
それぞれ、名古屋の吉岡コーヒー、京都の六曜社と、かもがわコーヒーからブレンドを取り寄せているとのこと。
その中でも最も苦味が濃いのが吉岡コーヒー、らしいのだが、
確かに、かなりガツンと来る、重みのある苦さ。
私の好みよりは若干重いかなー…。
京都のものはいずれもそのお店で飲んだことがあったので、こちらにしてみたんやが、
ガチ美味だった六曜社のものにしておけば良かったかしらw

シナモントーストはふわふわのパンとほのかな香り、添えられたクリームが美味しかった。
やはりいいコーヒーのお供。

空間よりも味よりも尚、こちらは店員さんの対応が素敵だった。
特に、黒髪ショートカットのお姉さんが、とてもにこやかな接客をしていて、惚れそうになったw
このお姉さんと、名物玉子サンドを食す為の再訪、アリかもねw


さて、【KEYTALK】のライブですが、会場たる京都MOJOはもうパンパン!
しかし運良く後ろのベンチを陣取れた為、ステージはよく見えた。
足的にあまり暴れられなかったので、ベンチで十分だったし…とは言いながら、
ライブが素晴らしくて、それなりには身体揺らしたり、軽く跳ねたりはしていたんやけどねw ベンチ壊れなくてよかったw

もちろん新譜の曲が大半だったが、どれも本当に楽しく聴けた。
『friction escape』での手拍子楽しいw
巨匠も義勝君も連日ライブのせいか、声は若干調子が悪かったが、
それがむしろライブに「味」を加えていたように思う。

本編ももちろん十二分に楽しかったんやが、
体力の9割は、アンコールの、
『夕映えの街、今』『トラベリング』『アワーワールド』と言う、怒涛の流れで消費したw
もう、最後にして興奮の坩堝w 大満足なライブだった。


ライブが良かったらグッズを買う、が私のポリシーなので、巨匠モチーフのw缶バッジ購入。
可愛かったのだが、後日雨に濡れたら若干絵柄が滲んでちょっと涙目w


ライブ後にもいつも通りラーメンと洒落込むつもりやったんやが、
何やらスマホの調子がおかしかった為、残念だけど早々に帰宅しました。

それでも、特にライブの面で充実した休日だった!

やはりライブは私の生きがいだと、改めて思った次第です。
DSC_0736.JPGDSC_0746.JPGDSC_0752.JPGDSC_0755.JPGDSC_0760.JPG
posted by まゆみ at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

歓喜の…

私にとってのG.Wは5月3、4、6日でして、
いずれの日も何やら食べたり、ライブに行ったりしていたのですが、
食べレポのみを先にサクッと書いてしまいたいので、
日付が前後しますが、6日の話を先に。


この日は、色々なラーメン屋にてG.W限定メニューを出していたので、それをお目当てにしてのウロウロ。


昼ラーメン…「中華そば 無限」@海老江

こちらのG.W限定は鯛ダシのラーメンと言うことで、ワクワクしながら向かったんやが、

ちょうど、私の直前で売り切れ orz

仕方ないので、デフォルトの、

「塩そば」(写真1枚目)

を頼む。

絶妙なダシ感、且つあっさり過ぎずこってり過ぎずな素晴らしい塩梅のスープ、
これまた素晴らしい食感の麺、
ジューシーで旨味たっぷりのチャーシュー…と、
もちろんべらぼうに旨くて満足はした訳やが、
限定を食べ逃したショックはちょっと引きずってました、ハイw


カフェその1…、「喫茶Stove」@福島

この界隈に来たらやはり訪れたいお店。
休日だったが無事に1卓分は席が空いていてひと安心。

その1卓に腰掛け、こちらも限定と言う訳ではないが、
スイーツに新しいメニューが加わっていたので、その、

「抹茶のシフォンケーキ」と、いつもの「豆岳ブレンド」(写真2枚目)

を、お願いした。

甘さ控え目でほのかに抹茶の香るケーキは、ふわふわな食感で何とも美味しい。
こちらのお店は何を食べても美味しいけれど、これもその期待を裏切らぬ代物だった。
もちろん絶品なコーヒーと共に、美味しく頂く。

