2013年03月26日

3月の秘密

やっぱり【THE BACK HORN】が大好きだと、
心からそう思えた、この1日でした。

3月18日、心斎橋BIGCATにて「熱闘!OTODAMA熱湯編」なるライブが行われ、

そこに我らがバックホーンも出演すると言うことで、
曜日は火曜日ながら、休みを取って行ってきましたよ。

ライブがとても良かったのに加えて、
この日は、巡ったお店でも尽く良い思いをしたので、
本当にいい休日になりました。

まぁ、既訪店ばかりを回ったゆえもあるかなw
ではではそんなレポ。


ラーメン…「谷町きんせい JUNK STORY」@谷町九丁目


店長ダルマさん作の限定が、上手い具合にこの日まで、と言うナイスタイミングだったので、もちろん食べに行くことに。

11時台に到着した割には少し待ったが、無事にその、

「鶏と茸の醤油」(写真1枚目)

にありつけてひと安心。

そのスープを一口啜ると、うどんだしを想像していたのだが、
それよりも深みも奥行きもあって、何とも滋味深い味。
うん、期待以上に旨い。そして心が安らぐ。

自家製全粒粉麺はもちろん旨い訳だが、
何より、久々に食べた地鶏タタキが絶品だった!
生っぽいのに臭み等は全くなく、旨味とジューシーさ、そして歯応えは存分にある。
これのおかげで、しばらく食べていない塩のキラメキ(地鶏タタキがデフォルトでトッピング)も、とみに食べたくなったw
菜の花の苦味にも、しみじみ春を感じました。

ダルマさんが何だか恐縮しながら味の具合を聞いてくださったが、
本当に美味しいラーメンでしたよ!ごちそうさま!


カフェその1…「蕾珈琲」@四天王寺前夕陽ケ丘

旨いラーメンの後には美味しいコーヒーが飲みたくなる、と言うことで、
JUNK STORYから少し距離はあるのだが、以前飲んで美味しかったこちらへ。

この日の入店時は私一匹、凛としつつも柔らかな口調の女性オーナーに案内され、
シンプルな店内の、一番奥の2人掛けテーブル席に落ち着く。

前はブレンドを頂いたので、この日は、

「ブラジルストレート」と「自家製チーズケーキ」

を頂くことに。

もちろん注文後に豆が挽かれるブラジルは、
あっさり軽やかながらもしっかりと美味しいもの。朴訥な感じの焼き物カップも素敵。

そしてチーズケーキがまた美味しかった!
滑らか、まろやか、絶妙な甘さ…と言う、私の好みを寄せ集めたような味わい。もちろんコーヒーにも合い過ぎる。

それらを美味しく頂いていると、親子連れやサラリーマン、作業着姿の男性陣、と様々なお客さんが。
そんな地域に根付いた雰囲気がまた素敵。

しばらくして退店する際、「お気を付けて」と声をかけて頂いたのが、何ともしみじみ嬉しかったな。
味とも相まって、俄然お気に入りな店になりました。
JUNK STORYとセットで通おうかなw


カフェその2…「スタンダードブックストア」@心斎橋

母体は店名通り書店で、その併設カフェなのだが、
購入前の本を持ち込んで読める(検討出来る)と言うサービスが魅力。
茶屋町のほうのお店には最近行ったが、こちら心斎橋店は久々。

茶屋町店よりもかなり大バコなカフェはセルフスタイルなので、
2人掛けテーブルに拠点を定めたのち、カウンターへ注文に行く。
しかしセルフとは言え、店員さんの接客が丁寧で落ち着きがあって、何だか癒された。

そして注文は、

「スコーン」と「ホットコーヒー」(写真3枚目)

にしました。

前もスコーン頼んだのだが、つい…w
こちらのホロリとした口当たりでは何とも美味しいのよね。
ブルーベリージャムがまたグッド!

しかし、他の方々が頼んでいたサンドイッチやホットドッグ、オムライス等々も美味しそうで気になった。

コーヒーは軽いあっさりした味わいなんやが、
読書のお供に相応しく、たっぷり入ってくるのが嬉しい。
通常のお店のコーヒーの量だと、私の場合、本を読む前にほとんど飲み干してしまうからねぇ…w
そんなコーヒーを手に、売り物の本をのんびり眺めさせてもらいました。
もちろん購入はまたいずれww

平日の割には人が入っていたが、程よい賑やかさでむしろ心地良かった。
(私の近くのグループは若干喧しかったが…)
色々な面でかなり私のツボなお店なんやが、
休日やと混んでいて入れなさそうなのがネックなのよね…。


ともあれ、いざ会場のBIGCATへ。やはり身内率が高いw

ソロとしては初めて観た【後藤まりこ】嬢は、
衣装や声に可愛らしさはふんだんにまぶしつつも、
暴れっぷりは割と昔のままでしたw
バックバンドのベース音が素敵だった!

二番手の【アルカラ】は、『癇癪玉のお宮ちゃん』始まりでさすがの盛り上がり。
「今でしょ!」の予備校ネタから、『キャッチーを科学する』に突入した流れは上手いと思ったしアガった!
この曲でバックホーンTシャツの男の子が、堪らないと言った様子でモッシュピットに消えていったのが微笑ましかったw
彼らの後輩に、バックホーン好きが高じて、【8月の秘密】と言う名のバンドを結成した者がいるらしいw何だか気になるww

そして【THE BACK HORN】。
久々のSEと共に登場した彼らは何とも気合い十分で、
セトリ的にはとりたてて特別なものはなかったものの、
観ていて非常にテンションの上がるライブだった。

私のほうのコンディションの問題もあったとは思うが、正直、1月の武道館よりも心に染みたステージだったな。

セトリは、
シンフォニア
ブラックホールバースデイ
戦う君よ
桜雪
世界中に花束を
シリウス

コバルトブルー
アンコール・涙がこぼれたら
でした。
久々に聴けた(それゆえもあってテンション上がったのかもw)では、
しっかり突き破っておりましたww

アンコールに涙は珍しかったけれど、私はもう踊り倒しましたわよ。
アルカラでの後輩バンドの話は「フリ」やと思ったんやが、
将司の口から「8月の秘密はやらねぇけど〜」としっかり言われてしまったw
季節を先取りしてくれてよかったのにww

しかし何にせよアツいライブで、これまた久々に汗だくになり、
そして何とも言えない爽快感!
なので、ライブ後のビールがまた旨かった!!
疲労と空腹の状態で飲んだので、缶1本でheberekeになってしまったがww


夜ごはん…「大戸屋西心斎橋店」@心斎橋

昼のラーメンが絶品だった分、逆にラーメンな気分ではなかったのでこちらに。
関西に大戸屋は少ないから行きたかったのもあるけどね。

ラストオーダー数分前に滑り込むと言う迷惑な客になりながら、

「ほっけの幽庵焼き定食(五穀米に変更、大盛り)」(写真4枚目)

を注文。
白ごはんを五穀米、更に大盛りにしても、値段が変わらないのは嬉しいね。

メインのほっけももちろん旨かったんやが、
副菜の豆腐のあんかけやひじきの炊いたんが、五穀米によく合っていて旨かったなー。
何だか健康になれそうなごはんでしたw



うん、美味しく楽しい、いい休日でした。
仕事をサボ…いや、休みを取ったと言う開放感も相まって、ねw
そして、改めてバックホーンに惚れた日でもありました。
4月の名古屋…行っちゃおうかなぁ…。

唯一惜しむらくは、春の陽気に反して、財布の中身が極寒だったことw
…まぁ、それはいつものことかwww
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2013年03月19日

ショートバケーション

先週もまた、休日は金曜日の1日だけだったのですが、
そんな、「短い休日」は、京都MUSEでの、
、【Czheco No Republic】【東京カランコロン】
のライブを観ること、及び付随したラーメンコーヒー巡りに充てました。
短いながらも、堪能しました。


昼ラーメン…「フスマにかけろ 中崎壱丁」@中崎町

京都の繁華街にはめぼしいラーメン屋がないこと、
及び、前週に食べた醤油の衝撃が忘れられなかったので、
昼の塩を再食するべく、早々に再訪。
お昼時だったが待つこともなく座れたので、早速、

「肉ソバ(ひるしお)」(写真1枚目)

を頂く。

少し濁った塩スープは、醤油程の怒涛のインパクトはないものの、
ふわりと香り、じんわりと滲みゆく豊かな味わいは、十二分に旨いもの。
私なんぞが言うのもおこがましいが、格段の進歩が窺える。
焦がし玉ねぎのほのかな風味もまたグッド。

今回は中太を選んだ麺は、ツルツルの食感が何より素晴らしい。もちろん旨い。

レアチャーシューはもちろん旨かったが、
昼の塩のみに投入されている鶏チャーシューは…某店のほうが旨いなww

しかし何にせよ、やはりレベル高なラーメンでした。
天神橋筋界隈の激戦区っぷりを、改めて感じた次第です。


カフェその1…「六曜社地下店」@三条

ラーメンを食べた後は阪急電車にて一路京都へ。
評判はかねがね聞いてはいたこちらに、ようやく訪問を果たせた。
1階と地下の店があるのだが、私のお目当てはマスターがいると言う地下のほう。

なので階段を降りた先の扉を開け…そしてまず目に入るのが、琥珀色をした店内。
小ぢんまりとしてはいるが、まさに年月を重ねた琥珀のような深みが、
柔らかく、しかし凛として漂う空間。
それにしばし見とれていると、マスターが「カウンターで良ければどうぞ」と、独特な口調で声をかけてくださった。
そのお言葉に甘えてカウンター席へ。
本棚は近いし、真横には懐かしのピンクの公衆電話(!)まであるし、何げに特等席かもw

そんな席にて、

基本の「ハウスブレンドコーヒー」と、名物の「ドーナツ」(写真2枚目)

をお願いした。

ノリタケのカップで供されたコーヒーは、
それ程濃くはなく、苦味が強いと言う訳ではないのだが、
心に染み渡るような芳醇な味わいで、本当に美味しい。
ガツンとは来ないけれど、これを飲めて良かったとしみじみ思える(特に時間が経つ程顕著)お味。
老舗の名前は伊達じゃない。

ドーナツも、お値段120円の割にボリューミーな点もさることながら、
サクッとした食感、ほのかな甘さが、懐かしくてそして美味しい。
これまた幸せになれるような味わい。


味は素晴らしい、それらを味わいながら感じる空気も素晴らしい。
こちらに来られて良かった。

惜しむらくは、超絶有名店、かつ小バコであるので、
休日はおろか、平日も時間によっては入れないであろうこと。


カフェその2…「cafe KOCSI」@三条

2年前に訪れて、その時は最高の雰囲気を味わえたこちらに再訪してみた…のだが、
私が行った時、平日にも関わらず満席寸前、この時点で何だか嫌な予感はした。
案の定、数組が満席で断られていたので、それを聞くのが心苦しい。

更にそれゆえか、食べたいものが尽く売り切れ。この時点でますますテンションが下がる。
おまけに、近くにいた女性客の声が甲高く品のない内容で、雰囲気にそぐわぬ耳障りさ…と、
思えば、この時点で注文をせず店を辞していれば、と少し考えた。

それでも、まぁ、

「ピザ」と「ホットコーヒー」(写真3枚目)

を頼み、そのピザはパンをウリにする店だけあって、大層美味しかったし、
その途中で件の客が退店したので、まぁ機嫌はそこそこ直った…のだが、
コーヒーが正直イケていなくて、またちょっと下降する。
先に飲んだのが絶品コーヒーだった分、余計にそう思ったのかもしれないが。
2年前に頂いたホットレモネードはあんなに美味しかったのになぁ…。

それでも確かにパンは美味しかったので、

「クロッカン」(写真4枚目)

なる、シナモンシュガーのかかったパンを追加。
これもまた、モチモチな食感とシナモンの香りがかなりのものだった。
これを食べ、沢山の本に囲まれて、まぁそれなりなカフェタイムになったかな…とは思っていたが、
最後の最後、私がお手洗いに
立っている間に、
(私がその席の周りでは最後の客だった)
点いていたはずのストーブが消されていた…。
…確かにもう退店するつもりはしていたが、
席を立つ前にそうされるのは、いかにも帰れ的な感じがして、再びの気分降下。

…何だかなぁ…、こちらも三条界隈にありがちな、集客にあぐらをかいたカフェになってもうたのかなぁ…。


この後ライブを観るべく、京都MUSEに向かったのだが、
いつの間にやらソールドしていたことに加え(ソールド公演は嫌いである 特にここ最近、私の行きたいライブが尽くソールドするので余計に)、
その割に整理番号を呼ぶスタッフの手際が悪く、
よりによってよってよって、私の番号の直前でその手際の悪さを埋め合わせる処理をした為、
ますますますます私の機嫌は悪くなる一方。

とは言え、【Czheco No Republic】のライブは本当に良くて、ここでそれまでの不機嫌が返上された。
中盤で大好きな『Don't cry forest boy』が聴けたのも嬉しかったし、
知らない曲や新曲もとても楽しく聴けた。

そして、新たにメンバーになったタカハシマイちゃんが、評判に違わぬ可愛さだった!
彼女のことはむしろ読者モデルとして馴染み深かったんやが、
可愛いのに加えて、とても楽しげに演奏していたのが本当に素敵だったな。

アンコールではこれまた大好きな『ショートバケーション』が聴けて、嬉しさもひとしお。
7月12日金曜日に心斎橋ジャニスでやると言うワンマンにも、とみに行きたくなった!


夜ラーメン…「たか和」@烏丸

本当は違う店でラーメンではないものを食べようとしていたんやが、
そこが意外に遠かったのと、何となくつけ麺気分になったので、
以前ラーメンを食べて美味しかったこちらへ。

その気分に合わせて、食券は、

「鶏魚介つけ麺(大盛り、あつもり)」(写真5枚目)

を購入。

…うん、ま た お 前 か www

鶏魚介だから、豚骨魚介とは違う味わいのはずなのに、
醤油濃く味付けしている為か、そう表現するしかないお味でした。

自家製麺は全粒粉入りなのはいいのだが、ラーメンと同じ麺と言うのがなぁ…。
チャーシューは角切りがつけ汁に沈んでいるタイプで、
このスタイルもあまり好きではない。


結論:初めに決めた店に行っておけばよかった。


…と、1日の内4割くらいはケチのついてしまった休日でしたが、
残り6割が楽しかったので、まぁ良しとするかな、「ショートバケーション」でした。
ブックオフにてツボな本が変えたのも嬉しかったしね。

さて次の休日は、久々にバックホーンが観られる!
そんな素晴らしき日は、どうか9割9分が楽しい日でありますように。
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2013年03月15日

ブンシャカ的な休日

3月8日の金曜日は、何やら花粉が凄まじく飛散していたようですが、
私は、花粉症発症との対決に30回目の勝利を遂げたようなので、
暖かい気候をただただ堪能しつつ、お出かけして参りました。

この日の目的地は、中之島にある東洋陶磁美術館。
なので、食べレポはその周辺…だけでもないなw


昼ラーメン…「洛ニ神」@天神橋筋五丁目

本当に久々のこちらへの訪問。
初めは違う店に行くつもりやったんやが、
ふとこちらの前を通りかかった瞬間、何となく引き寄せられるような感覚があって、気がつけばカウンターに着席していたw

未食だった「塩中華そば」も気になったのだが、

「2004年式中華そば (味玉トッピング)」(写真1枚目)

なる復刻メニューがあり、
そう言えばこちらに初めて来たのはこれぐらいの時だったかな…と懐かしくなって、それを注文。

ビジュアルは確かにその当時のもので、味は…さすがに覚えていないのだがw、
ややトロみのあるスープの中に溢れ返る魚の旨味は、
確かに初めてこちらのラーメンを食べた時の感動を彷彿とさせるものだった。
まろやかでいて、主張はしっかりしてくるスープは、しみじみと旨い。
ところどころに、ダシに使ったであろう魚のカケラが浮かんでいるのもご愛嬌w と言うかむしろこれも旨いw

麺は、昔は縮れ麺だったが今回はストレート(だったように思う)。
例のカケラもろともw、スープを持ち上げてくれてこれまた旨い。

チャーシューは特筆すべきものではなかったかな。
メンマに加えて、キクラゲが入っていたのが何だか嬉しいw
味玉はトロトロで美味しゅうございました。

衝動的な再訪だったが、満足!
むしろこれからまたちょくちょく行きたい。
今度こそ塩中華そばかなw


カフェその1…「age」@北浜

北浜に何やら「アンチエイジング」をコンセプトにしたカフェがあると聞き、
何せ30代に突入した私、若返りにも興味深々になろうと言うもの(特に、服の趣味が若者好みだったりするしw)、
と言う訳で、いそいそとお邪魔してみました。

可愛らしい外観のお店は、内観もまたパリのカフェのようで(行ったことないけれどw)可愛らしい。
窓に面したカウンター席からは、川(綺麗ではないがw)を臨めるのもまた良い。

そんなカウンター席に落ち着き、

「バナナケーキとごぼう茶(お茶うけ付)」(写真2枚目)

をお願いした。

バターを使わずオリーブオイルで焼き上げたと言うケーキは、
あっさり、しっとりしていて美味しい。
時折ゴロッと現れるバナナの食感と甘味がまた楽しいw
添えられた、恐らく豆乳のホイップクリームがまた激ウマ!
いっそこれだけでも食べたいくらいw