それなりに混んではいたが、薄い文庫本を1冊読み切れるぐらいにはのんびり滞在出来て、心も解れた。


その後、JRの福島駅から環状線に乗り、玉造へ。


カフェその2…「ヴィーナーローゼ」@玉造

この界隈に来たお目当ては、のちの限定ラーメンだったのだが、
ドイツ菓子と、更にはコーヒーが逸品だと言うこちらにも、是非訪れてみたかった。

店内は落ち着いた感じで、流れているクラシックのBGMも相まって、
何処か野田の「カフェ バーンホーフ」を思わせる雰囲気。
ブレンドコーヒーのメニューが3段階に分かれているのも、ますますそれっぽいw

注文は、

「ヴィーナータルト」と「ヴィーナーブレンド」(写真3枚目)

と、やたら店名を冠したものばかりにしてしまったw

そんなタルトは、ナッツの風味としっとりした食感が、素朴で美味しいもの。
ドイツ、なイメージ通り、派手さはないがしみじみとした美味しさがある。

そしてコーヒーが、お店の奥様に最もバランスの良いブレンド、と勧められた通り、
苦味と酸味の割合がドンピシャ私好みなもので、その美味しさには思わず瞠目。
この味もまた、バーンホーフ級に素晴らしい!

美味しいお菓子に絶品コーヒーを口にしながら、心地良いバロック音楽に耳を傾ける…何とも素敵な時間を過ごせました。


夜ラーメン…「三谷製麺所」@鶴橋

通常は土日の昼のみにイートインを行っているこちら、
しかしG.W中は夜もイートイン営業する上、限定メニューも出すとのことで、いそいそと行ってみることに。

こちらは無事にその限定の、

「とんこつラーメン」(写真4枚目)

にありつけた。

若干生姜の効いた豚骨スープは、濃厚過ぎずそれでいて旨味は十分。
かなりの旨さなのだが、私にとっては少しだけ塩気が強かったかな。

この限定用に作られた細麺は、もちろん言うことナシの旨さ。
食感に喉ごし、初めて食べた際に感動した通り、「製麺所」の名にあまりに相応しいもの。
こちらの普段のチャーシューは鶏なのだが、
この限定に限っては豚チャーシュー。
これがトロけるような口当たりでまた旨かった!
このチャーシューをいっそデフォルトにすればいいのに、と思った程。
何にせよ、美味しく頂きました。


…最後に、玉造界隈で見かけた、「ピンと来る人にはピンと来る」看板w(写真5枚目)

オーオオーオオーオオー(^0^)/
DSC_0763.JPG20130506_160252.jpgDSC_0768.JPGDSC_0771.JPGDSC_0770.JPG
posted by まゆみ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

神戸人情音話

もはやかなり有名となった、大規模チャリティーフェス「COMIN KOBE」。

08年(まだGOING KOBEだった)から毎年参加させてもらっている私、
4月29日開催の今年ももちろん参加してきましたよ!

仕事で途中までしかいられない年もあるんやが、
今回は最後までいられたので、その中で観たもの食べたものをザックリと綴る。


朝のリスバン交換はまたしても長蛇の列。約2時間並んだ…。

無事に交換を済ませ、まずは腹ごしらえに、
「マスコロ食堂の生姜焼き丼」(写真1枚目)
を急いで掻き込む。
想像通りの味でw、無難に旨かったw

そうして、ワールド記念ホールの【HEY-SMITH】からライブ参戦!
初めはアリーナに入場したんやが、あまりの人の多さに、
負傷中のこの足では何かと危険だと思い至り、スタンドのほうに避難w
なので1曲逃してしまったが、スタンドにたどり着いた瞬間、『Endless Sollow』が演奏されたので、むしろテンションガチ上がり!
不自由な足ながら、ヘドバンと軽い踊りで楽しませてもらった。
上から見た、満員の客のモッシュダイブサークルの図も壮観!