巷で何やら騒がれていたこともあるごぼう茶を初体験。
クセもなく、むしろほのかな香ばしさが美味しい。
これを飲んで若返れるならば、どんどん飲みたいわw
お茶うけはひなあられで、何だか懐かしさと、そして女気分を感じた次第。
うむ、曲がりなりにもメスである以上、やはり特権として綺麗ではいたいもの。
(私の実際の容姿は置いておいて、とりあえず一般論w)

なので、こちらにはまた来たい、と言うか通いたい。
美味しくて身体にも良くて、更には雰囲気もいい、なんて、再訪しない理由がないわw


さて、北浜から北上して中之島の大阪市立東洋陶磁美術館へ。
人間国宝【濱田庄司】の作品を鑑賞してきました。

益子焼にて造られた主にお茶碗は、素朴で、生活の中に溶け込むような「やさしさ」がありながらも、
そんな生活において、自然に、知らず知らずの内に、背筋を真っ直ぐにさせられるような、一筋の「凛」も兼ね備えていて、
思わずこちらも、柔らかい心地になりつつ、背筋を伸ばしながら鑑賞していた。

こうした「器」と共に日々を送れたら、静かな幸せを常々感じられるんだろうな。
(私の場合、それより何よりまず第一に部屋の掃除をだなww)


カフェその2…「西天満ミツバチ堂」@西天満

この日は3(ミツ)8(バチ)の日でもあるとのことで、
近いゆえもあって、お気に入りのこちらに訪問。
やや薄暗くなってからの時間に訪れるのは初めてで、
優しい灯りの滲む店内に、心も解れる。

この日の注文は、

「スコーンとブレンドコーヒー」(写真3枚目)

にしました。
何やらこちらに来ると、2分の1の確率でスコーンを頼んでいるようなw

でも、そうしてリピートするだけあってやはり美味しいのよね。
サクサクとしっとりの、ちょうどいいとこ取りをするような食感にほのかな甘さ、
片方に練り込まれたレーズンの風味、本当に美味しい。

コーヒーはいつ飲んでも私の好みよりは酸味立ちなのだが、まぁ良いw
本も沢山読めてのんびり出来るこちらの空間こそがお気に入りだしね。


夜ラーメン…「フスマにかけろ 中崎壱丁」@中崎町

梅田loftの、何やら大層ツボだった企画店舗(ビレバンと隣接と言うのがまた素晴らしいw)にひたすらワクワクしたのち、
これまた久々のラーメン屋へ。

こちらは昼は塩限定、夜は醤油限定で営業しており、
以前に昼の塩は食べて、
しかしそれはあまりどうとは思わずだったのだが(その時はまだ開店したばかりで安定していなかったのかもしれないが)、
夜の醤油も一度は食べておきたいと訪問。

小バコ人気店の割には、タイミングが良かったのか待たずに入れたので、

「旨味醤油肉ソバ」(写真4枚目)

の食券を買い、しばし待つ。

供されたラーメンは、塩と同じく貝の乗ったビジュアルで、
それが浮かぶやや濃い色のスープを一口…、

な、何だこの味わいは!!

メニューには確かに、鶏、豚、魚介類等々沢山の材料を煮込んだ〜と記されているが、
それを体現するかのように、様々な旨味が口の中で移り変わっていく!
これは…驚く程に旨い!!

細麺と太麺を選べる、店名通りにフスマを練りこんだ麺は、
前者を選んだのだが、ツルツルシコシコとしていてこれまた旨い。
スープと麺を交互に啜る手が止まらない。

レアチャーシューはすぐに熱が通ってしまったがw、
それでも十分に肉の旨味を感じられる逸品だった。

いやはや、この味は感動ものでしたわ。
この調子ならば、昼の塩もきっと大幅に進化していると思われるので、
近い内にそれを再食しに来たいと思います。

…昼の洛二神といい、この日は再訪ラーメン屋の当たり日だったな…。


で、約一週間が空いて、3月14日の木曜日、
お馴染み、「らーめん専門和海」にて、14〜16日の間販売される限定メニュー、

「武庫川ブラック」(写真5枚目)

を食べに行ってきました。

名前通り、真っ黒なスープの中に渦巻く煮干の風味とたまり醤油の深み、やはり堪りまへんな〜(シャレではない)。
干し白菜の甘味とセロリのクセがまた、このスープにはよく合う。

現在、味噌らーめんのみに使われている「池村製麺」の麺は、ツルッ、モチッとしてこれまた旨い。
具の炙りチャーシュー、これが更に逸品!
脂身の蕩ける甘味と炙った香ばしさが相まって…幸せ。

昨年の春にもこの限定を頂いたので、
私にとっては春を感じさせるメニューですなぁ。
…まぁこの日はえらく寒かったけどねww


そしてやはりちょっと寒い翌日の金曜日は、
サクッと京都に行ってまいります。
久々のライブだー!わほーい!!
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2013年03月08日

淡き光立つ俄雨…ってレベルじゃneeeeee!!!

先週の私の休日、3月の初日は、

大雨に見舞われる。

行こうとしていた店が3つ連続で閉まっていた。

…と言う、何とも幸先の良くない月の滑り出しだったが、
結果的には満足して終えられたので、まぁ良かったっちゃ良かったかな。

そんな満足食べレポ、プラスαをお送り致します。


昼ラーメン…「ラーメンたんろん」@西宮

最初はこちら向かいの「徹信」に行こうとしていたんやが、何と昼営業お休み…。
ならば、新店の「ひかちゃん」に向かってみるも、こちらもお休み…。
と言う、何ともついてない状況の下、
消去法、と言えばあまり言葉が良くないもしれないが、
まぁ安心して食べられる、と言うことでこちらへ。

そろそろ名物の油そばもいっておきたかったが、
この後美容院の予定だった為、そこにニンニクはヤバかろうと思い、

「たんろんラーメン」(写真1枚目)

にしました。鶏白湯一色のほうね。

以前初めて食べた際は塩辛さを感じたこちらやが、
今となってはいい塩加減に、後味に香る鶏の風味が旨い。

テイガク製の麺は安定の旨さだし、
レアチャーシューも薄切りながら、噛めば噛む程味が広がって、また旨い。

フラれまくった末の選択でしたがw、十分に美味しく頂きました。


さてその後、西宮北口まで歩いて、以前行った美容院に向かおうとしたんやが、
途中から大雨でグチョ濡れ、挙句、その美容院が、

リニューアルオープンの為にその日までお休み

と言う、悪魔のような所業www
この日のフラれっぷりってば異常www

ともあれ、降りしきる雨の中、濡れた靴下に一際みじめさを感じつつも、
近辺で前髪のみを切ってくれる別美容院を見つけ、そちらへ。
…前髪だけなら500円で済ませたいんやがなぁ…、
倍の1000円かかりましたわよw
…まぁ、「学生ですか?」と聞かれたお世辞が500円分だったと思っておこうww

何やかんやありつつも、月一の前髪メンテナンスを終えて、
西北に来たらば行きたいカフェへ。

カフェ…「Sabio cafe」@西宮北口


マスコット猫のとんちゃんに迎えられ、いつもとは違う席に着いて、やっと人心地。

注文は、

「豚角煮ベーグルのサビオセット(ベーグル、スープ、プチケーキ、ドリンク)」(写真2枚目)

をお願いした。

このお店では何かと推されている豚角煮…、一口齧ってみて、その理由がよくわかった。

甘辛く味付けされたトロトロの角煮が、大葉の風味と合わさることで、
しつこ過ぎず、何とも絶妙な塩梅になっていて、本当に美味しい!
この味に出会えたことで、この日の色々な徒労感なんて吹き飛んでしまったくらいw
思わずガツガツと食らいついてしまい、その合間に飲むコーヒーが、更に味を引き立てるようだった。

デザートのミニアールグレイケーキは若干パサッティだったがw、
ベーグルがあまりに美味しかったので問題ナシw
相変わらず素敵なお店の雰囲気でもあることだし、通いつめてベーグル制覇もしたいところなんやが、
この豚角煮をリピートしてしまいそうな気もするw まぁそれはそれでww


夜ラーメン…「麺処 ばっは」@西宮北口

以前伺ってあっさり系を食べた際にはあまりピンと来なかったんやが、
某店の大将にもう1つのほうを勧められていたので、その、

「コク旨醤油らぁめん」(写真3枚目)

を頼む。

あっさり系とは違い、濁った醤油のスープは、
トロリとした口当たりの中に、鰹の風味が目一杯溶け出しており、なるほどこちらは確かに旨い!
具のあおさのりをスープに混ぜると味わいも増す。

こちらも麺はテイガク製で、スープとの相性もかなりいい。
上品に作られたラーメンとはちょっと裏腹な、厚切りのチャーシューも食べでがあった。

うん、あっさりではないこちらの方はかなり好みだわ。
これなら是非リピートしたいな…しかし、つけ麺やチャーハンや唐揚げも気になるな…w


色々ショボンなことはあったけれど、「終わり良ければ全て良し」を地でいくような休日でありました。



〜その後のちょっとした食べレポ〜

先にちょっと話に出た某店@武庫川wにて、久々に塩を頂く(写真4枚目)。
このところ味噌ばかり食べていたが、やはり、と言うかもちろん、と言うか旨かった!
ごはん共々ペロリと。いや、最後はもはやごはんダイブしておじやにw もちろん絶品!!

で、その後にまた100円セールを狙ってミスドにw
今回の注文は、「ポンデ黒糖にエンゼルフレンチにブレンドコーヒー」(写真5枚目)

もちろん美味しゅうございました。ただ、この日は3杯おかわりコーヒーが胃にキたw
しかしそのコーヒーをガブガブ飲みつつ、積読分の本に読み耽るのは、何とも安らぐひと時ですなぁ。


今月は休日が少ないので、その分、合間合間にちょこちょこ楽しむ、こんな時間がむしろ素敵だと思えるのです。
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2013年02月28日

月をたずねて

[悲報]近い内の、ライブ予定がありません。

金欠ゆえチケット購入を先延ばしにしていたら、悉く売り切れになっていたせいです


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と言う訳で、最近はフラリとおでかけが多い。
今回は少し思うところがあって、三宮、元町界隈へ。
この日は、給料日直前と言う、輪をかけて金欠な状況ではあったが、まぁそれはそれでw


昼ごはん…「魚河岸の居酒屋えびす大黒元町店」@元町

珍しくラーメン以外のお昼ごはん。
ライブ絡みでなければ、閉店が早いラーメン屋に夜に行くことも出来るので、そうしようと思ったのよね。
もっとも、これが後でちょっと困るハメになったんやが…。

さてこちらは、ランチならば何と500円で海鮮丼等が頂けるお店。
それゆえ人気で、遅がけな時間に行くと、一部メニューが売り切れていることも。

もっとも、お目当ての、

「海鮮丼」(写真1枚目)

は残っていたので、それを注文。

ものの5分程で供された丼は、一見小さく見えるが、ギッチリ詰まった酢飯と、
まぐろ、ハマチ、鯛、イカ、鰻、玉子、サーモン、エビ、とびっこと言った具がボリューム満点。

ハマチには若干臭みがあったものの、それ以外の具は旨かったし、
特にサーモンが濃厚な味わいで旨かった。
500円でこの内容ならば十分だと思う。
お味噌汁とお茶はぬるかったとしてもww

リーズナブルなのでまた訪問したいが、隣にあるワンコインステーキ丼の店も気になるのよね…むむ。


カフェその1…「元町サントス」@元町

ツイッターにて、何とはなしにこちらの話題を出したらば、
とみにこちらのホットケーキが食したくなったのが、この日の神戸訪問の理由w
前週に訪れた「月森」から、すっかりホットケーキ熱に火が点いたようですw

商店街の中にあるこちらは、外観も内観も、所謂昭和の純喫茶。
しかし、モスグリーンと焦げ茶で統一された店内には、そこはかとない上品さがあり、
それは神戸らしい雰囲気とでも言うべきか。

注文はもちろん、

「メイプル&バターのホットケーキセット」(写真2枚目)

で。
650円と言うお値段でコーヒーor紅茶までついてくるのも昭和仕様かしらw
もちろんコーヒーを選択。

見た目からして昔懐かしい2段重ねのホットケーキは、
味もこれまた、特筆すべきものがない代わりに、しみじみとした美味しさ。
子供の頃に、同じく喫茶店にて食べたホットケーキの思い出が甦るよう。
その頃と違うのは、飲み物がブラックのコーヒーだと言うこと。
多少酸味の立った味の中には、昔の記憶のほろ苦さが混じっているような気がした。


カフェその2…「cafe SOLUNA」@元町

これまた「月森」の話繋がりで、
「月」を店名に冠するカフェは素敵なところが多いと思い至り、
(こちらは太陽と月を併せた言葉ではあるが)、
確かにいいお店だったこちらに再訪したくなった次第。
神戸訪問の理由その2。

この日は夜の帳が降りてから行ってみた。
以前お昼に伺った際も、さわやかな中に落ち着きがある雰囲気が素敵だったのだが、
想像通り、柔らかな大人の空気が、
濃くなく薄くもない絶妙さで立ち込めている夜の店内が、これまた素敵だった。

JRを望む大きな窓に面したカウンターにお邪魔し、

「黒ゴマのチーズケーキ」と「ブレンドコーヒー」(写真3枚目)

をお願いした。

こちらはチーズケーキもコーヒーも絶品なので、期待が高まる。

そうして提供されたケーキは、黒ゴマの香ばしさに滑らかなチーズの口当たり、
酸味が立ち過ぎない程良い甘さ、とやはり絶品。
コーヒーがこれまた、私好みの味のバランスに、柔らかいコクと余韻のあるもの。
この取り合わせに漂う雰囲気、本当に幸せな気分になれる。
月の名に恥じぬ、素晴らしいお店です。

…が、そんな良いお店だと言うのに、
悲しいことに4月14日をもって閉店してしまうそう…。
レジ横にあったその掲示を見た瞬間、もう本当に落ち込んでしまった。
バンドが解散する時と同じような心持ち…。
失礼ながら、バンド程熱心に追いかけていなかった分、後悔の念が募る。

せめて後一度は訪れたいものです。
月と太陽の沈むその前に。


そしてこの後夜ラーメン…と洒落こもうとしたのに、
いざ行ってみたら「本日の夜営業はお休みします」の貼り紙が…。

も う 更 に 落 ち 込 ん だ ww


ミスドフラフラ記…「ミスタードーナツ」@甲子園口ショップ

最近、ちょっとミスドにハマっている。
ドーナツ100円セール真っ最中に、フラリとこちらのショップに立ち寄ったらば、
妙にお洒落な内観、更に落ち着ける雰囲気になっていたのがきっかけ。
ご存じの通り、コーヒーとカフェオレはお代わり出来るので、ゆっくりも出来るしね。

まずセール中には、

「ポンデ黒糖」「エンゼルクリーム」「ハンバーグパイ」「ブレンドコーヒー」(写真4枚目)

を注文。

…ミスドの恐ろしいところは、お腹がある程度膨れていても、
目の前にあったらペロリとイケてしまうことだと思うw

この日も、某ラーメン店にてラーメンと山盛りごはんを平らげ、割にお腹いっぱいだったと言うのに、
ポンデ黒糖のモチモチ感、エンゼルクリームの生クリームに舌鼓を打ち、
パイはハンバーグが小さいので正規の160円ではボッタクリだがw、セールの120円ならまぁいいと思いながら、
気がつけばお皿を空にしておりましたww

コーヒーはかなり薄いんやけどw、しかしその分胃も痛くならずいくらでも頂けるので、ついつい5杯くらいw
この日行ったのは土曜で、ゆえにほぼ満席状態やったんやが、
そんな中でもお代わり(≒長居)を勧めてくれるお店の器にちょっと感動。
それもハマった理由かもしれない。

なので数日後に再び訪れ、今度は久々に飲茶セットの、

「7種の野菜麺飲茶Bセット」(写真5枚目)

を頂く。

もちろんラーメンとしてはチープなお味なんやが、
久しぶりに食べると何となく旨いw
えび蒸し餃子は相変わらず絶品ですな!
昔はなかったちまきは、美味しかったんやが小さいのと、
手に餅米がベタベタついたのがちょっとネックw

セットの飲み物にカフェオレを頼んだのは、もちろん長っ尻前提だからですw
これまた4杯くらいお代わりをもらい、
デザートにポンデショコラ、後でお腹が空いてきた(!)のでエビグラタンパイをかじりながら、
実は仕事前だったのですが、落ち着いたひとときを過ごさせてもらいました。

言わずもがなお値段も安いので、またちょこちょこ訪れる予定ですw
なまじっかなカフェより素敵になっているインテリアも、何となく落ち着くのよね。



月のごとくまるいもの、沢山食べたこの頃です。
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2013年02月22日

ご近所物語

前記事の六甲散策、に対して、
近所(…とばかりは言えない むしろ結構範囲が広いw)のお店を、数日に分けて巡ってきたお話もちょこっと。
こちらは安定の訪問済み店ばかりですww


カフェその1…「knut」@甲子園口

つい2週間程にも訪ねた、ご存じシロクマモチーフのカフェに、
今回はバレンタイン用のお菓子を頼んでいたので、
それを引き取りがてら、昼ごはんとお茶もすることに。
まずごはんは、2種の日替りランチとホットサンドの中から、