その後そのまま、【a flood of circle】を観賞。
こちらも『Blood Red Shoes』→『シーガル』の流れがアツかった!
『Human License』のサビで軽やかにステップを踏むHISAYO嬢に本気で惚れたw

ちょっと軽く食べたくなったので、ホールの売店にて、
「南京町の豚まん」(写真2枚目)
を購入。無難に(ry w
そしてここでやまだ嬢とお母様にお会いする。
この人混みでお会い出来るとは奇跡だわw

【太陽族】は、曲は知っていたけれどライブは実は初めて。
初っ端の『誇り』と、ボーカル花男の熱く優しいMCに、少し涙が滲みそうになった。

【dustbox】もこれまたアリーナは大入り満員。
サウンドチェックの『Sun which never sets』の段階でダイバー多数w
『hurdle race』でのクラウチングサークルを眺めるのもまた楽し。
『Try My Luck』まで聴いた辺りで途中離脱。

この後、夙川学院大学に移動。途中の芝生広場で、昨年も頂いた、
「盛岡冷麺」(写真3枚目)
を再び。やはり旨い。

【JAWEYE】を大学体育館小ステージにて観賞。
小さいステージとは言え、モッシュが結構起こってかなりの盛り上がり。
皆が軽やかにツーステしていたのが印象的。足が治ったら練習しようw
新譜の曲もライブ映えしていて、以前観た時よりも洗練されたステージング。
今後もこのバンドは観てみたいね。

野外だと言うのに入場規制がかかった【locofrank】の、
凄まじい数のダイバーと『BE FULL』等を横に聴きながら、
ここに来てようやくビール購入。おつまみは、
「塩麹を使った唐揚げ」(写真4枚目)で。
それを買った屋台近くのステージでライブ中の、
【HOT SQUALL】の音を聴きながらグビリ。旨い!
人生をっわっらっえ〜♪

【KEYTALK】は最初の『sympathy』だけ聴いて、
野外ステージの【NUBO】へ。
巻き上がる砂埃にやられてか、ボーカルの声が不調ではあったが、
新曲『ナイモノバカリ』の詞にしんみりしたり、
ラストの『circle』では、痛む足ながら存分に踊らせてもらったりと、楽しく過ごせた。
こちらではハガネ氏とも久々にお会い出来て嬉しかったな。
何せ、某部族バンドが急に解散してから、お会い出来る機会も減っちゃったしねぇ…(苦笑)。

しばし座って足を休ませながら、
2個50円で売っていてお値打ちだった、
「サーターアンダギー」(写真5枚目)をパクついた後、
【THE CHERRY COKE$】をまったりと観る。
この日の彼らのアイリッシュパンクサウンドは、何だか特に心に染みた。
昨年に観客の中で翻っていた大漁旗は今年もお目見えw


そして、大トリアクトを観るべく再びワールド記念ホールへ向かったんやが、
時間が押していて、【ROTTENGRAPHITY】のラスト曲(『THIS WORLD』)と、
【アルカラ】全曲が聴けた(人だらけでステージは全く見えずw)のはラッキーだったな。

それが終わるといよいよ例年大トリの【ガガガSP】。
『青春時代』から始まり、『国道二号線』が聴けたの時には本当にアガった!
『線香花火』や『晩秋』にも、少し切なくなりながらも
高揚。

そして、コザック(のMCを要約して)が、
「人生には絶対終わりが来るのだから、自らわざわざ終わらせなくてよい」
と語っていたのに、心を打たれた。
アンコール曲『弱男』の、
「言いたいことがあれば、その場で叫ぶんだ
後で土下座でもすりゃいいさ それが人間だ」
とのフレーズと併せて、
何とか明日からも生きてやろう、と思わせるライブだった。

そんな力をもらえた状態で、イベントの大団円を迎えられて満足。

今年も楽しませてもらいました。
松原氏のご尽力には、本当に頭の下がる思い。
もちろんほかの関係者各位にもそれは言えることで、
特に、私達が駅に向かう際、ず
っと「ありがとうございました」と言い続けていた学生ボランティアの方々には感動。
むしろこっちが感謝する側。
こちらこそ、ありがとうございました。

この素晴らしいイベントに関わった全ての方に、
そして、震災に苦しんだ方に、
心から幸あれと祈らずにはいられない。
DSC_0721.JPGDSC_0723.JPGDSC_0725.JPGDSC_0727.JPGDSC_0728.JPG
posted by まゆみ at 05:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。