「鶏の唐揚げ(おろしポン酢)」(写真1枚目)

を選んだ。

小ぶりな唐揚げは、下味はかすかについているものの、結構薄味だったので、ポン酢につけるといい塩梅でした。
ジューシーと言うよりはあっさり目な食感。
それでも久々に肉食して満足。

小鉢のきんぴらごぼうがさりげなく美味しかったな。
むしろそれで、大盛り(無料)でお願いしたごはんが進むw
お味噌汁は白味噌仕立てで少し甘め。なめこを久々に食したw

私的にはちょっぴり少な目な量ながら、腹八分目くらいではあったので、食後の、

「コーヒー」に、販売している「コロコロクッキー(キャラメル)」(写真2枚目)

をつけて、ティータイムに。

こちらのコーヒー、以前に頂いた時は私の好みより薄めやったんやけど、
今回は結構深みが増していて、だいぶ私好みの味になっていた。ブレンドを変えたのかな?
クッキーがまた、キャラメルのほのかな甘さと食感が美味しくて、そんなコーヒーが進む進む…。

実はこの後に仕事やったんやが、そんなもの忘れてしまいたいくらいw、寛いでおりました。
こちらで予約・購入したお菓子は、職場の方々が美味しく頂きましたw(たぶんねww)


ラーメン…「らーめん専門 和海」@武庫川

もちろんこちらは話題に出ますよww
でも実は2週間開いての訪問でしたがねw

この日も限定が出ていたので迷うも、
寒空の下並んでいた中で食べたかったものと、
大将のイチオシメニューが一致した為、
初志貫徹でその、

「味噌」(写真3枚目)

を頂くことに。

何よりまず、麺を変えた(味噌用のみ)とのことで、その旨さにビックリ!
密度を感じるような食感が、何とも旨い。
それに合わせてスープの配合も多少変えたらしく、より一層深みのある味わいになっていた。
この麺のキレっぷりには、いつも以上の旨さを感じ、一際満足。

余談ながら、大将と私の各ラーメン店に対する意見や着眼点がほぼ同じだったので、
私も、少しばかりプロの域に足の小指くらいは突っ込めた…かなw


カフェその2…「gris gris cafe」@鳴尾

ちょこちょこと寄るこちらにこの日もお邪魔。
珍しく1階席に座らせてもらったらば、そこから臨む青空が何とも綺麗(写真4枚目)。
実際の外は鬼寒い状況だけれどもw

そんな寒さに合わせて、出てきたお冷やが「白湯」だったのにはさりげなく感動。温まる〜。

さてこの日の注文は、

「りんごとさつまいものパウンドケーキ」と「コーヒー」(写真5枚目)

で。

本当はチーズケーキが食べたかったんやが、生憎売切れ…。

パウンドケーキはりんごとさつまいものほのかな甘味が美味しかったけれど、
個豚的には以前頂いたバナナとくるみのほうが好きかな。
そして案の定ボロボロこぼすww

コーヒーは前よりも深みが増していたような。
私としては嬉しい傾向♪

こちらはさりげなくランチののごはんが玄米らしいので、一度それも頂いてみたいな。
メニューボードの「ロール白菜の和風仕立て」(日替り)には特に惹かれたぞw



次回のご近所ウロウロ記には、それが登場…するかな?ww
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2013年02月20日

六甲物語

ふと思い立って、六甲のほうに行ってきました。

とは言ってもこんな寒い時季、もちろん登山目的ではなくw、
山にまでは至らぬ沿線界隈に、何やら魅力的なお店が多いので、それらへの訪問が目的。

そして実際、どのお店も素敵だった! そんな六甲界隈レポを。


昼ラーメン…「中華そば そのだ」@大石

こちらの大将はDJでもあり、そして各所ライブに出店されていたりもすると言うことで、
気になっていたこちらのラーメン屋へ訪問。

麺メニューは、尾道ラーメンである「中華そば」一本と言う潔さで、細麺か太麺かを選べる。なので、

「中華そば(細麺)」(写真1枚目)

を選択。

程なくして供されたラーメンは、割と黒々としたスープに背脂がビッシリ。
それを啜ると、見た目通り結構な醤油の味が来るものの、
その奥に、しっかりとダシの風味があって旨い!
繊細、と言った感じではないが、かと言ってコッテリでもなく…何と言うか、妙に旨いw
背脂も甘くていい味やし、何より、これのおかげでスープが冷めないのがいい。

細いほうを選んだ麺は、クッキリとした食感が、これまたいい塩梅。
しかし某店の大将曰く、太麺も旨いらしいので、次はそれかな。

チャーシューは、ともすれば角煮サイズのが一切れと、薄切りが2枚。
少し濃い目の味付けと、脂身の甘さが相俟って、これまたかなり旨い代物。
特に角煮状のはしっかりした歯触りもあって、満足、満足。

うむ、この店は来れて良かった。旨かった!
次は是非太麺を頂きに来たい。
しかし、夜限定だと言う塩ラーメンも気になるな…。


カフェその1…「六珈」@六甲

もはやちょっと山道なw道路沿いにある、シンプルな外観の喫茶店。
あまりにシンプル過ぎて入ってもいいものか一瞬戸惑うがw、
いざ扉を開けてみれば、広さは小ぢんまりとしているものの、
何処かロッジのような高い天井が開放感を醸し出している、
簡素にして落ち着く空間。

席は2人掛けテーブル2卓と広めのカウンター、
テーブルの1つが空いていたので、そちらに掛け、

「チョコとオレンジピールのパウンドケーキ」と「ミディアムブレンド」(写真2枚目)

を注文。

パウンドケーキは少し硬めで、思わず手掴みで食べたくなったけれどw、
むっちり詰まったケーキに、チョコの甘味とオレンジの風味が美味しかった。

3種選べるブレンドの、中間たるミディアムでお願いしたコーヒーは、
酸味がなくて美味しかったんやが、
私の好みとしては、恐らくもう一段上のものだったなw

スッキリしたインテリアに対して、カップがやたら可愛いと言うギャップも楽しみつつ、のんびりさせてもらいました。


カフェその2…「喫茶 月森」@六甲

一昨年だったか、【THE BACK HORN】@神戸大学の学祭ライブに向かう途中に見かけ、
その佇まいから気になっていたこちらに、満を持して訪問を果たせた。

ホットケーキとその雰囲気ゆえに人気の高い店、と聞いていたが、
平日17時頃に訪ねてみたら、先客は2組だけだったのですんなり入れた。
これが休日やら、平日でも時間によっては満席、
更に一から手作りのホットケーキは最大で3時間待ち…なんて事態もあるらしい。

レトロさを感じさせる外観に相応しく、
小ぢんまりとした店内は、テーブル席の赤い椅子や、カウンターの布張りの椅子、
さりげなく飾られた小物に、沢山のナイスセレクトな本…と言ったもの達が、
えも言われぬ雰囲気を醸し出していて、
落ち着いた空間でありながら、その空気感のツボっぷりに、私の心はむしろ弾み出してしまった。

本の並ぶカウンター席の端にお邪魔させてもらい、もちろん、

「ホットケーキ(2段)」に「コーヒー(ダーク)」(写真3枚目)

をつけてお願いした。

ちなみにこの時の待ち時間は1時間弱。
でも、魅力的なラインナップの本を読んでいたら、全く苦にならなかった。
むしろ、訪れた店に読みたい本が沢山あっても、
注文したものが早く来ると、どうしてもその全ては読み辛かったりするので、
こうした「読書時間」の提供はありがたい。
この時点で、このお店に対してはいい印象を抱いた。

さて、待ちに待ったホットケーキの登場!
分厚いビジュアルの2段重ね…それだけでテンションが上がる。

まずは何もつけずに切り分けて一口…甘さはほのかで、表面のサクッ、中身のフワッとした食感が心地良い。

次に私がバターを塗って一口…おお、風味が増して美味しい!
これだけでも十分に美味しかったが、さいごにメープルシロップをたっぷりかけて食べてみると…、

美味しーっ!!

食感と甘味が口の中で渾然一体となって、思わず顔も綻んでしまった程。
これは何たる幸せな食べ物か、と思ったね…。
あまりに美味しかった為、かなりボリューミーだった量もペロリと。
むしろおかわr(ry

コーヒーは、ダークと言うには私の好みよりはあっさり目だったけど、
もちろんこの絶品ホットケーキに合わない訳はなく、美味しく頂きました。

外に夜の帳が降り始めた頃、先客がそれぞれ店を後にして、やがて店内には私一匹に。
「月森」と言う店名に相応しく、夜に更に映える雰囲気にますます魅了され(写真4枚目)、
心地良い緩いBGMや本にも耽溺した結果、ついつい2時間以上も長居してしまった。

いやでも本当、それぐらい居心地が良かった。
晩ごはんの時間帯と言うこともあってか、他にお客さんも来なかったので、心から寛いでのんびり出来た。
これぐらいの時間を狙って、通い詰めたいと思ってしまったくらい、このお店は気に入った。

帰り際、女性オーナーと少しお話させて頂いたが、
この方がまた、穏やかで柔らか、のんびりした話し方の優しい方で、最後に何とも癒された。
更に素敵なのは常時口角が上がっていたこと。見習いたい!

いやはや、山の麓で素敵な森を見つけました。
絶対にまた来ます!


夜ごはん…「甘夏食堂」@六甲

やはり最近、2食ラーメンがキツい…のもあるが、
この日は近辺の他のラーメン屋に食指が動かなかったこともあって、
あるブログで記事を拝見してから気になっていた、こちらのごはん屋さんへ。

可愛らしい店名に対して、切り盛りしているのは男性2名。
2回はお座敷もあるらしいが、2名以上での案内なので、
当 然 単身である私は、白を基調とした1階のカウンターに。

メニューは、和風と洋風の定食2本立てで、後はカレーと飲み物、食後のデザートのみ。
この日は、和風は唐揚げおろしポン酢、洋風はハンバーグだったのでかなり迷ったが、結局、

「洋風ごはん(ハンバーグ)」(写真5枚目)

にしました。
更に小鉢は6種(かぼちゃ煮、切干し大根、ひじき煮、ゆず大根、高野豆腐、手作り豆腐)から選べたので、ゆず大根に。

何とも芳しい香りとそそる焼き音を経て供されたハンバーグは、
小ぶりながら2個あるので結構なボリューム。
箸で切れる程柔らかいそれを口に含むと、肉汁と共に、「家庭のハンバーグ!」と言った懐かしい味わいが溢れ出す。
ソースのまろやかさも相俟って、何だかしみじみ。

副菜のローストビーフは、むしろこれがメインでもいいくらいw、しっとりして美味しかった。
ゆず大根もほのかな爽やかさがいい箸休めになったし、
すりおろした人参をドレッシングにしたサラダも、またさっぱり。
お味噌汁はワカメと油揚げで、少しあっさり目。
もちろん、最初に口をつけておりますw

ふっくらごはんは、1回だけおかわり無料なので、もちろん頂くw
何せ、貧乏育ちゆえちょっとのおかずでたっぷり白米を食べる身、
一般的な食事だと、おかず半分以上が残った段階で最初のごはんがなくなるw

もちろんそれもペロリと平らげ、ごちそうさまでした!
うむ、やはり家庭的なごはんと言うものはいいねぇ。
人様が作ってくれたものなら尚のことw



この日は初めての店ばかりに伺いましたが、本当に行って良かったと思えたところばかりでした。
この付近に住まわれている方々に嫉妬してしまうくらいw

…でもまぁさすがの神戸市と言うべきか、市民税は鬼高いらしいので、やっぱり時々伺うくらいがいいのかしらw
そんな「ブランド都市」ではありますが、イノシシもいるよ!ww
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2013年02月14日

犬は喜び庭駆け回り

先週の週末が何とも暖かかった、その反動であるかのように、
2月2週目の週末は、鬼のように寒かった辺り、
私の休日はちょっとばかり呪われているのかもしれない。

まぁそんな「呪い」等払拭するくらい、遊びに行って楽しい経験もしているとは言え…、
兵庫県瀬戸内海側で雪がちらつくなんてのは、結構強烈な呪いな気もするぞww


1日目・ラーメン…「らーめん徹信」@西宮

この日は西宮界隈をブラブラとすることに。
ラーメン屋も多い地域ではあるが、如何せん、どの店も私の好みよりも若干味が濃い目。
最近の「たんろん」はかなり私好みの味になってはいるが、
そんなたんろんの、道路を挟んで真向かいに位置するのがこちら。

ご多分に洩れず、こちらも最初に訪問した際には塩辛さを感じたんやが、
それから色々と改良もあったと聞き、再度の訪問。

年齢ゆえか、肌のたるみが最近気になっている私、
お目当てはコラーゲン満載だと言う、

「鶏ラーメン」(写真1枚目)

でしたw
(コラーゲン的な意味で、豚軟骨トロトロ煮のある「だんじょう軒」と訪問を迷ったw)

さて、供されたラーメンは、「ラーメン人生JET」のそれのような、鶏の繊維がホロホロになった白湯スープ。
それを啜ると、JET程に濃くはない分、むしろ私の好みに合っていて旨いっ!
懸念していた塩辛さも感じず、更に無化調な分、鶏の旨味がじんわりと感じられる。
うむ、これは西宮界隈ではレベルの高いスープだわ。

惜しむらくは麺! やや縮れの、それだけなら十分に旨いものなんやろうが、
このスープとの相性は、私としては今ひとつに感じた。
この麺が変われば、相当な一杯になるはずなんやが…。

実際、レアチャーシューに火を通したようなチャーシューは、
ステーキのようなジューシーさで、珍しさもあってかなり旨かったし、
菊菜もさりげなくいいアクセントになっていた。

麺だけはアレやが、でもトータルではかなり気に入った!
たんろんと合わせてこちらには通いたいな。


1日目・カフェ…「cafe caho」@西宮

お気に入りのこちらにまたまた訪問。
今回はテイクアウトお菓子の偵察も兼ねて。
なので注文は、

「プレーンとバナナのマフィン」と「コーヒー」(写真2枚目)

にしました。

レジ横に並べられた中から選んだマフィンは、
特にバナナが風味豊かで、しっとりとして美味しかった。
相変わらず好みなテイストのコーヒーがまた合う合う。

明るい店内はこの日は一際まったりモードだったので、
寒くて外に出たくない分w、それに甘えてのんびりさせてもらいました。



2日目・ラーメン…「中華そば いぶき」@中崎町

この日は、

【OverTheDogs】@梅田シャングリラ

のライブだったので、ラーメンは天神橋筋界隈の激戦区を開拓することに。
ので、イリコダシが特長だと言うこちらの店に初訪問。
注文はオーソドックスに、

「中華そば」(写真3枚目)

で。

澄んだスープは、評判通りイリコの香る、あっさりしていながらじんわりと旨味のあるスープ。
ただ、もう少し何かが突出していないと、「うどんダシ」の枠にはまってしまうような気もした。

自家製だと言う麺は、これは相当旨かった!
ツルツル、モチモチとした食感が本当に小気味良く、
これはつけ麺で食してみたいな、とも。

チャーシューは二口大くらいの、しっかりした歯応え、薄目の味付けのものが2枚。
それよりも、しっかり味付けされたメンマと、プリプリしたわかめが旨かった。

前日とは打って変わって、麺が最強な一杯でした。
2日分合わせたらちょうど良く…なるってもんでもないなww


2日目・カフェ…「34 kitchen」@中津

先に述べた通り、この日の会場はシャングリラだったので、
下手に梅田にいるより、中津からのほうが近いと思い、こちらへ初訪問。
人気のない高架下の倉庫街に位置する為、見つけるまで若干不安にw

いざ見つけてみれば、その内観の、
グリーンに塗られた壁、北欧家具とスポーツ系のディスプレイのいい塩梅に、気持ちがホッとした。
階段下のある種の特等席(この席の椅子が特段フカフカw)に陣取り、

「スコーン」と「ブレンドコーヒー」(写真4枚目)

をお願いした。

スコーンは結構大ぶりで、甘さは控え目ながら、
中にココナッツが練り込まれているのか、その食感が何とも美味しかった!
1個200円だし、おかわりしたいと思ったくらいw

コーヒーは私の好みより少し酸味のあるタイプ。
十分に美味しかったけれど、こちらはエスプレッソ系が豊富なようなので、
その中のアメリカーノにしておけば良かったかな。

何にせよ、これまたまったり。
前日と同じくやたら寒かったので、やはり外に出たくなかったのw


さて、【OverTheDogs】のライブですが、これがまた素晴らしかった!
ファンとは言え、やはり新譜チェックを疎かにしていた私の心でさえ、
常時弾んでいたくらいの、「魅せる」ステージだった。
また、曲の1つ1つが、何とも私の好みに沿う。
琴線に触れる、と言う言葉が体現されているかのよう。

もちろん、モッシュが起こるような客層ではないんやがw、
それでも私は結構な汗だくw
楽しくてはしゃいでいたのが理由ではあるんやが、
穏やかで幻想的な曲達の、秘めたる熱にあてられたのも、理由の1つかもしれない。

彼らの大阪ワンマンを観るのは2回目だったが、
以前のそれよりも更に良くなっていた。
特にボーカル恒吉くんの表現力が、特段に増していたように思う。
しかし、可愛らしいとまで言えるような声と仕草を披露しておきながら、サラッと、

「(盛り上がって)胸出してもいいし〜」

なんて発言をしていたのには、
可愛い犬の中に潜んだ野性を見たような気がしたww

今回改めて思ったのは、このバンドはストーリー性が豊かなゆえに、ワンマンでこそ映えると言うこと。
なので、今後も是非ワンマンを観ていきたい。
彼らを追っていきたい。


2日目・晩ごはん…「玄三庵 西梅田店」@西梅田

18時から始まったワンマンライブだったので20時には終演、
そんな「早じまい」事情と、最近昼夜ラーメンが厳しいと言う胃袋事情、
更には、少しでも綺麗でありたいと言う、れ…ではなくて抗老化事情が重なったことにより、
かねてより気にはなっていたこちらの玄米ごはんカフェへと訪問。
注文はもちろんウリの、

「39品目の定食」(写真5枚目)

でございます。

定食を頼むと、まずは「飲む野菜サラダ」なるジュース、
それにナッツと温かい生姜のお茶が供される。

飲む野菜サラダは一見青汁チックだが、フルーツの甘味が効いていて飲みやすい。
ちなみにこれで8品目分らしい。なるほどw

まさに生姜、な香りのお茶を飲んでいると、定食が一つのお盆で登場。

黒すりごまのかかった玄米ごはん、麦味噌のお味噌汁、
この日のメインの豚肉と野菜の甘酢炒め、サラダ、
春雨サラダ、野菜の甘酢漬け、蕪の酒粕きのこあん
と言ったラインナップ。

大根ほか、具沢山の味噌汁でまずは口と箸を湿らせると、
その優しい味わいに、心がホッとする。

次に頂いた玄米ごはん、これがモチモチした噛み応えに豊かな風味で、大層美味しい。
おかわり自由なので当然頂きましたがw、何だか玄米にハマりそうだわw

メインのおかずは、豚肉は大きめのスライスが2枚、と言うちょっと寂しいものだったがw、
パプリカはじめ、甘酢で味付けされた野菜が美味しかったので満足。
それぞれの小鉢もいい箸休めになりました。

美味しくて身体にいいものを食べられたのには満足したが、
ラストオーダーが噛む時間帯に伺ったこちらも悪いとは言え、
その時間が過ぎた瞬間に、ちょっとした「早く帰れ」オーラを感じてしまったのだけは残念。
美味しかったからまた行きたいんやが、時間は選ぶべきかなー。



こうして、寒さの中でも外で駆け回った休日は幕を閉じました。
どちらかと言うと、「コタツで丸くなる」ほうが自分の性分だと思うんやが、
残念ながらうちにはコタツがないのだ!www
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2013年02月08日

シロクマ的胃袋行脚

休日は週末の2日間だったのですが、
木曜日にも、仕事前の時間を使って友人と会って来た為、
先週は合計3日、お出かけしてきました。
何だか得した気分でした。

その分、1日に巡ったお店は少な目、更には殆どが再訪ではありましたが、
もちろん、いずれも美味しかったので良し。


1日目・ラーメン…「ラーメン人生JET」@福島

職場の同い年の女性が、ラーメン(に加えてライブも!)が好きと言うことで、私と意気投合。
ならば一度一緒に食べに行くかとなったが、
彼女はコッテリ嗜好、私はあっさり好きと好みが分裂。
なので、どちらも味わえるこの店に、彼女をご案内。

私は久々の、

「和風醤油ラーメン」(写真1枚目)

を注文。

スッキリしつつも、鶏ダシのコクもしっかり感じるスープ、
ツルツル、シコシコな平た目の麺、
脂身甘く、肉感のあるチャーシュー、
やっぱり旨い代物でございました。

ちなみにその友人は鶏煮込みつけ麺を注文。
気に入ったようで何よりでした。

当然、と言うべきかその人は女性的な胃袋の持ち主でしたので、
食べ切れなかった麺&スープ割、豚めし(これが久々に食べたらまた旨かった)の半分は、
私が、自 分 の ラ ー メ ン を 完 食 し た 後 に、ペロリと平らげましたww
幾分縮んだとは言え、私の胃袋はやはり一般女性と比べたら巨大なようですwww


1日目・カフェ…「喫茶Stove 」@福島

これまた私お馴染みのカフェにご案内。
大事な人が出来ると、連れて行きたくなるようなお店なのよね。こちらは。

アラジンストーブがえも言われぬ「あたたかさ」を醸し出していた店内にて、

「いちごのロールケーキ」と「豆岳ブレンド」(写真2枚目)

を、お願いした。

…一応、ラーメン+αを平らげた後なんですがねw

それでも、程良い甘さが美味しいケーキは、スルスルと胃に納まる。
もちろん同時に、少しあっさり目な私の好きなテイストのコーヒーもどんどん進む。

そして話もどんどん進む。
仕事前の心安らぐひととき。

かなさん、この日はお付き合いありがとう!


2日目・ラーメン…「らーめん専門和海」@武庫川

この休日は、バレンタインデーの贈り物を見繕う為に地元をウロウロすることに。
ならばやはり、こちらのラーメン屋に行ってしまう訳ですw

この日も限定メニュー(ピリ辛塩魚介そば、ニンニク入り)が出ていたので、迷ったけれど、
もしかしたら人と会話するかもと思い、ニンニクは回避して、

「塩」(今まで載せまくったので写真割愛)

にしておきましたw

奥底から沸き上がるような旨味、やはり美味しゅうございました。
こちらのラーメンは「滋味滋養」と言う言葉が、本当に似合うような味わいだと思う。
鶏チャーシューは相変わらず絶!品!


2日目・カフェ…「knut」@甲子園口

バレンタイン用のお菓子は、パティスリー等よりもカフェで買うのが私らしいかな、と、
目をつけたこちらのシロクマモチーフカフェに再訪。

雑貨等を売り始めた為か、以前来た際とレイアウトがかなり変わっていた。
一人席用の椅子は、前のもののほうが良かったな…。

ともあれ、まずは、

「本日のシフォンケーキ(キャラメルティー)」と「ほうじ茶」(写真3枚目)

を頼む。

こちらのシフォンケーキは、本当にしっとりしていて、口当たりが気持ちいいくらいw
その代わり(?)、甘味はほとんど感じないので、ホイップクリームと絡めて食べるのがちょうどいい。
後味にほのかに広がるキャラメルティーの風味がいい感じ。
(この程度の風味なら、紅茶の苦手な私でも大丈夫)

ほうじ茶は飲んでいる内に身体がポカポカしてきて、気持ちもほっこり。
普段コーヒーばかり飲むから(ホットでも身体を冷やす)、新鮮な感覚だった。

美味しく頂きのんびりし、購入用お菓子の目星を付けて、
それを試しに買ったのち、退店。
翌週にもう1軒、私の好きなカフェを訪ねた上で、どちらで買うか決めようっと。


3日目・ラーメン…「谷町きんせい JUNK STORY」@谷町九丁目

この日は心斎橋CONPASSでのライブに行くことにしたので、
もう少し心斎橋寄りの店にしようかとも考えたが、
そう言えば年が明けてからまだこちらに行っていないなと思い至り、訪問。

いつの間にやら裏メニューがレギュラー化していたので、その、

「JUNKなまぜそば(濃口醤油ベース)」(写真4枚目)

を頂く。
ニンニクは一応考慮して、控え目でお願いしましたw

見た目はほぼ濃口醤油ラーメンそのままながら、レアチャーシューが厚切り仕様になっていた。
それを混ぜに混ぜてズズッと啜ると、
やはり濃口醤油ラーメン的な味が口いっぱいにw

しかし、コシの強い太麺に濃い目の、それでいて味わい深いタレが絡み、
そこにチャーシューやメンマの食感や風味も加われば、
口の中は旨さの洪水状態。やはりこの店は、何を食べても旨いとひしひし。

残ったタレにはライスを投入するのがベストなんやろうが、
つけ麺類と同じく、「麺に絡めてもそのまま飲んでもイケる、絶妙な塩梅」だったので、
ついついそのまま啜ってしまったw 旨かったww

少しニンニク臭い息でおくびをしながらw、店員各位に今年もよろしくとご挨拶。
変わらず美味しいもの、期待してます!


3日目・カフェ…「カフェ コロンビア」@長堀橋

心斎橋界隈をウロウロしていたら、時間があまりなくなった為、
CONPASSの目の前にあるこちらのカフェへと。

スタイリッシュな小バコ、と言った感じの店ながら、
地下にはジャズのリスニングルームがあるとか…さすがに、そちらに入る度胸はありませんでしたw

なので、入り口近くのアルミ製の椅子(これが割と座り心地が良い)に腰掛け、

「レアチーズケーキ」と「ブレンドコーヒー」(写真5枚目)

を注文。

レアチーズは硬めの食感で、何処か懐かしいような味わいと、しっかりした食べ応え。
コーヒーは、よくそう言った本で紹介されていただけあり、
苦味のあるなかなかの美味しさだった。

本当にハコの目の前の立地なので、ついつい開演時間までのんびりと。

さて、そんなCONPASSでのライブと言うのが、

「巡音彩祭」

なる、どちらかと言うと「渚音楽祭」的なメンツのイベント。
昔はこうしたジャンルにはさほど興味をそそられなかったんやが、
今回は、【psybava】と【jabberloop】が気になっての参加。

その2バンドはもちろん良かったんやが、
(ただ後者は時間が押してあまりじっくり観られなかったのが心残り。
ラスト曲の『シロクマ』にはアガったけどね)
一番手のアクト【OCTAVIO】が意外な程に楽しかった。

楽しく踊れる要素あり、発狂的な要素あり…で、その目まぐるしさが観ていて、聴いていて飽きない。
これはまたライブ観てみたいな。
こちらも渚音楽祭に出ていたバンドなので、
年齢と共に嗜好も変わってきていることだし、そろそろ「渚音楽祭」の初参加…なるか?w


先に述べた通り、時間が押してしまったので、残念ながらライブ後ラーメンは食べる間もなく帰途へ。

それでも、3日間ラーメンとお茶を楽しんだ分、満たされた週末でした。
この間に購入した、古着のスカートがあまりに可愛いことにも満足。

そんなスカートはコーデュロイ素材な為、ひとまずの賞味期限はせいぜい今月末まで。
次の週末には、それを穿いてのお出掛けしますよ!
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2013年01月31日

冬の日の2013

やっと来ました給料日、そんな週末は、いつもにも増してワクワク気分でしたが、
給料日当日を飲み会+αで過ごしたらば、
二日酔いと足をケガしたせいで、翌日の休日はダラダラと過ごすハメになったのは、
もったいない…と言うべきか、それともゆっくり出来たと言うべきか。

ともあれ、そんな週末の模様をつらつらと。


飲みの時間は深夜、会場はJR立花ながら、
まずは昼過ぎから西宮北口に繰り出す。
真っ先に、前髪を切ってもらうべく、目をつけていたサロンへ。

その、「Edge」なる駅前に位置する美容室では、
表のメニュー表にはないけれど、前髪は525円で切ってくれる。

しかもしかも!今まで美容室で前髪(だけ)を切った中では、ダントツ好みな仕上がり!
南船場となんばで1回ずつ切ったことがあるけれど、
その時は短過ぎたり長過ぎたりだったのに、
今回は本当にドンピシャな長さにしてもらえて、本当に満足。

割と近場でいいサロンに出会えるとは…。
こちらは月1くらいで前髪切りに通おうっと!
いずれは全体のカットもお願いするかな。


カフェその1…「Sabio cafe」@西宮北口

1度訪れたことがあり、その際、雰囲気とベーグルの美味しさに惹かれたこちらにて、昼夕兼用のごはんを軽く。

ハチワレ模様の看板猫、とんちゃんが跳ね回る、ほっこりテイストの店内にてお願いしたのはもちろん、そのベーグルの、

「サビオセット」(写真1枚目)

なり。

ほぼ全種から選べるベーグルサンドに、スープ、ミニケーキ、ドリンクがついて1000円と言うこちらのメニューは、何ともお値打ち。
かなり悩んだ末、ベーグルは「サーモンとアボガド」を選んだ。

メニューをリニューアルしたらしく、以前頂いたものよりも大ぶりになっていたベーグルは、
しかし外側カリッ、内側モチッとした絶妙な食感は変わらず、
そこに、香草ソースが絡んだスモークサーモンや、アボガドのまろやかさが渾然一体となって、何とも美味しい。
食べながら幸せな気分に。

以前は若干塩辛さを感じたじゃがいものポタージュも、
今回はいい塩加減になっていて、これも美味しく頂いた。

ケーキはスフレチーズ。かなりあっさりした味わいやったが、
ボリューム大なベーグルの後にはむしろこれぐらいで。
コーヒーも、前に飲んだ時よりも好みの味になっていたので、最後まで美味しく頂けた。

雰囲気もやはり素敵だったし、色々な種類のベーグルも食べてみたいし、
先の美容室と共に、月1コースにしちゃおうかな…。


その後、西宮ガーデンズとBOOK・OFFをブラブラしたのち(ゲットした【高橋歩】の本と【池波正太郎】のエッセイが良い!)、
22時過ぎくらいに、実は割と久々にこちらに訪問。


カフェその2…「廣屋珈琲店」@甲子園口

夜遅くだと言うのに店内はほぼ満席で、オーナーはかなり忙しそう。
私は特段急ぐ訳でもなかったので、

「濃厚チーズケーキ」と「濃口ブレンド」(写真2枚目)

を頼んで、ゆるりと待つ。

前は、私にとっては苦味の強過ぎた濃口だったけど、
今回は、もちろん苦さはガツンと感じつつも、美味しく頂けた。
…今更ながら、舌が大人になったのかしらw

チーズケーキはやはりの濃厚っぷりで、
先に食べたものとはテイストも違う分、美味しく頂きました。
舌の上で蕩けるような味わいは、やはり逸品。


そうして閉店時間の23時においとまし、甲子園口駅から一駅、立花へ。


飲み会…「鳥貴族立花店」@立花

人数が8人いたので、8人から頼める食べ飲み放題コースでガッツリと。
…食べ放題とは言え、最初に決まったメニューが山盛り出てくるので、それだけで割とお腹いっぱいにw
なので、飲むほうで元を取りました。
初めの内はもちろんビールにしていたけれど、のちに飲んだゆずはちみつサワー旨っ!
それと共に頬張るジャンボ串(写真3枚目)旨っ!
デザートのトリキプリン(写真4枚目)旨っ!!

そんなこんなで飲み食いした結果、割と皆ベロベロになった為、二次会のカラオケでは結構なやりたい放題w

『女々しくて』→『TRAIN- TRAIN』→『勝手にシンドバッド』→『夏の日の1993』→『シングルベッド』を、
完璧に歌い切った20歳男子にMVPは譲るとして、
後はデュエットするやら寄り添うやら寝るやらww

ちなみに私と某男性は互いに膝枕しあいっこしてましたww
若干ドキドキしましたwww

特に、私が相手の膝に頭を置いていた際に、髪を撫でていてくれたのと、
流れている歌に合わせて、私がその膝を軽くつついてリズムを取っていたらば、
同じリズムで頭をつついてくれていたのには、
若干…いや、かなりドキドキしましたとも!www

30にもなってこれとは…つくづく恋愛経験薄過ぎますなぁww
しかもそれで調子に乗っていたせいか、うっかり体勢崩した瞬間に、膝から異音が…w

この記事を書いている今現在、ほとんど何ともなくなっているので、
ただの捻挫か何かだったとは思うんやが、つくづく鈍臭いww

そして、この記事を書いている今現在…まだドキドキしているwww
つくづく芋臭いwwww



ある種の締めラーメン…「らーめん専門 和海」@武庫川

で、そんな翌日は二日酔い&前述の膝が、さすがにびっこを引く状態だったので、
夜まではウダウダしていたんやが、
こちらのお馴染みの店が、限定メニューを出すと言うので、
足を引きずりながら向かいました。

開店30分前で10人以上の待ちだったが、
前のご家族に順番を譲って頂け、久々に一巡目に滑り込めた。
その節はありがとうございました!

そうして無事に限定の、

「温シソ・ウメーノ」(写真5枚目)

にもありつけ、舌鼓。

夏に冷製和え麺として出していたこちらを、今回は温かい仕様で提供。
梅の苦手な私にとって、梅が別添えなのはありがたい。

シソ、ナッツ、ニンニクの風味が効いたタレを熱々の麺に絡めて食せば、さながら和製ジェノベーゼ。
夏に、梅と聞いて敬遠していた私が、食べた瞬間にハマった絶品な味わいが、十二分に再現されていた。

また、こうした和え麺で頂く鶏チャーシューは、レアっぷりが更に素晴らしく、
その口当たりと旨味はまさに至福。

最後は締めごはんまでしっかり頂き、タレの一滴まで味わい尽くしました。

二日酔いにも効いた締めラーメン…と言うか、休日を締めたラーメンと言うかww



ダラダラ過ごした分はもったいなくありつつも、
ちょっとした足の痛みと、ちょっとした胸の動悸と、
それ以上の存分な幸せを味わえた休日でございました。

…ちなみに、給料日直後、どころか当日の休日だったと言うのに、
懐のほうは既に激痛が走りかけているのは、いったいどう言うことなんでしょうかねwww
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posted by まゆみ at 03:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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